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2007年11月04日

美容外科学会長の仕事13 会長挨拶

日本美容外科学会員に向けた挨拶文です。

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近年、各種美容医療機器や低侵襲治療法が次々と開発され、ともすれば機器の性能や簡便な治療法に頼りがちですが、これまで先人が築き上げてきた美容外科ならではの技が不要になったという意味ではありません。また従来の手術法にも改良が加えられたり、今までにない新しい術式、治療方法が開発されたりして、より良い施術結果が得られるようになってきています。
しかしどのような新しい治療法も、より良く行うためには正確な知識と技の熟練が必要であり、それらを磨くための努力と工夫を怠ることは出来ません。美容を専門とする医師としてのプロ意識を持たなければ、美容医療の発展はありません。
そこで本学会のテーマは、“Having Professional Spirits as BeautyCreator”としました。
本学会では、美容医療の各分野のリーディングドクターに講演やパネリストを依頼し、教育的なプログラムを多く含めた構成を考えております。
また、一般演題も併せて広く募集いたします。自分の技や手法にこだわりを持ったドクターのご発表を歓迎いたします。
プログラムの作成は現在進行形ですので、形がまとまり次第、このホームページや日本美容外科学会誌、日本美容外科医師会ニュース などを通してご案内申し上げます。
この学会に来ずして、日本の美容医療は語れません。本学会は、美容医療に関心のあるドクターなら専門診療科や所属学会を問わず、またドクターの同伴者も含めて、どなたでも参加できます。
あなたのために、門戸は常に開かれています。一人でも多くのご参加をお待ちしております。

第94回日本美容外科学会会長 水谷和則

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投稿者 ginzamiyuki : 2007年11月04日 15:51

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