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2006年11月10日
モニター手術 体外式超音波脂肪吸引
今日は脂肪吸引のモニター症例写真です。
当院の脂肪吸引は、体外式超音波脂肪吸引という方法です。
体外式超音波脂肪吸引では、チューメセントと呼ばれる脂肪吸引独特の局所麻酔をした後に、皮膚の上から超音波をあてます。こうすると皮下脂肪が柔らかくなり、また麻酔の効果も高まり、吸引操作による出血も起こりにくくなります。
脂肪が柔らかくなるので細いカニューレ(吸引管)でもスムーズに吸引できます。このため深い層の脂肪だけでなく皮膚表面に近い浅い脂肪まで含めて十分に吸引できるので、より細くキレイに仕上がるのが特長です。手術時の出血もほとんどないので、通常の脂肪吸引に比べて内出血も軽く、腫れも最小限度であるために、治りも早いです。
体外式超音波脂肪吸引についての詳しい解説は、こちらをご覧ください。
脂肪吸引というと、夏に向けて手術を希望する患者様が多くなるのですが、術後はサポート下着などで圧迫固定が必要になる治療ですので、むしろ秋~冬の暑くない時期にお受けになって、来年の夏に備えるほうが、理にかなっています。
さて、前置きはこのくらいにして、症例写真です。
吸引範囲は、二の腕(全周法)、上腹部、下腹部、ウエスト、腰です。
正面の術前・術後写真です。
斜めの写真です。
横向きの写真です。
後面の写真です。
今度は二の腕をクローズアップした写真です。全周法(いわゆる振袖部分だけでなく、全周に渡って吸引する方法)だと、このくらいまで細く変えることが出来ます。
腕を広げて、二の腕を後から見た写真です。
手術費用については、こちらをご覧ください。
投稿者 ginzamiyuki : 2006年11月10日 22:30