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2006年12月31日
御礼、ならびに料金改定のご案内
12月30日をもちまして、本年の診療を終了させていただきました。
メールや電話でお問い合わせいただきました患者様、ご来院いただきました患者様、皆様に心より感謝申し上げます。
来年は1月5日から診療スタートです。
来年も銀座みゆき通り美容外科をよろしくお願い申し上げます。
来年1月5日より、新料金で診療をご案内させていただきます。
すでにお見積りを提示させていただきました患者様、並びに昨年中にご予約を頂戴した患者様につきましては、2007年1月以降の施術でも旧料金での施術とさせていただきますが、ご不明な点、ご不安な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
また現在HPのリニューアル中ですので、HP中のご案内に不十分な点が多々あると存じますが、コンテンツが揃うまで、いましばらくお待ちください。
投稿者 ginzamiyuki : 09:55 | コメント (0)
2006年12月24日
クリスマスイブ
今日はクリスマスイブ。街はにぎやかで、ライトアップされている所も多いようです。
交際相手と2人っきりのイブを過ごしている人、友達とワイワイパーティーしている人、家族と過ごしている人、etc...皆さん、きっと思い思いのイブをお過ごしのことでしょう。
みんなが楽しんでいる時でも、仕事をしている人もいます。本当にお疲れ様です。
あるいは、今年のイブは一人でしんみり、という人もいるでしょう。
今日は当院は休診日で、僕の場合は家族で一日を過ごしました。
朝はいつもより少し寝坊して遅めの朝食、その後は家族で映画を見ていつものように号泣し(年のせいでしょうか?なんかすごく涙もろくなりました。)、家族で互いに交換するプレゼントを買って自宅に戻り、子供たちとケーキ作りをしました。
早めに夕食を取って、夜は教会にクリスマスミサに出かけ、クリスチャンでもないのに神父様のお話に聞き入ってすっかりクリスチャンのような心境になり、その後帰宅して、ワイワイと家族同士でプレゼントを交換してケーキを食べました。もうすぐ子供たちも寝ます。あとはサンタからのプレゼントを仕込むだけ。今年はどんな手を使おうかな(秘)。
こんな平凡なクリスマスイブですが、今日一日、幸せに過ごせて良かったです。
文才がないので、なんかすっかり陳腐な話題ですみません。
投稿者 ginzamiyuki : 23:16 | コメント (0)
2006年12月14日
人間ドック
今日、生まれて初めて人間ドックを受けてきました。
僕はもともと太っていましたが、開業後は夜の食事が不規則で、運動不足もあり、加速度的に体重が増えてしまったので、家族の勧めもあり、覚悟を決めて人間ドックを受けることにしたわけです。
さて、どこで受けようかと思い、インターネットで病院探しをすることにしました。
早速ヤフーで人間ドックを検索したところ、たくさんのHPが検索結果に表示されます。今まで興味を持って調べたことなどありませんでしたが、HPをいくつか見てみると、同じ人間ドックでも病院によって特徴が色々あることが分かり、目ぼしいところをクリックして探していったところ、気になるサイトを見つけました。
HPによると、そのクリニック(小林医院さん)は長野県長野市にある個人医院でしたが、36都道府県から人間ドックを受けに患者が来院しているというキャッチコピーが目に止まりました。そして驚くべきことに、東京横浜方面から毎日来院すると書いてあります。さらに2006年だけで海外から30名以上の来院患者があるというのです。
銀座みゆき通り美容外科もHPを見て来院される患者様がほとんどで、都内ならびに近県のみならず、遠くの都道府県や、中には海外在住の日本人の方が、患者様としてお見えになりますが、これも美容外科という特殊性から来る傾向だと思っておりました。
しかし、人間ドックでもこういうクリニックがあるとは知りませんでしたから、大変興味を持ちました。
このクリニック(小林医院さん)の一番の売りは何だと思われますか?
