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2007年03月17日

プチ小顔整形:エラのボトックス注射の経過写真

さあ、今日もモニター経過写真です。
小顔を目指している方におすすめなのが、エラにボトックスというお薬を注射する方法です。
エラの部分はエラ骨(下顎角)の上に咬筋という筋肉が乗ってボリュームになっています。
エラの治療というと骨を削るイメージが強いと思いますが、エラが張っている方の多くが、骨の出っ張りというよりは咬筋の肥大が主な原因で、骨まで削らなくとも筋肉が痩せるだけで、かなりエラが小さくなります。
外科手術でエラ骨を削り落とすとなると、全身麻酔で大掛かりな手術をして、術後もしばらくの間腫れて外出も出来ない状態になってしまうのですが、反面エラのボトックス注射の場合は、治療直後から腫れもほとんど無し、もちろん傷も分かりません。治療時間もほんの数分で終る簡単な治療です。
ボトックスを注射すると、数ヶ月間、咬筋の動きが弱くなるので、結果的に筋肉がだんだん痩せて細くなります。ですので、注射してすぐに小顔になるわけではなく、徐々にエラの部分だけ痩せて小顔に変化していく感じです。注射の効果は4~5ヶ月で切れるので、また咬筋が肥大してくる可能性はありますが、直ちに元に戻るわけではありません。ただ、奥歯を強く咬む習慣(歯軋りなど)の心当たりがある方は、ボトックスの効果が切れると咬筋が鍛えられて再びエラが張ってくる可能性が高いので、定期的(4~5ヶ月おき)にある程度の回数を繰り返しておいたほうが良いと思います。
なお、エラのボトックス注射は日常生活(食事や会話など)には影響ありませんので、ご安心下さい。
治療法の詳細についてはこちらをご覧下さい。


治療前
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ボトックス注射1ヵ月後:治療前よりも徐々に小顔になってきています。
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ボトックス注射2ヵ月後:1ヵ月後よりさらに小顔になりました。完成形と考えていいでしょう。
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治療前後の比較写真です。注射1本でここまで変われば、きっと満足していただけるでしょう。
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投稿者 ginzamiyuki : 2007年03月17日 09:52

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