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<title>札幌ではたらく院長のブログ - 本間 賢一</title>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 21:41:22 +0900</lastBuildDate>
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<title>札幌オリンピックから40年</title>
<description><![CDATA[<p>　朝日新聞に<font color="#0000a0">札幌オリンピックから40年</font>という記事が連載されています。<br />
　1972年2月に<br />
　札幌で冬季オリンピックが開催されました。<br />
　当時、私は札幌西高校２年生でした。<br />
　成績は…<br />
　450人中（一学年の定員は450人でした）100番程度…？<br />
　少しずつＵＰしていたとはいえ…<br />
　医学部なんて<font color="#FF0080">夢のまた夢</font>でした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　札幌西高校２年生の担任は、<br />
　齋藤佳彦先生でした。<br />
　担当科目は保健体育。<br />
　その中でも柔道が専門の先生でした。<br />
　だれがつけたかわかりませんが…<br />
　<font color="#0000a0">ぽん</font>というあだ名でした。<br />
　私は柔道も体育も不得意でしたが、<br />
　齋藤先生にはよくしていただきました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　札幌オリンピック開会式では、<br />
　聖火の最終ランナーが高校生でした。<br />
　フィギュアスケートでリンクを走ったのが、<br />
　札幌北高校１年生の辻村いずみさん、<br />
　その聖火を受け取って、<br />
　階段を上り、<br />
　点火したのが、<br />
　札幌旭丘高校の高田英基さんでした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　今朝の朝日新聞には、<br />
　辻村さんと高田さんが載っていました。<br />
　私と一歳違いです。<br />
　高田さんは札幌市職員。<br />
　辻村さんは高校の先生だそうです。<br />
　お二人ともお元気そうでした。<br />
　お顔も私と同年代になっていました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　当時の日本は、<br />
　ちょうど<font color="#0000a0">三丁目の夕日</font>のようでした。<br />
　もう少し時代は進んでいましたが…<br />
　日本はまだまだ大変でした。<br />
　それからオイルショックの時代が来ました。<br />
　トイレットペーパーが無くなったのは、<br />
　私が予備校から大学に入った時です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　今の日本も大変な時です。<br />
　<strong>大震災</strong>後には<font color="#ff0000">超<strong>円高</strong></font>で、<br />
　大企業も軒並み<font color="#ff0000">大<strong>赤字</strong></font>です。<br />
　政治家は…<br />
　だれも頼りになりません。<br />
　ここらで…<br />
　<font color="#FF0080">スーパーマン</font>みたいな人が出てきて…<br />
　日本を何とか助けて欲しいです。<br />
　札幌オリンピックの頃には…<br />
　<font color="#FF0080"><strong>夢</strong>がありました</font>。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/02/40.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:41:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さくらんぼさんの手術日</title>
<description><![CDATA[<p>　今日、平成24年2月3日（金）は、<br />
　山形の<font color="#FF0080">さくらんぼさん</font>の手術日です。<br />
　私がこの院長日記を書いているのは朝です。<br />
　ＵＰするのは夜です。<br />
　おそらくもう手術ははじまっていて…<br />
　ＵＰされる頃には終わっていると思います。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　手術中は…<br />
　患者さんは麻酔で眠っているので、<br />
　点滴から麻酔薬が入ると眠ってしまいます。<br />
　気がついた時には…<br />
　手術は終わっています。<br />
　眠ってからどうなるかを解説します。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　まず手術中の体位を決めます。<br />
　私の想像ですが…<br />
　腹臥位（ふくがい→<strong>うつぶせ</strong>）の手術です。<br />
　麻酔科の先生が頭を持って、<br />
　術者と助手…<br />
　看護師が左右２人ずつ程度…<br />
　脚の方にもう一人くらいで…<br />
　<strong>仰向け</strong>から<strong>うつ伏せ</strong>にします。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　うつ伏せになって…<br />
　顔や胸、<br />
　足などが圧迫されないように…<br />
　クッションのような素材を…<br />
　骨が出ている部分の下に入れます。<br />
　皮膚を保護するために…<br />
　粘着力がある材料を貼ることもあります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　点滴や心電図の線を確認して、<br />
　長時間の手術でも支障がないようにします。<br />
　麻酔科の先生は、<br />
　手からもう一本点滴をしたり…<br />
　<strong>Ａライン</strong>（えーらいん）と言って…<br />
　血圧のモニターや採血をするために<br />
　動脈に細い管を入れる処置などをします。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　準備が整って…<br />
　体位を確認した後で…<br />
　術者は<font color="#0000a0"><strong>手洗い</strong>（てあらい）</font>と呼ばれる…<br />
　手から肘上までの消毒に行きます。<br />
　長時間の手術ですと…<br />
　その前にもう一度トイレに行くこともあります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　どんなに長い手術でも…<br />
　術者は手術中にはトイレに行きません。<br />
　私も若い頃は…<br />
　12時間もかかる手術をしていました。<br />
　今はもうできません。<br />
　術者と助手は…<br />
　お昼ごはんも食べません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　看護師さんは…<br />
　<font color="#0000a0">お昼に交代で<strong>ご飯</strong>を食べます</font>。<br />
　麻酔科の先生も…<br />
　<font color="#0000a0">交代要員がいれば…</font><br />
　<font color="#0000a0"><strong>お昼ご飯</strong>を食べます</font>。<br />
　北海道では、<br />
　<font color="#0000a0">飯交代（<strong>めしこうたい</strong>）</font>と呼んでいました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　術者の先生は…<br />
　お昼も食べられなくて<font color="#FF0080">かわいそう</font>と同情されることもあります。<br />
　…でも…<br />
　緊張して手術をしていると…<br />
　不思議とお腹は減りません。<br />
　慣れない頃は…<br />
　お腹が減りましたが…<br />
　今ではお腹も減らなくなりました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　今日の手術は夕方までかかるそうです。<br />
　先生も看護師さんも…<br />
　<font color="#FF0080">さくらんぼさん</font>のために…<br />
　一生懸命手術をしてくださっています。<br />
　札幌から手術の成功をお祈りしています。<br />
　<font color="#FF0080">さくらんぼさん</font>に…<br />
　☆がんばっていただきたいです☆</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/02/post_1516.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 21:20:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>骨粗鬆症の最新情報2012</title>
<description><![CDATA[<p>　週刊文春2012年2月2日号からの引用です。<br />
　著者の<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2009/05/30/post-1227.html">恵原真知子</a>さんは、<br />
　医師以上に医学情報に詳しい方です。<br />
　今日の文章はちょっと長いですが、<br />
