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2009年02月28日

イレズミ切除法 モニター画像

今日で2月も終わりです。おかげさまで開院3周年キャンペーンに多数のお問い合わせ、ご来院をいただき、感謝しております。
キャンペーンを延長できませんかというお問い合わせが多いので、若干中身の入れ替えをして、3月もキャンペーンを組みたいと思います。明日からのことなのにバタバタしておりますが、早急にキャンペーン内容をHPでお知らせしていきますので、少々お時間をください。


さて、今日はイレズミ切除のモニター画像です。

手術前
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手術のデザイン
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手術直後
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1回で全切除できるかどうか微妙なケースで、頑張って9割以上は除去しましたが、傷の治りのことを考えて、無理せず翼の部分を一部残しました。後日、残した部分を小さな切開で追加切除します。


直後の拡大
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縫合部分の両端に見えるのは、ドレーンというチューブのようなものです。内部に血液がたまって腫れることがないように切除した皮膚の内部に1日だけ挿入し、翌日抜きます。

縫合部分が盛り上がっているのがお分かりいただけると思いますが、これはあえて盛り上げるように縫合しています。1~数か月で平らになって、最終的に傷跡が細く目立たない状態に治ります。
傷跡をきれいに治すための形成外科特有の縫合法で、皮膚の内部でしっかりと寄せて縫ってあります。このため皮膚表面は髪の毛のような細い糸で軽く縫合してあるだけです。

投稿者 ginzamiyuki : 20:45 | コメント (0)

2009年02月24日

にきびレーザー モニター画像

前回の毛穴レーザーに引き続き、今回は第2弾。にきびのレーザー治療です。
モニターは前回同様、当院スタッフ。

まずは治療前後の比較画像から。
撮影したカメラが異なるので、治療前後で皮膚色のトーンが違って見えますが、治療後だけメイクでごまかしているわけではないですよ。治療前も治療後も撮影条件は同じ、ひたいとこめかみの部分はメイクを落として撮影しています。

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良くなっているでしょ。にきびもさることながら、肌質自体が良くなっていることがお分かりいただけるでしょうか。

美容整形手術で顔や体をデザインしたり、アンチエイジング手術でシワやたるみを無くすのは素晴らしい治療ですが、残念ながら手術で肌質は治せません。
しかしお肌が美しくないと、美しさも若々しさも片手落ちですね。
美容手術とスキンケアは、車の両輪の関係です。

スキンケアレーザー治療の良いところは、にきびも治すが、同時に毛穴やくすみも良くなるとか、キメが揃うとか、そういう複合効果が得られるところです。
前回ブログのように、毛穴治療なら毛穴用の設定でレーザーを照射し、にきび治療ならにきび用の設定でレーザーを照射していくわけですが、設定や機種が異なっても、皮膚にレーザーでエネルギーを加えることは同じなので、効果のメインではありませんが、毛穴と同時にくすみやキメも良くなったり、にきびと同時に毛穴やくすみが良くなったりするわけです。
同じような意味で、脱毛レーザーでもシミが取れたり、キメが整ったりするんですよ。レーザー脱毛をしたことがある方なら実感された人もいると思います。

いかがですか?
当院の場合で月々数万円の費用がかかりますが、継続してくことで、確実に肌質は改善します。
知っている人は、始めています。
腫れたり、傷ができたりしないノーダウンタイム治療なので、女性のみならず、男性にもおすすめです。


最後に大事なお知らせ!
3月にレーザーファイシャル治療のキャンペーンを行います。キャンペーン期間に治療をお申し込みになると、通常時と比べて、かなりリーズナブルな費用でお受けいただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 14:03 | コメント (0)

2009年02月22日

毛穴レーザー モニター画像

HPやブログをよく見てくれている知人から、水谷先生のクリニックでは、手術ばっかりでレーザーとかスキンケアはやっていないんですね・・・・と言われてハッとしました。

そんなことはないんですよ。

言い訳しますと、モニターを募集していなかったのです。それとHPの制作や更新作業を自前でやっているので、モニター画像がある手術のほうが優先して、スキンケアが後回しになっていました。(反省)

