« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月30日

今年の診療が終了しました。

今、今年の診療が終了しました。
スタッフは帰り支度です。
昨年2月に銀座みゆき通り美容外科を開院して、今年は2年目の年でしたが、あっという間の1年間でした。振り返ると色々なことがありましたが、充実した1年間だったと思います。
今年を振り返って一番良かったと思うことは、今年も医療事故なく診療できたことです。当たり前のことですが、美容外科と言えど医療ですから、やはり安全であることが最も重要です。
当院は明日12月31日から、来年1月4日までは休診で、1月5日から来年の診療を開始します。
休みの間はしっかり充電し、また来年も全ての患者様にとって、安全で安心な美容外科であり続けるよう、スタッフともども頑張りたいと思います。

投稿者 ginzamiyuki : 20:42 | コメント (0)

2007年12月27日

セカンドアナウンス入稿完了

今日は美容外科学会の話題です。

12月初旬にファーストアナウンス(第1回目の案内通知)のダイレクトメールを発送しましたが、やはり多くの方に学会のことを認知していただくには、さらなるアナウンスが必要です。そこでファーストアナウンス後、すぐにセカンドアナウンス(第2回目の案内通知)の準備を開始しました。その原稿の入稿が、ようやく一昨日完了しました。
アナウンスの原稿ですが、僕がワープロで元原稿を作り、それをもとに学会事務局の田口さんが印刷所に持ち込む完全原稿を製作し、印刷所に入稿して即印刷というスケジュールです。12月中は、原稿の校正のため田口さんとほとんど毎日のようにメールでデータのやり取りをしていました。僕の面倒な注文にも迅速に対応してくださった田口さんには、心から感謝しています。
セカンドアナウンスは来年1月中旬に発送を予定しておりますが、年末年始は印刷所が長期休暇になってしまうため、1月中旬に発送するためには、逆算して年内にアナウンスの印刷を完成させる必要がありました。そのための原稿の提出リミットが一昨日(12月25日)の朝だったのです。
原稿や画像の入稿がギリギリまで揃わなかったり、直前になって多くの校正箇所が生じたりして、ハラハラドキドキの原稿作成できたが、結局25日の昼ごろまでに原稿が完成して入稿完了です。
印刷所の方には期限をオーバーしてお待たせしてしまい、ご迷惑をおかけしました。
完成が楽しみです。

投稿者 ginzamiyuki : 19:32 | コメント (0)

2007年12月25日

クリスマスプレゼント

昨夜のクリスマスイブは、皆様それぞれに素敵な夜を過ごされたことと思います。
さて、我が家もそれなりのクリスマスイブを過ごしましたが、昨日は休診日でしたので夕方から家族で銀座に出かけて、家族のクリスマスプレゼントを買いました。今年は自分へのプレゼントも買うことにしました。
プレゼントはメガネです。
僕は子供のころから視力が悪くて、小学2年生のときからメガネをかけています。ですので、メガネは体の一部のようなもの。洗顔するときと寝るとき以外は、ほぼ100%メガネ着用です。笑われるのを承知で告白すると、なんとお風呂でもメガネ着用。水泳のときは度付きの水中メガネを使っています。とにかくド近眼なので、メガネ無しでは何も見えず、外したメガネを探しているうちに、誤って自分でメガネを踏んで壊したことも何度もあります。大学生のときに、一時コンタクトレンズを使ったこともありましたが、メガネをかけていないと落ちつかず、レンズ無しの伊達メガネをかけて不思議な野郎だと思われたこともありました。
そういうわけでメガネは僕の必需品で、万が一の故障に備えて、スペアも含めて5個もっています。気に入っていつも掛けているのは2個だけですが。
それで昨日作ったメガネですが、これがなかなかの優れもの。
まずは、とにかく軽い。レンズもド近眼の割には極薄で、フレームも薄くてペラペラ。よく見かける金属製ではなく樹脂でできています。でもよくあるセルロイドでもない。
薄い樹脂製だけあって、くにゃくにゃと容易に曲がります。だから折れにくい。
薄くて軽くてペラペラなので、メガネを掛けている感じがしません。でも全く掛けてないときとは違う感覚。
デザインもそうですが、掛け心地が気に入って、即購入しました。これで僕のメガネは6個目です。

