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2006年06月26日

7月からの新メニュー

7月からの新メニューですが、ブログでご紹介します。すでに治療可能ですので、よろしければご利用ください。

ご相談はこちらまで。
ご予約はこちらまで。

プラセンタ注射(ヒト胎盤エキス)
:お肌のアンチエイジング、女性の悩み改善に。1回2000円、所要時間1分。

プラセンタ注射とは、ヒトの胎盤から抽出したエキスを注射製剤にしたものです。胎盤とは、妊娠中の母体と胎児をつなぐ臓器で、赤ちゃんの発育に必要なものがたくさん詰まった栄養の宝庫と言えます。
本来は肝臓や更年期障害の治療に使う医薬品ですが、皮膚の再生能力亢進、新陳代謝亢進など多彩な効能があるので、肌の美白効果や、肌のツヤ、張りを求める美容目的に加え、肩こり、肉体疲労、眼精疲労、不眠、便秘などの改善など幅広い目的に使われています。ニキビ、冷え性、生理痛、生理不順、バストアップにも効果があるとされています。
なお、使用するプラセンタエキスは、ウイルス感染(肝炎、エイズなど)及び細菌感染がない日本人の胎盤から抽出し、さらに120℃の熱処理を加えたものなので、感染症の心配はありません。またホルモン剤も入っていませんから、長期に使用しても安全です。


美容プラセンタ注射(ヒト胎盤エキス倍量+ビタミンC倍量+ブドウ糖)
:胎盤エキスを増量し、美白効果の高いビタミンCを高濃度に配合。1回4000円、所要時間5分。

ビタミンCはコラーゲンの生成と保持に欠かせないビタミンです。コラーゲンはお肌の弾力を保つ成分で、張りのあるプルプル肌の源です。また、紫外線が原因により出来るシミはメラニン色素の沈着が原因です。ビタミンCはメラニン色素の働きも調整してシミを予防し、また既にできてしまったシミについても、黒色メラニンから無色の還元型メラニンへと変化させてシミを目立たなくする効果があります。更に、お肌の老化やクスミの原因となる活性酸素除去にも必要な成分で、お肌のケアには欠かせないビタミンです。このビタミンCを高濃度に配合し、プラセンタも増量した、女性に嬉しい注射です。


にんにく注射(ビタミンB1・B5)
:疲れた時に、すぐに効く。夏バテ対策に。1回2000円、所要時間1分。

近年、有名プロ野球選手に愛用され話題となった「にんにく注射」。
にんにく注射といっても実際にニンニクが入っているわけではなく、ニンニクに含まれている「ビタミンB1」が主成分で、注射するとニンニクのような香りが漂うことからこの名が付けられました。(ニンニク臭は一時的ですぐに消えますから、ご安心ください。)
ビタミンB1は体内の糖分をエネルギーに変えるときに必要不可欠なもので、不足すると糖分の代謝が滞り、乳酸などの疲労物質が溜まるので、疲れやすくなります。
ビタミンB5(パントテン酸)は、ストレスに耐える力を与えてくれるビタミンで、免疫力を強化する作用もあります。不足すると体調を崩しやすくなり、無気力、不眠、貧血、脱毛などの原因にもなります。
仕事やストレス、スポーツなどによる肉体疲労、眼精疲労、全身倦怠感、食欲不振、肩こり、腰痛などの改善に、にんにく注射が良く、しかも早く効きます。また免疫力が高まるので、疲労時の風邪予防にも効果的です。


強力にんにく注射(ビタミンB1倍量・B5+ビタミンC+ブドウ糖)
:本当に疲れが溜まっている時の1本。1回4000円、所要時間5分。

本当に疲れが溜まっている時こそ、是非お試しいただきたいのが強力にんにく注射です。
疲労回復に最も必要なビタミンB1を、通常のにんにく注射の倍に増量し、さらにビタミンC配合です。ビタミンCは病原ウイルスと戦う白血球の働きを強化する働きがあり、 この作用によって免疫力が更にアップします。
ビタミンB1、ビタミンB5、ビタミンCは食事やサプリメント、ドリンク剤でもある程度補うことはできますが、本当に疲れている時は腸の吸収力も落ちて十分体に行き渡りません。また疲労やストレス、喫煙でビタミンB、Cは大量に消耗されるので、普段以上に大量の補充が必要です。このような時こそ注射による補充が最適で、スポーツや仕事で疲れた体を急速に回復させます。


