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2008年11月17日

第5回国際美容外科学会 2008

11月15日~17日の3日間にかけて、第5回国際美容外科学会が開催されています。
初めの2日間は東京都港区のホテルニューオータニで学術集会、そして最終日の今日は、新宿の神奈川クリニックでライブ手術が行われています。
この学会は第95回日本美容外科学会も同時開催ですが、その前の第94回日本美容外科学会は、今年の5月に僕が会長として主催しました。この度の国際美容外科学会の会長は高須クリニックの高須克弥先生、日本美容外科学会の会長は神奈川クリニックの山子大助先生です。
第94回学会の時も500名ほどの大勢の参加者に恵まれましたが、今回はそれをはるかにしのぐ、1000人近い参加者で、広い学会場が人で埋め尽くされていました。

今回の学会は国際学会と言うだけあって、海外からの参加者が非常に多く、学術集会の発表の3分の2以上が海外からのドクターの発表でした。もちろん言語はみな、英語です。
実は僕も初日に発表したのですが、英語の発表で緊張しました。大学病院に勤めていたころは何度か国際学会で発表したことがありますが、英語で話すのが得意ではないので、何度やっても緊張します。幸い事なきを得て、無事発表が終わりましたが。

さて、発表者と座長(司会者)、海外からの特別招待者らは、実は学会の前夜にも懇親会がありました。ファカルティーミーティングというのですが、顔合わせと打ち合わせの会合です。
100名以上のドクターが招待され参加していました。僕も参加させていただきましたが、普段なかなかお会いしてお話させていただく機会がない海外の有名ドクターもいて、大変有意義な時間を過ごすことができました。

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前夜懇親会の会場の様子

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フランスの美容外科学会の重鎮、ピエール・フルニエ先生のスピーチ

実際の学会の様子については、また次回のブログにて。

投稿者 ginzamiyuki : 2008年11月17日 16:18

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