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2007年05月05日

クリニック日比谷ソフィア院

昨夜、診療終了後に、5月3日にオープンしたばかりのクリニック日比谷ソフィア院に行ってきました。
クリニック日比谷ソフィア院は、日本橋のソフィアクリニックが規模拡張にともない移転しオープンした、アンチエイジングクリニックを専門とする、美容外科・美容皮膚科クリニックです。
院長の三苫葉子先生は東大医学部卒の才女ですが、大変気さくな方で、僕も以前から親しくさせていただいています。
さて、クリニック日比谷ソフィア院は立地も素晴らしく、皇居にも程近い日比谷公園(野外音楽堂で有名)の目の前にある大きなビルに入居しています。近隣には帝国ホテルやペニンシュラホテル(近日オープン予定の外資系高級ホテル)があり、高級感漂う街の一角に位置しています。クリニックは地下階にあるのですが、何とクリニックのエントランスが地下鉄の日比谷駅の出口にも直結しています。

こちらはクリニックのエントランスです。サインボードの文字体にもこだわったそうです。高級感をかもし出していますね。
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こちらは受付カウンターです。写真ではおさめきれませんが、全体的に広くゆったりとデザインされています。待合や化粧室などにさりげなく配置されているテーブルや椅子にもセンスとこだわりが感じられました。もちろん肝心の診察や施術のエリアも充実していました。
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院長の三苫先生とツーショットです。
天は二物を与えず(てんは、にぶつをあたえず)と言いますが、三苫先生には二物(美貌と才能)を与えてしまったようです。
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写真にも少しだけ写っていますが、開院お祝いの胡蝶蘭などの綺麗なお花が沢山、所狭しと並んでいました。三苫先生の顔の広さを象徴しているようでした。当院からも、ささやかですがお祝いのお花を贈らせていただきました。
当院も昨年2月の開院の際には、はからずも多くのお祝いや励ましのお言葉を頂戴し、嬉しさと同時に、これから新しいクリニックを作っていくのだと実感し、身の引き締まる思いをしたことを思い出します。
三苫先生は既に日本橋のクリニックで成功されて、今回、規模拡張のために移転されたわけですので、当時の僕と比べるのは失礼かもしれませんが、それでもきっと三苫先生はじめ、クリニック日比谷ソフィア院を支えている関係者の方々も、開院当時の僕と同じような気持ちでいらっしゃるのではないかと思います。
ご盛業を心よりお祈り申し上げます。

昨夜ですが、実はクリニック日比谷ソフィア院に集まったのは僕や当院の本部先生だけでなく、銀座イーストクリニック院長の内浦先生や、日本橋形成外科院長の森岡先生銀座池田クリニック院長の池田先生、そして美容外科の重鎮でもある恵比寿のサフォクリニック院長の白壁先生もいらっしゃいました。クリニックの内覧後は近くで一緒にお食事をして、美容外科に関わる話題で盛り上がり、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。


投稿者 ginzamiyuki : 2007年05月05日 11:21

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