プラセンタ・にんにく・総合ビタミン点滴(ヒト胎盤エキス+ビタミンB1・B2・B5・B6・B12+ビタミンC+ブドウ糖) 
:美容と健康、滋養強壮に。1回8000円、所要時間20分。

美容と健康、滋養強壮に必要な成分をバランスよく配合したのが、プラセンタ・にんにく・総合ビタミン点滴です。
ヒト胎盤エキス、ビタミンB1、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンCの効能は既に述べた通りですが、更にビタミンB2、B6、B12を配合しています。
ビタミンB2は脂肪や糖質の代謝を促進させることで肥満や生活習慣病の予防に効果的です。また健康的な肌、つめ、髪の保持にも必要不可欠の成分です。ビタミンB6は病原菌から身を守る抗体の産生に役立つことで免疫力をアップさせ、また肌荒れを改善させるのに欠かせないものです。ビタミンB12は貧血予防と、精神を安定させる効果があります。


美容プラセンタ・強力にんにく・総合ビタミン点滴(ヒト胎盤エキス倍量+ビタミンB1倍量・B2・B5・B6・B12+ビタミンC倍量+ブドウ糖)
:ファーストクラスのアンチエイジング。1回12000円、所要時間20分。

プラセンタ・にんにく・総合ビタミン点滴をバージョンアップしたものです。
必要な成分を、確実な手段で十分に補充する、現代社会に適合した、まさにファーストクラスのアンチエイジングです。

投稿者 ginzamiyuki : 17:48 | コメント (0)

2006年06月14日

花、真っ盛り

梅雨入りしてパッとしない天気が続いていますが、我が家の庭は、今、花の真っ盛りです。
先日ご紹介したハイドランジア・アナベルもほぼ満開ですが、その他の植物も、次々開花しています。

今朝、取立ての画像でご紹介します。

バラ.bmp
まずは、バラです。数年前に鉢植えで買ったものを地植えしたものですが、今では高さ2m弱まで成長して、大きな花を沢山咲かせるようになりました。葉っぱが黒点病という病気になってしまい、今、治療中です。(治療と言っても、葉っぱに農薬をまいているだけですが。)

紫陽花.bmp
ハイドランジア・アナベルとは別の紫陽花です。ガク(花びら様の部分)がギザギザしていて、とても綺麗です。これも鉢植えを地植えして成長しました。

イエローウィン.bmp
イエローウィンという黄色のユリです。球根を埋めておいただけですが、こんな立派な花を咲かせました。

ニューギニア・インパチェンス.bmp
ニューギニア・インパチェンスという、初夏に園芸店によく並ぶ花です。ニューギニアなんていう名前から、熱帯の花を想像しますが、直射日光を嫌う、日陰向きの花です。

ハイビスカス.bmp
おなじみの南国の花、ハイビスカスです。先日園芸店でオレンジ色の品種を見つけたので、買ってきました。

ジネア・リニアリス.jpg
ジネア・リニアリスという、夏から秋にかけて開花する1年草です。山吹色の鮮やかな花を沢山付けます。


おまけ。家庭菜園の野菜の花です。

キュウリの花.bmp
キュウリの花です。花の付け根にミニキュウリが生長しています。成長したら、モロキュウとして、僕のビールのおつまみになる予定です

ナスの花.bmp
ナスの花です。去年は沢山実がなりました。今年も期待しています。ナス君、頼むぞ!

