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2008年10月29日
ラ・フランス
私の日記に毎日コメントをくださる、
山形のさくらんぼさんから
素晴らしいラ・フランスを送っていただきました。
私は、昔、北大病院で、
山形出身の
川嶋邦裕先生のご両親が送ってくださった、
ラ・フランスを一口食べてから…
ラ・フランスの大ファンになりました。
■ ■
2008年6月17日の日記の一部です。
私が、北大形成外科に在籍していた時、
今から25年以上前です。
冷蔵庫に見慣れない梨がありました。
形は少し、小さめ。
色も、
ところどころ茶色。
どう見ても、‘美人のフルーツ’ではありませんでした。
それが、
私がはじめてラ・フランスを見た時の印象でした。
■ ■
秘書さんが、
この梨は、
川嶋先生のご実家の山形から送っていただきました。
『本間先生、すっごく!美味しいので、食べてみてください!』
と絶賛していました。
今まで、食べたことがない、
すばらしい味でした。
川嶋先生に、
『先生、あの梨、何て言うの?』
『今まで食べたことがない、素晴らしい味だった。』
と言ったのを覚えています。
■ ■
川嶋邦裕先生は、
『あぁ、あれッスかぁ?』
『ラ・フランスっていう、洋ナシですょ』
といつもの口調(少し山形アクセント)で、
ラ・フランスという名前を教えてくれました。
当時は、今のように普及していませんでした。
ネットで検索することもできませんでした。
私にとって、
ラ・フランスは、川嶋先生のふるさと、
山形の偉大なフルーツというイメージでした。
■ ■
その後、毎年秋になると…
私はスーパーの果物売り場で、
ひそかにラ・フランスを見ていました。
たまに、スーパーで、
3個498円なんて…
ラ・フランスを購入していましたが、
北大ではじめて食べた、
あの感激は二度と味わうことができませんでした。
■ ■
考えてみると…
スーパーさんには悪いですが…
私が購入したラ・フランスは安すぎたのでしょう?
さくらんぼさんから、
ラ・フランスは上手に食べられるか?
が大問題。
ラ・フランスは食べ頃になると柔らかくなるので、
指先で押して、
ややへこみ、
食べた時に少し果汁が出る時が、
一番おいしいとき
と教えていただきました。
■ ■
昨日は、25年ぶりくらいに、
美味しいラ・フランスをいただきました。
はじめて味わった時以上の感激でした。
さくらんぼさんと
ご主人様、
毎日、本当にご苦労様です。
毎日、重いコンテナを運ばれて、
腰にもよくないと思います。
でも、素晴らしい味です。
日本が世界に誇れる農業技術だと思います。
世界中どこへ行っても…
これほどの果物はありません。
■ ■
世の中は、株安や円高で不景気です。
どこも元気がありません。
でも、実りの秋です。
さくらんぼさんが作ってくださった、
山形の果物は、
世界一安全で美味しい
日本が誇れる‘製品’です。
収穫期は毎日お忙しいことと思います。
お身体に気をつけて、お元気でご活躍ください。

2008年4月6日
ラ・フランスの木

2008年5月17日
ラ・フランスの実

2008年6月5日
ラ・フランスの実

2008年7月6日
ラ・フランスの実

2008年5月17日
山形の風景
投稿者 sapporobiyou : 2008年10月29日 20:03
コメント
ラ・フランスはまだ食べた事がありません。
ものすごく食べてみたくなりました!
果物を実らせることは手間隙かけて子供を育てるようなものでしょうね。
山形のラ・フランス・・・さっそくネットで注文してみます。
投稿者 もも : 2008年10月30日 07:17
札幌アリアンス・フランセーズはフランス政府関連機関であり、札幌で最も権威のあるフランス語学校として高い評価を受けています。講師陣にはパリの有名大学・大学院を卒業した優秀で経験豊富なフランス人講師が多いですので、パリの教養ある人々によって話される標準的なフランス語を学ぶことができます。講師陣は、マルタン・ラフィット(パリ・ディドロ大学卒業)、レイラ・ラウアティ(パリ・ソルボンヌ大学卒業)、ナディーヌ・フェルチ(パリ・ディドロ大学卒業)、エヴェリナ・パブロフスカ(パリ・ディドロ大学卒業)、ブリジット・モゼール、トマ池田ドレットの6名。
札幌アリアンス・フランセーズ
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投稿者 札幌アリアンス・フランセーズ友の会 : 2009年11月10日 16:42