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2007年04月30日

家庭菜園2007

昨日のブログ、フラワーカーペット2007に習って、今日のタイトルは、『家庭菜園2007』です。
というのは、実は既にこのブログで昨年(2006年)家庭菜園の話題を取り上げましたので、今回は家庭菜園2007です。

家庭菜園といっても、猫の額ほどの狭いスペースで野菜や果物を育てているだけなのですが、都心ではこういうのが贅沢ではないかなと思ったりしています。

まずは少し前に植えたばかりのエンドウ豆(さやえんどう)。だんだん伸びてきたので、支柱を立てました。写真がごちゃごちゃして分かりにくいですが、今、白い花が咲いています。
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つづいてはネギ。最近忙しくて手入れをしていないので、根元には雑草が生い茂っています。
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次はアスパラガス。
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こちらは今朝の収獲分です。3年前に植えて、なかなか太くなりませんでしたが、今年は太いアスパラガスが収獲できるようになりました。
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最後はブドウです。これも苗から育てて3年目です。軒先に棚を作って、枝を這わせています。
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良く見ると小さな房がたくさん育ってきています。昨年はたった一房しか実りませんでしたが、今年はたくさん実をつけそうです。秋は収穫祭です!(なんて上手くいくと良いんですが。。。)
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投稿者 ginzamiyuki : 20:33 | コメント (0)

2007年04月29日

銀座みゆき通りフラワーカーペット2007

今日は、当院がある銀座みゆき通りで素敵なイベントがありました。
その名も、『銀座みゆき通りフラワーカーペット2007』。

2007というくらいですから毎年恒例だそうで、昨年はフラワーカーペット2006があったらしいのですが、僕は今回はじめて知りました。

実は今朝出勤した時に、みゆき通りを歩いていたら車道が通行止めになっていて、路上に大きなビニールシートが張ってありました。シートを見ると何か絵柄のようなものが描いてあります。

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いったいこれは何事かと思い周囲を見ると、銀座みゆき通りフラワーカーペット2007のポスターを発見。日付を見たら、今日の午後に開催されるという表示でした。今日は1日手術の予定でしたが、こんな近くでやっているのだから、手術の合間にいけないものかと、朝からソワソワ。

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でも、もちろん仕事(手術)第一です!午前スタートの脂肪吸引が2時ごろに無事終了し、次の手術が2時半スタートだったので、昼食を急いで食べて、手術衣に白衣を羽織って、いざ、みゆき通りへ外出です。
みゆき通りの入り口には、こんなチューリップのオブジェが。期待は高まります。
チューリップが名産の富山県のキャンペーンイベントのようです。

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これがフラワーカーペットです。何と、今朝見たビニールシートの絵柄に沿ってチューリップの花びらが撒かれ、カラフルなカーペットが出来上がっていました。いったい全部でチューリップ何本分になるのでしょうか?

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イベントとは言え、こんなに花びらを撒くのはもったいないのでは、と思うでしょう。ところが、実はこれにはカラクりがあるのです。
開場の表示によると、チューリップの球根を育てる場合、花がつぼみのうちに茎をカットしなければならないそうで、そのまま花を捨ててしまってはもっったいないので、花びらにバラして、イベントに使用しているのだそうです。

こんな可愛い絵柄のお花もありましたよ。

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スタッフも、休憩時間を利用して交代でイベントを見てきました。みんなきれいだったと喜んでいたようです。

来年も楽しみにしています。富山県の関係者の方、有難うございました。

投稿者 ginzamiyuki : 21:31 | コメント (0)

美容外科のゴールデンウィーク

昨日からゴールデンウィークが始まりました。暦通りの休みに加えて5月1、2日も休みになれば、9連休ということになります。
美容外科で働く側から見ると、このような大型連休(ゴールデンウィークや年末年始など)の前半には、切開や腫れをともなう、あるいはギプスやテープを貼らなければならないような顔の美容手術や、広範囲の脂肪吸引などの手術が集中することが珍しくありません。(連休後半は、前半に手術をお受けになった患者様の抜糸や検診が集中します。)
実際当院の場合も、昨日は1週間のギプス固定が必要な鼻の形成術や、腫れが引くのに1週間程度かかる顔の脱脂や脂肪注入などがあり、仕事を終了したのは夜の10時過ぎでした。
現在銀座みゆき通り美容外科が入居しているビルは、セキュリティーの関係で、夜11時までには退室して無人にしなければならないので、その前に最後の患者様に無事お帰り頂くことができて、とりあえずホットひと安心でした。
何年か前のことですが、銀座みゆき通り美容外科の開業前に美容外科勤務をしていたころ、大晦日に手術を希望する患者様が集中してしまい、朝から順番に手術をしていったのですが、大晦日受付の一番最後の手術がスタートしたのが、除夜の鐘も鳴り終わり元日を迎えてから(しかも2~3時間かかる手術)、ということがありました。昼食も夕食も10分ほどで済ませて、朝からノンストップで手術の連続でしたので、この時ばかりは僕もスタッフも疲労困憊(ひろうこんぱい)だったのを懐かしく思い出します。