で、あわててモニター画像を供覧するわけです。モニターは当院のスタッフ。
美容外科に勤務すると、レーザーなどスキンケアはやり放題(当院の場合。ただし診療に支障がない範囲で。)ですので、そういう意味ではいい仕事かもしれませんね。でも、患者様に提供する前の新しい治療のモニターもしてもらうことが多いので、度胸も要りますが。


それでは毛穴レーザー治療のモニター画像です。
治療はカーボンレーザーという方法やレーザーフェイシャルという方法などがあり、お肌の状態などに応じて使い分けをしています。どちらの場合も1カ月毎に3回程度治療を行うと、かなりの改善が期待できます。
痛みもほとんどなく、腫れることもなく、すぐにお化粧もでき、毛穴が引き締まることでお化粧のノリも良くなる、ついでに何度も繰り返すと徐々にコラーゲンも増えて小ジワ対策にも有効、と女性にとって(男性にも)大変嬉しい治療だと思います。
アンチエイジングの基本ですね。ウチの妻にも時々やっています。(笑)

費用は1か月に2~3万円、3回セットなどコース料金だともっと割安になります。
続ければ結果が出る治療ですので、高いお化粧品を買うより、はるかに良いと思います。
知っている人は、こっそり受けています。


治療前
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3回治療後
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治療前/3回治療後
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治療前/3回治療後
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最後に大事なお知らせ!
3月にレーザーファイシャル治療のキャンペーンを行います。キャンペーン期間に治療をお申し込みになると、通常時と比べて、かなりリーズナブルな費用でお受けいただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 18:21 | コメント (0)

2009年02月21日

垂れ目形成術モニター画像 ジビエ料理

ジビエ料理って食べたことがありますか?
ジビエとは狩猟による鳥獣肉のことで、野うさぎ、雷鳥、うずら、山しぎ、鴨、蝦夷鹿などの食材を使い、10月~2月頃にだけ味わうことの出来る特別料理が、ジビエ料理です。

昨夜、百人町アルファクリニック院長の与座先生、自治医科大学形成外科教授の菅原先生、ヴェリテクリニック銀座院長の福田先生らとご一緒させていただき、銀座にあるフレンチレストラン(Le Sixieme Sens)でジビエ料理を堪能してきました。

レストランのHPによれば、シェフは、フランスの名店「ラ・トゥールダルジャン」の副料理長、「ラ・トゥールダルジャン東京店」のエグゼクティヴ・シェフを経て、こちらのお店に来られた方なのだそうです。
お店の入り口はカフェバー風のカジュアルで明るい雰囲気でしたが、大きなガラス扉をあけて奥の間に通されると、中は隠れ家的な落ち着いた空間でした。

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6~10人程度のグループの場合は、さらに別にワインセラーで囲まれた特別室があるそうです。

前菜など2品ほどいただいた後に、いよいよメインのジビエ、ベルギー産の山しぎ(ベカス)という野鳥を使った料理がでてきました。くちばしが大変細長い鳥でおどろきました。

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僕は不勉強でジビエのことは詳しくなかったのですが、山しぎ(ベカス)は滅多に手に入らない貴重な食材で、ジビエの王様とも称されるものだそうです。
お料理には内臓を使った濃厚なソース、キノコ類を使ったソースが添えられており、味わい深く野性味のある肉料理でした。

ご一緒させていただいた3人の先生は、いずれも日本の形成外科、美容外科を代表する大先輩の先生方ですが、大変きさくで、とても楽しいひと時を過ごすことができました。


さて、今日もモニター画像を供覧します。
当院の人気治療、垂れ目形成術(下眼瞼開大術)。
実はこの患者様は前々回のブログでご紹介した患者様で、垂れ目形成術を行う直前に左側の二重まぶた埋没パーマネント6点固定法も行っており、手術前の画像は、左側の二重まぶたの手術直後に撮影したものです。

まずは手術前。
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そして、これは垂れ目形成術(下眼瞼開大術)のシミュレーションです。
画面下に手術用ゴム手袋をつけた指先が写っていますが、指先で下まぶたを引き下げて、手術後のイメージを確認しているところです。
患者様には鏡でこの状態を見ていただいたり、デジカメで撮影して画面でチェックしていただいたりします。

