« 「hanako」に取材記事が掲載されました。 | メイン | 小鼻縮小術(鼻翼縮小術)のモニター画像 »

2008年07月04日

恩師 佐藤章先生

昨日は大学病院勤務時代の恩師である、福島県立医科大学の産婦人科教授、佐藤章先生のところにお伺いしてきました。
僕は福島医大を卒業後、東北大学の整形外科・形成外科で2年間研修し、その後福島医大の産婦人科で3年間研修してから、大学病院を退職して美容外科医になりましたが、それから早12年の月日が流れました。
医師として早17年です。月日が経つのはあっという間ですね。
佐藤章先生は親分肌の恩師で、大学を辞めた後も事あるごとに忘れずお声をおかけいただいています。恩師の先生というのは、本当に有難いものです。
故郷は遠くにありて思うもの、という言葉がありますが、大学病院のような大きな拠り所を辞めて初めて、大学病院や医局の有難さ、恩師の有難さというものを感じます。
僕が学会長を務めた5月の日本美容外科学会のことは、お世話になった佐藤先生には是非お知らせしたいことだったので、佐藤教授には学会のパンフレットや抄録集などをお送りさせていただいたのですが、学会の当日には、いままで見たこともないくらい大きく立派なお花を頂戴いたしました。自分では学会場にお花を置くような気も回らなかったので、佐藤先生から頂戴した素晴らしいお花のおかげで、殺風景になりがちな学会場も華やかになりました。すぐにお電話でお礼を申し上げましたが、久しぶりに佐藤先生にお声を聞かせていただき、懐かしく嬉しい気持ちがこみ上げてきました。

佐藤章先生から頂戴したお花
学会中は、学会場受付に置かせていただきました。

2008-05-11_06-25-25.jpg

2008-05-11_09-25-36.jpg


懇親会の時はステージ横に置かせていただきました。

IMG_0245.JPG

IMG_0041.JPG


学会が終わって、すぐにでも福島にお伺いし、お礼を申し上げるべきところであったのですが、色々残務整理に追われ、またクリニックの仕事も忙しくなってしまったので、お礼にお伺いするのが今回になってしまいました。
お約束の時間より早く到着したので、母校の建物や中庭などを懐かしく歩き回ってから、教授室に向かいました。教授室のドアをノックするときはさすがに緊張しましたが、久しぶりにお会いする佐藤先生は、以前と変わらず、気さくな我らが親分、といった印象で、一瞬にして12年前にフラッシュバックしました。
佐藤先生とは教授室で1時間ほど、美容外科のこと、産婦人科のことなど、色々なお話をさせていただき、あっという間の1時間でした。学会のときに撮影したスナップ写真も持参したので、学会場や懇親会の様子なども見ていただけました。
お伺いしたところ、定年を迎えられ、来年3月に退職なさるとのこと。以前とまったく変わらない印象だっただけに本当に驚きましたが、改めて歳月の流れを感じました。
来年3月の教授退官の行事には、何を置いても出席したいと思っています。

佐藤章教授と、教授室にて

DSCF1077.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 2008年07月04日 13:37

コメント

コメントしてください




保存しますか?