　40代からの女性に、<br />
　ぜひ読んでいただきたいと思い、<br />
　引用させていただきました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<font color="#0000A0">病院情報ファイル2012</font><br />
　<font color="#0000A0">医療ユーザー編</font><br />
　<font color="#0000A0"><strong>骨粗鬆症の最新情報</strong></font><br />
　<font color="#0000A0">予防や早期治療が重要｡骨や関節に痛みや違和感があれば､早く<strong>整形外科</strong>へ。</font><br />
　<font color="#0000A0">取材･構成_恵原真知子</font><br />
　<font color="#0000A0">　　　　　■　　　　　　　　　■</font><br />
　<font color="#0000A0">外見も身軽な行動も四十代にしか見えないＡ子さん（実は56歳）。寝たきりの母親を抱き起こそうとしたとき、大腿部に骨折したのではと思われる違和感が走ったが、母を守ることに精一杯で紛れてしまった。</font><br />
　<font color="#0000A0">が、一ヵ月経ても痛みが増すばかりで、整形外科へ。ＭＲＩなど画像検査の結果は、骨折もなくヒビもなし。股関節に水がたまって炎症が起きているとの診断で、抗炎症薬で様子をみている。年齢相応に骨量が減っていると指摘され、「膝関節なども痛みや違和感があれば、早く整形外科の受診を。治療薬はまだ必要ないので、カルシウムと一緒に魚類に多く含まれるビタミンＤもしっかり摂り、ロコモ体操（転倒防止などを目的とする軽い運動）なども続けるように」と、運動や食生活に関する印刷物を渡された。</font><br />
　<font color="#0000A0">骨粗鬆症（こつそしようしよう）適齢期に達したと自覚したＡ子さんは、図書館通いで勉強を始め、ガイドラインなども読んでいる。そこで、女性の骨量は閉経期の数年でぐんと減るが、<font color="#FF0080">ＨＲＴ（<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/10/29/post-10170.html">女性ホルモン補充療法</a>）</font>により予防・軽減しうることを知った。<font color="#FF0080">ＨＲＴ</font>は閉経間近の生理不順の頃から始めるのが理想で、閉経後五年も経って始めたのでは効果が下がる。更年期障害の対症療法だけではなく骨を守る働きもあったのに、有望な選択肢を外してしまった！</font><br />
　<font color="#0000A0">では、骨粗鬆症と確定した場合の対処は―――。骨を強くする主な治療薬は、破骨細胞の働きを抑えるビスフォスフォネート（宇宙飛行士の骨量減少の予防にも利用）やＳＥＲＭ（選択的エストロゲン受容体作動薬）など。重症者（右の薬で効果がない、複数の骨折があるなど）に対しては骨芽細胞の働きを促すテリパラチドの自己注射薬などの選択肢も加わった。</font><br />
　<font color="#0000A0">骨粗鬆症が原因で起こる変形性膝関節症（治療法は軽い順からヒアルロン酸注射、関節鏡手術や人工関節置換など）、大腿骨頚部骨折や背骨の圧迫骨折などは早期治療が重要で、治療効果も大きい。</font><br />
　<font color="#0000A0"><strong>世界が注目するビタミンＤ</strong></font><br />
　<font color="#0000A0">そもそも骨粗鬆症の原因は？</font><br />
<font color="#0000A0">「実は国際的に注目されているのはビタミンＤ（ＶＤ）不足です。ＶＤ不足は骨の多孔化を招くことがわかり、また骨粗鬆症治療薬の効果も十分発揮されない。</font><br />
　<font color="#0000A0">米国などでは摂取基準量も改定し、日本でもガイドラインが改定されたばかり。骨は内部で支柱となる海綿骨と外形を造る皮質骨からなり、欧米では骨粗鬆症の三割がＶＤ不足で、日本でも三～五割がＶＤ不足（魚好きのお国柄としては意外）とみられます。ＶＤが不足すると血中の副甲状腺ホルモンが増加し、骨が多孔化するのです」</font><br />
　<font color="#0000A0">とはガイドライン改定作業の中核、産業医科大学整形外科の中村利孝教授。</font><br />
　<font color="#0000A0">ＶＤの研究が進んだのは充足度指標となるバイオマーカー、血清25水酸化ビタミンＤの測定が容易になったため。ＶＤの骨の健康維持効果のほか免疫系、細胞の増殖や分化、加齢やがん予防などに関する有用な働きが知られるにつれ、摂取基準量については、毒性のない上限値の算定が国際的な課題になっているという。</font><br />
　<font color="#0000A0">中高年になると、ズボンやスカートの丈が長くなったと感じることがあり、測定すると身長が三センチも縮んでいたなどはよくある話だ。椎間板の弾力性減少、椎体骨の変形などの結果だが、これに対する経皮的椎体骨形成術も実施施設は少なく、膝関節も治療が遅れるほど大がかりに。予防が重要であるだけに、ＶＤを含め情報戦で備えよう。</font><br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　若い時には感じなかった、<br />
　身体の変化は、<br />
　容貌だけではなく…<br />
　骨にも確実に出てきます。<br />
　個人差もありますが…<br />
　私は<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/10/29/post-10170.html">女性ホルモン補充療法</a>を<br />
　おすすめします。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/10/28/post-10147.html">女性ホルモン補充療法</a>は、<br />
　<font color="#FF0080">究極の若返り</font>と言われています。<br />
　<strong>お肌</strong>にも…<br />
　<strong>髪の毛</strong>にも効きます。<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/10/29/post-10170.html">女性ホルモン補充療法</a>は…<br />
　<strong>粘膜</strong>にも効きます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/09/29/post-9493.html">頭髪で悩む女性</a>には、<br />
　女性ホルモン補充療法と、<br />
　<font color="#FF0080">ロゲイン</font>というお薬をすすめます。<br />
　私の同級生に<a href="http://www.tokeidaihosp.or.jp/tokeidiai/syoukai/fujii.html">藤井美穂先生</a>という女医さんがいます。<br />
　札幌医大産婦人科講師→天使病院産婦人科部長を経て<br />
　現在は<a href="http://www.tokeidaihosp.or.jp/jyosei/index.html">時計台記念病院産女性総合診療センター長</a>です。<br />
　とてもよい先生です。<br />
　私が女性だったら、藤井先生にかかります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<font color="#FF0080">ホルモン補充療法</font>は<strong>保険適応</strong>です。<br />
　<font color="#FF0080">お肌もキレイ</font>になります。<br />
　<strong>骨</strong>も強くなります。<br />
　欠点は、<br />
　生理のような出血があることです。<br />
　ぜひご検討ください。<br />
　<font color="#0000A0">　　　　　■　　　　　　　　　■</font><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120202.jpg" alt="220120202" title="20120202"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/201202021.jpg" alt="" title="20120202" width="288" height="206" class="aligncenter size-full wp-image-20689" /></a></div><br />
<div align="center"><font color="#0000A0"><strong>ビタミンＤを含む食品</strong></font><br />
<font color="#0000A0">・<strong>魚</strong>に多く含まれる</font><br />
<font color="#0000A0"><strong>あんきも</strong>（アンコウの肝臓）、<strong>いわし</strong>（丸干しなどの干物やたたみいわしなど）、<strong>しらす干し</strong>、干したにしん、イクラ、<strong>サケ</strong>（生もスモークサーモンなども）、<strong>さんま</strong>、<strong>ウナギ</strong>、さばなど</font><br />
<font color="#0000A0">・きのこの含有率も高いが、<strong>きくらげ</strong>（乾物）は特に多い。<strong>干しシイタケ</strong>なども</font><br />
<font color="#0000A0">・乳製品などカルシウム含有量の多いものと一緒にとると吸収されやすい！！</font><br />
<font color="#0000A0">（以上、<strong>週刊文春</strong>より引用）</font></div></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/02/2012_5.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:42:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日から2012年2月</title>
