« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »
2009年09月18日
若さの秘訣
先日の患者様との会話です。
患者様曰く、「やっぱりいつまでも若くいたいわよね。
なんか自分よりも年が下なのに、
(・_・) エ? ?って、自分よりも年をとって見える人って、いるじゃない?
いつまでも若わかしくいるためには、好奇心よ、やっぱり。」
そうなんですよ。
患者様の言うとおり、色んな方を診てきましたが、
年齢よりも若く見える方と、落ち着いている方とはっきり別れています。
もちろん、元々の顔立ちもありますが・・・
長くお付き合いさせていただくと、はじめの印象が
“年齢よりも落ち着いて見えていた方”がほんの少しの施術だけでも、
若くなって見えていくことがあります。
そんな時、ちょっとうれしくなります。
逆に、”年齢よりも若く見える方”いらっしゃいます。
そういう方は、人生を楽しんでいるのでしょうね。
患者様の言うとおり、“何か”に夢中になって、楽しみをもってらっしゃる方は、
いつまでも若いのでしょうね。
「人生、あきらめちゃいけないのよ。」って、その患者様にかえって励まされました。
私は、少しでもそのお手伝いが出来ればうれしいです(^-^☆
そそ、私も人生楽しまなくちゃ(^-^ )
今は、長いお休みが取れなくて大好きなダイビングに行けない分、
ヨットにはまっています。
ヨットは、難しいです・・・、でも人生、好奇心☆
あきらめせん、難解なヨットの構造を覚えるまでは・・・
ちゃんとしたクルーとして、認められるまでは!頑張るぞ~力仕事!
投稿者 s.tobishima : 23:53 | コメント (0)
2009年09月16日
恒例の大カラオケ大会
先日、スタッフと恒例の大カラオケ大会゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚をしました。
はい、うちの壊れる前のメンバーです。
だんだん、飲んで・飲んで・飲んで~
こんな感じ。
勝手に飲んで、食事をたのんで、もうおしゃべりが絶えません。
その間も、誰かが歌っている。
和気あいあい。
誰かに気を使って、楽しめない飲み会とは違って、勝手し放題。
(私、もう出来上がっています。)
これは、みんながいつもお互いを気遣って、
チームワークで仕事をしているからこそできる事です。
だって、仕事だからって、表面上の付き合いしかしてなかったら、できないでしょう?
こんな勝手し放題の飲み会。
私は、こんなうちのスタッフが大好き。
うちのクリニックで大事にしているのが、チームワーク!!
最後に、うちのスタッフがお世話になっている、
病院の近くの接骨院の院長先生も登場。
その頃には、私は頭もぼさぼさ・・・すっかり出来上がっていました。
「いつも、うちのスタッフがお世話になっています。」
( ̄◇ ̄)ゞ スンマセーンと、ご挨拶。(←出来上がっているので、許して!)
いっしょに盛り上がってくださいました。
とても上手な先生らしいです。
早速、予約を取りました。(^-^☆
その病院はこちら~
http://seitai-shinkyu.com/
翌日に聞いたら、「記憶がない・・・」と言うスタッフがいたり・・・
「どうやって、駅に帰ったのか分からない・・・」というスタッフがいたり。
でも、とても楽しかった~\(^▽^@)ノ
投稿者 s.tobishima : 10:41 | コメント (0)
2009年09月09日
医者の不養生
昔から「医者の不養生」と言われていますが、かく言う私も忙しさにかまけて、
緊急入院を2度経験しています。(ノωヾ*)ウゥ…
3度目はないように!と、思っていますが・・・
実は最近、婦人科系の具合が悪くかったのですね。
でも、下手に知識がある分「行きたくないな~、あの病気だったらいやだな~
もしかして、このままほっとけばいいかも~」
な~んて、思っていました。
でもでも、3度目の緊急入院とか、大きな病気だったら、こりゃ大変へ(×‐×;)へ
友達の、「あのさ、そりゃ行くべきだよね。」と厳しい一言もあり、
行ってきました。
婦人科へ。そろそろ、色々でできてもおかしくない年齢だもんね。
前にも、卵巣出血でお世話になった女医さんです。
病院はよ~~~~~~~く選んだほうがいいですよ。