さて、今日も午前から広範囲の脂肪吸引があり、その後も手術が続きます。今日一日も、手術が無事予定通り上手くいくように、精一杯頑張ります。

投稿者 ginzamiyuki : 08:30 | コメント (0)

2007年04月26日

国立新美術館

行って来ました、六本木の国立新美術館。
なんともグラマラスで、押し出しの良い外観の建物です。
車窓から見たことはあったのですが、中に入ったのは今回が初めてです。あの湾曲したガラスの壁の内部はこういう風になっていたのか…と一人で納得。
この建物は、先日東京都知事選挙に出馬していた建築家、黒川紀章さんの作品らしいですね。東京都知事選挙の時には、変なおっさんだなぁという感じでしたが、やはり世界的建築家というのは、すごいものを作り出すものだと感心させられました。

さて、国立新美術館では今、印象派の巨匠『モネ』展をやっているのですが、今回はそれを鑑賞してきました。
この『モネ』展は、フランスのオルセー美術館やオランジェリー美術館、アメリカのボストン美術館やメトロポリタン美術館など、国内外の有名美術館や世界中のコレクターなどから、約100点ものモネの名作を集めて一挙に展示するというもので、国立新美術館開館記念の目玉イベントとして開催された展覧会なのだそうです。
国立新美術館ではモネ展以外にも企画展示がありましたが、やはりモネ展に人気が集中していました。

もう10何年も前のことですが、新婚旅行でヨーロッパに旅行した時に、パリのオルセー美術館やオランジェリー美術館にも行きました。中でも印象に残っているのは、オランジェリー美術館の円形の部屋の壁一面に描かれた、モネの睡蓮の絵でした。モネは睡蓮の絵をたくさん描いているので、今回の展覧会でも多くの睡蓮の絵を鑑賞することができ、当時の記憶がよみがえりました。
美術館内で、オランジェリー美術館の睡蓮の複製画が販売されていたので、自宅のリビング用に購入することにしました。本物は無理ですからね。

投稿者 ginzamiyuki : 18:05 | コメント (0)

2007年04月23日

下瞼脱脂+下瞼頬脂肪注入

今日は、下瞼脱脂+下瞼頬脂肪注入のモニター症例のbefore/afterです。
この患者様の場合、症例写真の手術前(写真上段)を見ていただくと分かりますが、下まぶたが膨れてクマになっていると同時に、その下が著しく窪んで影になっています。このようなケースでは、通常の下瞼脱脂だけを行って膨らみがなくなっても、窪みが影となって残るので、目の下のクマが良くなったとは言えません。したがって脂肪を抜くと同時に、窪みを埋める処置が必要になります。
この窪みを埋める方法として2つの方法があります。
一つ目はヒアルロン酸注入術です。ヒアルロン酸は皮膚の成分を人工的に合成した注入剤で、シワや窪みを埋める目的で注入します。手軽で、適量だけ注入しますので腫れも少ないのがメリットですが、半年~1年で吸収されてなくなるので、定期的に治療を繰り返さなければならないのがデメリットです。
二つ目は脂肪注入術です。自分の脂肪を材料として、ヒアルロン酸と同様に注入します。注入した脂肪はヒアルロン酸と同様に吸収されて減量しますが、ヒアルロン酸と違い全てなくなるわけではなく、一部が永久に残ってくれるのがメリットです。一方のデメリットは、下まぶたから抜いた脂肪だけでは足りないので、下腹部などから脂肪を少し吸引して材料確保をしなければならないこと、そして、これは特徴上やむを得ないのですが、吸収されて減量することを見越して適量よりも多めに注入するので、1週間程度は腫れが目立つことです。