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こちらは手術の最中の画像。
垂れ目形成術(下眼瞼開大術)は、まず下まぶたの裏側からアプローチして、デザイン通りにまぶたの引き下げを行います。画像はこの時点での写真です。
まぶたは下がっていますが、下げた分だけ表側の皮膚が余ってしまい、逆さまつ毛のような感じになってしまいます。

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斜め上からの撮影だと、この状態が良く分かります。

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このまま手術終了にはできませんので、引き続き、この皮膚余りを修正します。
こちらは皮膚余りが解消されるように、指で下まぶたの皮膚を引き下げているところ。
まつ毛に沿って余分な皮膚を切除するデザインが書き込まれています。

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こちらは余分な皮膚を切除縫合して、逆さまつ毛状態を修正したところです。これで手術終了です。
白眼が赤いのは、部分的に内出血しているためです。1~2週間で吸収されて消えます。
縫合した糸は1週間後に抜糸します。

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こちらは手術の2週間後です。
シミュレーション通りの目に仕上がりましたね。手術前と比べて、目が一段と大きくなり、華やかで、かつやさしい印象です。
まつ毛に沿った傷跡がほんの少しだけ赤いですが、目立つほどではありません。今後赤みが引けば傷痕は近くで見ても分からなくなります。

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最後に、手術前、二重まぶた埋没パーマネント法手術直後、垂れ目形成術手術2週後を並べてみます。治療後の変化を見比べてみてください。

手術前
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二重まぶた埋没パーマネント法手術直後(垂れ目形成術の手術前)
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垂れ目形成術手術2週後
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なお、こちらのモニター患者様には体験ブログを書いていただいておりますので、そちらもあわせてご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 18:27 | コメント (0)

2009年02月19日

腫れない二重まぶた術2 日比谷公園

以前ブログに書いた歩け歩けダイエット、続いていますよ。まぁ、それなりにですが。
休診日は犬の散歩程度ですし、開院日も、家を出るのが遅くなると仕事に間に合わなくなるので、半分くらいの距離しか歩けない日もありますが、とりあえず3日坊主ではありません。
で、ダイエットの効果はどうかというと、・・・?。少しだけお腹周りが減った感じですかね。目覚ましい進歩はありません。継続しないと駄目ですね。

歩いて良いこと言えば、今まで気づかなかった良い景色が目に入ることです。雑踏やビルの谷間よりは自然散策の方がリフレッシュになるので、歩くルートはなるべく自然散策っぽいルート(都心に天然の自然というのはないですから)を選んでいます。
で、好んで歩いているのが、皇居のお堀沿いや日比谷公園。今日は日比谷公園を少しご紹介します。

詳しい歴史は別に譲るとして、明治時代にできた皇居に隣接する公園ですから、歴史の名残が随所に感じられる公園です。

例えばこれ。公園の中に皇居のお堀と同様の石塀を見つけました。江戸城の名残ですね。日比谷見附跡地と記されています。

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見附というのは城門に作った見張り台という意味らしいですから、江戸時代のお城の見張り番がこちらにあったということでしょうね。工業機械がない時代に、上手に削って積み上げたものだと感心してしまいます。


次にこれ。公園の中で見つけました。オブジェのようにも見えますが、何だと思いますか? 

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看板によれば 日比谷公園開設当時の水飲み場だそうです。拡大写真で見ると分かるように、水道の蛇口の下に受け皿がついています。これは人だけでなく馬も水を飲めるように取り付けたものだそうです。馬車の時代ならではの水飲み場で、歴史を感じますね。


次にこれ。軽井沢のペンションのような建物です。何だと思いますか?

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看板によれば、旧日比谷公園事務所なのだそうです。公園事務所もおしゃれですね。日比谷公園は日本初の様式公園なのだそうですが、これに合わせて明治13年に建造されたものだそうで、東京都の有形文化財にも指定されている建物です。
調べてみたら、今はレンタルスペース(フェリーチェガーデン日比谷)に改装されていて、結婚式や各種パーティー会場などに利用されているとか。この建物の隣にチャペルらしき建物がありました。

他サイトに出ていたフェリーチェガーデン日比谷の写真ですが、文化財の建物で夜のガーデンパーティーなんて素敵ですね。

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こんなものを探しながら歩いているので毎日飽きませんが、勤務に間に合わせるためには、さらに早い時間に家をでないと間に合わない現状です。
また面白いものを見つけたらブログでご紹介しますね。