<description><![CDATA[<p>　早いもので…<br />
　今日から2月です。<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kio/2011/02/01/post-12130.html">昨年の院長日記</a>を見ると…<br />
　同じことを書いています。<br />
　昨年も<strong>豪雪</strong>。<br />
　今年も<strong>豪雪</strong>です。<br />
　日本海側を中心に雪が降っています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　昨年2月1日には…<br />
　まさか3月11日に地震と津波が来るなんて…<br />
　考えてもいませんでした。<br />
　今は…<br />
　東京にも直下型地震が来ると言われています。<br />
　何が起こるかわかりません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　昨年と違うことが多すぎますが…<br />
　１ドル70円台の<font color="#FF0080">超円高</font>も、<br />
　想像すらしていませんでした。<br />
　企業は軒並み<strong>減益</strong>です。<br />
　<font color="#FF0080">超円高</font>なのに…<br />
　原油価格が高騰し…<br />
　灯油も高く…<br />
　原発が止まって火力発電所の経費がかかったので…<br />
　電気料金を値上げするそうです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　日々倹約して…<br />
　一円でも安くと考えている庶民には、<br />
　簡単に<font color="#ff0000">値上げ</font>できる電力会社が…<br />
　とても恨めしく思います。<br />
　せめて東京電力の役員報酬を１円にして、<br />
　ただ働きで働いてから…<br />
　庶民の電力料金を値上げしてほしいです。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/02/20122.html</link>
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<category>美容整形</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:32:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>娘のあいさつに学ぶ</title>
<description><![CDATA[<p>　平成24年1月30日、朝日新聞朝刊、<br />
　<strong>ひととき</strong>への投稿です。<br />
　<font color="#0000a0"><strong>娘のあいさつに学ぶ</strong></font><br />
　<font color="#0000a0">まだ赤ちやんっぽさの残るぷくぷくした手を合わせ「<strong>いただきます</strong>」「<strong>ごちそうさま</strong>」と丁寧にあいさつする２歳半の娘。彼女がこの言葉を覚えたときは、料理を作った自分へのご褒美のようでうれしかった。</font><br />
　<font color="#0000a0">私への言葉だとずっと思っていた。でもある日、これまで食事の最初と最後だけあいさつをしていた娘が、一口食べるたびに「<strong>ブロッコリー、いただきます</strong>」「<strong>おさかな、いただきます</strong>」と言い、一品目を食べ終わるたびに「<strong>ブロッコリー、ごちそうさまでした！</strong>」「<strong>おさかな、ごちそうさまでした！</strong>」「<strong>ごはん、ごちそうさまでした！</strong>」と手を合わせて言ったのだ。</font><br />
　<font color="#0000a0">その姿を見た私は、はっとした。「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつは、料理を作った人だけに向けられるものではない。毎月、お米や野菜を送ってくれる実家の両親や、食材として口に運ばれるまでにかかわったすべての人、さらに食材そのものへの感謝を表すものなのだ。</font><br />
　<font color="#0000a0">そして、昨年の震災と原発事故直後にしみじみ感じた、毎日家族で食卓を囲めるありがたさも思い出した。感謝のあいさつを覚えた娘に敦えられた、ある日の食事だった。</font><br />
　<font color="#0000a0">（神奈川県座間市_安藤由美_主婦_30歳）</font><br />
　<font color="#0000a0">（以上、朝日新聞より引用）</font><br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　この投稿を読んで…<br />
　とても<font color="#FF0080">あたたかい気持ち</font>になりました。<br />
　私の家にも…<br />
　子どもが小さな時がありました。<br />
　私は時間がなくて…<br />
　あまり子どもと遊んでやれませんでした。<br />
　夕食もいっしょでない時が多かった気がします。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　子どもが…<br />
　私の両親や…<br />
　家内の両親と食事をした時に…<br />
　<font color="#FF0080">みんなでたべたらおいしいね</font><br />
　…と言ったのは、<br />
　今でもよく覚えています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　釧路労災病院に勤めていた時には、<br />
　<font color="#FF0080">おとうさん</font><br />
　<font color="#FF0080">はやくかえってきて</font><br />
　<font color="#FF0080">あそんでね</font><br />
　…もよく言っていました。<br />
　でも…<br />
　忙しい病院で、<br />
　早く帰れるかなぁ～？<br />
　…と思っている時に限って<strong>救急車</strong>が来ました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　今朝のＴＶで、<br />
　日本は超高齢化社会になり、<br />
　子どもの数はますます減ると報道していました。<br />
　若い人が幸せに結婚できて…<br />
　女性が安心して子どもを産んで…<br />
　安心して子育てができる社会にすることが、<br />
　今の日本に一番必要だと思います。<br />
　<font color="#FF0080"><strong>子は宝</strong>です</font></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1515.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1515.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:47:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪は耳鼻科へ</title>
<description><![CDATA[<p>　インフルエンザが流行しています。<br />
　<font color="#FF0080">さくらんぼさん</font>からも…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/%e3%82%8f%e3%81%8d%e3%81%8c/2012/01/29/post-20584.html/comment-page-1#comment-4511">コメント</a>をいただきました。<br />
　受験生だけではなく…<br />
　これから手術を控えた…<br />
　<font color="#FF0080">さくらんぼさん</font>にも気をつけていただきたいです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　2008年10月27の院長日記<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2008/10/27/post-900.html">新型インフルエンザ</a>に書きました。<br />
　私はインフルエンザの予防接種をしたのに…<br />
　2002年1月2日にインフルエンザと診断されました。<br />
　2001年12月31日から寒気がして…<br />
　お正月は高熱でうなされていました。<br />
　1月2日に病院で検査をしていただき、<br />
　インフルエンザと診断されました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　当時はタミフルを内服しましたが、<br />
　熱はなかなか下がらず…<br />
　とても辛い思いをしました。<br />
　今は…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/11/13/post-10474.html">イナビルというインフルエンザ特効薬もあります</a>。<br />
　では…？<br />
　風邪かなぁ～？<br />
　インフルエンザかなぁ～？<br />
　…と迷った時には…<br />
　何科で診ていただくのが<strong>正解</strong>でしょうか？<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私のおすすめは<strong>耳鼻科</strong>です。<br />
　それも…<br />
　最新の設備がととのっていて…<br />
