2009年07月01日
城ケ島でダイビング
先週に引き続き、またダイビングに行ってきました。今度は神奈川県の城ケ島。
三浦半島の先っぽ。東京湾の玄関です。


ここがこの度お世話になった、城ケ島ダイビングセンター。
今回の目的は、アドバンストオープンウォーターというライセンスを取ることです。このライセンスを取ると、水深30mの深さまで潜れるようになります。
合計5回(5本)のダイビングを行うのですが、今日はそのうち3本。
今日は島の岸から入水して比較的浅い水深でのダイビング。次回は残りの2本で、ボートに乗って少し沖まで出て、深いところまで潜る予定です。

ここから階段を下りて海に入り、潜水します。雨上がりなので海が濁って視界はやや不良でした。

今日潜ったエリアの全景はこんな感じ。
水中カメラがないので、画像はお見せできませんが、ヒラメやメゴチ、クロダイ、サザエといった上手そうな魚貝類や、タツノオトシゴ、ウミヘビ、アオリイカの卵なんていう面白いものまで、色々な発見をしてきました。
次回は水中カメラを購入して持参する予定です。

午前中2本のダイビングをしたところで昼食タイム。
ダイビングセンターの向かい側には、写真のような海産物の土産物屋や食堂が並んでいます。
平日のせいか人通りも少なく、のどかな感じ。

その一角にある、しぶき亭というお店で昼食です。

城ケ島はマグロの水揚げで有名な三崎港と目と鼻の先。
ですから城ケ島の名物はマグロ料理。
欲張りな僕はマグロとイカの2色丼をいただきました。ボリューム満点で美味しそうでしょ!
このほか、揚げたてのイカのてんぷらと、地物の天草からつくったというトコロテンをサービスでいただきました!

今回ダイビングを指導していただいた城ケ島ダイビングセンターの大熊先生とツーショット。
とっても明るくて、面白い先生でしたよ。
城ケ島の前は、伊豆諸島でダイビングのインストラクターとして活躍されていたそうです。伊豆諸島の海は、本州沿岸の海と比べると透明度が高くて、白くキラキラした砂浜(サンゴの砂ではなくて、石英の砂浜なのだそうです)が広がっているので、素晴らしいダイビングスポットなのだそうです。
是非いつか潜ってみたいです。
ところで大熊先生、誰かに似ていると思いませんか?

そうです。タレントの劇団ひとりさんにソックリなんです。
先生に聞いてみると、他のお客さんからもそう言われることがあるとか。

先生、次回もご指導よろしくお願いします。
投稿者 ginzamiyuki : 23:12 | コメント (0)
2009年06月27日
スキューバダイビングの実習~伊豆・大瀬崎~
3週間ぶりのブログ更新です。ずいぶん間隔が開いてしまいました。
さて、以前のブログでも書きましたが、最近スキューバダイビングを習い始めました。
休日を利用して通っていたので、なかなか続けて練習に行くことができませんでしたが、ようやくプールの実習が終わり、6月24日、25日の2日間、連休をいただいて、海での実習を受けてきました。
場所は静岡県、伊豆半島の大瀬崎というところで、関東では有名なダイビングスポットです。
当日は、東京は朝から大雨。天気予報では、伊豆方面は午後から雨が上がる見込みでしたが、午前中は雨の予報、波浪注意報も出ていました。
これで本当に海に潜れるんだろうか?ビギナーが無理して万が一の事態に・・・なんてことはないんだろうか?ダイバーが溺死した、なんていうニュースも聞いたことがあるしなぁ。。。などと色々考えてブルーになりながらも、ようやく取った連休を無駄にはしたくないし、今回伊豆に行かなかったら次回いつ実習を受けることができるか分からないし、と悶々とした気持ちのまま、東海道新幹線と伊豆箱根鉄道、そして送迎の車を乗りついで、大瀬崎にやってきました。

