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2009年01月18日
シルエットリフト ボトックス レーザーフェイシャル モニター画像
今日はシルエットリフトとボトックス注射、レーザーフェイシャルのモニター画像を供覧します。
たるみの引き上げ(リフト)は、従来は耳の前を皮膚切開して、たるんだ皮膚を切り取って引き上げるフェイスリフト一辺倒でしたが、数年前からは、最終的にはフェイスリフトをするとしても、たるみが軽いうちは皮膚を切らずに糸でたるみを引き上げるスレッドリフトという治療を行うのが主流となっています。
スレッドリフトの糸には色々な種類があり、治療効果の特徴も様々ですが、当院で採用しているスレッドリフトは、現在行われているスレッドリフトの中で、最も効果が大きく、効果の持続が長いものです。
それがシルエットリフトです。
来月、都内某所でスレッドリフト研究会という、美容外科医、美容皮膚科医を対象とした研究会が開かれますが、そこで話題の中心になるのも、シルエットリフトです。
シルエットリフトの手術法もいくつかやり方がありますが、最もスタンダードなのは、頬や口もと、フェイスラインのたるみの引き上げです。糸を4~8本、長い針を使って頬~こめかみに向けて皮下に通して引き上げ、こめかみの頭髪内部の皮下の深い丈夫な部分(筋膜)に固定します。
それではモニター症例を供覧します。

頬がリフトアップしてほうれい線が浅くなり、同時に頬~あごのフェイスラインがすっきりシャープになっているのがお分かりいただけると思います。若返って小顔になった感じですね。
この患者様は、おでこの表情じわの改善も希望していましたので、ボトックス注射もしています。
注射後はおでこに表情じわができなくなりました。

さらにこの患者様はレーザーフェイシャルという治療もお受けになっています。
レーザーフェイシャルは、シミをなくしたり、毛穴を小さくしたり、くすみを改善させたり、小じわを目立たなくしたり、色々な効果が少しづつ実感できる治療で、腫れたり、赤くなったりすることもなく、施術後にテープやガーゼを当てたりする必要がないため、時間がない人でも大変気軽に受けることができるスキンケア治療です。
スキンケアの機器と言えば、フォトフェイシャルのほうが有名だと思いますが、フォトフェイシャルよりレーザーフェイシャルのほうが効果が大きいです。
この患者様の手術後写真は、まだ1回しかレーザーフェイシャルを受けていない状態ですが、顔全体的にくすみがなくなり、肌の色艶が改善していると思います。
レーザーフェイシャルは1カ月に1回くらいの頻度で3~5回程度繰り返すことで効果がアップしていく治療ですので、後日、その効果についてご報告したいと思います。
投稿者 ginzamiyuki : 2009年01月18日 16:10