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2008年12月12日

埋没タッキング法で目ヂカラアップ

モニター画像がだいぶ貯まってしまったので、ブログで少しづつ公開していきます。
本日は目ヂカラアップに効果的な、埋没タッキング法です。
切らずに二重まぶたにする埋没法の応用手術で、二重にするだけではなく、上瞼の開きを大きくして黒目の大きな印象的な目に形成する方法です。皮膚を切開せずに、まぶたの裏側から手術を行うので、傷跡の心配がなく、腫れも少ないのが特徴です。

まずは手術前後の比較写真から。

症例1(こちらの写真は、以前に一度ブログで公開しています) 

ともと二重瞼でしたが、より黒目が丸く大きく見えるように、上瞼の開きを大きくし、同時に二重まぶたの幅も広げました。上瞼の目頭側の開きがやや狭かったので、目頭側を重点的に開きを大きくするように修正して、きれいな曲線を描くように配慮しました。ヒアルロン酸注入による涙袋形成術も同時に行っています。

手術前
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手術後(1ヶ月後)
2008.12.12blog4.jpg


症例2

このモニター患者様の場合、一重瞼であるだけではなく、軽度の眼瞼下垂(がんけんかすい)症状もあるために、手術前は目の開きが十分ではなく、いかにも眠たそうな印象です。
これを単純に二重まぶたにしてしまうと、二重には違いないのですが、相変わらず眠たそうで、印象がぼやけてしまいます。そこで目ヂカラアップです。
上瞼の開きを十分に良くして、パッチリと黒目が大きく見える二重まぶたに変身させます。目を大きくし、印象的な目元にするためには、二重まぶたの幅の広さよりも、黒目の露出の度合いが重要です。
平行型の二重瞼にするために、目頭切開術も同時に行っています。手術2ヶ月後ですので、まだ少しだけ目頭の傷跡の赤みが残っています。今後色が消えると目頭の傷跡も分からなくなってきます。
なお、お鼻の手術も行っているので、手術後は鼻筋が高くなっています。

手術前
2008.12.12blog1.jpg

手術2ヶ月後
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投稿者 ginzamiyuki : 2008年12月12日 19:05

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