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2008年07月30日

刺青、タトゥー、アートメイクの除去 料金改定 モニター募集

刺青、タトゥー、アートメイクは、入れるのは比較的簡単でも、いざ消したいと思ったとき、かなり苦労するということを、ご存知でそうか?
アートメイクは、まだ比較的簡単にレーザーで薄くしたり消したりすることが出来る場合が多いのですが、刺青やタトゥーはそうはいきません。場合によっては数年越しのレーザーの反復治療が必要であったり、レーザーでは完全除去できないために切開手術が必要になったりします。
治療期間や方法もそうですが、期間や手間ひまがかかる分、治療費用も高額になる場合が多いのが現状です。当院にも刺青除去のご相談はかなり多いのですが、治療費用がネックで、治療を躊躇される方が少なくありませんでした。

そこで当院では、このたび刺青治療の料金を大幅に改定しました。加えて治療費半額のモニター募集も積極的に行うことで、患者様にとって選択しやすい治療プランが増えました。

下記はその料金表ですが、詳しくはHPをご覧ください。


刺青レーザー 治療費用

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刺青切除法 治療費用

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投稿者 ginzamiyuki : 21:17 | コメント (0)

2008年07月21日

目ヂカラアップ! 埋没タッキング法(切らない眼瞼下垂矯正手術) & 涙袋形成術(ヒアルロン酸注入) モニター画像

連休等で診療が忙しく、ブログ更新が滞ってしまいました。
今日もモニター画像を供覧します。
今日の手術は『埋没タッキング法』、分かりやすく言うと、切らない眼瞼下垂矯正手術です。
それから同時に涙袋形成術をヒアルロン酸注入で行っています。

眼瞼下垂(がんけんかすい)というのは、上瞼の開きが普通よりも悪いために、目が開きにくい状態のことで、病的な場合は保険診療の治療対象となります。
美容外科では、病的ではないが今よりもっとパッチリと見開いた大きな目に整形したい、という場合に、保険診療と同様の手術方法を用いて、黒目パッチリの目ヂカラのある目に手術します。同様の手術方法とは言っても美容手術ですから、保険診療の手術と比べて、よりキレイさにこだわった手術となります。

この眼瞼下垂を治す手術(眼瞼下垂矯正手術)は、大きく分けて3つの手術方法があります。
1.二重まぶたの切開法のように、二重のラインに沿って皮膚切開して行う方法。
2.瞼の裏側を切開、縫合して行う方法。
3.瞼の表側も裏側も切開しないで、二重まぶた埋没法のように糸で結ぶだけの方法。

1の方法については、先日のブログでモニター画像を供覧しました。

今日のモニターは3、つまり切らないで行う手術法です。
この方法は、二重まぶた埋没法と同様に、将来的に元に戻ってしまう可能性もあるのが欠点ですが、全例戻るというわけではないですし、何より切開しないのでダウンタイムが短いのが特長です。目の開きを大きくしてパッチリ目にすると同時に、このモニターさんのように、二重まぶたも好みの形に作ることが出来ます。
単に一重から二重まぶたにしたいだけでなく、このモニターさんのように黒目の大きな二重まぶたに整形したい方、すでに二重まぶただけれど黒目を大きくして目ヂカラをアップさせたいという方に適した手術です。
傷跡は普通の埋没法二重まぶたと同じく、二重のラインに沿って針穴数箇所だけ、手術の当日から洗顔可能、翌日からアイメイク可能です。腫れの程度も普通の埋没法程度、切開縫合がないので通院なしでの手術が可能です。
手術費用は、両目で総額30万円です。普通の埋没法二重まぶたより高額ですが、その分、効果も大きな手術です。
加えて涙袋形成術も、目元をキレイに見せるのに大変効果的な方法です。費用は両目で総額6万円。

それではモニター画像を供覧します。

こちらは手術前。
もともと二重まぶたでしたが、なんとなくパッチリした目ではなかったので、黒目を大きくして、涙袋も作って、目ヂカラをアップさせる方針としました。
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次に手術1ヵ月後です。
手術前の画像と比較していただくと分かりますが、手術前は目の内側(鼻側)の開きが不良で黒目が隠れていたので、特に内側が大きく開くようにデザインして手術を行いました。
手術後は黒目が全体的に露出して、大きな目に変わりましたね。
二重まぶたも広めの幅に修正を希望されたので、そのようにデザインしました。
それから涙袋が出来ると、目元がより優しい印象になりますね。
なお、手術前、手術後の違いが分かりやすいように、手術前後ともにノーメイクで写真撮影しています。
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投稿者 ginzamiyuki : 17:27 | コメント (0)

2008年07月11日

脂肪吸引(下腹部、ウエスト腰、お尻移行部) モニター画像

モニター画像の供覧をします。
今日は脂肪吸引です。夏になると増える手術です。

こちらのモニター患者様は、もともとそれほど皮下脂肪は多くありませんでしたが、なんとなく下半身がぽっちゃりした体型でした。ダイエットでなかなか落としにくい下半身の脂肪を吸引除去して、すっきりしたスリムな体型となることを目指して、脂肪吸引をお受けになりました。
吸引した箇所は下腹部とウエスト、腰、そしてお尻の移行部という場所です。
移行部なんていうと分かりにくいですが、分かりやすくいえばお尻の下の部分で、脂肪が付くと垂れたように感じられるお尻の下のほうの部分です。太ももの付け根に移行する部分でもあるので、移行部と呼ばれます。この部位を吸引すると、ヒップアップ効果が得られます。