　先生が優しくて<font color="#FF0080">美人</font>の…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2010/11/12/post-10456.html">とも耳鼻科クリニック</a>をおすすめします。<br />
　技術的にも人間的にも優れた先生です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私には２人の子どもがいます。<br />
　私に似たのか…？<br />
　２人とも予防接種をしたのに…<br />
　インフルエンザに罹りました。<br />
　娘も息子も…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2010/11/12/post-10456.html">とも耳鼻科クリニック</a>の…<br />
　新谷朋子先生にインフルエンザを見つけていただき、<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/11/13/post-10474.html">イナビル</a>のおかげで大事に至らずに済みました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　風邪は、<br />
　喉（のど）や鼻の症状が多く、<br />
　インフルエンザの検査も…<br />
　鼻やのどに綿棒を入れて検査します。<br />
　耳鼻科の先生は…<br />
　鼻や喉の専門家なので…<br />
　綿棒を入れるのも上手で痛くありません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2010/11/12/post-10456.html">とも耳鼻科クリニック</a>には、<br />
　最新の電子内視鏡システムもあるので、<br />
　細いファイバーで<strong>のど</strong>の奥までよく見えます。<br />
　ビデオで自分の<strong>のど</strong>も見せてくださいます。<br />
　つい最近も、<br />
　内科で【ただの風邪】と診断された方が、<br />
　なかなか治らないので…と相談されてご紹介したところ、<br />
　何と<strong>副鼻腔炎</strong>だったことがわかりました。<br />
　風邪だと思ったら…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2010/11/12/post-10456.html">とも耳鼻科クリニック</a>を受診することをおすすめします。　</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1514.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1514.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:04:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国家試験後のわきが手術</title>
<description><![CDATA[<p>　２月は医療系国家試験の月です。<br />
　今年の<a href="http://s-bi.com/wp_diary/mon/2010/02/12/post-1619.html">医師国家試験</a>は…<br />
　平成24年2月11日（土）12日（日）13日（月）の３日間です。<br />
　北海道の試験会場は、<br />
　札幌コンベンションセンターです。<br />
　私の時は…　<br />
　北海道札幌南高校でした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　札幌南高校は、<br />
　北海道立高校の中では、<br />
　一番の進学校です。<br />
　南高出身の同級生が…<br />
　<font color="#FF0080">なつかしいなぁ～</font><br />
　…と言っていたのを覚えています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　その翌週に…<br />
　保健師、助産師、看護師の国家試験が、<br />
　同じ札幌コンベンションセンターであります。<br />
　医師も…<br />
　看護師も…<br />
　国家試験に落ちると…<br />
　<font color="#FF0080">ただの人</font>です。<br />
　また一年間勉強です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　今は<font color="#FF0080">人生で一番勉強する最後の時</font>です。<br />
　寝るとき以外は、<br />
　過去問や問題集を何度も見て…<br />
　<font color="#0000a0">これでもか…</font><br />
　<font color="#0000a0">これでもか…</font><br />
　…というくらい勉強しています。<br />
　体調に気をつけてがんばっていただきたいです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　国家試験が終わると…<br />
　大部分の受験生は…<br />
　<font color="#FF0080">眠れるだけ寝たい！</font>と思います。<br />
　その後…<br />
　卒業式までが<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kio/2010/02/24/post-1626.html">人生で一番ひまな時期</a>です。<br />
　卒業旅行に行く人が多いです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私は耳垢が湿った人で…<br />
　白衣を着る職業に就く人に…<br />
　この時期に<a href="http://s-bi.com/practice/underarm">わきが手術</a>をおすすめします。<br />
　旅行はまた行く機会がありますが、<br />
　<strong>わきが手術</strong>はなかなかできません。<br />
　とくに<strong>お医者さんになる人</strong>にすすめます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　医師免許を取得してからは…<br />
　休みがありません。<br />
　患者さんを受け持ってしまうと…<br />
　24時間365日休みがありません。<br />
　<font color="#FF0080">有給休暇</font>なんて…<br />
　諦めてください。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　当直明けに…<br />
　シャワーに入る時間すらないこともあります。<br />
　耳垢が湿っている方で、<br />
　学生時代にも、<br />
　白衣の黄ばみに悩んだ方には…<br />
　国家試験後の<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kio/2010/02/24/post-1626.html">人生で一番ひまな時</a>が…<br />
　手術のチャンスです。<br />
　<font color="#FF0080">合格をお祈りしています</font>。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1513.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1513.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 17:09:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＰＩＰ豊胸用バッグへの取材</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日、東京のＴＶ局から電話取材がありました。<br />
　私の<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2011/12/28/post-19762.html">院長日記</a>を見ていただき、<br />
　ＰＩＰ社の豊胸バッグについて…<br />
　もう少し詳しく知りたいとのことでした。<br />
　私自身は、<br />
　ＰＩＰ社の製品を使ったことがありません。<br />
　ただ美容外科学会では<strong>展示</strong>されていました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　日本では<font color="#ff0000">未承認</font>なので…<br />
　<font color="#0000a0"><strong>学術参考展示</strong></font>という形で、<br />
　<font color="#0000a0">こちらで<strong>販売はできません</strong></font><br />
　…と書かれて展示されていました。<br />
　私たちは…<br />
　ＰＩＰ社のバッグを触って感触を確かめたり…<br />
　説明を聞いたりすることができました。<br />
　他社のバッグも同じです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　実際の使用にあたっては、<br />
　<font color="#0000a0">医師個人輸入</font>という形で、<br />
　厚生労働省の関東厚生局に…<br />
　薬事法に基づいて…<br />
　医薬監証明（いやっかんしょうめい）という書類を出して…<br />
　通関を許可してもらい輸入します。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　日本には…<br />
　医師個人輸入をサポートしてくれる会社があります。<br />
　その会社に医師免許証のコピーを送り、<br />
　商品代金を送金して、<br />
　私たちのところにバッグが届くというのが、<br />
　大部分の美容外科医が輸入する方法です。<br />
　私は書類を自分で作成できますが、<br />
