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2011年02月28日

入試問題ネット投稿

 京都大学の入学試験問題が、
 ヤフー知恵袋へ投稿されました。
 いつの時代でも、
 試験にカンニングはつきものです。
 大学入試で不正をすると…
 絶対不合格です。
 京都大学は最難関大学のひとつです。
 入試問題も難しいです。
      ■         ■
 私の友人や後輩には、
 現役の医学部教授や、
 医学部の教官がいます。
 正直に言って…
 私自身も…
 私の友人にも…
 試験監督が好きな医師はいません。
      ■         ■
 土日に行われる入学試験。
 試験監督として働いても…
 代休をもらえる医師はいません。
 事務局や、
 入試係の担当から、
 割当られて…
 ご奉公のために、
 休日出勤をします。
      ■         ■
 私が教員だった時代には、
 セキュリティーチェックのガードマンのように…
 受験者を見張る先生はいませんでした。
 どちらかというと…
 自分の受験生時代を思い出して、
 体調不良になった受験生がいないか?
 試験会場は寒くないか?
 受験生を気遣う先生が多かったです。
      ■         ■
 自分の正直な感想を言うと…
 ネット投稿して問題を解いてもらう時間なんて…
 受験生には無いと思います。
 携帯端末から打ち込むのは、
 無理です。
 写真に撮って送って、
 誰かが入力したとしても、
 回答を見て、
 答案用紙に写すには、
 度胸もテクニックも要ります。
      ■         ■
 一部の問題を解いてもらったとしても、
 基礎学力がなければ合格できません。
 ネット投稿して合格しようなんて思わず、
 正々堂々と挑(いど)むべきです。
 入学してから、
 ヤフー知恵袋に相談しても、
 進級できません。
 ばかなことはせず、
 真面目に勉強しなさいと言いたいです。

投稿者 sapporobiyou : 20:13 | コメント (0)

2011年02月27日

荻野先生の裁判【控訴棄却】

 さくらんぼさんから、
 荻野先生の裁判について、
 ご報告がありました。
 控訴棄却という、
 とても残念な結果でした。
 仙台高裁の判断です。
      ■         ■
 この場をお借りしてご報告いたします。
 荻野利彦教授の仙台高裁判決が23日でました。
 控訴を棄却。
 石原裁判長は
 「部下に尋ねれば男性教授が報告を負う事案かどうか容易に分かった。確認を怠り、報告義務が生じていることを認識しなかったのだから重大な過失がある」
 ということでした。
 本当に残念な結果になりました。
 せっかく北大から山形に来ていただいたのに、
 こんな結果でもうじき退職を迎えられること、
 山形県民として大変申し訳なくおもいます。
 応援していただいたみなさん 、
 本間先生 長い事本当にありがとうございました。
 報告まで
      ■         ■
 裁判官に、
 日本の大学病院のシステムや、
 診療科同士の慣習を理解してもらうのは、
 とても難しいようです。
 私は、
 一人の形成外科医として、
 今も後遺障害に苦しむ患者さんに、
 お詫びしたいと思います。
      ■         ■
 もし、
 手術が皮膚科ではなく、
 整形外科で行われていれば、
 この事故は絶対に起きていません。
 整形外科病棟の、
 夜勤の看護師が、
 異常に気づいて
 当直医に報告して…
 最悪の事態は避けられたと思います。
      ■         ■
 大学病院は、
 各診療科ごとの独立が強いところです。
 隣の科であっても、
 簡単には口出ししない
 隣の科のことには、
 口出ししてはいけないルールがあります。
      ■         ■
 どこの大学病院でも、
 整形外科病棟は常に満床
 ベッドの余裕はありません。
 それに比べると…
 皮膚科病棟は空いています。
 薬と医療技術の進歩で、
 皮膚病で入院する患者さんが減ったからです。
      ■         ■
 皮膚科の病棟が空いているので、
 形成外科医の私が、
 皮膚科所属として、
 形成外科手術をしたのが、
 20年前の市立札幌病院でした。
 私は…
 札幌市長から、
 皮膚科副医長の肩書までいただきました。
      ■         ■
 私は皮膚科医の肩書でしたが、
 皮膚科病棟で、
 形成外科の手術をしていました。
 手術後も、
 私が患者さんを診ていました。
 皮膚科病棟の看護師さんは、
 形成外科の手術を熱心に勉強してくれました。
      ■         ■
 新しい手術の度に、
 病棟で看護師さんと、
 勉強会をしました。
 看護師さんは、
 夜勤明けの休みに、
 眠いのに参加してくれました。
 私の医師としての青春時代です。
 手術後の異常を、
 病棟の看護師さんに見つけてもらい…
 ピンチを脱したこともありました。
      ■         ■
 山形大学には、
 今も形成外科教授はいません。
 教官の数も多くはありません。
 この裁判を通じて、
 形成外科について、
 少しでも理解していただきたいと…
 願っていました。
 控訴棄却はとても残念です

投稿者 sapporobiyou : 19:57 | コメント (0)

2011年02月26日

ニュージーランドの地震

 連日、ニュージーランド地震の報道が続いています。
 行方不明の方が…
 一日も早く…
 救出されることをお祈りしています。
 被災者の方に、
 心からお見舞い申し上げます。
      ■         ■
 私はニュージーランドへ行ったことがありません。
 いつか行きたいと思っています。
 北大形成外科の先輩は、
 ニュージーランドへ留学されています。
 私の3期上の先生まで、
 ほぼ毎年、留学されていました。
 私も行きたいと思っていました。
      ■         ■
 オークランドに、
 ミドルモア病院という病院があります。
 そこの形成外科に…
 マンチェスター先生という
 有名な形成外科医がいらっしゃいました。
 濱本淳二先生の想い出①
 に書いてある先生です。
 両側唇裂という病気の権威の先生です。
      ■         ■
 北大形成外科では、
 東京警察病院とのつながりから、
 大浦武彦先生、
 濱本淳二先生、
 杉原平樹先生、
 吉田哲憲先生、
 …他にもたくさんの先生が、
 ニュージーランドへ留学なさいました。
      ■         ■
 私によくニュージーランドの話しを聞かせてくださったのが、
 市立札幌病院の吉田哲憲先生です。
 日本へ帰って来たら…
 子どもが…
 おばあちゃんに…
 ぶらんこのことを…
 swing(すうぃんぐ)swing(スイング)って言って、
 びっくりしていたょ…。
      ■         ■
 吉田先生のお嬢様は、
 まだ小学校へ入られる前でした。
 日本の病院との違いや、
 手術室での感染症に対する扱いの違いなど、
 いろいろなことを教えてくださいました。
 美しい国で、
 いつか私も行ってみたいと思っていました。
      ■         ■
 今回の地震で、
 行方不明になっていらっしゃるのは、
 圧倒的に女性が多いようです。
 看護師さんもいらっしゃいます。
 日本からも救援隊が行かれました。
 阪神淡路大震災の時に、
 JA帯広厚生病院から派遣された、
 医療チームから地震の悲惨さをお聞きしました。
      ■         ■
 ニュジーランドは医療レベルが高い国です。
 一刻も早く救出して、
 病院へ搬送していただきたいです。
 医療チームも、
 懸命に治療してくださいます。
 全員が救出され、
 病院へ運ばれることを祈っています。