トマトの花.bmp
トマトの花です。緑色の小さな実が沢山付いています。真っ赤になるまで、じっくり育てたら、もぎたてをガブリつきです。

投稿者 ginzamiyuki : 22:30 | コメント (0)

2006年06月13日

あ~残念。

W杯の予選1試合目が終わりました。
あ~~~~~~~~~~~ぁ。はぁ~~~~~~ぁ。負けちゃいました。がっくり↓。
多分、今、日本中のTVの前で、皆ガックリしていると思います。
やっぱり、後半に少ないチャンスをモノにして追加得点できなかったのが敗因ですかね。
それに拮抗していた相手から、最後の最後に連続で得点されたということは、きっと日本選手は疲労がたまって相手より体力や集中力が落ちていたのでしょう。ピッチの気温も高かったようですし。
日本もオーストラリアのように、もっと早い段階で選手交替していれば、もう少し違う展開になったのではないかなぁ。
難しいとは思いつつも、心の中では勝利を期待していたので、大変残念です。
負けてしまいましたが、代表選手は精一杯勝負したと思うので、拍手を贈りたいと思います。
次はクロアチア戦、今度こそ勝てますように。

投稿者 ginzamiyuki : 00:23 | コメント (0)

2006年06月11日

ワールドカップ開幕

いよいよ、サッカーのワールドカップが開幕しました。当分の間、スポーツニュースから目が離せません。
な~んて言っても、僕は普段Jリーグのサッカーも見ていない、にわかサッカーファンの一人です。(まあ、さすがに代表に選ばれた選手の名前くらいは知っていますし、アジア予選はTVで見ていましたが。) でも多分、そういう人(にわかサッカーファン)、多いだろうなぁ。
オリンピックも、そして先だって行われたWBC(ワールドベースボールクラシック)もそうですが、国別対抗の国際試合になると、TV観戦で応援しているだけなのに、何かドキドキするし、燃えてきますよね。
予選リーグ、難しいでしょうけど、日本が突破できることを願って応援します。

投稿者 ginzamiyuki : 17:21 | コメント (0)

2006年06月09日

モニター手術 体外式超音波脂肪吸引 1ヵ月後

先日1週間後の経過写真をご覧いただいた患者様の、1ヵ月後の経過写真です。
上・下腹部、ウエスト、腰、お尻、太もも全周の脂肪吸引です。
劇的に細く、形良くなっているのがお分かりいただけると思います。(データの加工はしていませんよ。本物の症例写真です。)

1ヵ月後なので、まだ皮膚の薄い腹部は少し表面が滑らかでない部分が見受けられますが、2~3ヵ月後には、もう少し細くなって表面も滑らかに落ち着く見通しです。

※治療法の詳細はこちらをご覧ください。  ※手術費用はこちらをご覧ください。

sc.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 19:56 | コメント (0)

2006年06月07日

ハイドランジア・アナベル

ハイドランジアって聞いたことがありますか?
梅雨の時期に咲く、アジサイのことです。
アジサイは日本原産で、中国を経由してヨーロッパ、そして世界中に広まった花で、洋名はハイドランジアと言います。
我が家の庭では今、ハイドランジアのアメリカ品種であるハイドランジア・アルボレスケンス‘アナベル’(長い名前ですね~。早口言葉みたい。)が咲いています。
アジサイと言うと、土壌の成分によって紫色やピンク色に七変化する花として知られていますが、このアナベルは薄緑~純白の花です。花びら様のガクの部分も小さくて、こんもり丸く咲くので、まるでレース編みの手まりのような感じです。この繊細な感じがとても気に入っています。
写真だと十分に伝わらないのですが、本当に綺麗な花です。

ハイドランジア1.bmp

ハイドランジア2.bmp

投稿者 ginzamiyuki : 21:01 | コメント (0)

2006年06月06日

陰茎屈曲(屈曲陰茎)の修正手術

当院は美容整形が専門ですが、男性器の手術も専門的に行っておりますので、今日は男性器の話題を。(このサイトのブログのコンセプトに合わないかもしれませんが、医療としてこのような手術もあるのだということを知っていただくために、あえてブログに書いてみました。)