　書類の存在すら知らない先生もたくさんいます。　<br />
　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　ＰＩＰ製のバッグは、<br />
　<font color="#FF0080">安かった</font>です。<br />
　ＰＩＰが宣伝していたのは、<br />
　2004年頃でした。<br />
　当時の資料が見つかりましたので、<br />
　一部をご紹介します。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　米国のＦＤＡが認可したMcGhan（マックガン）社の、<br />
　Ｓｔｙｌｅ４１０（スタイル･フォー･テン）というバッグが、<br />
　一個＄７３０です。<br />
　同じような製品の、<br />
　ＰＩＰコヒーシヴジェルアナトミカルが、<br />
　一個＄３５０です。<br />
　生理食塩水用バッグですと、<br />
　McGhan（マックガン）社＄４８０～５４０<br />
　ＰＩＰ社＄２５０～２６５です。<br />
　これに航空便の送料、<br />
　輸入代行手数料、<br />
　輸入消費税などがかかります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　衣類などでも…<br />
　<font color="#FF0080">安いもの</font>は…<br />
　すぐにダメになります。<br />
　自分の身体に入れる大切なバッグです。<br />
　安物買いは、<br />
　あとからとんでもないことになることがあります。<br />
　くれぐれもご注意ください。<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/PIP-p.jpg" alt="PIP-p" title="PIP-p"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/PIP-p.jpg" alt="" title="PIP-p" width="288" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-20566" /></a></div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/McGhan.jpg" alt="McGhan" title="McGhan"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/McGhan.jpg" alt="" title="McGhan" width="288" height="374" class="aligncenter size-full wp-image-20557" /></a></div></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1512.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1512.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 19:49:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の楽しみについて</title>
<description><![CDATA[<p>　<font color="#0000a0"><strong>自分を楽しんでいますか</strong>？</font><br />
　<font color="#0000a0"><strong>YES高須クリニック</strong></font><br />
　…は私が好きなコピーです。<br />
　この言葉を聞くたびに…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2012/01/25/post-20459.html">偉大な高須シヅ先生のことを想い出します</a>。<br />
　もう少し…<br />
　お話しを伺ってみたかったなぁ～<br />
　…と思っています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私は北大形成外科の後輩からも…<br />
　<font color="#0000a0">本間先生は<strong>ストイック</strong>…</font><br />
　…とよく<strong>評価</strong>されていました。<br />
　<strong>厳しい先輩</strong>だったと思います。<br />
　<strong>お酒</strong>も飲まないし…<br />
　<strong>すすきの</strong>にも行きません。<br />
　<strong>ゴルフ</strong>もしません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　いったい<font color="#FF0080">何が楽しみで生きているの…？</font><br />
　自問自答しても…<br />
　即座に答えられません。<br />
　小さいながら…<br />
　クリニックの経営も大変です。<br />
　楽しいことばかりではありません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私が考えるに…<br />
　毎日、元気で働けること。<br />
　仕事があって…<br />
　ご飯が食べられて…<br />
　まず、これが一番大切だと思います。<br />
　夜、<font color="#FF0080">よく眠れる</font>のも大事です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私の楽しみといえば…<br />
　家に帰ってから、<br />
　<font color="#0000a0"><strong>犬</strong>と遊ぶこと…？</font><br />
　<font color="#0000a0"><strong>風呂</strong>に入ること…？</font><br />
　<font color="#0000a0">ソファーの上で<strong>うたたね</strong>をすること…？</font><br />
　とてもお恥ずかしいですが、<br />
　この程度が毎日の<font color="#FF0080">楽しみ</font>です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　たまに学会へ行って、<br />
　同業の先生と話しをしたり、<br />
　顔なじみの業者さんと話すのも楽しみです。<br />
　寒い北海道でも…<br />
　札幌へ帰ってくると…<br />
　<font color="#0000a0">やっぱり札幌はいいなぁ～</font><br />
　…と思います。<br />
　これが<font color="#FF0080">ささやかな<strong>自分の楽しみ</strong></font>です。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1511.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1511.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:06:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>形成外科医と美容外科医の違い</title>
<description><![CDATA[<p>　私のように形成外科出身の医者は、<br />
　高須先生から学ぶことがたくさんあります。<br />
　美容外科医は、<br />
　たくさんの患者さんから、<br />
　<font color="#FF0080">きびしい要求</font>をされます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<font color="#0000a0">きれいになりたいけど…</font><br />
　<font color="#0000a0">休みは２日しか取れない。</font><br />
　事業家であるような女性は、<br />
　私たち以上にお休みがありません。<br />
　一日も休まない方もいらっしゃいます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　不思議なことに…<br />
　<font color="#FF0080">年齢より若く見える</font>方は、<br />
　たくさんいらっしゃいます。<br />
　自分自身のご努力もありますし、<br />
　医学の力を借りて…<br />
　<font color="#FF0080">年齢より若い</font>方もいらっしゃいます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　形成外科医は、<br />
　<font color="#0000a0">手術をしたら腫れるのがあたり前</font><br />
　<font color="#0000a0">休みがなければ…</font><br />
　<font color="#0000a0">手術は無理です</font>。<br />
　…とお答えします。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　皮膚腫瘍などの<font color="#0000a0">病気の治療</font>でしたら…<br />
　仕事を休んで手術を受けますが…<br />
　<font color="#0000a0"><strong>しわ</strong>を取る</font>ような、<br />
　美容医療は、<br />
　仕事を休んでまで受けられません。<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2008/05/13/post-654.html">美容外科のお客様②</a>という…<br />
　2008年5月13日の院長日記に書いてあります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　患者さんのご都合に合わせて…<br />
　できるだけ<font color="#FF0080">きれい</font>にして差し上げるのが、<br />