投稿者 sapporobiyou : 18:16 | コメント (0)

2011年02月25日

NTTへの不信

 電電公社の時代は、
 電話の故障は113番でした。
 めったに故障しませんでしたが、
 帯広でISDN回線を引いた時に、
 一度故障したことがありました。
 修理費用が、
 予想以上にかかった記憶があります。
      ■         ■
 私たちは、
 頭にNTTとつくと…
 同じ会社だと思います。
 札幌美容形成外科でも…
 NTT東日本
 NTTPCコミュニケーションズ
 NTTコミュニケーションズ
 NTT北海道電話帳
 NTTとつく会社だけでも、
 これだけの会社にお世話になっています。
      ■         ■
 実際のところ…
 これらの会社は、
 すべて別組織の会社です。
 会社同士のコミュニケーションは、
 よくありません。
 NTT東日本の人に、
 NTTPCコミュニケーションズの話しをしても、
 婦人科で、
 内科の話しをする以上に通じません。
      ■         ■
 私の両親は、
 85歳と83歳の高齢者ですが、
 毎日、インターネットを使っています。
 メールもしているようです。
 2月16日から、
 ネットとメールがつながらなくなりました。
 IP電話も通じません。
 かなり困ったようです。
      ■         ■
 NTT東日本や、
 OCNに電話をして、
 いろいろ聞いたけど…
 解決できずに困っていました。
 昨夜…
 私が修理に行きました。
 原因は…
 通信機器の故障でした。
      ■         ■
 約1時間で修理が終わりました。
 正直なところ…
 他のご家庭でも…
 通信回線の故障は困ると思います。
 昔は…
 113番に電話すると…
 修理にいらしてくださいました。
      ■         ■
 今は、
 NTT東日本の範囲なのか…
 NTTコミュニケーションズの範囲なのか…
 電話では判断できないようです。
 別会社にする意義もわかりますが、
 困った時の、
 通信回線119番のようなサービスが、
 NTTの関連会社にあっても良いと思います。
      ■         ■
 一回の出張旅費が5,000円程度で、
 NTT修理なんてのがあっても…
 これからの時代には良いのではないでしょうか?
 NTTヘルプでもいいです。
 高齢者には、
 通信回線の異常は難しすぎます。
 うちの息子奥さんでも、
 おそらく直せないと思います。

投稿者 sapporobiyou : 20:24 | コメント (0)

2011年02月24日

通信の進歩

 私が医師になった30年前、
 電話は電電公社の独占でした。
 家庭に電話が一台の時代です。
 病院の電話も、
 家庭の電話もダイアル式でした。
 電話を引くにも、
 電話加入権という権利が必要で、
 かなりのお金がかかりました。
      ■         ■
 一人ひとりが携帯を持つ時代になり、
 携帯でメールをしたり、
 写真を撮ったり、
 写真を送ったり…
 …なんてことは…
 想像もできませんでした。
 時代は変わったものです。
      ■         ■
 北大病院の病棟チーフの時、
 患者さんへの入院連絡は、
 電話で行っていました。
 市内電話は自由にかけられましたが、
 市外電話は、
 教官だけがかけられました。
 当時の教官は、
 教授、助教授、講師、助手の4人でした。
      ■         ■
 患者さんへの連絡のために、
 助手の先生に頼むこともできないので、
 病棟から、
 交換手さんに頼みました。
 内線69○○から、
 形成外科、○○先生公用で…
 石狩0133-○○-○○○○番をお願いします。
      ■         ■
 札幌のお隣町、
 石狩や江別、北広島へかけるのも、
 すべて市外通話でした。
 札幌→関西なんて、
 通話料が高くて高くて…
 結婚前の奥さんとは、
 数えるほどしか電話はしていません。
      ■         ■
 当時は、
 手紙でした。
 せめて速達が…
 若い研修医には…
 唯一のぜいたくでした。
 今の若い人が…
 TV電話で話すのは、
 信じられない思いです。
      ■         ■
 電話やメールが便利になった分、
 通じるのが当たり前
 …になってしまっています。
 今回のメールトラブルのように、
 原因不明の不達事故もあります。
 電話は通じないとわかりますが、
 メールは不達でもわかりません。
 申し訳ございませんが、
 返信がなければ…
 011-231-6666へお電話をください。

投稿者 sapporobiyou : 15:01 | コメント (0)

2011年02月23日

NTTの対応

 札幌美容形成外科のHPとメールは
 株式会社NTTPCコミュニケーションズ
 WebARENA SuiteXというサーバーを使っています。
 今回の異常が生じてから、
 HP制作を依頼している、
 オフィスクロスロードの須崎克之さんと、
 NTTPCにすぐに連絡をしました。
      ■         ■
 対応が早いのは…
 須崎さんです。
 瞬時と言ってもいいくらい、
 素早く対応してくださいます。
 頼りになります
 HPのソフトには…
 異常は認められませんでした。
      ■         ■
 NTTPCはお役所です。
 旧電電公社の雰囲気です。
 はっきり言ってがっかりでした。
 NTTPCでは…
 名ずけてねっとという個人向けから…
 WebARENAという、
 札幌美容形成外科で利用している中小企業向サービス、
 その他、大企業向けなど、
 幅広いサービスを提供しています。
      ■         ■
 メールの不具合は、
 札幌美容形成外科にとっては一大事
 緊急を要する件なので、
 0120-725-861のフリーダイアルにかけました。
 まず対応してくれるのが、
 自動音声です。
 どこにつなげてもらうか?
 延々と自動音声を聞きます。
      ■         ■
 間違ってボタンを押すと、
 また最初からやり直しです。
 しかもサポートは、
 9:30~18:00まで。
 土日祝日と年末年始はお休みです。
 0120-725-861の自動音声で、
 1→3と押すと技術サポートにつながることが、
 3回目でようやくわかりました。
      ■         ■
 自動音声がつながらず、
 18:00を少し過ぎしまったので通じませんでした。
 問い合わせフォームから、
 メールで問い合わせました。
 緊急事態なのに、
 返信が届いたのは
 何と翌日の午後1:56でした。
      ■         ■
 From: "WebARENA SuiteX SUPPORT"
 Sent: Tuesday, February 22, 2011 1:56 PM
 Subject: Re: SuiteX_tec_Form
 本間さま
 平素はWebARENA SuiteXをご利用頂き誠に有難うございます。
 テクニカルサポートセンター担当の山本と申します。
 お送り頂きましたメールを拝見致しましたので、ご質問に回答させて
 いただきます。
 お客様からお問い合わせいただいたメールの件につきまして
 誠に申し訳ございませんが、頂いたメールから詳しい状況が
 わかりかねますので、適切な回答ができかねる状況となっております。
      ■         ■
 メール返信が来ないので、
 朝一で…
 電話で問い合わせました。
 テクニカルサポートの斎藤健司さんという方が、
 メールのログを調べてくれました。
 斎藤さんがメールのログを調べても…
 NTTでは不達の原因はわからずじまい。
 ソフトのCGIという部分に異常があるのでは?
 と言われてしまいました。
      ■         ■
 ソフトに異常があるなら、
 オフィスクロスロードの須崎克之さんに連絡して欲しいと言っても、
 規定でこちらからはかけられません。
 電話会社NTTなのに何と不親切。
 結局、須崎さんに電話していただきました。
 須崎さんが電話しても、
 原因不明のままでした。
 須崎さんからは、
 その後もメールをいただきましたが、
 NTTPCからは音沙汰なし。
      ■         ■
 大手だから安心とは思っていませんが…
 同じ障害に対して、
 内部で情報が共有できていない。
 通り一遍の返信しか来ない。
 結局解決していない。
 なんだか…
 大手美容外科札幌美容形成外科の比較みたいです。
 大手美容外科でした手術のトラブルを、
 毎日、一生懸命治している私としては、
 実に複雑な思いの一日でした。
      ■         ■
 …という理由で、
 まだメール不達の原因は解決できていません。
 もし、返信メールが届かない場合は、
 大変お手数ですが、
 011-231-6666へお電話ください。
 緊急事態には、
 24時間対応しています。