モニター症例では脂肪を注入しています。手術後3ヶ月経過していますが、脱脂によって膨らみがなくなったことに加えて、適量の脂肪が定着して窪みもなくなりました。また脱脂したことにより、涙袋がくっきり浮かび上がり、目元の印象が明るく改善しています。
脂肪は目の下の窪みのみならず、そこから頬にかけて斜め方向の窪み(ミッドチークライン、通称ゴルゴ線)にも注入しているので、わずかながら頬もリフトしたような効果が得られています。


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この症例の手術デザイン、経過写真については、また後日ブログでご説明します。


投稿者 ginzamiyuki : 11:32 | コメント (0)

2007年04月19日

日本橋形成外科

昨日、診療終了後に、日本橋形成外科にお邪魔してきました。
東京以外の方は地名をご存知ないかもしれないので簡単にご説明しておきますと、銀座と日本橋はすぐ近くで、地下鉄では2~3個隣駅の街です。その名の通り、日本橋という有名な橋があり、橋のすぐ近くにデパートの老舗、日本橋三越本店があります。昔ながらの風情も残る素敵な街ですが、最近は再開発で高層ビルなども目立つようになりました。三越の数軒並び隣にはマンダリンオリエンタル東京という高級ホテルもあります。日本橋形成外科は、マンダリンオリエンタル東京のすぐ近くのビルの中にあります。
日本橋形成外科の院長をなさっている森岡先生とは、先日の日本形成外科学会で初めてお会いしました。実は僕の大学の同級生が、高校当時、森岡先生と同期で仲が良かったというご縁があり、お会いする前から森岡先生のお名前だけは同級生から聞いていました。森岡先生は昭和大学医学部を卒業されてから基礎医学研究に従事され、ケンブリッジ大学に留学したこともある、秀才の先生です。
森岡先生は留学から帰国後に形成外科に入局して、数年勤務され、その後数年間にもわたり、国際医療ボランティア(国境無き医師団)として、紛争などもおこっているような後進国に出向き、先天奇形の形成外科手術などを手弁当で行っていたそうです。その後昭和大学形成外科に戻って、半年前に日本橋で開業されました。開業後も昭和大学の兼任講師として、時々大学でも外来や手術を担当しているそうです。
日本橋形成外科は銀座みゆき通り美容外科と同じ美容形成外科ですが、美容外科(美容整形)手術を主体とした当院の診療内容とは少し異なり、保険診療の形成外科(皮膚腫瘍切除など)や、レーザー脱毛、スキンケアなどを主体としたクリニックなのだそうです。場所柄なのか、女性のみならず、仕事帰りの男性患者様も多く、男性向けのメディカルエステも行っているとのことです。白を基調とした、綺麗な内装のクリニックでした。
クリニック見学後は、ご一緒に銀座でお食事をしてきました。国境無き医師団でのご活躍の話を聞いて、僕の全く知らない世界の話に驚かされました。その中でも一番驚いたのは、何と、紛争地区のクリニックで仕事をしていたときは、上空をミサイルが飛んでいる最中に、怪我人の治療のみならず、依頼を受けて脂肪吸引も行っていたそうです。所変われば・・・と言いますが、紛争地区にも美容外科のニーズはあるのですね。

近々、森岡先生のほか、銀座界隈の美容外科ドクター数名も交えて、交流会をする予定です。

投稿者 ginzamiyuki : 17:49 | コメント (0)

2007年04月18日

10人

開業したのは今から1年2ヶ月ほど前ですが、その時は僕を入れてスタッフ総勢5人のクリニックでした。
その後、何人かのスタッフとの出会い、そして別れがあり、今月からスタッフは総勢10人になりました。
昨夜、診療後に今月から入ったスタッフ(看護師1名、医師1名)の歓迎会がありましたが、テーブルを囲んだスタッフの顔を見て、あらためて10人という数を実感しました。
院長としてやりがいが増えると同時に、責任も重くなりました。
患者様に、これまで以上に良い診療を提供できるように、10人のスタッフで頑張っていきたいと思います。

投稿者 ginzamiyuki : 07:13 | コメント (0)

