メイン | 2006年04月 »

2006年03月20日

メール相談で思うこと

メール相談を回答していて、前から思っていることがあります。

僕が回答する宛先(相談者のメールアドレス)なのですが、PCのHPのメール相談フォームから相談メールが来ていても、返信の宛先は携帯メールアドレスになっていることが珍しくありません。
それでいて、質問内容は盛りだくさんなことが多いです。極端な例だと、質問が(1)、(2)、(3)・・・・・(10)くらいまで、それぞれ長い文章で質問項目が書いてあったりします。

それで、どうやって携帯メールに返信すればいいのでしょう?
10回に分けて送信してくれということですか?

僕は最近の携帯電話の事情は詳しくありませんが、多分携帯メールには文字数制限というのがあると思います。

沢山質問があれば、それに対して回答を作ります。電話なら5分で済むかもしれないところを、メールで文章で回答を作ると、20分くらいかかることもあります。恩着せがましく言う気は無いですが、僕は毎日これをコンスタントに、5~10人くらいに返事しています。もちろん全員に20分はかかりませんので、合計100~200分ということも無いと思うのですが、それでも診療の合間や自宅で出勤前、夕食の後など、暇があればPCの前でメール返信に追われています。そのくらいしないと、未返信メールが貯まっていくからです。

銀座みゆき通り美容外科は、お陰さまで患者様がたくさんいらして下さるので、朝10時に診療を開始して、診療が終わるのが20~21時くらい、その後事務仕事の残業をして、自宅に帰るのが23時~24時、それから夕食(ほとんど夜食ですが)を取って風呂に入り、午前1時か2時くらいから1~2時間ほどメールの返信をして寝る、という感じです。
それでも朝の出勤は一般のサラリーマンよりは遅いし、慣れると結構大丈夫ですが、しんどいなぁと思う時もあります。

話が戻りますが、携帯メールアドレスと気づかずに、長い質問に対して、一つ一つ回答をこしらえて、いざ送信しようと思ったら、アドレスが携帯メールで、また一から文章の作り直し、ということが何度かあると、僕も人間ですので、嫌になってしまうことがあります。

それで、返信に携帯のアドレスに返信できる文字数では無いので、PCのメールアドレスがあるならそのアドレスで再度質問するか、あるいは携帯メールでやり取りできる程度の簡単な質問にして下さい、と返信せざるを得なくなることもあり、そうすると、PCのメールアドレスが返信されてきたりします。
それが可能なら、はじめからPCのメールアドレスを記入してくださいよ、という思いがします。

他院は知りませんが、当院では全て僕が返信していますし、院長が返信するということは、それだけ責任が重いと思って回答し続けています。

メール相談は無料で、便利で、気軽で、ユーザーにとって良いシステムだと思っていますが、色々聞きたいのであれば、回答する側の立場も想像して、それに見合ったメールアドレスを入力していただくか、携帯メールあてに回答が欲しい場合は、質問を少なくするとか、制限文字数を記入するとか、してもらいたいです。

投稿者 ginzamiyuki : 11:12 | コメント (0)

2006年03月15日

WBCには、がっかりさせられました。

昨日のWBC(ワールドベースボールクラシック)には、がっかりさせられました。

何ですか、あのアメリカ贔屓(ひいき)の審判は?
サッカーのワールドカップなら、審判は試合の当事者とは別の国が行うのが普通だと思うのですが、何でWBCはアメリカが戦う試合の審判がアメリカ人なんですかね。それではどう考えても不公平です。
メジャーリーグの国なら、本当の実力だけで勝ってもらいたいですね。(その実力が無いとは思いませんが。)

主催地のアメリカは勝つためなら手段は選ばず、アメリカが優勝することが前提の大会、なんていう趣旨の大会では、しらけムードで次回につながりませんね。
サッカーのように、世界の国レベルで本気で戦う場を作ろうという考えで始まったのだと思ってましたが。


やっぱりアメリカは何でもNo.1しか受け入れないお国柄なんですかね。

投稿者 ginzamiyuki : 17:01 | コメント (0)