投稿者 sapporobiyou : 10:08 | コメント (0)

2011年02月22日

メールの不具合

 昨日いらしたお客様から、
 自動返信メールが来ているのに…
 予約のメールが届いていない…
 …と教えていただきました。
 大変ご迷惑をおかけいたしました。
 大部分のメールは届いていますが…
 一部のメールに不具合があります。
      ■         ■
 予約フォームから送信いただくと…
 ○○_○○ 様
 ご予約メールを承りました。
 予約の日程は後ほどご連絡させていただきます。
 数日しても返信メールが届かない場合は、お手数でも011-231-6666へお電話でご確認ください。
 このメールは自動で返信されています。
 札幌美容形成外科
 電話:011-231-6666
 本間賢一
 …と自動返信メールが届きます。
      ■         ■
 このメールが届くと、
 札幌美容形成外科のPCへも同時に届くようになっています。
 …ところが…
 2月17日頃から、
 一部のメールが届かないようです。
 いつもと同じように、
 届いているメールが大部分ですが、
 どれが届かないのかわかりません。
      ■         ■
 大変申し訳ございませんが、
 もし、返信が届いていなければ…
 011-231-6666へお電話でお問い合わせください。
 こちらはISDN回線を使用しています。
 インターネットと関係なく、
 電話回線が使えるようにしています。
 ひかり電話ではありません。
      ■         ■
 インターネットで、
 世の中は飛躍的に便利になりました。
 ネット通販や、
 税金の申告もネットです。
 ところが、
 メールは送って…
 届かなくてもわかりません。
 現在、原因調査中です。
 メールの返信は24時間以内にしています。
 休診日でも48時間以内にしています。
 申し訳ございませんが、
 もし届いていなければお電話でご確認ください。

投稿者 sapporobiyou : 09:22 | コメント (0)

2011年02月21日

第81回日本形成外科学会北海道地方会②

 第81回日本形成外科学会北海道地方会。
 今回の学会の最後の発表が、
 蘇春堂形成外科_野平久仁彦先生でした。
 野平先生は、
 北大形成外科の2期先輩です。
 手術が上手な先生です。
      ■         ■
 野平先生のご発表は、
 眼瞼下垂症手術後の変形修正
 他院で眼瞼下垂症手術を受けて、
 その後に変形となり、
 野平先生が修正した症例です。
 難しい症例がたくさんあり、
 みごとに治していらっしゃいました。
      ■         ■
 形成外科では、
 よく病名に変形という言葉を使います。
 英語のdeformityという言葉の訳です。
 日本形成外科学会用語集にもあります。
 一般的な変形というと…
 空き缶がつぶれたような形を連想します。
 そこまでひどくない程度でも、
 形成外科では変形と呼びます。
      ■         ■
 野平先生によると、
 形成外科・美容外科以外にも、
 眼科や脳外科で、
 眼瞼下垂症手術を受けて、
 その後で、形成外科を受診する方がいらっしゃいます。
 専門医が手術した後ほど…
 修正が難しいものです。
      ■         ■
 眼瞼下垂症講座⑬【再手術】
 …という2010年5月15日の院長日記に書いてあります。
 今回の野平先生のご発表は、
 主に眼科で、
 眼瞼下垂症手術を受けた後の修正でした。
 私も経験しています。
 眼科の先生は、
 睫毛のすぐ上を切られます。
 形成外科と違うところです。
      ■         ■
 中には、
 睫毛の毛根まで切られていて…
 睫毛が部分的に無くなっていた例もありました。
 確かに…
 眼科は目の専門家です。
 ただ…
 眼瞼下垂手術体験記_④(危険なクリニック)
 のような眼科医もいます。
      ■         ■
 眼瞼下垂症手術は難しい手術です。
 私が手術をさせていただいても…
 100%満足な結果とは限りません。
 予想以上に腫れが続くこともあります。
 予想しなかった左右差が出ることもあります。
 毎日、考えながら…
 反省しながら手術をしています。
 簡単な手術だと思っている方は、
 よく考えて受けてください。 

投稿者 sapporobiyou : 21:50 | コメント (0)

2011年02月20日

第81回日本形成外科学会北海道地方会①

 昨日(平成23年2月19日)、
 第81回日本形成外科学会北海道地方会がありました。
 地方会(ちほうかい)というのは、
 その地方の先生が主に集まる学会です。
 形成外科学会には、
 東京地方会、
 関西地方会などがあります。
      ■         ■
 若い先生が多く、
 私でも古い方になってしまいました。
 北海道地方会は、
 秋と冬に年2回あります。
 その他、
 東北地方会と合同で、
 夏に1回あります。
      ■         ■
 昨日の北海道地方会の発表で、
 一般の方に参考になるを書きます。
 斗南病院形成外科の、
 石川耕資先生のご発表。
 小陰唇嚢胞性(しょういんしん_のうほうせい)リンパ管奇形の1例
 10代の女性。
 小学生の頃から、
 片方の小陰唇だけが膨らんできました。
      ■         ■
 誰にも相談できなかったのでしょう。
 病院にかかった時には、
 直径8cmにもなっていました。
 歩くのにも支障があったと思います。
 片側の小陰唇だけが、
 異常に膨らんでしまうのは…
 明らかに病気です。
      ■         ■
 小学生の頃に気づいても…
 恥ずかしいから親にも相談できません。
 私が市立札幌病院で診た、
 幼稚園の女の子でも、
 恥ずかしがってみせませんでした。
 男の子でも同じです。
 陰部の病気は病院にかかるのも嫌です。
      ■         ■
 斗南病院にかかった女性は、
 小陰唇が袋状に腫れる病気でした。
 中にはリンパ液が溜まっていました。
 あまり多い病気ではありませんが、
 形成外科医をしていると、
 一生に何回かは診ることがあります。
 この女性も手術で正常になりました。
      ■         ■
 形成外科専門医でも、
 一生に一度か二度しか見ない病気もあります。
 手術で快くなりますが、
 病気になった本人は、
 不安で仕方がないと思います。
 場所が場所だけに、
 親にも相談できません。
 ネットで検索できる時代になりました。
 困っている方は、
 是非、お近くの形成外科へご相談ください。

投稿者 sapporobiyou : 19:19 | コメント (0)