　ほんとうの<font color="#0000a0">美容外科医</font>だと思います。<br />
　私はなかなか形成外科医から脱却できません。<br />
　高須先生のように…<br />
　<font color="#FF0080">優しい笑顔</font>になってみたいです。<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/ta1.jpg" alt="ta1" title="ta1"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2008/11/ta1.jpg" alt="" title="ta1" width="216" height="160" class="alignnone size-full wp-image-4108" /></a></div><br />
<div align="center">2008年11月15日</div><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120122.jpg" alt="20120122" title="20120122"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120122.jpg" alt="" title="20120122" width="216" height="175" class="aligncenter size-full wp-image-20439" /></a></div><br />
<div align="center">2012年1月22日</div></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1510.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1510.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:23:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分を楽しんでいますか？</title>
<description><![CDATA[<p>　高須シヅ先生がお亡くなりになって…<br />
　もう少しで２年です。<br />
　<a href="http://ameblo.jp/drtakasu/entry-10498402556.html">高須克弥先生のブログ</a>に、<br />
　<font color="#0000a0">「<strong>自分を楽しんでいますか</strong>？<strong>YES高須クリニック</strong>」</font><br />
　<font color="#0000a0">はシヅ先生の作ったコピーなんだ</font><br />
　…が紹介されていました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私はシヅ先生と直接お話ししたことはありませんが、<br />
　<strong>偉大な先生</strong>だったと確信しています。<br />
　<a href="http://ameblo.jp/drtakasu/entry-10620063947.html">高須克弥先生のブログでも紹介されています</a>。<br />
　昭和44年3月3日に<br />
　東京都医学学術選考委員会から<br />
　最優秀賞が<br />
　<strong>星野シヅ</strong>先生に授与されています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　シヅ先生はお金や宝飾には全く関心がなく、<br />
　とても大切にしていらしたのは…<br />
　<strong>三人の息子さん</strong>の<strong>表彰状</strong>や<strong>作文</strong>や<strong>写真</strong><br />
　誰にもさわらせなかった宝物箱に…<br />
　大切に保管されていました。<br />
　<a href="http://ameblo.jp/drtakasu/entry-10500690004.html">こちらのブログ</a>で紹介されていました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<strong>医師</strong>であり、<br />
　<strong>母</strong>であり、<br />
　<strong>経営者</strong>であること。<br />
　とても大変なことです。<br />
　３人の息子さんを…<br />
　仕事をしながら育てるというのは…<br />
　並たいていのことではありません。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　お医者さん同士の結婚も…<br />
　想像以上に大変です。<br />
　私が<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2008/11/15/post-937.html">国際美容外科学会</a>でお見かけした、<br />
　シヅ先生は、<br />
　お孫さんを抱っこされていらして…<br />
　<font color="#FF0080">最高の優しい笑顔</font>でした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　高須克弥先生にお会いすると…<br />
　たくさんの<font color="#FF0080">元気</font>をいただけます。<br />
　医療関係だけではなく、<br />
　いろいろな業界の方が集まって…<br />
　みんなで<font color="#FF0080">お祝い</font>をするのは…<br />
　<font color="#0000a0"><strong>自分を楽しんでいますか</strong>？</font>という…<br />
　シヅ先生のお言葉に耳を傾け…<br />
　<font color="#0000a0"><strong>一度しかない人生</strong></font><br />
　<font color="#0000a0"><strong>悔いがないように</strong>…</font><br />
　<font color="#FF0080"><strong>自分を楽しんで生きようではありませんか</strong>？</font><br />
　…というシヅ先生のメッセージが聞こえてくるからだと思いました。<br />
　天国の<font color="#FF0080">シヅ先生</font>と<br />
　高須先生ありがとうございました。<br />
<div align="center"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2010/04/shizu.jpg" alt="" title="shizu" width="149" height="168" class="alignnone size-full wp-image-3317" /><br />
　高須シヅ先生<br />
　<a href="http://www.takasu.co.jp/">高須クリニックＨＰから</a></div></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1509.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/post_1509.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:33:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高須克弥先生67歳のお誕生日</title>
<description><![CDATA[<p>　2012年1月22日は、<br />
　高須克弥先生の67歳のお誕生日でした。<br />
　私のような者まで…<br />
　お誕生日パティーに呼んでいただき…<br />
　僭越ながら…<br />
　出席させていただきました。<br />
　たくさんの<font color="#FF0080">元気</font>をいただきました。<br />
　高須先生ありがとうございました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　2002年に私が大学病院を追い出されて…<br />
　美容外科の雇われ院長になった時…<br />
　私をあたたかく迎えてくださったのが、<br />
　十仁系の日本美容外科学会（<a href="http://www.jsas.or.jp/">JSAS</a>）でした。<br />
　高須先生は、<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/07/19/post-7357.html">２つの日本美容外科学会</a>を…<br />
　一つにまとめようと尽力されていらっしゃいます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　高須克弥先生は医学博士で<br />
　形成外科専門医です。<br />
　昭和大学医学部に、<br />
　美容外科学講座を寄付された偉大な先生です。<br />
　美容外科をこよなく愛して…<br />
　美容外科を発展させていらっしゃいます。<br />
　世界中にたくさんの仲間がいらっしゃいます。<br />
　韓国や中国でもご活躍していらっしゃいます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　高須先生ご一家は、<br />
　みなさんお医者さんです。<br />
　最愛の奥様が…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kyu/2010/04/04/post-1677.html">2010年3月29日にお亡くなりになりました</a>。<br />
　同じ2010年に、<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2010/01/09/post-1558.html">愛犬のチャッキー</a>と<a href="http://ameblo.jp/drtakasu/entry-10752302075.html">お母様も他界されました</a>。<br />