現地に着いてみると、雨は降れども全然風や波がなく、海面はいたって穏やか。しかも現地スタッフの説明を聞いたり、器材の準備をしているうちに、いつの間にか雨が上がり、晴れ間が見えてきました。
これなら大丈夫そう!あ~来て良かった♪
このたび海の実習で教えていただいた吉田先生とツーショット。
気さくな先生で、マンツーマンで丁寧にご指導いただきました。ありがとうございました!
写真のようなウェットスーツに、水中マスクをつけて空気の流れるチューブ(レギュレーター)を口にくわえ、ボンベや浮力の調節器材(BCD)を背負って潜ります。

大瀬崎のダイビングは、船から海に飛び込むのではなく、ビーチ(砂浜というより、砂利の浜)から歩いて入水して、だんだん深く潜っていくダイビングです。
今回は深さ18mまでの初級(オープンウォーター)の実習でしたが、実際に潜った最大深度は12mほど。雨上がりのせいか、浅いところは海水が濁って視界が良くありませんでしたが、5mより深くなると、青みがかって透明度も良くなり、魚の群れも沢山見ることができました。
南の島の珊瑚礁のようなきれいな魚はほんの少ししか見ることができませんでしたが、アジやタイが優雅に泳ぎ、砂の海底にはカサゴやアナゴ、ウニなどがいて、まるで魚屋の”いけす”のようなラインナップです。でも海で泳ぐ魚は、いけすで見るのとは大違い。
シュノーケルで海面から見る魚と比べても、海中で目の前を泳ぐ姿は迫力が違います。
そして何より楽しいのは、まるで無重力のような、水中での中性浮力の状態。全身の力を抜いて、水中にふわふわと浮遊している感じです。
器材を買い揃えたり、休日を調整したり、遠出したりと大変なこともありましたが、この感覚は一種の魔力かも知れません。
さて今回来た大瀬崎ですが、3Dイメージで見ると、立地はこんな感じ。
駿河湾越しに富士山をのぞむ、風光明媚なところです。

こちらはダイビングの当日、僕が撮影した大瀬崎。
雲に隠れて分かりにくいのですが、赤矢印のところに富士山が少しだけ見えるのが分かりますか?

夏は富士山が霞んで見えるのだそうですが、冬は空気が澄んでいるので、晴れた日はご覧のようにきれいに富士山が拝めるのだとか。

実はこの大瀬崎、時代劇の『暴れん坊将軍』のロケ地なのだそうです。
ダイビングの吉田先生に聞いてびっくり!
僕がまだ学生で実家に住んでたころ、両親が時代劇好きだったので、よくTVで一緒に観ていました。

主演のマツケン(松山ケンイチではないですよ。マツケンサンバの松平健です。)が、オープニングテーマのメロディーに乗って、白馬にまたがり、颯爽と富士山をバックに海岸を走り抜けるシーンがありますが、そのロケ地が大瀬崎なんだとか。
確かに言われてみれば、富士山と砂浜、TVの中の映像はこんな景色だった気がします。
吉田先生によれば、昨年の冬に、20年ぶりだか30年ぶりだかのリメイクの映像を撮るために、暴れん坊将軍の撮影スタッフが大瀬崎を訪れ、地元ではちょっとした話題になったそうです。
もしかして、本物の”マツケン”に会えるかも!!しかも白馬にまたがった”マツケン”に♪♪
ところが、実際に大瀬崎を訪れたのはロケ隊だけで、マツケンはとうとう現れなかったそうです。
なぜなら、あの映像は合成で、背景だけ大瀬崎で撮影し、白馬のマツケンは別の場所で撮影しているのだそうです。チャンチャン!
来月は神奈川県三浦半島の城ケ島というところでダイビングの実習を受ける予定です。
今度はアドバンストオープンウォーターといって、初級(オープンウォーター)よりも深く潜ったり、ボートからとびこんで潜ったりします。
また機会を見つけて、ブログでもご報告します。
投稿者 ginzamiyuki : 20:59 | コメント (0)
2009年06月05日
アジサイ
色々忙しくて、ブログの更新がすっかり滞っています。
モニター画像も整理が追い付かず、なかなかアップできません。
本当はモニター画像をアップしたいのですが、ちょっと間に合いそうもないので、今朝携帯電話で撮影した画像を供覧です。
6月というと、アジサイが咲く季節ですよね。
我が家の庭には、3種類のアジサイがあります。どれもお店で買った小さな鉢植えを地植えしただけなんですが、どんどん成長して、あっという間に大きくなりました。
毎朝の日課で、出勤前に犬(マロン)の散歩をするのですが、今朝のワンショットです。