2011年02月19日

健康優良爺、賞もらう

 平成23年2月19日、朝日新聞朝刊、
 【男のひといき】への投稿です。
 健康優良爺賞もらう
 時々、今の私自身について自問することがある。
 「幸せすぎるのでは」と思うのだ。
 まず、この年齢にして働ける職場が現実にあるということ。私の妻もパート勤めをしており、2人してすこぶる健康だ。
 そして、働き終えて帰宅したとき、2人の孫が我先に飛びついてくる瞬間があること。仕事疲れもどこへやら。ひとときの幸せを覚える。
 昨年の暮れに、孫と娘夫婦からクレヨンでの手書きの賞状を受けた。その名も「健康優良爺賞」である。記念品として、ビール一箱ももらった。
 定年後も働き続け、風邪の神も私には近寄らず、まったくの健康老人だ。国民健康保険も払い放しで、自分では医療費を使ったことはほとんどない。微々たる金額だが、社会貢献していると自負している。
 私は幼少の頃から、職業軍人だった父から、健康の秘訣をたたき込まれた。小学校時代、健康優良児として表彰され、わんぱくそのものだったことが脳裏によみがえる。
 だから字は「児」から「爺」へと変わっても、この賞状は特にうれしい。
 孫と遊ぶのではなく、遊ばれている私。これからも幸せなひとときを続けるためにも、健康に努力すると同時に、脳活に不可欠な新聞とにらめっこすることを心がけたい。
 (岐阜県各務原市 吉田光司 会社員 70歳)
 (以上、朝日新聞から引用)
      ■         ■
 実にうらやましいお話しです。
 私は健康優良児どころか、
 健康不良児でした。
 病気ばかりしていました。
 子どもの頃に入院もしました。
 わんぱくではなく、
 いじめられっ子でした。
      ■         ■
 自分でもよく医者になったものだと思います。
 70歳でも現役で働かれ…
 お嬢さんご夫妻と同居?されて…
 帰宅されると…
 お孫さんが飛びついてくるなんて…
 私の周囲にはなかなかありません。
      ■         ■
 幼少の頃から、
 職業軍人のお父様に、
 どんな健康の秘訣を…
 たたき込まれたのかわかりませんが、
 いつの時代でも、
 健康が一番大切です。
 私も健康優良じいになりたいです。

投稿者 sapporobiyou : 19:02 | コメント (0)

2011年02月18日

体型と手術

 院長日記にご質問をいただきました。
 質問です。
 整形後に体重が増えてしまうと
 ラインも薄くなるのでしょうか?
 また、減ると不自然になるのでしょうか?
 手術を受ける前に
 体重を理想の数字にしてから受けるべきか悩んでいます。
 回答お願いします。
      ■         ■
 私の回答です。
 目の脂肪と眼瞼下垂症という院長日記を
 2009年3月19日に書いています。
 体重の増え方にもよりますが、
 体重が10㎏も増えて、
 目に脂肪がつくとラインは狭くなります。
 時間に余裕があるのでしたら、
 理想体重に落としてから手術を受け、
 その後もその体重を維持すべきです。
      ■         ■
 外科医にとって…
 皮下脂肪が厚い人の手術は大変です。
 痩せた方の何倍も苦労します。
 消化器外科も
 乳線外科も
 婦人科も同じです。
 皮膚にメスをいれた後で、
 分厚い黄色の脂肪層が…
 ど~んと待っています。
      ■         ■
 手術用の手袋は、
 脂肪でべとべとになります。
 食器洗いのゴム手袋に、
 マーガリンがついたような状態です。
 手術用の器械も、
 脂ですべります。
 何も良いことはありません。
      ■         ■
 消化器外科ですと、
 皮下脂肪の後に、
 腸間膜にも厚い脂肪がついています。
 腸間膜の中の血管が、
 見えないくらいついている人もいます。
 脂肪が多い人の手術は、
 できれば避けたいのが…
 外科医の本音です。
      ■         ■
 形成外科や美容外科の手術は、
 緊急を要するものは稀です。
 標準体重に近づけてから…
 手術を受けていただき、
 手術後もその体重を維持することが大切です。
 痩せるのは難しいですが、
 美しくなるためです。
      ■         ■
 一年で50㌔減量
 100円で痩せる方法
 体重コントロールの重要性
 外見は変えられます
 美と健康の維持
 ↑過去の院長日記にも…
 たくさんの記事を書いています。
 ぜひ、がんばって
 標準体重になさってください。

投稿者 sapporobiyou : 23:02 | コメント (0)

2011年02月17日

性器の色

 性器の色を気になさる方は、
 意外と多いものです。
 ネットで検索しても、
 たくさんの回答が出てきます。
 大部分は…
 成長にともなうもので、
 気にする必要はない
 …と書かれています。
      ■         ■
 確かに…
 心配する必要がないものもあります。
 札幌美容形成外科には、
 小陰唇縮小手術で、
 多くの患者さんが来院されます。
 小陰唇が出ているために…
 炎症を起こして…
 炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)
 になっていらっしゃる方が大部分です。
      ■         ■
 同じような炎症後色素沈着は、
 わきがを気にして…
 制汗剤のつけすぎでもなります。
 ちょっとした色でも…
 気になるものです。
 治せるものなら、
 治した方が快適です。
      ■         ■
 軽度の炎症や色素沈着でしたら、
 以前にご紹介した、
 アズノール軟膏でも快くなります。
 色を取るというより、
 炎症を抑(おさ)えることにより、
 少しずつ色がよくなります。
 強いお薬ではないので、
 使い続けても心配ありません。
      ■         ■
 札幌美容形成外科では、
 小陰唇縮小手術の後で、
 このアズノール軟膏を差し上げています。
 ビキニ奥のレーザー脱毛も、
 一回無料で施術しています。
 そうすることで…
 快適に生活することができます。
      ■         ■
 レーザー脱毛や手術は保険外ですが、
 かぶれに出すお薬は保険適応です。
 アズノール軟膏より強い軟膏もあります。
 皮膚科でもいただけます。
 性器の色や形は、
 誰にも相談できません。
 悩んでいらっしゃる方には、
 信頼できる医療機関で治療をおすすめします。

投稿者 sapporobiyou : 21:01 | コメント (0)

2011年02月16日

がんばる中高年

 私が…
 疲れたなぁ~
 くたびれたなぁ~
 と言うと…
 奥さんから…
 何言ってんの…!
 大浦先生をご覧なさい
 …と言われます。
      ■         ■
 大浦先生は、
 私の恩師であり、
 私たち夫婦のお仲人です。
 大浦武彦先生。
 昭和6年5月11日生まれ、
 今年、満80歳になられます。
 ばりばりの現役です。
 世界中を飛び回っていらっしゃいます。
      ■         ■
 聖路加の日野原先生のように…
 年齢を感じさせない…
 バイタリティーがあります。
 北大を定年退官なさった後で、
 日本褥瘡学会を設立されました。
 今も、
 日本中…
 世界中で公演をなさっていらっしゃいます。
      ■         ■
 PCも駆使されて、
 ノートパソコンを持ち歩いていらっしゃいます。
 今更ながら…
 私は素晴らしい先生にめぐりあったと…
 いつも感謝しています。
 私にとって大浦先生は…
 医師としてのであり、
 人生のです。
      ■         ■
 大浦先生の真似は無理でも、
 私も…
 がんばる中高年の一人として、
 少しでも世の中のお役に立ちたいと考えています。
 健康に気をつけて…
 無理をしないで…
 他人からちょとは感謝されるように…
 働きたいと思っています。