HPによれば、”国内最高のコストパフォーマンスで、旅費を含めても、国内で比較できるMRIドックはありません。”とあります。
MRIは磁気を利用して身体を縦横水平など様々な方向にスライスした画像を描出する検査で、CTと違い放射線被爆がありません。小林医院さんの場合は、このMRIで全身くまなく多方向でスライスして画像診断をするのが特長のようです。人間ドックにも複数メニューがあり、一番検査項目が多いプレミアムコースでは、何と200スライスもあります。他院のHPで比較してみましたが、ここまで徹底的にこだわって画像を出すところは見つかりませんでした。そして、検査項目の豊富さに対して、費用も確かに安いようです。
でも肝心の読影(画像検査結果の診断)はドクター次第ですので、どういった先生が担当するのだろうとHPを調べてみると、内科と放射線科(画像検査診断を専門とする診療科)に勤務歴があり、つい最近まで東京女子医大の放射線科の講師をされていた先生です。検査項目にはありませんでしたが、同大学のPET診断センターにも勤務された経歴がありました。
またHPには東京からの交通手段の詳細な案内や、長野市の観光案内まで出ています。
売りはコストパフォーマンスだけではないのです。これだけ売りが揃っていれば人気があるのは当然のことでしょう。
僕は迷わずこちらの医院で人間ドック(プレミアムコース)を受けることに決め、予約をし、今日日帰りで新幹線で長野に行って来ました。
実際に来院してみると、見たところ普通の内科医院のようでしたが、さずがに人間ドックの来院数が多いらしく、手際もよく、沢山の検査項目が短時間でスムーズに終了しました。最後はちゃんと担当医の説明も受け、昼食もいただいて、午後には善光寺の観光までして、夕方には東京の自宅に帰って来れました。
ちなみに、今日僕が受けた検査項目は以下の通りです。費用は総額110,900円、検査項目の結果の書かれた用紙とMRI画像が収められたCDロムを頂いてきました。
1)MRI画像 200スライス (脳ドック+全身 MRIドック)
頭頸部MRI+頭血管MRA+頸椎腰椎MRI+胸部MRI+腹部MRI+骨盤MRI
2)超音波診断
腹部超音波、心臓超音波(心臓血栓検査、壁運動、弁膜症検査)
3)腫瘍マーカー追加 全10腫瘍マーカー
4)感染症検査 感染症マーカ
(エイズ゙,クラミジア,水痘,風疹,TPHA,B型,C型肝炎ウイルス,ピロリ菌,ATLA)
生化学(フル項目) 尿、便
睡眠時無呼吸検査 自宅で夜間検査
5)血管年齢(PWV、ABI)
6)骨年齢(骨密度)
7)脳年齢の検査、 高次脳機能検査
8)糖尿,動脈硬化+眼底
9)24時間心電図(帰宅後検査)、 運動負荷検査
11)血栓止血検査
12)胃ガン採血検査 ペプシノーゲン法(PEG法)と 胃バリウム検査
13) 筋肉脂肪量測定
14)眼底検査、 眼圧、 受動喫煙程度の検査
15)肺機能検査
自宅のPCでMRI画像のCDを見てみましたが、200枚も画像があるので、なかなか見ごたえがあります。自分の全身スライス画像を自宅でじっくり見るというのも、とても不思議な感じです。そして今、僕の胸には24時間ホルター心電図が装着された状態で、明日の午後に外して宅配便で送り返し、結果が後日に通知されます。今夜はこのほかに、就寝中に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行う予定で、この検査機器も明日宅配便で送り返す予定です。
これまで出た検査結果では、幸い特に精密検査や治療が必要な異常所見はありませんでした。(実は何かしら問題があるかもしれないと覚悟していたので、ホッとひと安心です。) でも肥満は今後色々な病気の根源になると思いますので、本気で痩せなければならないと思っているところです。(でも明日は、診療後に知人と松坂牛の美味しいお店に行くことになっています。痩せるのはその後からですね。ふぅ~。)
最後に、今回お世話になった長野市の小林医院さんのHPはこちらです。人間ドックに関心がある方は、是非アクセスしてみてください。
投稿者 ginzamiyuki : 22:32 | コメント (0)
2006年12月10日
モニター症例写真 立ち耳修正術の経過写真
今日は立ち耳修正手術のモニター患者様の経過です。
患者様は32歳の男性で、横に広がって目立つ耳を形良く治したい、というご希望で来院されました。
耳介の裏側から耳介軟骨を反らせて、たち耳を修正しました。
それでは早速写真で経過をご説明します。
手術前;耳が外側にはみ出したような感じです。耳介軟骨の反りが甘いための状態で、たち耳と言います。
手術直後;手術は耳介の裏側から行いますが、手術後は3日間、写真のようなガーゼの固定をつけます。
手術後1週間目;多少腫れていますが、傷跡は耳介の裏側なので目立ちません。
手術後1ヶ月目;腫れもほとんどなくなりました。
手術後3ヶ月目;外見も感触も自然です。耳介の裏の傷跡もほとんど分かりません。
手術費用は、片耳につき189,000円 です。
投稿者 ginzamiyuki : 22:48 | コメント (0)
2006年12月07日
ふくらはぎ・足首の体外超音波脂肪吸引手術の様子や術後のケアー
