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2008年08月18日

私の恩師

先日、骨切りの手術だったので全身麻酔、ドクター二人体制でした。

麻酔を御願いしたのは、私が以前とても御世話になった先生です。
この先生には「足を向けては眠れない」私です。
そんな先生に麻酔をかけていただくので、朝から緊張!ヾ(・ω・`)ノ
でも手術は安心。

私が医者(ただ医師免許をもらっただけ?)になって、
まだまだ”ひよこ以下”の時に御世話になりました。
さんざん泣かされました。
「この人、鬼か!」と思ったときもありました。ヾ(・_・;) オイオイ
(現実、みんな恐いと学生の時から恐れていた先生でした。)
でも先生の本当の姿は、とても優しい先生でした。

そのことが理解できるまで、みんななが~くかかるんだ・・・これが。

いっしょに働かせて頂いたのは、かれこれ10年以上前になりますが、
今でも私の麻酔の後ろにいつもついて下さっていた事。
医局でいつも机にむかって、論文を書いてらっしゃた事、
翌日の麻酔のカンファランスの鋭い”つっこみ”←だいたい答えられなくて、
もう1回~病棟に患者さんのカルテを見に行ったこと。(泣きながら)
私がこっそりためていたカルテを、処理してくださった事。(ごめんなさい) (--;)

ぜ~~~~んぶ、昨日のように思いだします。

「本当の医者の仕事」を教えて下さった先生です。

私にとっては、この10年以上の歳月も変わらないので、
先日お会いした時に、最近の新たな麻酔の知識などを教えていただき、
「あの頃もこうだったな~」と、色々な思い出の場面を想像していました。

と言うことで、お守りのように写真を撮らせて頂きました。(^m^)
私の恩師です。

P8160899.JPG

今、私がこうしていられるのも、全てこの先生のおかげです。
感謝してもしきれません。
ありがとうございました!今後もよろしく御願いします!


投稿者 s.tobishima : 2008年08月18日 18:24

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