投稿者 sapporobiyou : 18:38 | コメント (0)

2011年02月15日

中高年の役割

 私は現在56歳です。
 今年の9月で57歳になります。
 間違いなく、
 おじさんです。
 もう少しすると…
 おじいさんです。
 少々くたびれています。
      ■         ■
 50歳を過ぎると…
 救急や…
 当直はできません。
 徹夜の手術もできません。
 夜勤なんか…
 到底無理だと思います。
 開業医になってよかったです。
      ■         ■
 体力的には、
 若い人にはかないません。
 としだなぁ~
 と思うこともあります。
 中高年になると、
 身体のあちこちにがたがきます。
      ■         ■
 でも…
 中高年には…
 中高年の役割があります。
 若い人が知らないことを知っています。
 若い人が経験していない、
 いろいろなことを経験しています。
      ■         ■
 まだ、もう少し…
 私の経験でも役に立ちそうです。
 若い先生が手術をして…
 治らなかった患者さんを…
 診ることがあります。
 私が治せるものは…
 できるだけ努力しています。
      ■         ■
 30年の間に…
 さまざまな経験をしました。
 いざという時に…
 この経験が役に立ちます。
 ニューヨークで、
 奇跡の不時着をした機長さんも、
 50代でした。
      ■         ■
 少し型式は古くて…
 がたがきていていも…
 ちょっとずつお直しをして、
 元気なふりをして…
 がんばって働いています。
 バレンタインデーに…
 プレゼントをいただきありがとうございました。

投稿者 sapporobiyou : 22:19 | コメント (0)

2011年02月14日

中高年の手術

 昨日は、
 中高年のワキガ手術を書きました。
 私たち中高年は、
 50年以上も身体を酷使しているので、
 いろいろなところにがたが来ます。
 私の眼瞼下垂症も、
 まぶたの皮膚が…
 余って垂れ下がってきたためです。
      ■         ■
 手術後の腫れは…
 中高年になると…
 若い人とは違います。
 大竹先生のような…
 名医が手術をしてくださっても…
 必ず腫れます。
 年齢のためです。
      ■         ■
 20歳台の若い人の眼瞼下垂症は、
 皮膚のあまりがないので…
 短い切開で済みます。
 たとえ腫れても…
 回復も早いです。
 20代と50代を比べると…
 腫れは2倍以上違います。
 切る長さも違います。
      ■         ■
 50代と80代を比べると…
 こちらも腫れに違いがあります。
 80代になると…
 皮膚はますます薄くなり…
 血管ももろくなります。
 同じ手術をするなら…
 50代の方が回復も早いです。
      ■         ■
 年齢とともに出た変化を…
 医学の力を借りて…
 若い時のように戻すのは、
 私は良いことだと考えています。
 形成外科や美容外科は外見ですが、
 ホルモン補充療法などで…
 身体の中から治すことも可能です。
      ■         ■
 中高年の手術は…
 若い人より回復に時間がかかりますが、
 まだまだ手術で元気になれます。
 私は…
 どこか不具合が出たら…
 治せるものは積極的に治すのが…
 その人の人生にプラスになると考えています。

投稿者 sapporobiyou : 19:40 | コメント (0)

2011年02月13日

中高年のワキガ手術

 最近…
 私と同年代…
 つまり50台後半の方から…
 わきが手術について、
 相次いでご相談がありました。
 私の年齢でも…
 手術は可能でしょうか?
      ■         ■
 残念ですが、
 50歳以降にわきが手術をすると…
 極端に治りが悪くなります。
 2009年5月に書いた…
 わきが手術と年齢③
 わきが手術と年齢④
 …という院長日記に詳しく書いてあります。
      ■         ■
 わきが手術は、
 ワキの皮膚を薄く削る手術です。
 若い人の皮膚は、
 張りがあって丈夫です。
 少々傷をつけても、
 治りが早いです。
      ■         ■
 われわれ中高年の皮膚は、
 弾力がなくなっています。
 皮膚も若い人より薄くなっています。
 中高年でもワキガ手術はできますが、
 皮膚が硬くなりやすいです。
 赤味も長く続きます。
 つっぱり感が続くこともあります。
      ■         ■
 五十肩という言葉があります。
 中高年になると、
 肩関節も弱くなります。
 わきが手術の後には、
 脇を固定します。
 固定を解除した後の…
 リハビリが大変です。
      ■         ■
 50歳台でわきが手術をしたい…
 お気持ちも理解できます。
 40台までは…
 子どもにお金がかかり、
 仕事にも余裕がありませんでした。
 ふと気づくと…
 今まで生きて来た年月より…
 残された年月が少なくなりました。
      ■         ■
 死ぬのはいいけど…
 臭いまま死ぬのは…
 周りの人に迷惑をかけたくない…
 …と考えるようになります。
 お気持ちはとてもよく理解できます。
 私も…
 汚くなって死ぬのは嫌です。
      ■         ■
 どうしても手術をお考えの方には、
 片側ずつの手術をおすすめします。
 休みも長めに必要です。
 脇の皮膚の回復に時間がかかります。
 半年毎に片方ずつ…
 一年計画でなさる方もいらっしゃいます。
 ワキガで悩んでいらっしゃる方には…
 高校卒業から20歳台前半に…
 手術を受けることをおすすめします。

投稿者 sapporobiyou : 20:01 | コメント (0)

2011年02月12日

薬のもらい方

 昨日の院長日記、
 調剤薬局の選び方に…
 さくらんぼさんからコメントをいただきました。
 とても参考になりました。
 私たち医師は、
 処方箋を出すことはあっても…
 薬局に行って薬をもらうことはまれです。
      ■         ■
 現在の医学教育の中で、
 医療面接という実習があります。
 OSCE(おすきー)と呼ばれています。
 模擬患者さんを診察して、
 適切に対応できたか…?
 判定されます。
      ■         ■
 患者さんと面接する練習はあっても、
 会計をして、
 調剤薬局へ行って…
 お薬をいただく…
 …なんてのは…
 自分が患者にならなければ経験しません。
      ■         ■
 FAXサービスも、
 大きな病院では、
 薬剤師会などの公的な機関が、
 公平に行っています。
 私たち開業医が…
 特定の薬局へ誘導すると、
 ペナルティがあります。
      ■         ■
 大手の調剤薬局は、
 どこも薬剤師不足です。
 ネットで『薬剤師_求人』と入れると…
 すごい数の求人が出てきます。
 調剤薬局間の競争も激しいようです。
 私が学生だった頃には、
 個人の調剤薬局もありましたが、
 今は全国チェーンが主流のようです。
      ■         ■
 クリニックと薬局は無関係なので、
 同じビルの薬局にこだわらず、
 さくらんぼさんのように、
 個人病院の近くにある、
 親切な薬局を、
 かかりつけ薬局にしておくと、
 嫌な思いもせずに、
 早くお薬をいただけると思います。 

