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2007年05月20日
日本美容外科学会
日本美容外科学会に出席するため、昨日から愛媛県の松山市に行ってきました。
学会場では多くの先生にお会いしましたが、私の古巣である中央クリニックの先生方(福岡院の綾部先生、静岡院の門司先生)や以前中央クリニックにいらして最近札幌共立美容外科を開業された穴口先生など、懐かしい顔ぶれにもお会いでき、それぞれの近況について楽しくお話をさせていただきました。
また夜の懇親会では、先日、日本形成外科学会でもお会いした札幌美容形成外科の本間先生、僕と同じ銀座で開業されている銀座ノエルクリニックの保志名先生、銀座CUVOクリニックの久保先生、銀座いけだクリニックの池田先生、また共立美容外科の久次米先生や真崎先生、リッツ美容外科の広比先生、東京美容外科の麻生先生、ヤスミクリニックの木村先生、名古屋美容外科の平田先生など、経験豊富で個性豊かな各医院長と、美容手術についてのディスカッションや仕事を離れての話など、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
学会で特に印象的だったのは、アンチエイジング(フェイスリフティング)に関するシンポジウムでした。演者を務められた名古屋美容外科の平田先生や、リッツ美容外科の広比先生、ゴールドマンクリニックの高橋先生、高須クリニックの高須先生らの手術に対する考え方の違いや共通点が浮き彫りになり、自分の手術法や考え方にも照らし合わせて聞くことが出来たので、多くのことを学んだように思います。
特に広比先生とは、シンポジウム後も懇親会で手術法などに関して長い時間お話をさせていただきましたが、その際に、広比先生が過去に何度か参加されたベーカー・ゴードン・シンポジウムの話題になり、僕もすっかり魅了されてしまいました。
日本の学会も勿論勉強になりますし、全国の美容外科医達と会って話が出来る、年に1、2回の貴重な機会ですが、自分のスキルをアップしていくためには、世界を見なければならないということを、広比先生とのお話の中で強く感じました。
次回のベーカー・ゴードン・シンポジウムは来年初旬にアメリカのマイアミで開催される予定と聞いていますが、何とか時間を調整して、出席してきたいと思います。
投稿者 ginzamiyuki : 2007年05月20日 21:25