最近当院の男性器手術で多いのが、屈曲陰茎(陰茎屈曲)の修正手術です。
屈曲陰茎(陰茎屈曲)というのは聞きなれない言葉だと思いますが、陰茎が途中で『くの字』に曲がる状態のことです。平常時はほとんど目立たない場合が多いですが、勃起すると『くの字』に曲がってしまうのです。多くの場合陰茎の中ほどから下方向に折れ曲がります。あるいは根元から極端に横方向に曲がってしまうケースもあります。
陰茎は、海綿体というスポンジのような組織を陰茎白膜という丈夫な膜が包んだ構造です。イメージとしては実の部分が皮で包まれたソーセージのような感じ。さらにその外側は薄い膜(コレス筋膜、バック筋膜)と皮膚(包皮)で包まれています。
屈曲陰茎(陰茎屈曲)は陰茎白膜が何らかの原因で勃起時に折れ曲がる状態です。ペイロニー病という陰茎白膜が繊維化してしまう病気の場合は手術ではなくステロイド注射などで治療しますが、そのような原因疾患が無い場合は手術治療の対象になります。
方法としては、曲がる方向の逆側の陰茎白膜を縫い縮めることで、勃起した時に真っ直ぐになるように矯正します。陰茎の感覚に関わる大切な神経が通っている付近の手術ですので、細心の注意を払って手術します(神経を傷つけないような手術法で行っているのでご安心ください)。
陰茎の中ほどで屈曲している場合の手術は、亀頭直下のクビレに沿って切開して行います。この切開は通常の包茎手術と同じ部分の切開ですので、包茎がある場合は同時に治します。根元で屈曲している場合は根元を切開して行います。
当院はお陰さまでHPなどを見て遠方からも患者様にご来院いただいておりますので、これまでこの手術は多く経験させていただいておりますが、やはり男性にとっては最重要な部分ですので、それなりに手術経験がある施設で治療をするほうが安心だと思います。

投稿者 ginzamiyuki : 21:43 | コメント (1)

2006年06月04日

今日も

今日も朝から脂肪吸引でした。
吸引範囲は、お腹~ウエスト~腰周り、背中~わきの下、二の腕。
結構皮下脂肪が多い患者様だったので、吸引量は合計5000ml(吸引した麻酔液込み)、脂肪だけで3700mlでした。これは1回手術あたりの吸引量としてはかなり多い量です。当院はチューメセントという麻酔法に体外式超音波を使用した脂肪吸引で、吸引時の出血が極めて少ないので、このような大量の脂肪吸引が可能です。
脂肪吸引は肉体労働系の手術なので、今日一日だけで、体重2キロくらい痩せそうな勢いです。
でも、仕事帰りにクリニック近くの銀座ライオン(銀座の老舗ビアホール、昭和9年に出来た当時のままの作りで、とてもレトロなお店です。)で大ジョッキ2杯飲んでしまったので、すっかり元通り。

モニターの患者様なので、近日中に経過写真をアップできると思います。

投稿者 ginzamiyuki : 23:26 | コメント (0)

2006年06月03日

モニター症例写真 豊胸術(脂肪注入法) その2

今日は豊胸術脂肪注入法の2症例目です。

夏に向けて、豊胸術や脂肪吸引、ワキガ手術などが増えてきました。美容外科には季節性もあるのです。
今日も午前中に脂肪吸引がありました。夕方からはワキガ手術もあります。
僕もお腹の脂肪が多いので、正直自分の脂肪吸引をやりたいくらいです。でも自分のことはできないし、誰かに頼むのも恥ずかしいし、結局患者様の脂肪を吸引するばかりの毎日です。

豊胸術脂肪注入法に興味がある方は、電話(0120-858-800)やメール相談でお問い合わせください。

※治療法の詳細はこちらをご覧ください。  ※手術費用はこちらをご覧ください。


bust fat case2.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 15:22 | コメント (0)