投稿者 sapporobiyou : 19:56 | コメント (0)

2011年02月11日

調剤薬局の選び方

 とも耳鼻科クリニックからいただいた、
 耳鳴りの薬は効いているようです。
 とも耳鼻科クリニックは院外処方です。
 同じビルの一階に、
 全国チェーンの…
 N調剤薬局がありました。
 先生からいただいた処方箋(しょほうせん)を持って…
 その薬局に入りました。
      ■         ■
 処方箋は、
 自動受付機に入れるシステムです。
 処方箋を入れると…
 番号の紙が出ます。
 銀行などで出るのと同じ紙です。
 入れ方は
 処方箋を右端にそろえて…
 縦方向に入れます。
      ■         ■
 最初に横向きにいれようとして、
 間違いを注意されました。
 間違わないように…
 大きく説明を書いて欲しいです。
 最初から…
 あまり感じがよくありませんでした。
 処方箋くらい…
 手渡しで受け取って欲しいです。
      ■         ■
 受付の前で待っていた、
 私より年上の男性が…
 大きな声で怒っていました
 いっしょにいらした奥さんが、
 その男性をなだめていました。
 調剤薬局では珍しい光景です。
 正直…
 この薬局に入って失敗したと思いました。
      ■         ■
 受付の女性職員は丁寧でしたが、
 詳しい問診表を記入させられました。
 私は…
 いただいた薬の内容も知っているし…
 薬剤師さんからの説明も不要なのに…
 …と思いながら記入しました。
 その後、しばらくしてから…
 ジェネリック医薬品をすすめられました。
 私は…
 先生の処方通り先発品が欲しいので…
 断りました。
      ■         ■
 その調剤薬局は混んでいました。
 中の調剤室では、
 数人が薬を袋に入れたりしていましたが、
 なかなか私の順番になりません。
 薬局の中を見ると…
 調剤薬局なのに、
 高い化粧品まで売っていました。
 こりゃ…金儲け主義だなぁ~
 …と感じました。
      ■         ■
 約20分たっても…
 あまり順番が進みません。
 他の人もじっと待っています。
 最初の男性が怒っていた理由がわかりました。
 調剤室の中を見ると…
 分包(ぶんぽう)する…
 お薬と奮闘しているようでした。
      ■         ■
 意を決して受付へ行き…
 申し訳ありませんが…
 私の処方箋を返してください。
 …と言いました。
 すると薬剤師の先生がいらして、
 もう準備できていますので…
 すぐにお渡しできます。
 と言われました。
      ■         ■
 私の前に何人も待っていらっしゃるのに…
 私だけ早くもらうのは本意ではありません。
 処方箋を返していただき、
 数軒離れた…
 ホーム薬局医大前店へ行きました。
 こちらは待ち時間ゼロ
 処方箋も手渡しで受け取っていただき、
 新谷先生の処方箋ですね…
 …とお話しをしながら受け取っていただけました。
      ■         ■
 N調剤から…
 処方箋を持って逃げて来ました
 とお話しして、
 すぐにお薬をいただけました。
 調剤薬局も選んで行かないと…
 待ち時間ばかりかかって…
 あまり良い思いはしません。
 どこの薬局でも料金は同じです。
 ホーム薬局医大前店をおすすめします。
 NTT病院寄りのビルの1階です。
 札幌市中央区南1条西16丁目
 011-676-3741

投稿者 sapporobiyou : 20:42 | コメント (1)

2011年02月10日

耳鳴りの薬

 昨日、とも耳鼻科クリニックで、
 耳鳴りのお薬をいただきました。
 痛み止めのように…
 すぐに効く薬ではありません。
 夜に内服して寝ました。
 耳鳴りは…
 少し快くなったような気がします。
      ■         ■
 耳鳴りのお薬ですが、
 昨夜は…
 いつも痛い右下腿が…
 不思議と…
 痛みがなくでした。
 神経に効く薬だからでしょうか?
 年齢とともに、
 身体のあちこちに症状が出ます。
      ■         ■
 右下腿の痛い部位は、
 よく睡眠中にこむらがえりになるところです。
 不思議と…
 左下腿はならず…
 右ばかりこむらがえりになります。
 これも…
 仕方がないと諦めていました
      ■         ■
 思わぬ効果が出て、
 新谷先生に感謝しています。
 私は40台から…
 アリナミンEXをのんでいます。
 眼瞼下垂症手術をしていただいて、
 肩こりは…
 以前より劇的に快くなりました。
      ■         ■
 長時間の細かい手術も…
 苦にならなくなりました。
 下腿のこむらがえりは、
 たまに出ます。
 座布団を一枚入れて、
 下腿を少し高くして寝ています。
 耳鳴りのお薬で、
 下腿の痛みがになるとは、
 考えてもみませんでした。

投稿者 sapporobiyou : 14:44 | コメント (0)

2011年02月09日

とも耳鼻科クリニック受診

 最近…
 き~んという音が聞こえます。
 生活に支障はないのですが、
 ちょっと気になっていました。
 これが…
 耳鳴りというものかなぁ~?
 …と考えていました。
 日常生活で不便はありません。
      ■         ■
 き~んという音は、
 仕事中は気になりません。
 周囲の音が大きいので、
 おそらく感じないのだと思います。
 手術中はBGMの音。
 モニターの音も聞こえます。
      ■         ■
 車のエンジン音も聞こえますし、
 周囲の音も聞こえます。
 PCの音も聞こえます。
 何も不自由はないのですが、
 周囲が静かになると、
 き~んといっています。
      ■         ■
 ネットで検索してみると…
 耳鳴りは治らないとか…
 あまり良いことは書いていません。
 昔、耳鼻科で習ったことはあるのでしょうが…
 もう、すっかり忘れています。
 医者といえども…
 専門外のことは素人です。
      ■         ■
 奥さんに、
 耳鳴りがすると言ったら…
 病院で診てもらいなさい
 いい先生がいるって…
 この間も言っていたじゃないの…
 どうして病院へ行かないの…
 あぁ…言わなきゃよかった~
      ■         ■
 医者といえども…
 ふつうの家庭と同じです。
 意を決して…
 今日、とも耳鼻科クリニックを受診しました。
 札幌医大でお世話になった、
 新谷朋子先生のクリニックです。
 新谷先生は…
 10年前と同じ美しさでした。
      ■         ■
 とてもきれいなクリニックです。
 最新の精密聴力検査装置で、
 言語聴覚士の若い女性の先生が、
 丁寧に検査をしてくださいました。
 ヘッドホンをつけて…
 ぴっぴっという音がしたら…
 手に持ったスイッチのボタンを押す検査です。
      ■         ■
 聴力検査は、
 定期健康診断で職員全員がしています。
 私も毎年異常なしです。
 今日の検査は精密検査で、
 完全防音の検査室で、
 電子カルテと連動した検査装置でした。
 高い周波数の音が聞こえずらくなっていました。
      ■         ■
 新谷先生のお話し…
 高音域が下がっています。
 日常生活に必要な周波数は聞こえていますので、
 特に問題はありません。
 聞こえずらくなった高い音が…
 静かになると聞こえるといわれています。
      ■         ■
 私…
 先生、加齢によるものでしょうか?
 新谷先生、
 そうですね。
 年に一度は聴力検査を受けられるといいですね
 新谷先生は優しい先生だから、
 『としのせいで、耳が聞こえなくなった』
 なんてことは言われません。
      ■         ■
 き~んという音は…
 今も聞こえていますが、
 新谷朋子先生のおかげで…
 気にならなくなりました。
 耳鳴りでお困りの方には、
 とも耳鼻科クリニック
 〒060-0061
 札幌市中央区南1条西16丁目ANNEXレーベンビル2F
 TEL 011-616-2000
 をおすすめします。
 木曜日と日祝がお休みです。
 土曜日も12:30まで診療しています。

投稿者 sapporobiyou : 20:38 | コメント (0)

2011年02月08日

泣いて腫れるのもNG?