当院の脂肪吸引の特長は、以下の3点です。
1.安全と早期回復・・・体外式超音波を使用するために、手術に伴う出血が少なく安全。通常の脂肪吸引と比べて、皮下出血や腫れも軽度で、回復が早い。
2.小さく目立たない傷跡・・・細い吸引管しか使用しないので傷が小さい。傷口にスキンプロテクターを装着して吸引するので、傷が裂けて大きくなったり、色素沈着して目立ったりすることがない。切開部分自体も、下着に隠れるような目立たない部位に限定している。
3.完成度の高さ・・・脂肪吸引の技術で日本美容外科医師会会長賞を受賞した院長が担当するので、完成度の高い治療が受けられる。凸凹の心配も不要。脂肪吸引は特に芸術的な(造形的な)センスが要求される手術ですので、結果は担当医によって天と地ほどの差があります。きれいになりたければ腕のいい美容外科医に任せるに限ります。一生に一度の手術ですから、担当医はよく吟味して選んでください。


それでは画像の供覧です。
手術前と、手術後3日目の比較です。吸引は直径2mmと3mmの極細吸引管で行いました。
普通は手術後3日目だと、かなり腫れや内出血が出るものですが、ご覧の通り、内出血も軽度で、すでにスリムになって、ウエストから腰、お尻にかけてのボディーラインが整ってきたことが分かります。
腫れていないように見えても、実はまだこれでも腫れていますので、これから腫れが引き、さらに細く変化していきます。
経過画像は、ブログで随時アップしますので、お楽しみに。

        手術前                 手術3日後
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こちらは吸引した脂肪の画像です。
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こちらのモニターさんは、ご自身でブログも書いていただいています。
こちらをクリックしてご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 20:31 | コメント (0)

2008年07月09日

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)のモニター画像

今日は小鼻縮小術(鼻翼縮小術)のモニター画像を供覧します。
この患者様に行ったのは、フラップ固定法という手術方法で、小鼻の内側や下の部分の皮膚を切除するように切開を入れますが、単純に切除縫合するのではなくて、切除予定の皮膚を使って、小鼻の付け根を左右引き寄せて幅を小さくするという方法です。文章だとなかなか説明しにくいのですが、小鼻の幅寄せをしたい人には大変効果的な方法です。
このモニター患者様の場合は、小鼻の横幅を目と目の間の距離に合わせたいというご希望でしたので、ご希望に沿って手術を行いました。
画像は手術前(左)と手術1週後(抜糸直後)の比較画像です。
切開縫合部分はまだ若干赤みが残っていますが、抜糸後はお化粧でカバーできますし、ほどなく赤みも消えるので、お化粧でカバーする必要性自体なくなります。
小鼻縮小術では、小鼻(鼻翼)の横(サイド)を切開するかどうかが、傷跡の目立ち具合のポイントになりますが、当院の場合、そもそも横(サイド)を切開しませんので、傷跡の心配もありません。

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投稿者 ginzamiyuki : 21:00 | コメント (0)

2008年07月04日

恩師 佐藤章先生

昨日は大学病院勤務時代の恩師である、福島県立医科大学の産婦人科教授、佐藤章先生のところにお伺いしてきました。
僕は福島医大を卒業後、東北大学の整形外科・形成外科で2年間研修し、その後福島医大の産婦人科で3年間研修してから、大学病院を退職して美容外科医になりましたが、それから早12年の月日が流れました。
医師として早17年です。月日が経つのはあっという間ですね。
佐藤章先生は親分肌の恩師で、大学を辞めた後も事あるごとに忘れずお声をおかけいただいています。恩師の先生というのは、本当に有難いものです。
故郷は遠くにありて思うもの、という言葉がありますが、大学病院のような大きな拠り所を辞めて初めて、大学病院や医局の有難さ、恩師の有難さというものを感じます。
僕が学会長を務めた5月の日本美容外科学会のことは、お世話になった佐藤先生には是非お知らせしたいことだったので、佐藤教授には学会のパンフレットや抄録集などをお送りさせていただいたのですが、学会の当日には、いままで見たこともないくらい大きく立派なお花を頂戴いたしました。自分では学会場にお花を置くような気も回らなかったので、佐藤先生から頂戴した素晴らしいお花のおかげで、殺風景になりがちな学会場も華やかになりました。すぐにお電話でお礼を申し上げましたが、久しぶりに佐藤先生にお声を聞かせていただき、懐かしく嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

佐藤章先生から頂戴したお花
学会中は、学会場受付に置かせていただきました。

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懇親会の時はステージ横に置かせていただきました。

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学会が終わって、すぐにでも福島にお伺いし、お礼を申し上げるべきところであったのですが、色々残務整理に追われ、またクリニックの仕事も忙しくなってしまったので、お礼にお伺いするのが今回になってしまいました。
お約束の時間より早く到着したので、母校の建物や中庭などを懐かしく歩き回ってから、教授室に向かいました。教授室のドアをノックするときはさすがに緊張しましたが、久しぶりにお会いする佐藤先生は、以前と変わらず、気さくな我らが親分、といった印象で、一瞬にして12年前にフラッシュバックしました。
佐藤先生とは教授室で1時間ほど、美容外科のこと、産婦人科のことなど、色々なお話をさせていただき、あっという間の1時間でした。学会のときに撮影したスナップ写真も持参したので、学会場や懇親会の様子なども見ていただけました。
お伺いしたところ、定年を迎えられ、来年3月に退職なさるとのこと。以前とまったく変わらない印象だっただけに本当に驚きましたが、改めて歳月の流れを感じました。
来年3月の教授退官の行事には、何を置いても出席したいと思っています。

佐藤章教授と、教授室にて

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投稿者 ginzamiyuki : 13:37 | コメント (0)