さて、今日もモニター画像を供覧します。前回ブログに続いて、腫れない(腫れが極めて少ない)二恵まぶた手術:埋没パーマネント固定法です。

手術前・・・両目とも二重まぶたですが、幅に左右差があります。広い幅に揃えるように、右側だけ手術を行うことになりました。

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手術前・・・目を閉じたところ。

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手術直後(開眼)・・・若干二重の幅が広く見えますが、軽微です。この程度の腫れなら気にならないでしょう。

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手術直後(閉眼)・・・目を閉じたところ。糸は合計で4ヶ所結んでいます。

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手術2日後(開眼)・・・針穴の傷は速やかにふさがるので、2日後には普通にアイメイクできます。

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手術2日後(閉眼)・・・目を閉じても目立ちません。

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手術5日後(開眼)・・・二重の幅も、ほぼ左右揃いました。

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手術5日後(閉眼)・・・針穴の食い込みも平坦化しました。

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投稿者 ginzamiyuki : 17:03 | コメント (0)

2009年02月17日

父の墓参り 腫れない二重まぶた術モニター画像

3年前の2月14日、実父が他界しました。銀座みゆき通り美容外科を開院して間もない頃のことです。
2月14日当日は仕事で東京を離れることができませんでしたが、昨日から2連休を取っていたので、休みを利用して、今日は日帰りで父の墓のある福島県郡山市に行ってきました。
今朝東京の自宅を出た時はすでに暖かく、コートを着ると暑いくらいでしたが、東北新幹線で郡山駅に到着して車内から外に出ると肌寒く、気候の違いを実感しました。
墓の前で手を合わせると不思議と心が落ち着き、生前の父のことや、納骨の時のことなどが思い出されました。しばし父と2人で無言の対話をして、帰途につきました。
父の他界後に一人暮らしをしていた母を東京に呼び寄せて以来、実家のある福島に出向く用事が少なくなってしまいましたが、一つの節目として、父の墓参りには毎年行こうと思っています。


さて、今日もモニター画像を供覧します。
今日は二重まぶた埋没法のモニターです。

二恵まぶた手術にとって最も大切なのは、安全で、正確で、出来栄えの良いことです。
切らない二重まぶた手術(埋没法)の場合は、切開する二重まぶた手術(切開法)と比べて、手軽な半面、手術後に二重まぶたのクセが取れてしまう場合があるというのが欠点ですが、やはりクセが取れにくいに越したことはありません。
また手術を受ける患者様は、限られた時間の中で手術をお受けになるのですから、ダウンタイムが短いこと、つまり手術後の腫れが少ないことも重要です。

したがって、二重まぶた埋没法にとって大切なことをまとめると、安全で、正確で、出来栄えが良く、クセが取れにくく、手術後の腫れが少ない手術であるということです。
このすべての要素を実現できるのが、この度ご紹介する埋没パーマネント法です。

特徴として、片側のまぶたに付き、4から6ヶ所づつ二重まぶたの固定(糸の玉結び)を行います。(通常の埋没法は、1から2ヵ所の固定が一般的です。)
二重まぶた埋没法の持続力は、二重まぶたの固定(糸の玉結び)の数に依存する部分が多いですから、通常の1点や2点固定に比べて、4点固定や6点固定の方が、二重まぶたのラインも安定し、クセが緩みにくいのは言うまでもありません。

しかし、皮膚の薄い上まぶたで、何点もの糸の結び目ができたら目がゴロゴロしたり、目を閉じたときに結び目が目立ってしまう可能性が生じます。
この問題点を解決するために様々な糸を取り寄せて吟味し、度重なる改良を加えました。そして通常の埋没法の糸の太さの半分以下の太さで、それでいて切れにくく、糸の結び目が大変緩みにくいオリジナル糸を特注でオーダーし、使用しています。
ですから普通の2倍、3倍の固定を行っても、結び目が目立つことも、ゴロゴロすることもありません。