 昨日の院長日記、
 切開式二重は取れない?
 …にご質問がありました。
 泣いてはれるのもNG?
 ご心配は無用です。
 泣いた程度では取れません。
      ■         ■
 ただ…
 毎日まいにち泣いていて、
 泣きはらして、
 目をこっすって…
 鼻水をすすって…
 ぱんぱんになった状態で、
 何日もいると、
 弱い埋没法でできたラインは…
 薄くなると思います。
      ■         ■
 よく…
 埋没法の糸が切れた!
 と来院される方がいらしゃいます。
 前にも書きましたが…
 埋没法の糸が、
 切れた例は、
 極めてまれです。
 なんちゃって美容外科医がした手術ほど、
 これでもか…
 これでもか…
 というほど…
 結び目がガッチリしています。
      ■         ■
 糸が露出した例はありますが、
 糸が切れることは…
 まずありません。
 たとえ切れたとしても、
 糸の周囲には瘢痕(はんこん)という組織ができています。
 埋没法の糸を抜去する時、
 この瘢痕組織(はんこんそしき)が邪魔です。
      ■         ■
 片眼に、
 埋没法を無料でお直しして
 6本も8本も糸が入っている人がいます。
 目に良くないので、
 この糸を取っています。
 がっちりくっついていて、
 外すのに難渋します。
 糸ががっちりくっついているのは、
 瞼板(けんばん)という厚い組織です。
      ■         ■
 埋没法が取れるのは、
 まぶたの皮膚についているところです。
 まぶたの皮膚は薄いので、
 こすったり
 はれたり
 脂肪がついたり…
 …すると…
 中からひっぱっている糸が…
 皮膚に微妙にくっついているところ
 外れてしまいます。
 これが埋没法が取れる理由です。

投稿者 sapporobiyou : 17:47 | コメント (1)

2011年02月07日

切開式二重は取れない?

 二重埋没法の手術は、
 取れる心配があります。
 埋没法に向かない目の人に、
 何度埋没法をしても…
 取れる時はとれます
 ある日突然取れることもあれば…
 少しずつラインが薄くなることもあります
      ■         ■
 それでは…?
 切開すれば絶対に取れない?でしょうか?
 答えは…
 なんと…
 切開しても、取れることがあります
 技術的な問題ではなく、
 本人の問題であることが多いです。
      ■         ■
 眼瞼下垂症手術は、 
 メスで切開する手術です
 切開式二重手術より…
 高度な手術です。
 切開して、
 眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という、
 まぶたの筋肉を調節します。
      ■         ■
 眼瞼下垂症手術をすると…
 二重になりますが…
 この切開してできた二重ですら…
 ラインが薄くなったり…
 奥二重になって見えなくなることがあります。
 ラインそのものが…
 消えることがあります。
      ■         ■
 切開式二重術は、
 眼瞼下垂症手術より簡単な手術です。
 切開までしたのに…
 ラインが消えることがあります
 二重のラインは、
 皮膚と瞼板(けんばん)という組織が、
 微妙にくっついてできる線です。
      ■         ■
 手術後に、
 アトピーや花粉症で、
 目をこすっていると、
 この微妙なくっつきが取れます。
 アレルギーで腫れるのもNGです。
 どんな名医が手術をしても、
 毎日こすられるとたまりません。
      ■         ■
 体重が増えて…
 まぶたに脂肪がつくのもNGです。
 身長168cm、体重48kgのモデルさんでも…
 体重が5kg増えると…
 まぶたの形が変わります。
 モデルさんの所属事務所や、
 ミス○○の事務所では、
 体重管理を実に厳しく行います。
      ■         ■
 美しいまぶたを維持するには、
 健康が一番大切です。
 栄養をとって…
 規則正しい生活をすることです。
 コンタクトも目に良くありません。
 コンタクトをつけっぱで寝るなんて…
 絶対にだめです。
 口うるさいおじさん先生からのアドバイスです。

投稿者 sapporobiyou : 21:25 | コメント (0)

2011年02月06日

試験の悪夢

 以前にも書いたことがあります
 私は50歳を過ぎても…
 『あっ!やばい!』
 『明日試験なのに、何も勉強していない!』
 という悪夢をみていました。
 不思議なことに…
 大学の教員になって、
 試験問題を作成する側になってからも、
 この悪夢にうなされました。
 『あっ!問題を作る側だった!』
 と気づいて目が覚めたこともありました。
      ■         ■
 ごく一部の…
 頭がいい人を除いては…
 医学部は難関です。
 小学生や…
 中学生の頃から…
 他の子どもたちが遊んでいる間も…
 勉強をして…
 成績が良くなければ…
 医学部へは入れません。
      ■         ■
 医学部へ入ってからも、
 定期試験や…
 解剖学の口頭試問。
 卒業試験、
 医師国家試験と…
 勉強が続きます。
 今年の医師国家試験まで、
 あと一週間となりました。
      ■         ■
 医師免許を取得してからも、
 専門医試験もあります。
 考えてみると…
 小さい頃から…
 ず~っと試験でした。
 試験前に考えたこと…
 試験が終わったら…
 一日中…
 眠っていたい…
 起きるまで寝たい!
 …でした。
      ■         ■
 医師国家試験も、
 看護師国家試験も、
 ペーパーテストだけです。
 とにかく覚えることが膨大です。
 頭の中が…
 ごちゃごちゃになってしまいます。
 高校受験生も
 大学受験生も
 国家試験受験生も
 体調に気をつけてがんばってください。

投稿者 sapporobiyou : 18:14 | コメント (0)

2011年02月05日

試験問題作成

 2月は試験の季節です。
 国家試験の他に、
 定期試験もあります。
 私は、
 4年間の教員生活の間、
 定期試験問題を作っていました。
 今も…
 非常勤講師をしているので、
 毎年、試験問題を作成しています。
      ■         ■
 試験問題の作成は…
 教員にとっても大変です。
 今は…
 コンピューターで…
 試験の正答率もすぐに出ます。
 試験問題が適当かどうかも、
 コンピューターで判断されます。
      ■         ■
 正答率100%ばかりでもダメ。
 他の問題ができている人が、
 その問題だけ間違う率が高いのもダメ。
 全員が間違うのも…
 もちろんダメ。
 良い問題を作成するのは、
 実に難しいことです。
      ■         ■
 医療系大学の最終目標は、
 国家試験です。
 定期試験問題も、
 国家試験対策の一環として作成します。 
 国家試験に出た問題を、
 ちょっと変えて出すこともあります。
 国試の予想問題は難しいですが…
 学生さんに勉強して欲しい内容を入れます。
      ■         ■
 今の学生さんは、
 先輩から過去問をもらったり…
 ネット上にUPして…
 過去の試験問題を共有しています。
 問題を作る方も…
 そんなことを意識して作っています。
 再試験は、
 試験を実施する先生も大変です。
 できれば実施したくないのが本音です。
      ■         ■
 国家試験問題を見ても…
 不適切な設問があります。
 形成外科関連で出るのは、
 熱傷(やけど)と
 褥瘡(じょくそう)です。
 専門家として見ると…
 あまりよく知らない先生が作成したのか…?
 と思うような問題もあります。
 私の試験問題は、
 過去問を勉強すれば合格点が取れます。
 学生さんには試練の季節ですが、
 がんばっていただきたいです。