前にお世話になった時も、友人(医者)の紹介で行きました。
だいたい、知り合いの知り合いってところで、安心して行けます。
胃が痛くなったら、この先生。
耳の具合が悪くなったら、この先生。と私はかかりつけの先生がいます。
皆さん、友人の医者の紹介の先生です。
いくら近くでも、なんだか知らない先生のところに行くのは嫌なんですよ。
というのは、以前に大きな病院に飛び込みで行ったら、
ひどい扱いをうけたのがトラウマになっているのです。
私が医者だと言って、「この検査して下さい!」と言っても、その先生は専門が違うので
さっぱり理解してくれず、1日目は「ベッドの空きがないので、帰ってください。」
2日目にさらにひどい症状で行ったら、「緊急入院です。」だって。( ̄д ̄)
あんた、昨日の段階で緊急入院だろう・・・本当は・・・と。
ベッド、空いているんじゃん。
その後、担当医と指導医相手に私は大喧嘩しました。チャンチャン♪
まあ、そんなお話はおいといて、
今回お世話になったのは、関根ウィメンズクリニック。
私の家からは、かなり遠いのですが信頼できる先生に診て頂きたくて、
行ってきました。
とても優しい・はきはきした女医さんで大好きです。
病院のスタッフの方もいい感じです。
おすすめなので、ご紹介しておきます。
http://www.sekine-clinic.or.jp/
とても綺麗な病院で、実はドラマ「白い巨塔」のロケにも使われたらしいです。
そんなことは、おいといて・・・
医者選びは、慎重に。
後から、(ノ_<。)悲しいことにならないように。
で、結果は何でもありませんでした。
あ~よかった。よかった。
今度は、乳がん検診でまた行く予定です。
投稿者 s.tobishima : 21:19 | コメント (0)
2009年09月08日
ある日の六本木と路上英会話教室
友達と久しぶりに、六本木でご飯を食べました。
あまり外食が好きではないのですが、
(むしろ家ご飯が大好きです)たま~にお出かけします。
その帰りに・・・
さすが六本木!外人が目立つ。
(久しぶりに夜遅くの六本木だったからかもしれませんが・・・)
これがその日の風景です。
大好きな東京タワー。
話しかけられる・・・歩くたびに「コンニチハ」遅い時間だっだから、外人さんが多いのか。
「コンニチハ」また、外人さん。
でも、私は無視。
ところが、一人しつこい外人さんがいて、これが英語で話しかけてくる。
「How do you do?」
♪(・_・)σ これは、使える!即席英会話教室だ!と私は思い、
「How do you do.I’m fine.」
(ここからはめんどくさいので、日本語で書かせてください。)
「ビールをいっしょに、一杯だけでいいから飲もうよ。」
彼の指を指すのは、外人さんしかいないバー(それも、ちょっとやばいとこ)
「ふ~ん、ところで、どこから来たの?」と私。
「アフリカ、セネガル。」と外人さん。
「へ~、どのくらい日本にいるの?」
「7ヶ月になるよ。ところで、名前は何?」
「さとこ」
「さとこ?ビール飲もうよ。もう、ともだち!」
「あ、ごめん。私は車なんだ~。」(いつから友達になったんだ?)
「じゃ、オレンジジュースでもいいよ。」
「いや、眠いから帰るね。バイバイ。」(あそこにオレンジジュースなんかあるのか?)
Shake hands.
よかった~日常会話、まだ出来た・と一安心。中学生の英語だ。
あの彼は、まだナンパしているのだろうか?
ところで、私、実はよく外人さんに間違われるんですよ。
それも、小さい頃から。
生粋の日本人なのにね。
海外でもそう。
グアム・サイパンの空港にTaxiで向かう時にも、
運転手さんが「どこに帰るの?香港?中国?USA?」
「日本だべ。何で?」って聞くと、「綺麗だから。」(・ ・?)
とよく分からない返事。一応、「ありがとう。」ってお礼を言ってみる。
じゃ、あんた日本人は綺麗じゃないのかい?ってつっこみを入れたくなる。
今度は空港に着くと、セキュリティーのお姉さんが英語で話しかけてくる。
一応答えるけど、日本のパスポートを見せると驚いた顔をして、「You Japanese?」
思いっきり日本人だろ。と思いながら「Yes! I’m Japanese.See you .Good-by.」
一人旅の日本人が少ないせいでしょうかね~?