　どんなに辛い日々だったことかと…<br />
　札幌から心配しておりました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　2008年11月に東京で開催された、<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2008/11/15/post-937.html">第５回国際美容外科学会</a>では…<br />
　学会場のホテルニューオータニで、<br />
　シヅ先生、<br />
　ご子息、<br />
　お嫁さん、<br />
　お孫さんを拝見しました。<br />
　お孫さんを抱っこされていらっしゃる…<br />
　シヅ先生優しい笑顔を思い出します。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　日曜日のお誕生日パーティーは、<br />
　野村克也監督ご夫妻の祝辞ではじまり、<br />
　郷ひろみさんが祝杯のご挨拶をなさいました。<br />
　たくさんの方が、<br />
　高須先生のお誕生日にお集まりくださいました。<br />
　高須先生いつまでもお元気で、<br />
　世界の美容外科発展にご活躍ください。<br />
　<font color="#FF0080">元気</font>をいただきありがとうございました。<br />
　<font color="#FF0080">お誕生日おめでとうございます</font>。<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120122.jpg" alt="20120122" title="20120122"><img src="http://s-bi.com/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/20120122.jpg" alt="" title="20120122" width="216" height="175" class="aligncenter size-full wp-image-20439" /></a></div><br />
<div align="center">2012年1月22日</div></p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/67.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/67.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 17:34:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第113回日本美容外科学会②</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2012/01/22/post-20353.html">第113回日本美容外科学会</a>報告の続きです。<br />
　今回の学会では、<br />
　パネル１（<strong>レーザーメイク</strong>）という企画がありました。<br />
　座長が湘南鎌倉総合病院の山下理絵先生。<br />
　４人の女性の先生が演者でした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
①佐藤薫先生（<a href="http://www.kaoruclinic.com/">かおる美容形成外科クリニック</a>）<br />
　レーザー治療のハードルを低くする工夫―レーザー用コンシーラーの使用を中心に。<br />
②日下部素子先生（<a href="http://www.kusakabe-clinic.com/">日下部形成外科</a>）<br />
　レーザー治療とホームケア<br />
③岩城佳津美先生（<a href="http://iwaki-clinic.com/">いわきクリニック形成外科･皮フ科</a>）<br />
　オーダーメイドの美肌作り<br />
④山下理絵先生（<a href="http://shonankamakura.or.jp/">湘南鎌倉総合病院</a>_<a href="http://shonankamakura.or.jp/section/section26/">形成外科･美容外科</a>）<br />
　私のレーザーメイク<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　全員女性の先生で、<br />
　関東の先生が２人、<br />
　京都の先生が２人でした。<br />
　私が感じたのは…<br />
　４人の先生全員の<font color="#FF0080">お肌がきれい</font><br />
　とてもお若く見えました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　使っていらっしゃる機器は、<br />
　４人の先生がそれぞれ違いました。<br />
　<font color="#FF0080"><strong>きれい</strong>に治す<strong>こつ</strong></font>は…<br />
　どんなレーザー機器で治療しても…<br />
　<font color="#0000a0">レーザー<strong>照射後のケアー</strong></font><br />
　<font color="#0000a0">いかに<strong>紫外線を避ける</strong>か？</font><br />
　…が<strong>大切</strong>だとわかりました。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　レーザー照射後には、<br />
　<font color="#0000a0"><strong>かさぶた</strong></font>ができます。<br />
　この<font color="#0000a0"><strong>かさぶた</strong></font>を剥がさないで…<br />
　長く置いておけば…<br />
　…照射後の色素沈着が減ります。<br />
　<font color="#0000a0"><strong>かさぶたをはがさない</strong></font>が<font color="#FF0080"><strong>ポイント</strong></font>です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<a href="http://www.kaoruclinic.com/">かおる美容形成外科クリニック</a>の佐藤薫先生が発表してくださった、<br />
　<font color="#FF0080"><strong>レーザー用コンシーラー</strong></font>は、<br />
　お化粧もできて、<br />
　とても自然に見えました。<br />
　男性にも使えるそうです。<br />
　しみ治療をしたいけれど…<br />
　テープを貼るのはちょっと…？<br />
　…と迷っていらっしゃる方には、<br />
　<a href="http://www.kaoruclinic.com/">かおる美容形成外科クリニック</a>の<strong><a href="http://www.kaoruclinic.com/clinic/index.html#greetings">佐藤薫</a></strong>先生をおすすめします。<br />
　信頼できる先生です。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/113_1.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/113_1.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 16:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第113回日本美容外科学会①</title>
<description><![CDATA[<p>　平成24年1月21日（土）、<br />
　東京で第113回日本美容外科学会がありました。<br />
　組織会長は、<br />
　<a href="http://www.kandabiyou.com/">神田美容外科形成外科医院</a>の、<br />
　征矢野進一（そやの_しんいち）先生です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　征矢野（そやの）先生は、<br />
　東京大学医学部のご卒業。<br />
　東京大学で医学博士の学位を取得された、<br />
　とても優秀な先生です。<br />
　私と同年代で、<br />
　２６年前の<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2007/03/02/post-560.html">コラーゲン</a>以来のお付き合いです。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　初対面の征矢野先生は…<br />
　とても<font color="#0000a0">ダンディでかっこいい</font><br />
　今でいう<font color="#0000a0"><strong>いけめん</strong></font>でした。<br />
　東大には…<br />
　こんなかっこいい先生がいるんだ…<br />
　…というのが第一印象でした。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　とても気さくな先生で、<br />
　２６年前は<a href="http://s-bi.com/wp_diary/kou/2007/03/02/post-560.html">コラーゲン</a>や、<br />
　形成外科の話しをよくしていました。<br />
　その後、征矢野先生は、<br />
　<a href="http://www.kandabiyou.com/">神田美容外科形成外科医院</a>を開業されました。<br />
　いまや…<br />
　コラーゲンやヒアルロン酸など…<br />
　<font color="#FF0080">注入剤による美容医療</font>の世界的権威です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　昨日の学会では、<br />