投稿者 sapporobiyou : 21:10 | コメント (0)

2011年02月04日

軟膏の成分

 ジェネリック医薬品という…
 価格が安い医薬品があります。
 最近は、
 保険証に、
 ジェネリック医薬品を希望します
 …と
 印刷してある保険組合もあります。
      ■         ■
 ジェネリック医薬品とは、
 同一成分のお薬です。
 薬の主成分が同じで、
 同じように効くとされています。
 ところが…
 意外な盲点があります。
 主成分以外の製法が違います。
      ■         ■
 とくに軟膏は、
 主成分のほかに、
 基剤(きざい)という、
 ベースになる成分があります。
 ここが、錠剤などと大きく違うところです。
 同一成分の軟膏だからといって…
 安いジェネリックに変えるのは、
 ちょっと慎重にするべきです。
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 ジェネリックの軟膏にも、
 確かに良いものがあります。
 ところが…
 同一成分でも、
 基剤が違うだけで、
 つけごごちとかが、
 まったく違うことがあります。
 当然、効果も違います。
      ■         ■
 軟膏は、
 主成分と基剤(きざい)で決まります。
 基剤が良いので…
 良く効く軟膏もあります。
 基剤だけの…
 白色ワセリンという軟膏もあります。
 ベテラン皮膚科医は、
 白色ワセリンの使い方が上手です。
 まみ子師長さん、
 正しいでしょうか?

投稿者 sapporobiyou : 20:38 | コメント (0)

2011年02月03日

アズノール軟膏

 アズノール軟膏というお薬があります。
 私が医師になった…
 30年前からあるお薬です。
 青い軟膏です。
 チューブ入り(20g)と、
 500gの瓶入りがあります。
 やわらかい軟膏です。
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 ジメチルイソプロピルアズレン
 という成分が入っています。
 このアズレンと、
 やわらかい軟膏が効きます。
 札幌美容形成外科で差し上げる…
 容器に入った青い軟膏の、
 青い成分はこのアズノールです。
 手術後のケアーに使っています。
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 この軟膏…
 製造しているのは、
 日本新薬㈱さんという大手メーカーです。
 信頼できる会社です。
 アズノール軟膏は、昔から…
 皮膚科や形成外科で使っています。
 私は、
 他の軟膏と混ぜて使うこともあります。
      ■         ■
 身体のどこへでも塗れます。
 ダメなのは眼球くらいです。
 眼球にはアズレン点眼液という、
 同じ成分の目薬があります。
 意外と効くのが、
 皮膚が薄い外陰部です。
 女性も男性も使えます。
      ■         ■
 TVで宣伝している、
 ○○製薬の女性用軟膏
 よくドラッグストアの折込広告で見ます。
 特売でもかなり高価です。
 私はアズノール軟膏をおすすめします。
 病院に来ると…
 診察料がかかるので割高ですが、
 札幌美容形成外科では、
 院内処方でお渡ししています。
      ■         ■
 ネットで検索すると…
 この軟膏をすすめている、
 女性の先生もいらっしゃるようです。
 市販薬としは売っていないようです。
 このお薬は口唇にもよく効きます。
 診察のついでにアズノール軟膏ください、
 …と声をかけてくだされば処方できます。
 おじさん先生からのおすすめです。


アズノール軟膏

投稿者 sapporobiyou : 20:39 | コメント (1)

2011年02月02日

腹が立つこと

 私はよく(おこ)ります。
 (いか)ります。
 昨日も…
 患者さんを診察していて…
 同じ医師として…
 いかりを覚えました。
 震度7くらいでした。
      ■         ■
 診察にいらした若い女性。
 とても美しい方でした。
 多汗症が主訴です。
 あることがきっかけで、
 汗が多くなってしまいました。
 ある美容外科を受診して、
 手術を受けました。
      ■         ■
 吸引法による、
 腋窩多汗症手術です。
 そのクリニックの先生から…
 多汗症手術の時に、
 ボトックス注射も同時に受けないと…
 効果が出ないと説明を受け…
 手術日にボトックス注射をされたそうです。
      ■         ■
 手術とボトックスの両方を受け、
 費用もかなりかかったのに…
 効果はなく…
 おまけに切開部には…
 皮下縫合に使った…
 透明なナイロン糸(白ナイロン)まで…
 露出していました。
      ■         ■
 多汗症手術は難しく
 まして吸引法では治りません
 ボトックス注射はよく効きますが、
 慎重に投与しないと…
 思わぬ副作用もあります。
 私は多汗症手術とボトックスは、
 同時にはいたしません。
 どちらか先にするなら、
 ボトックスです。
      ■         ■
 売上優先
 広告を見て来院した患者さんはカモ
 一円でも多く使ってもらう…!
 そんな美容外科があります。
 同じ医師として腹が立ちます
 あんたたちを医者にするのに…
 一人あたり…
 数千万円の税金がかかったんだょ!
 …と言ってやりたい先生がいます。
 美容外科選びには、
 くれぐれも気をつけてください。

投稿者 sapporobiyou : 18:47 | コメント (0)

2011年02月01日

今日から2月

 早いもので今日から2月です。
 今年は例年にない豪雪で、
 北海道・東北以外でも、
 日本海側は大変です。
 豪雪のお見舞いを申し上げます。
 今日の札幌も雪です。
      ■         ■
 2月は試験の月です。
 私立大学の入学試験。
 国公立大学の前期試験。
 医師国家試験、
 看護師国家試験など、
 医学系の国家試験も2月に集中しています。
      ■         ■
 私が医師国家試験を受けたのは、
 今から31年前です。
 当時は…
 2月まで卒業試験がありました。
 3月に卒業式があり、
 3月31日で卒業。
 その後、4月に医師国家試験でした。
      ■         ■
 合格発表があったのが、
 5月でした。
 医籍登録という、
 医師免許証をいただけたのが、
 5月下旬でした。
 2月の今ごろは、
 毎日、寝てる以外は勉強していました。
      ■         ■
 よく雪が降っていたので、
 家の除雪は私の係りでした。
 お隣は、
 高齢のおばあさんが住んでいらしたので、
 ちょっとだけお隣の分も除雪しました。
 運動不足解消には…
 除雪は適当な運動でした。
 受験生のみなさんには…
 体調に気をつけて頑張っていただきたいです。

投稿者 sapporobiyou : 19:25 | コメント (0)