2008年07月11日

脂肪吸引(下腹部、ウエスト腰、お尻移行部) モニター画像

モニター画像の供覧をします。
今日は脂肪吸引です。夏になると増える手術です。

こちらのモニター患者様は、もともとそれほど皮下脂肪は多くありませんでしたが、なんとなく下半身がぽっちゃりした体型でした。ダイエットでなかなか落としにくい下半身の脂肪を吸引除去して、すっきりしたスリムな体型となることを目指して、脂肪吸引をお受けになりました。
吸引した箇所は下腹部とウエスト、腰、そしてお尻の移行部という場所です。
移行部なんていうと分かりにくいですが、分かりやすくいえばお尻の下の部分で、脂肪が付くと垂れたように感じられるお尻の下のほうの部分です。太ももの付け根に移行する部分でもあるので、移行部と呼ばれます。この部位を吸引すると、ヒップアップ効果が得られます。

当院の脂肪吸引の特長は、以下の3点です。
1.安全と早期回復・・・体外式超音波を使用するために、手術に伴う出血が少なく安全。通常の脂肪吸引と比べて、皮下出血や腫れも軽度で、回復が早い。
2.小さく目立たない傷跡・・・細い吸引管しか使用しないので傷が小さい。傷口にスキンプロテクターを装着して吸引するので、傷が裂けて大きくなったり、色素沈着して目立ったりすることがない。切開部分自体も、下着に隠れるような目立たない部位に限定している。
3.完成度の高さ・・・脂肪吸引の技術で日本美容外科医師会会長賞を受賞した院長が担当するので、完成度の高い治療が受けられる。凸凹の心配も不要。脂肪吸引は特に芸術的な(造形的な)センスが要求される手術ですので、結果は担当医によって天と地ほどの差があります。きれいになりたければ腕のいい美容外科医に任せるに限ります。一生に一度の手術ですから、担当医はよく吟味して選んでください。


それでは画像の供覧です。
手術前と、手術後3日目の比較です。吸引は直径2mmと3mmの極細吸引管で行いました。
普通は手術後3日目だと、かなり腫れや内出血が出るものですが、ご覧の通り、内出血も軽度で、すでにスリムになって、ウエストから腰、お尻にかけてのボディーラインが整ってきたことが分かります。
腫れていないように見えても、実はまだこれでも腫れていますので、これから腫れが引き、さらに細く変化していきます。
経過画像は、ブログで随時アップしますので、お楽しみに。

        手術前                 手術3日後
npre1.JPG n3d1.JPG

npre5.JPG n3d5.JPG

npre8.JPG n3d8.JPG

npre4.JPG n3d4.JPG

こちらは吸引した脂肪の画像です。
nsibou.JPG


こちらのモニターさんは、ご自身でブログも書いていただいています。
こちらをクリックしてご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 20:31 | コメント (0)

2008年07月09日

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)のモニター画像

今日は小鼻縮小術(鼻翼縮小術)のモニター画像を供覧します。
この患者様に行ったのは、フラップ固定法という手術方法で、小鼻の内側や下の部分の皮膚を切除するように切開を入れますが、単純に切除縫合するのではなくて、切除予定の皮膚を使って、小鼻の付け根を左右引き寄せて幅を小さくするという方法です。文章だとなかなか説明しにくいのですが、小鼻の幅寄せをしたい人には大変効果的な方法です。
このモニター患者様の場合は、小鼻の横幅を目と目の間の距離に合わせたいというご希望でしたので、ご希望に沿って手術を行いました。
画像は手術前(左)と手術1週後(抜糸直後)の比較画像です。
切開縫合部分はまだ若干赤みが残っていますが、抜糸後はお化粧でカバーできますし、ほどなく赤みも消えるので、お化粧でカバーする必要性自体なくなります。
小鼻縮小術では、小鼻(鼻翼)の横(サイド)を切開するかどうかが、傷跡の目立ち具合のポイントになりますが、当院の場合、そもそも横(サイド)を切開しませんので、傷跡の心配もありません。

before1.JPG 1wafter1.JPG

before2.JPG 1wafter2.JPG

before3.JPG 1wafter3.JPG

before4.JPG 1wafter4.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 21:00 | コメント (0)

