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2008年12月25日

オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術+鼻尖縮小術

今日はオーダーメイドプロテーゼ隆鼻術+鼻尖縮小術のモニターです。
(鼻の手術以外に、目の下のクマの治療や、フェイスラインを整えるために脂肪吸引や脂肪注入など、他の手術も行っています。)
プロテーゼはI型で、レントゲン撮影をもとにして、完全オーダーメイドで作成しています。オーダーメイドプロテーゼの作成法については、後日ブログで取り上げたいと思います。

さて、それではモニター写真を供覧します。手術前と手術後の比較写真です。

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投稿者 ginzamiyuki : 00:29 | コメント (0)

2008年12月24日

オーダーメイドプロテーゼ(I型)隆鼻術+鼻中隔延長術 その2

前回に引き続き、オーダーメイドプロテーゼ(I型)隆鼻術+鼻中隔延長術のモニター症例です。
鼻中隔延長術によって鼻先の位置(高さ、向き)が大幅に改善されているのがお分かりいただけると思います。
鼻中隔延長術は手術内容が複雑で、鼻の美容手術のなかでは大がかりな手術法ですが、改善効果がとても大きく魅力的な手術法で、当院ではとても人気があります。
鼻中隔延長術と同時に当院オリジナルのオーダーメイドプロテーゼ(I型)による隆鼻術を行うことで、鼻の形を最大限に美しく形成することができます。

手術前と手術後の比較写真です。

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投稿者 ginzamiyuki : 05:23 | コメント (0)

2008年12月16日

オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術+鼻中隔延長術

昨日に引き続き、モニター症例を供覧します。
実は昨日のブログの症例2でご紹介した、埋没タッキング法+目頭切開術の患者様なのですが、実はお鼻の手術も同時に行っています。
手術内容は、オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術+鼻中隔延長術です。

オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術は当院オリジナルの手術法で、患者様一人一人に挿入するシリコンプロイテーゼを、シリコンブロックから完全にオーダーメイドで私が一つ一つ削り出して作成しています。
ですから、挿入したプロテーゼはピッタリフィットで、ぐらついたり浮き上がって見えたりする心配がなく、仕上がりが自然です。
プロテーゼの挿入術だけの場合は、すべて鼻の穴の内部の切開から行います。ただこの患者様の場合は、鼻中隔延長術という、軟骨を用いた、鼻の内部の手の込んだ手術を同時に行っているので、両側の鼻の穴の内部と、鼻の穴の間の部分(鼻柱)を連結して皮膚切開する方法(オープン法)で手術を行っています。

鼻中隔延長術は、鼻先を細くすっきりさせるのと同時に、鼻先の位置を高くしたり、鼻先を下に下げたりする手術法です。そのために、鼻の奥のほうにある鼻中隔軟骨という部分に、耳介軟骨や鼻中隔軟骨、肋軟骨などを縫いつけて伸ばす手術を行います。文章で説明されても意味が分かりにくいと思いますので、画像をみてその効果を見てください。鼻先の位置や高さが改善されているのがお分かりいただけると思います。

手術前後の比較写真です。手術前と手術2ヶ月後です。

まずは正面。
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次は斜め方向から。
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側面です。
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最後は下から。青点線がオープン法の切開線です。はじめは傷跡がわずかに赤くなりますが、写真のように術後2カ月目では赤みも少なくなり、ほとんど目立ちません。あと1カ月も経つと赤みも消えて、傷痕も分からなくなります。
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投稿者 ginzamiyuki : 00:26 | コメント (0)

2008年12月12日

埋没タッキング法で目ヂカラアップ

モニター画像がだいぶ貯まってしまったので、ブログで少しづつ公開していきます。
本日は目ヂカラアップに効果的な、埋没タッキング法です。
切らずに二重まぶたにする埋没法の応用手術で、二重にするだけではなく、上瞼の開きを大きくして黒目の大きな印象的な目に形成する方法です。皮膚を切開せずに、まぶたの裏側から手術を行うので、傷跡の心配がなく、腫れも少ないのが特徴です。