ハイドランジアアナベルという洋物のアジサイです。白くて繊細な感じが気に入っています。

隅田の花火という和物の品種です。隅田川の花火が上がっているような外観からのネーミングですね。

名前はわかりませんが、いわゆる一番一般的なアジサイです。緑に紫色のコントラストがきれいですね。

そして最後はウチのマロン君。なかなかかわいいヤツです。
投稿者 ginzamiyuki : 19:17 | コメント (0)
2009年05月21日
モニター画像 額・目尻・下まぶたの表情ジワのボトックス
表情の豊かな方に多いのが、おでこや目の周りの表情ジワ。
はじめのうちは表情を作った時だけできるシワですが、長年放置しておくと、刻み目のようなシワに変化して、表情の有無にかかわらずシワができる状態になってしまいます。
そうなってからではシワを消すことができません。
手遅れになる前に、気になったらボトックスです。腫れもほとんど出ないので、お忙しい方でも心配なし。額、眉間、鼻根、目尻、下まぶたなどの表情シワに、バツグンに良く効く注射です。
それではモニター画像を供覧します。
表情豊かな当院のスタッフがボトックス治療にチャレンジしました。
実際、当院スタッフの多くが、ボトックス治療を体験しています。ご不安な点があれば、体験談など当院スタッフまでお尋ねください。
ひたいの横ジワ

目尻と下まぶたの笑いジワ


投稿者 ginzamiyuki : 22:11 | コメント (0)
2009年05月17日
スキューバダイビング
ゴールデンウィーク中は連勤だったので、ゴールデンウィーク明けに連休をいただきました。
以前から、機会があればスキューバダイビングの資格を取ってみたいと思っていたので、思い切って教習に行ってきました。
シュノーケルで海面から海の中を見るのは何度かやったことがあるのですが、潜るのは、10年以上前に体験ダイビングというのをやったことがあるだけ。体験ダイビングですから、ほんの数m潜った程度だったと思いますが、それでも海面から見る様子とは雲泥の差で、感動したのを覚えています。
スキューバダイビングの資格を取るためには、教科書を使ったお勉強と、プールでの実技練習、海での実技練習があります。運転免許を取った頃を思い出します。
今回は時間の関係でお勉強とプール教習まで。海の教習には来月中に行きたいと思っています。遠くへ行く時間はありませんが、東京から近い伊豆の海でも教習できるそうなので、それなら大丈夫そうです。
今回申し込んだのは、オープンウォーターという初級のライセンスですが、まず驚いたのが、教科書の分厚さです。授業も合計6時間もあり、海に潜るためには色々な知識やスキルを学ばなければならないことを知りました。はじめは簡単に考えていましたが、確かに自然を相手にするわけですからリスクもあるし、それなりの知識やスキルが必要なのは当然のことです。
プール教習も同様で、ほとんどマンツーマンで合計6時間ほど教えていただきましたが、はたしてこれで海に潜れるのかと考えると、もっとプールで練習しておかないと、という気になってきました。
練習時間の確保が大変ですが、せっかく始めたことですから何とかしないと。。。
スクールではダイビングのツアーもたくさん企画していて、ツアーの際に海中で撮影した写真や、参加メンバーでの宴会の様子の写真など、たくさんの写真を見せていただきました。
自分もこの中に参加できるかもしれないと思うと、今からワクワクしています。
だいぶ先になると思いますが、きれいな海中写真が撮れたら、ブログでもご紹介しますね。