まぶたの裏側では挙筋という部分に糸を通しており、手術直後から糸がまぶたの内部に埋もれるので、糸が眼球に触れて傷つくような恐れもありません。

最高の糸と安全な手術の方法が確立されれば、あとは腫れが少なく、正確で出来栄えが良い手術結果になるように、丁寧に正確な手術を行うだけです。


それでは症例写真。埋没パーマネント6点固定法です。

まずは手術前。両目とも二重まぶたですが、幅に左右差があります。広い幅に揃えるように、左側だけ手術を行うことになりました。
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手術のデザイン。ブジーという針金のような器具を使用して、手術後のシミュレーションをします。
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手術中です。髪の毛よりも細い糸で二重まぶたの固定をしたところです。糸が見えますか?
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手術中でまぶたを閉じたところ。糸は合計で6ヶ所結んでいます。この糸を結び目のギリギリのところでカットして手術終了です。
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手術直後です。腫れが極めて少ないので、ほぼシミュレーション通りの結果です。これなら銀座の街を普通に歩いて帰れます。
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手術直後でまぶたを閉じたところです。針穴が小さいので傷跡が目立つ心配がありません。赤みや軽度の食い込みは、自然に消失します。
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投稿者 ginzamiyuki : 01:53 | コメント (0)

2009年02月16日

鉄板焼きの大都会本館 アゴのオーダーメイドプロテーゼの解説その2

今日は仕事がお休みだったのですが、夜は家族で食事に出かけました。
息子が月に一度通っている、マインドセットスクールという集まりが縁で知り合いになった方が経営しているお店で、高田馬場駅近くにある、大都会本館という鉄板焼きのお店です。
大都会というお店の名前自体、押し出しが良いお店ですが、入口には大きな看板付きの立派な扉があり、なかなかの風格です。

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今日初めて伺ったのですが、とても大きなお店で、日本だけでなく、ドイツにも系列店をお持ちだそうで、とても驚きました。場所柄、早稲田大学の関係者や、お忍びで著名人などがよく来店されるのだそうです。
著名人が来店するだけあって、お料理はどれも美味しく、堪能させていただきました。

お店は60年ほど前からある老舗だそうで、創業当時はミルクホール(喫茶店のような場所)だったそうです。最近内装を全面改装されたそうですが、レトロな雰囲気も残した素敵な雰囲気のお店でした。

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店内にはミニギャラリーがあり、今日はちょうど動物画作家の石山徹さんの個展も行われていて、お料理だけでなく、絵も楽しませていただきました。お願いすればペットの絵を描いて下さるそうなので、我が家のマロン(トイプードル)も早速お願いしようかと、画家さんの連絡先をメモってきました。個展は2月末まで行われているそうです。

さて、今日は前々回のブログの続きで、当院オリジナルの、アゴのオーダーメイドプロテーゼについて解説します。

まず、通常のアゴのプロテーゼ(既製品)は、写真のような形をしており、厚みや幅など、いろいろなサイズがあります。

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これを歯茎のあたりを切って、アゴ先の骨の上に載せるように挿入することによって、アゴの形を整えるのです。しかし、特定の人に合わせてデザインされているわけではないので、プロテーゼの裏側はツルツルの真っ平ら。これに対してアゴの骨は真っ平らではありませんから、適切な位置に挿入されていないケースが多々あります。

こちらは既成のプロテーゼ挿入例ですが、レントゲンで側面を見ると、うまく挿入されているケースかと思います。(見やすくするために、皮膚の輪郭を白線、骨の輪郭を赤線で補助線を引いています。肌色はプロテーゼの形です。)

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ところがこちら。アゴ先ではなく、上のほうにズレているのが分かりますね。本来の先端からずれてしまうと、アゴ先の形も2段に割れたコブか、二重あごのようです。

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こちらも同様。しかも、アゴの骨は先端より上の部分は吸収されやすいので、骨が陥没してプロテーゼがめり込んでいます。

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こちらは相当めり込んでいます。これではいけません。

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こちらは初めに供覧したケースですが、側面からみると大丈夫でも、正面視するとアゴ先が微妙に曲がっています。

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触ってみると、ご覧のようにプロテーゼが傾いて挿入されていました。

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結論を申し上げると、プロテーゼはアゴの骨の上に直接載せるものなのに、骨の表面の形に適合するように作られていないので、ズレが生じやすいのです。手術操作自体が不正確であることも原因しています。

