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2007年10月21日
モニター写真(下瞼脱脂+下瞼頬脂肪注入) 本部医師執刀
当院の本部医師が執刀のモニター写真です。
本部先生のコメント付きで掲載します。
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下瞼脱脂と頬部の脂肪注入の術前と術後の経過の写真です。
今回のモニターは30代前半の女性の方です。
まず術前ですが、下瞼の膨らみとその下にくぼみがあることで
段差の部分に影を作ってしまうことで、疲れたような印象に見えてしまっています。

下瞼の膨らみを取るために下瞼脱脂という結膜を切開して脂肪を取り除く手術、
および頬のくぼみを修正するために脂肪注入を行いました。
下瞼からとれた脂肪はこのようなものです(片側分)

手術直後の写真です。
腫れはまだ出ていません。
左右の頬に2か所ずつ脂肪注入のための注射針を刺した跡がありますが、
実際にはお帰りになるときに上から肌色のテープを貼りますので目立たなくなります。

次は術後3日目です。
腫れは3日目でもこの程度でそれほど目立つものではありませんが、
脂肪注入を行った部位に内出血が起きてしまったためあざのように見えています。

10日後になると腫れも内出血もなくなりほとんど見た目には普通と変わらない状態になります。
頬は触るとまだ固さが残っています。

現在のところこのような経過です。
またその後の画像が集まりましたら追加したいと思います。
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違う回に載せたのですが一度で見れるようにこちらにも追加させてもらいました。
20日後です。
この頃にはもう見た目の腫れなどはなくなっています。
触るとほんの少しだけ頬はまだ固い部分がありますが、10日後の状態と比べると脂肪がまわりとかなり馴染んできているため柔らかくなってきています。

次の写真は1ヶ月後です。
頬に脂肪注入を行った部分の固さもなくなりほぼ完治と言ってよい状態になっています。

最初の状態と比較すると違いがよくわかると思います。

違う角度からの変化です。

陰影として目立っていたクマがなくなり、頬もややふっくらとして疲れた感じがなくなっています。
投稿者 ginzamiyuki : 2007年10月21日 16:36