2007年04月15日

女性誌cancamの取材

昨夜、診療終了後に、人気女性誌cancamの取材がありました。
コンビニや書店の女性誌棚を眺めると、雑誌の種類があまりに多くてとても全容は分かりませんが、そんな僕でもcancamなら知っています。おそらく女性ファッション雑誌の中では、一番売れているのではないでしょうか。
また最近カウンセリングにいらっしゃる患者様が、このような顔になりたいという意味でご持参される有名人写真で、一番多いのはcancamのモデルである、蛯原友里さん(えびちゃん)の写真です。

さて今回の取材は、cancamの読者モデルの方が美容外科で実際にプチ整形などの治療を受け、その体験を記事にするという内容のようです。施術は複数の美容外科で行うようですが、当院ではお鼻のヒアルロン酸注入術(プチ隆鼻術)をお受けになりました。
ライターのかたから、なるべく実際の患者様と同じような体験をしていただくのが趣旨と聞きましたので、読者モデルの方に実際に診察カウンセリングをして治療の内容を決定し、お鼻の部分だけメイクを落としてもらい、鼻すじに麻酔テープをはり、頃合をみて手術室に移動していただき、ヒアルロン酸を注入をしました。
注入後は、その場で鏡で仕上がりを見ていただき、ご希望の結果になったのを確認して終了です。
幸い治療の直後から、注入のための針穴の痕もほとんど分からず、出来栄えにも大変ご満足いただけました。
今回治療させていただいた体験モデルの方は、もともとお鼻が低いわけではなく、軽いワシ鼻のような感じで、目と目の間の部分だけわずかに高くなればキレイな鼻すじになる状態でしたので、実際に注入したのは、わずか0.2~0.3mlのヒアルロン酸でしたが、そのような微妙な施術でも、メイクでは表現できない変化を生み出します。体験モデルの方のみならず、治療中の様子を撮影していたカメラマンやライターのかたにも、その変化に気づいていただけたようです。

今回の記事が掲載されるcancamの発売日を聞くのを忘れてしまいましたが、おそらく近日中に発売されることと思います。読者の方に美容外科の魅力が上手く伝われば幸いです。

投稿者 ginzamiyuki : 08:27 | コメント (0)

2007年04月13日

本間先生

昨日、当院に札幌美容形成外科の院長の本間先生がいらっしゃいました。
本間先生は、北海道大学や札幌医科大学の形成外科に長年勤務されてから開業された、大先輩のベテラン美容形成外科医です。大変経験豊富な先生ですから、僕も手術のことで悩んだ時など、本間先生に相談してアドバイスを受けることがあります。
また、銀座みゆき通り美容外科の開業時には本間先生のクリニックを見学させていただき、クリニックの内装や機材の購入のことなど詳しくアドバイスを受け、本当に感謝しています。
開業後、なかなか本間先生に当院を見ていただく機会がないうちに、早1周年も過ぎてしまいましたが、この度形成外科学会が東京で開催されたことで、本間先生に久しぶりにお会いすることができ、クリニックにも来て頂くことができました。

本間先生を囲んで写真撮影です。

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追伸:本間先生もHPで院長日記をつけていらっしゃいますから、よろしければ併せてご覧下さい。形成外科学会のことを詳しく報告されています。

投稿者 ginzamiyuki : 19:40 | コメント (0)

2007年04月11日

日本形成外科学会総会

本日から3日間、東京お台場の日航ホテルで、日本形成外科学会総会が開催されます。
今日は休診にして、4月から入職した本部先生と一緒に、朝から学会に出席してきました。特に今日の午前中は美容外科に関する演題が多かったので、大変勉強になりました。また学会場で久しぶりに会うドクターも複数いて、色々情報交換などをしてきました。
明日は午前は開院して手術を行いますが、午後から再び学会に出かけます。
今日明日に診療をご希望されていた方には申し分けないのですが、学会で得た知見を今後の診療に役立てますので、どうぞご容赦ください。

投稿者 ginzamiyuki : 23:25 | コメント (0)

2007年04月06日

本部先生

4月から銀座みゆき通り美容外科のドクターが増えました。
本部(ほんぶ)先生という先生で、他院にて形成外科と美容外科を研修した、とても温厚なドクターです。
本部先生のプロフィールは、近日中にHPに掲載する予定ですのでお楽しみに。
また、当院HPに新たにドクターブログというコンテンツが増えましたが、これは本部先生の診療日記ですので、あわせてご覧下さい。

本部先生です。なかなかイイ男です。
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投稿者 ginzamiyuki : 18:54 | コメント (0)