まずは手術前後の比較写真から。

症例1(こちらの写真は、以前に一度ブログで公開しています) 

ともと二重瞼でしたが、より黒目が丸く大きく見えるように、上瞼の開きを大きくし、同時に二重まぶたの幅も広げました。上瞼の目頭側の開きがやや狭かったので、目頭側を重点的に開きを大きくするように修正して、きれいな曲線を描くように配慮しました。ヒアルロン酸注入による涙袋形成術も同時に行っています。

手術前
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手術後(1ヶ月後)
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症例2

このモニター患者様の場合、一重瞼であるだけではなく、軽度の眼瞼下垂(がんけんかすい)症状もあるために、手術前は目の開きが十分ではなく、いかにも眠たそうな印象です。
これを単純に二重まぶたにしてしまうと、二重には違いないのですが、相変わらず眠たそうで、印象がぼやけてしまいます。そこで目ヂカラアップです。
上瞼の開きを十分に良くして、パッチリと黒目が大きく見える二重まぶたに変身させます。目を大きくし、印象的な目元にするためには、二重まぶたの幅の広さよりも、黒目の露出の度合いが重要です。
平行型の二重瞼にするために、目頭切開術も同時に行っています。手術2ヶ月後ですので、まだ少しだけ目頭の傷跡の赤みが残っています。今後色が消えると目頭の傷跡も分からなくなってきます。
なお、お鼻の手術も行っているので、手術後は鼻筋が高くなっています。

手術前
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手術2ヶ月後
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投稿者 ginzamiyuki : 19:05 | コメント (0)

2008年12月08日

銀座地区美容外科医忘年会 2008

12月4日に、東京駅近くの某所で、銀座地区美容外科医忘年会を開きました。
幹事はまたまた私。最近幹事も板に付いてきました。
私も銀座に開業して3年近くなりますが、そういえばこういう集まり(銀座地区美容外科医忘年会)はなかったなと思い、思い立ったらすぐやりたくなる性格なので、色々な先生に声をかけて実現に至りました。
銀座地区という名目で、当初は銀座近郊の美容外科開業医・勤務医に限定してドクターに声をかけましたが、忙しい年末の仕事の合間を縫って皆さんが同じ日時に集まるというのは現実的に難しく、お誘いした先生のうち参加できそうな先生は半分程度。それもさみしいので、もう少し範囲を広げてしまおうと、普段お世話になっている先生方にもお声をかけて、当日は計23名の参加で行われました。
不況のこの1年を振り返り、今年一杯、そして来年もお互い頑張りましょうと、楽しく語り合ったのでした。

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会場は東京駅近くの某所。窓からはこんな夜景が。

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まずはサフォクリニックの白壁先生よりご挨拶を頂戴しました。

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続いて久保田潤一郎先生(久保田潤一郎クリニック、十仁美容整形)より乾杯のご発声。

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ヴェリテクリニックの福田先生、ロココ美容外科の飛嶋先生、コムロ美容外科の江原先生。

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十仁美容整形の小林先生、クリニック日比谷の三苫先生。

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埼玉医大の高橋範夫先生、高橋医院の高橋知之先生、優愛クリニックの中間先生。

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銀座いけだクリニックの池田先生、東京美容外科の麻生先生。

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白壁先生と私、湘南美容外科の西岡先生。

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城本クリニックの森上先生ら。

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みやた形成外科・皮ふクリニックの宮田先生と横浜みなとクリニックの福岡先生。

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銀座いけだクリニックの久保田全先生(写真中央)ら。

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十仁美容整形の草野先生。

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ジャパン美容外科の森多先生。

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中間先生と私、匠.com株式会社の下村さんと銀座イーストクリニックの内浦先生。

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コスメディカルクリニックシンシアの又吉先生(写真右)ら。
変な顔で写真を撮るよと声をかけ、反応したのは女性だけという貴重な1枚。ゴメンなさいねぇ~、いただきましたぁ。

投稿者 ginzamiyuki : 02:47 | コメント (0)