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2008年02月18日
お勧めの本
私は自己紹介でも書いてあるように、活字中毒です。
毎日寝る前に、何か本を読まないと眠れません。
一緒に旅行に行く人は、はた迷惑な話ですが・・・。
読むジャンルは、あんまり女の子が読まない本かもしれません。
ミステリーは、女の子でも読むと思いますが・・・
ハードホイルド系だったり、スパイもの、刑事小説だったり(公安もの含めて)
戦後の歴史だったり。
あと、伝記物も大好きです。
最近読んだ本で、玉岡 かおるさんがお書きになった「お家さん」というものがあります。
これは、戦前の日本の巨大商社で鈴木商店のお話です。
三井・三菱系の財閥は有名ですが、鈴木商店はそれと肩を並べた財閥です。
この物語は、その商店のよりどころととなった、鈴木 よねさんの伝記に近いです。
明治時代に砂糖卸業の鈴木 岩冶郎に嫁いで、その後未亡人となりながら、
番頭頭の金子 直吉にお店をまかせ大きな商社に育てました。
ちなみに、この鈴木商店の流れをくむ会社は今でも沢山あります。
帝人・神戸製鋼所・サッポロビール・石川島播磨重工業・
双日(今回の毒入り餃子で有名になりましたが・・・・)などなど
金子 直吉に関しての伝記はありますが、鈴木 よねに関してはなかったと思います。
「お家さん」という商家の女主人にのみ許された、呼び方で呼ばれたよねです。
明治~大正~昭和にかけて、この鈴木商店は激動の変化を告げましたが、
私はむしろ鈴木商店よりもよねの生き方に感銘しました。
あっという間に、読んでしまいました。
一人の女性のすばらしい生き方だと思います。
私は田舎で育ちました。
祖父・祖母が近くにいる環境で、しかもかなり古い考えの家でした。
幼い頃は曾祖母もいましたので、なんとなくこの小説の環境は理解ができます。
古きよき時代の、忘れ去られた日本人の考え方がそこにあります。
今でも祖母は、その感覚で生きています。
私は”おばちゃん子”だったので、なおさらこの本に惹かれたのかもしれません。
もしご興味があれば、是非読んでみてください。
それから、渡辺 淳一著の「花埋み」も。
これは日本で始めての女医さんのお話です。
高校時代(医学部受験前)に読みましたが、あれから何度か読み返し、
そのときの感想はそれぞれですが、この本もお勧めです。
こちらも、強い女の一途な生き方です。
投稿者 s.tobishima : 2008年02月18日 16:11
コメント
先生初めまして。初めて先生を知るきっかけになったのは
TVだったのですが、今まで見かけたことがなかった
角松ファンという事で親近感を持っちました!(笑)。
先日発売になったDVDに先生ばっちり映ってましたよ~
昨年もサンプラで、先生をお見かけしました。
昨年ほうれい線が気になり、ほんの少しだけヒアルロン酸を
打ったのですが、注射跡がけっこう目立ってしまい
家族に言い訳するのが大変でした。まさか注射したとも言えず。ですので注射はもういいかな・・・・とも考えてますが
コンタクトをしているので、最近はまぶたのたるみが気になってきました。
もしもすることがあれば、やはり信頼できる先生にお願いしたいと考えてます。
まぶたの手術もやはり腫れるのでしょうね・・・
なかなか勇気が出ませんが、まぶたを上げようとすると
おでこにしわができてきて、このままではまずいかと。
勇気が出て、手術することがあれば
是非ご相談したいと考えてます。その際は、宜しくお願いします。
投稿者 ふくちゃん : 2008年02月22日 16:37
ふくちゃんさん
はじめまして。
コメントありがとうございますm(_ _;)m
今まで見かけたことがない、角松ファンって笑えます!
だめですよ~、そんなこと言ってちゃ☆
はい、私は昨年も一昨年も中野に行きました。
コンサート、良かったですね (・∀・)♪
角松さんのファンを増やさなければ!
頑張りましょう(。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!!
それからDVDに自分が映っていて、愕然としました!
客観的に自分を観ると、びっくりします・・・
それも、テレビじゃなくて「素」の自分ですから~
それから、ご相談の件はもしコンサート会場で私の事見かけたら、お声をかけて下さいね。
もし病院の方へいらして頂いても、無理強いはしないのでお気軽にお電話下さいね♪
投稿者 s.tobishima : 2008年02月23日 15:49