昨日メガネを買ったお店は銀座KAMURO(かむろ)。センスの良いフレームが沢山揃っているし、自分で選ぶよりも店長(社長?)さんはじめ、店員さんが自分に合ったフレームを上手に選んでくれるので、最近はいつもここでメガネを買っています。

銀座KAMURO
銀座KAMUROのフレームカタログ

これが昨日買ったメガネです。写真のように曲げたり反らしたり、おまけにねじったりもできます。(だからどうした、というほどのことでもないのですが。)
megane1.jpg

megane2.jpg

megane3.jpg

投稿者 ginzamiyuki : 16:58 | コメント (0)

2007年12月20日

Hanako今月号に取材記事が掲載されました。

Hanako今月号に当院の取材記事が掲載されました。今回の取材は当院の人気治療、下瞼脱脂とエンドピールです。
書店、コンビニなどで販売されていると思いますので、よろしければご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 00:35 | コメント (0)

2007年12月07日

学会ファーストアナウンス

学会のことを多くの方に知っていただくには、学会ホームページだけでは限界があります。やはり個々人宛にDM(ダイレクトメール)をお送りする必要があります。学会ホームページを公開した11月初旬に第1回目の学会案内(ファーストアナウンス)のDMを発送したかったのですが、諸種の事情により間に合いませんでした。
今週ようやくファーストアナウンスのDMを発送することができました。そろそろお手元に届く頃ではないかと思います。
今回の学会では、主要プログラムを見ていただければお分かりのように、JSAS会員のみならずJSAPS会員の先生にもご協力いただき、大変中身の濃いプログラムを準備することが出来ましたので、アナウンスのほうも従来の範囲を超えて、多くの方々に発送致しました。
JSAS会員、日本美容外科医師会会員、JSAPS会員、日本形成外科学会認定医療機関宛てで、合計約2500箇所への発送です。
お一人でも多くの方に関心を持っていただき、学会にご参加いただければ幸甚に存じます。
一般演題も広く募集しておりますので、所属学会に関わりなくエントリーしてください。
学会に関してのお問い合わせがございましたら、学会事務局までお願い申し上げます。


ファーストアナウンス表面です。
日時が2008年5月11日のところ、2007年5月11日と誤字が御座いました。この場を借りましてお詫び申し上げます。
annnai1.jpg


ファーストアナウンス裏面です。
annnai2.jpg

投稿者 ginzamiyuki : 12:49 | コメント (0)