2008年07月04日

恩師 佐藤章先生

昨日は大学病院勤務時代の恩師である、福島県立医科大学の産婦人科教授、佐藤章先生のところにお伺いしてきました。
僕は福島医大を卒業後、東北大学の整形外科・形成外科で2年間研修し、その後福島医大の産婦人科で3年間研修してから、大学病院を退職して美容外科医になりましたが、それから早12年の月日が流れました。
医師として早17年です。月日が経つのはあっという間ですね。
佐藤章先生は親分肌の恩師で、大学を辞めた後も事あるごとに忘れずお声をおかけいただいています。恩師の先生というのは、本当に有難いものです。
故郷は遠くにありて思うもの、という言葉がありますが、大学病院のような大きな拠り所を辞めて初めて、大学病院や医局の有難さ、恩師の有難さというものを感じます。
僕が学会長を務めた5月の日本美容外科学会のことは、お世話になった佐藤先生には是非お知らせしたいことだったので、佐藤教授には学会のパンフレットや抄録集などをお送りさせていただいたのですが、学会の当日には、いままで見たこともないくらい大きく立派なお花を頂戴いたしました。自分では学会場にお花を置くような気も回らなかったので、佐藤先生から頂戴した素晴らしいお花のおかげで、殺風景になりがちな学会場も華やかになりました。すぐにお電話でお礼を申し上げましたが、久しぶりに佐藤先生にお声を聞かせていただき、懐かしく嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

佐藤章先生から頂戴したお花
学会中は、学会場受付に置かせていただきました。

2008-05-11_06-25-25.jpg

2008-05-11_09-25-36.jpg


懇親会の時はステージ横に置かせていただきました。

IMG_0245.JPG

IMG_0041.JPG


学会が終わって、すぐにでも福島にお伺いし、お礼を申し上げるべきところであったのですが、色々残務整理に追われ、またクリニックの仕事も忙しくなってしまったので、お礼にお伺いするのが今回になってしまいました。
お約束の時間より早く到着したので、母校の建物や中庭などを懐かしく歩き回ってから、教授室に向かいました。教授室のドアをノックするときはさすがに緊張しましたが、久しぶりにお会いする佐藤先生は、以前と変わらず、気さくな我らが親分、といった印象で、一瞬にして12年前にフラッシュバックしました。
佐藤先生とは教授室で1時間ほど、美容外科のこと、産婦人科のことなど、色々なお話をさせていただき、あっという間の1時間でした。学会のときに撮影したスナップ写真も持参したので、学会場や懇親会の様子なども見ていただけました。
お伺いしたところ、定年を迎えられ、来年3月に退職なさるとのこと。以前とまったく変わらない印象だっただけに本当に驚きましたが、改めて歳月の流れを感じました。
来年3月の教授退官の行事には、何を置いても出席したいと思っています。

佐藤章教授と、教授室にて

DSCF1077.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 13:37 | コメント (0)

2008年06月29日

「hanako」に取材記事が掲載されました。

「hanako」の2008年NO,926号(7月10日号)に、当院の取材記事が掲載されました。
内容は、下まぶたのクマを治す下眼瞼脱脂(かがんけんだっし)術と、多汗症や小顔治療、しわ治療に使用するボトックス注入術について、です。
書店、コンビニエンスストアで販売中ですが、当院の取材記事は下記画像(2008年NO,926号の表紙と取材記事ページ)をクリックすると拡大画像でご覧いただけます。

hanako2008.7.jpg
画像をクリックすると拡大します。

投稿者 ginzamiyuki : 08:49 | コメント (0)

2008年06月26日

シルエットリフト

sil2.JPG
頬あご、口元、首筋のたるみの改善(手術前・手術後)


sil-3.jpg
頬あご、口元、首筋のたるみの改善(手術前・手術後)


sil-4.jpg
頬あご、口元、首筋のたるみの改善(手術前・手術後)


sil-5.jpg
眉毛の引き上げ、頬あごと口元のたるみの改善(手術前・手術後)


シルエットリフトの開発者Dr. Roberto Pizzamiglioから直接技術指導を受け、お帰りの際にクリニック受付の前で記念写真を採りました。

投稿者 ginzamiyuki : 18:30 | コメント (0)