今回は12月5日のブログの続きです。
ふくらはぎと足首の体外超音波脂肪吸引の手術の様子や術後のケアーについて解説いたします。
1.手術のデザイン;手術の前に脂肪吸引する部位に目印をつけます。
2.静脈麻酔で眠ってからチューメセントという脂肪吸引専用の局所麻酔をし、体外超音波を当てて脂肪を柔らかくしてから脂肪を吸引します。
吸引は直径1.6mm~2mmという極細のカニューレ(吸引管)で行います。カニューレの出し入れによって皮膚切開部分が擦れて赤くなったり、裂けけて広がったりしないように、スキンプロテクターという皮膚保護の器具を取り付けてから吸引します。
3.吸引した脂肪です。吸引総量は1800ml。2層になっていますが、下の層は吸引された麻酔液や体液です。上の黄色い部分が脂肪で、脂肪のみでは約900mlの吸引です。ふくらはぎと足首で900mlの吸引は、結構多い量です。当院の場合体外超音波で脂肪を柔らかくして細いカニューレで吸引するので、皮下のギリギリまで吸引可能です。このため、ふくらはぎや足首でもしっかり吸引します。
4.吸引後はサポートストッキングでふくらはぎを圧迫します。特にはじめの2~3日だけはガーゼやスポンジを当てたままストッキングを着用します。
その後は普通にサポートストッキングを履くだけですからご安心ください。あとは細くなるのを待つだけです。
手術の結果の症例写真は、12月5日のブログをご覧ください。
投稿者 ginzamiyuki : 20:53 | コメント (0)
2006年12月05日
モニター症例写真 体外式超音波脂肪吸引 ふらはぎ・足首
今日はふくらはぎと足首の体外式超音波脂肪吸引のモニター患者様の写真を公開します。
患者様は20歳の女性で、ひざ下だけアンバランスに皮下脂肪が多く、足首にくびれがないのが悩みで来院されました。
静脈麻酔と局所麻酔(チューメセント法)の併用麻酔で、ふくらはぎと足首から、合計で1800ml(脂肪のみで900ml)を吸引しました。
当院の場合、全周法といって、ふくらはぎの後面だけではなく、すねの骨が皮下に触れる部分だけ除いて側面や前面など全体に渡って吸引しています。また体外式超音波で脂肪を柔らかくしてから直径1.6~2mmというかなり細い吸引管のみ使用して皮下のギリギリまで脂肪吸引を行なっておりますので、ふくらはぎのようなもともと脂肪がそれほど多くない部位でも、凸凹を作らずにしっかり吸引しています。
しっかり吸引する分だけ手間と時間がかかります。またギリギリまで吸引するということは凸凹が残るリスクが高くなりますので、それを避けるための技術が必要です。同じ脂肪吸引でも、手間を惜しまずしっかり手術するかどうか、医師の技術が良いかどうかで、結果は大きく変わることがあります。
体外式超音波脂肪吸引の手術方法についての詳細は、こちらをご覧ください。
ふくらはぎ・足首の脂肪吸引法についてはこちらをご覧ください。
当院の場合、費用は以下の通りです。
ふくらはぎ (全周法) 300,000円
足首 126,000円
静脈麻酔 63,000円
サポートストッキング(手術後に着用) 10,500円
その他の部位の脂肪吸引の費用はこちらをご覧ください。
それではモニター症例の経過写真です。
手術前;痩せ型体型の患者様でしたが、ふくらはぎと足首に関しては皮下脂肪が多い状態でした。
手術後1週間目;腫れのために、脂肪吸引による変化がまだ分かりません。足首付近に内出血が見られます。
手術後1ヶ月目;ふくらはぎは既に細くなっているのが分かります。足首の腫れはまだ残っています。
手術後3ヶ月目;足首の腫れもかなり引き、アキレス腱が浮き出てみるようになりました。足首に関しては実はまだ完成形ではなく、最終的な結果が出るのは半年後です。
もう一度、術前の写真です。比較してみてください。
次回のブログでは、このモニター患者様の手術中の様子などを解説する予定です。
投稿者 ginzamiyuki : 11:42 | コメント (0)
2006年12月04日
銀杏祭り
昨日は休診日をいただいて、家族で明治神宮外苑の銀杏祭りに行ってきました。
銀杏並木はきっと全国にたくさんあると思いますが、都心のど真ん中に、これだけの規模で整備された並木道というのは、なかなか無いと思います。距離は300mくらいあるそうです。
道路の真ん中に立つと、左右対称の並木道の一番奥に聖徳記念絵画館という石造りの立派な美術館が見えるのですが、これがまた素晴らしい眺めです。都内の銀杏は11月~12月に黄色に色づきますが、このシーズンに銀杏並木の下の歩道を歩くと、落ち葉の黄色いじゅうたんを敷き詰めた黄色のトンネルを歩いている感じで、本当に絵になる風景です。ドラマのロケにもよく使われるようです。
例年この時期に銀杏祭りがあるのですが、昨日はその最終日で、ものすごい人出でした。自動車で行ったので最寄の駐車場を利用しましたが、他県ナンバーも多く、結構遠くからも見物に来ている人がいたようです。
これが神宮外苑の銀杏並木です。並木道の一番奥に聖徳記念絵画館が見えます。日陰になって写真ではわかりにくいですが、銀杏は黄金色に色づいていました。
銀杏並木の下の歩道です。