　征矢野先生から、<br />
　<font color="#0000a0">注入剤の使い方について</font>という発表がありました。<br />
　征矢野先生の結論は、<br />
　<font color="#0000a0">使い方の基本は、</font><br />
　<font color="#0000a0">その製剤が使用する患者に対して安全であるかと、</font><br />
　<font color="#0000a0">患部にどのような反応を示すかを知って用いることである。</font><br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　つまり、<br />
　一口に『しわ』と言っても…<br />
　患者さんによって症状はまちまちです。<br />
　単に<font color="#0000a0">ヒアルロン酸を注射します</font>ではなく…<br />
　<strong>どの深さにどの程度入れるか…？</strong>　<br />
　<strong>どんな針を使うか？</strong>…も問題です。<br />
　価格だけで選ぶととんでもない結果になることもあります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私は何度も征矢野先生の講演をお聞きしていますが、<br />
　いつも感心するのは、<br />
　新しい注入剤を試す時は、<br />
　必ず征矢野先生の腕でテストされていることです。<br />
　講演に使われるイラストも、<br />
　先生のお嬢様が描かれた、<br />
　かわいらしいピンクの皮膚の絵です。<br />
　<strong>しわの治療</strong>は<a href="http://www.kandabiyou.com/">神田美容外科形成外科医院</a>をおすすめします。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/113.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/113.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:22:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>美容医療・契約トラブル110番</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.kokusen.go.jp/info/data/2012_biyo110.html">国民生活センター</a>の<br />
　美容医療・契約トラブル110番への相談事例から引用します。<br />
　<font color="#0000a0"><strong>無料カウンセリング</strong>のつもりで受診。<strong>120万円の脂肪溶解注射</strong>の契約をし、<strong>その日に施術</strong>された</font><br />
　<font color="#0000a0">脂肪溶解注射の<strong>無料モニター募集</strong>という広告をフリーペーパーで見つけ、クリニックに問い合わせた。「あなたの場合、完全無料モニターは難しいが、施術の一部を無料にすることはできる。無料カウンセリングだけでも受けないか」とスタッフに言われ、クリニックに出向いた。「モニターとしては腹部のみ無料。他の部分の施術は有料で100万円程度かかる」とカウンセラーに言われた。</font><br />
　<font color="#0000a0">予想以上に高額なので動揺していたところ、「早いほうが良い。個人差はあるが1～3カ月程度で効果が出る。<strong>今日なら医者がいるのですぐ施術できる</strong>」と立て続けに言われ、断れなかった。クレジットを勧められ、病院にいる間にクレジット会社からの確認の電話を受けた。ホームページには、カウンセリング後すぐ施術しないとあったのに、その日に脂肪溶解注射を何十本も打たれた。3カ月経ったが全く痩せないし、副作用の内容や効果の程度についての説明は受けていない。高額なので支払えない。</font><br />
　<font color="#0000a0">（20歳代・女性・学生）</font><br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私は何度も<font color="#ff0000"><strong>警告</strong></font>しています。<br />
　<strong>ただほど怖いものはありません</strong>。<br />
　2009年8月17日の<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/mon/2009/08/17/post-1353.html">無料カウンセリングの罠（わな）</a><br />
　2008年12月12日の<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/mon/2008/12/12/post-991.html">無料カウンセリング</a><br />
　<font color="#FF0080">無料</font>の裏には、<br />
　<font color="#ff0000"><strong>高額</strong>の手術代</font>が隠れています。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<strong>上</strong>の<strong>相談事例</strong>についてみると…<br />
　<font color="#0000a0"><strong>今日なら医者がいるのですぐ施術できる</strong></font>がそもそも変です。<br />
　クリニックに医者がいるのが当たり前です。<br />
　医者がいないのに…<br />
　看護師だけで治療はできません。<br />
　患者さん（お客さん）のお腹を見て<font color="#0000a0">（診て）</font>…<br />
　<font color="#0000a0">あなたのお腹には…</font><br />
　<font color="#0000a0">これだけ脂肪がついているので…</font><br />
　<font color="#0000a0">脂肪溶解注射何十本が必要です</font><br />
　…は立派な<strong>医療行為</strong>です。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　医師免許の無い人が、<br />
　他人を裸にして<font color="#FF0080">診察</font>は…<br />
　<font color="#ff0000">医師法違反</font>です。<br />
　カウンセリングなんていうと…<br />
　何となく聞こえがいいですが…<br />
　<font color="#FF0080">恋のお悩み相談</font>などと…<br />
　<font color="#0000a0">不眠症の相談</font>は違います。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<font color="#0000a0">この『しわ』には…</font><br />
　<font color="#0000a0">ヒアルロン酸注射がいいです</font>も、<br />
　厳密に言うと、<br />
　『<strong>しわ</strong>』の<strong>診断</strong>と、<br />
　<strong>ヒアルロン酸注射</strong>という<strong>治療方針の決定</strong>なので、<br />
　医師以外の人がすると<font color="#ff0000">医師法違反</font>になります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　札幌美容形成外科では行っていませんが、<br />
　多くの美容外科チェーン店では、<br />
　<strong>腕の良いカウンセラー</strong>さんが、<br />
　あの手この手で、<br />
　<font color="#FF0080">美容医療</font>という商品を販売します。<br />
　売上が給与に反映されます。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　<font color="#0000a0">先生</font>まで、<br />
　<font color="#FF0080">高額商品</font>の販売に熱心なところもあります。<br />
　<font color="#0000a0">ヒアルロン酸注射の使いまわし</font><br />
　<font color="#0000a0">安価な材料を少量だけ注射する</font><br />
　…<font color="#ff0000">安売り</font>の裏には…<br />
　…とんでもない落とし穴もあります。<br />
　　　　　　■　　　　　　　　　■<br />
　私は<font color="#FF0080">美容外科</font>が好きです。<br />
　一部のとんでもない医療機関のために、<br />
　美容外科全体が悪く見られるのは、<br />
　とても悲しいことです。<br />
　どんな業界にも悪い人はいます。<br />
　どうか…<br />
　<a href="http://s-bi.com/wp_diary/mon/2009/08/17/post-1353.html">無料カウンセリングの罠（わな）</a><br />
　…に引っかからないでください。</p>]]></description>
<link>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/110_5.html</link>
<guid>http://www.biyou-m.com/blog/003/archives/2012/01/110_5.html</guid>
<category>美容整形</category>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 21:13:35 +0900</pubDate>
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