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2007年10月02日
ペニンシュラ東京
昨夜、日比谷に最近オープンしたホテル、ペニンシュラ東京に行ってきました。
ペニンシュラといえば、クラシックな雰囲気の香港のペニンシュラホテルが有名ですね。
僕も何年か前に香港に行ったときに、ペニンシュラで、かの有名なハイティーをいただいて来ました。
ところでハイティーって意味を調べてみたら、夕方~夜の時間のティータイムのことを意味するそうですね。僕が紅茶を飲んだのは昼過ぎですから、正確にはアフタヌーンティーでした。でも、ペニンシュラでは何故かハイティーって言うんですね。それって日本人が知らないで言ってるだけですか?ま、どうでも良いですけどね。
さて、東京のペニンシュラですが、外観もそうですが、ラウンジの内装も香港のペニンシュラとはかなり違いました。クラシックというよりはモダンな感じ。どちらも高級感はあふれていましたが。
入り口から入って驚いたのは、入ってすぐに通路を挟んで左右がラウンジになっていることでした。ラウンジでは飲み物だけでなく普通の食事ができるので、昨夜は食事をしてきましたが、高級ホテルで入り口すぐのところが食事やドリンクスペースというのは、ちょっと圧迫感があってどうかな、と思いました。実際、総面積もそれほどは広くないようですし。
都心のど真ん中(皇居や日比谷公園の目の前)という立地ですから、有名ホテルといえど、広いスペースは確保できなかったのでしょうね。
本当はラウンジではなく、ホテル内のレストラン(フレンチ、中華、和食があります)に入ってみたかったのですが、1ヶ月先まで予約満杯だそうで、さすが話題のホテルなんだなと実感しました。
それにラウンジにいる人は外人ばかりで、外資のホテルという感じがしました。

これはラウンジの奥に飾ってあったオブジェで、竹でできています。
何をかたどっているのだろうと思い、ホテルマンに聞いてみたところ、下の丸い部分が地球で、その上にかぶさってるのが竜なのだそうです。竜というよりは、大根みたいに見えてしまったのですが、なかなか立派なオブジェでした。

こちらはラウンジスペースの天井の照明です。モダンなシャンデリアのような感じ。

そしてこれは入り口の置物(獅子でしょうか)。確か香港のペニンシュラの入り口にも、これと同じような置物があったような記憶があります。
全体にアジアンテイストなモダンな雰囲気の高級ホテル、という感じでした。
レストランは当分混んでいそうなので、少し時間が経ってから、また行ってみたいと思っています。
投稿者 ginzamiyuki : 2007年10月02日 19:06