2007年12月04日

同窓会

12月1日の夜、僕が幹事となって大学の同窓会を催しました。
前にこのブログでも触れましたが、僕の大学の同級生が、今年の夏に京都大学消化器内科の准教授(教授の次、つまりナンバー2)に就任しました。医学部を卒業して16年(もう少しで17年)経ちましたが、大学に残って出世した人はそろそろ講師(准教授の次、つまりナンバー3)とか准教授とかいうポストに就く年代です。
僕の出身大学は福島県にある地方医大で、福島県立医科大学(通称 福島医大)というところです。僕のような特殊なケースは別として、たいていの卒業生は福島医大所属の医師となり、大学病院やその関連の福島県内の病院に勤め、中にはその地域で開業したりします。他の都道府県の大学病院や総合病院に勤めるケースもありますが、どちらかというと少数派です。ですから大学に残って出世するといっても、たいていは福島医大の中でそれなりのポストに就くわけです。
福島医大のような地方医大に比べて、東京大学や京都大学のような旧帝国大学の医学部は、歴史も長く規模や影響力も大きいので、そこの教授となると、普通の医者から見たら雲の上のような存在です。学生時代に遊び仲間だった同級生が、その一歩手前のレベルまで出世したのですから、これはお祝いしないわけにはいきません。
正式な大学の同窓会が2年前に行われたばかりで、しかも僕は同窓会委員ではないので、この度は非公式に、内輪で集まっての会ということになりました。しかも僕が幹事をやる関係上、そして主賓が出張のために京都から東京に来るのが珍しくないという理由で、福島医大の同窓会を東京で行うことになったのです。集まったのは在京の同窓生や昔の遊び仲間など合計15人(1人は2次会から)。
そもそもこの会を企画することを決めたのは10月のことです。それから昔の仲間の連絡先を調べて、日程の調整、場所の手配などetc.。日常の診療や学会の準備など、色々用事が詰まっている中でのことでしたが、こういった会合の幹事は嫌いではないので、むしろ楽しみながらメンバーと連絡を取り合い、12月1日を迎えました。
幹事をするに当たり、一番悩んだのが会場探しです。普通に銀座で宴会をしようと思えば素敵なお店はたくさんありますが、せっかくの機会ですから、東京ならではの思い出に残る会にしたいと思い、色々考えた末、屋形船での宴会を企画しました。ネットで調べたところ、銀座のすぐ近くの晴海という場所から屋形船に乗れること、15人で貸切れる船があることが分かり早速予約、お台場に停泊して夜景を楽しみながらの宴会です。しかも調べていくと、今年からお台場で11~12月の週末に花火大会が行われていることを知りました。12月1日にも花火が上がります。屋形船から花火見物しながらの宴会なら、きっと思い出に残ることでしょう。あとは当日雨天にならないのを祈るばかり。
当日は幸い天気もよく、銀座みゆき通り美容外科に集合して、晴海に移動して乗船、懐かしい顔ぶれと楽しいひと時でした。外見はみんなそれなりに変わって年月の流れを感じましたが、人間中身は変わらないものですね。一瞬にしてタイムトリップです。
花火は屋形船の屋上で見物しました。屋形船にはじめて乗る人も多かったので、参加者みんな喜んでくれて、幹事冥利に尽きる祝宴でした。
近況報告や昔話に花が咲き、屋形船の後は銀座に戻って二次会、三次会まで続きました。
次回みんなで会うのは何年後になるか分かりませんが、それまでみんな健康でいたいものです。

クリニックで撮影した集合写真です。
dousou1.JPG

こちらは屋形船。定員が何人か知りませんが、14、15人でも丁度良いくらいのサイズの船でした。
今度はクリニックで貸切宴会でも企画しようかなぁ。
dousou2.JPG


投稿者 ginzamiyuki : 18:12 | コメント (0)

2007年12月01日

第94回日本美容外科学会企画委員長 高須克弥先生より

第94回日本美容外科学会企画委員長の高須克弥先生(日本美容外科学会理事、高須クリニック院長)より頂戴した、第94回日本美容外科学会の挨拶文です。

前回、梅沢文彦会長のもと、韓国ソウルで開かれた第93回美容外科学会は大成功でした。参加された日本の先生方は多くの友人と学術的収穫を得られ満足していただけたと伺っております。日本美容外科学会は国際学会と国内学会を交互に企画しております。今回は国内学会へのお誘いです。
第94回日本美容外科学会は水谷和則会長のもと、2007年5月11日に、お台場のホテルグランパシフィックメリディアンで開かれます。
水谷会長は日本美容外科学会誌編集委員として現在活躍中です。学会活動ばかりでなく技の修練にも熱心な第一線の開業医でもあります。まさにプロ中のプロの先生です。
斜陽化しつつある日本の医療業界の中で、美容医療のみが発展を続けています。
アメリカや中国では加熱する美容医療に歯止めをかける動きが見られ、日本でも広告規制の動きが見られます。発展を止めてはなりません。情報の交換と友情の確立が発展の原動力です。
私達日本美容外科学会は美容医療のエンジンたる、「来るものを拒まず」の開かれた学会です。
水谷会長は、温和な人柄の故、敵がありません。すべての人に愛される稀有な人材でもあります。
第94回日本美容外科学会は主義主張の異なるもう一つの日本美容外科学会のメンバーにも門戸を広く開けてあります。ためしに是非参加してみて下さい。水谷会長は全てを受け入れてくださいます。
繰り返して申し上げます。新しい友人を、満足を保障します。ぜひ参加してください。

投稿者 ginzamiyuki : 00:29 | コメント (0)