この欠点を治したのが、当院のオーダーメイドプロテーゼです。順を追ってご説明します。
まず、プロテーゼ挿入手術前には、全例でレントゲン撮影をして、皮膚の輪郭、アゴ骨の輪郭(側面)を正確に把握します。(骨と皮膚の輪郭が同時に写るレントゲン撮影です。)
次に、手術後のアゴの形をシミュレーションして、この形にするために必要なプロテーゼの形(側面の断面)をデザインします。
E-lineというのは鼻先とアゴ先を結んだ直線で、唇がそのラインを超えると口元が出っ張って見えます。したがってプロテーゼの側面をデザインする際には、プロテーゼ挿入後のE-lineでは唇がラインを超えないようにデザインします。

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次に、触診と計測、そして経験に基づいて、側面だけでなく3次元的にアゴ骨の先端にぴったりフィットするようなプロテーゼをデザインします。

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デザインに基づいて、医療用のシリコンブロックから、その患者様のアゴの骨だけにぴったりフィットする、世界にたった一つだけのプロテーゼを削り出します。すべて手作業ですので時間がかかりますが、手間を惜しんでは正確な手術はできません。
プロテーゼ挿入術は、安全に、適正にデザインされたプロテーゼを、予定された位置に正確に挿入してはじめて成功と言える手術です。プロテーゼの作成だけでなく、手術自体も正確に丁寧に行うのは、言うまでもありません。

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実際の手術例を供覧します。
症例1 アゴ先の骨の輪郭にプロテーゼがぴったりと合い、適切な位置に挿入されているのが確認できます。

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症例2

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症例3

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症例4 こちらは先にお見せした、既成のプロテーゼがアゴ先からずれ、しかもアゴ骨が吸収されてプロテーゼが食い込んでいた症例の修正手術です。
土台の骨自体が吸収・変形していたので、やむを得ず、この変則的な形に合わせてプロテーゼを作成し、挿入しています。いわば、立体パズルのようなものです。

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投稿者 ginzamiyuki : 00:18 | コメント (0)

2009年02月13日

モニター画像 垂れ目形成術(下眼瞼開大術)  バレンタインチョコレート

明日はバレンタインデーですね。
小学生や中学生の頃、バレンタインというと、きまってクラスのモテる男子2、3名だけが山ほどチョコレートをもらっていました。当然、僕はその他のモテないメンバーです。(笑)
憎たらしいことに、その男子も毎年恒例の行事になっているのか、バレンタインの日だけはチョコを持ち帰るために空のスポーツバッグ持って登校してくるわけですよ。で、実際に山ほどのチョコを持ち帰る。
その男子ですが、ルックスも良くて、スポーツ万能、頭脳明晰ないしは面白い。ですからモテて当然なのですが、昔から外見による差別というのは歴然としていましたね。

そういう冴えない僕が中学生になった年のバレンタインの日に、クラスのある女子が、チョコレートを持って僕の目の前に立ったのですよ!一瞬目が点になり、えっ?と思った途端、女子がこう言いました。
『水谷君って、2年生の●●先輩の親戚だって聞いたんだけど、本当?
●●先輩に、どうしても、どうしてもこのチョコを渡して欲しいので、お願いっ!
お願いを聞いてくれたら、水谷君にもチョコあげるから。』って言うのです。
要するにチョコを渡すためのパシリになれ、というわけですね。僕にもモテない男なりのプライドがありましたから、僕はチョコはもらわずに、親戚の先輩男子に、同級生の女子から預かったチョコとラブレターを渡してあげました。
自分で渡せよって感じですが、引き受けてしまった僕も僕ですよね。(悲~)

こんな冴えない子供時代を過ごした僕ですが、今では結婚して2児の父。
家族やらスタッフやら、仕事関係の人やら患者様やら、有難いことに毎年多くの方からチョコレートをいただいたりしています。

それで今年はというと、先日、とある会合で神楽坂のラリアンスというフランス料理店で食事をした時のこと、同席した大変素敵な女性からチョコレートをいただきました!!
チョコレートは食事の席に合わせて、お店に頼んで作っていただいたものらしく、市販されていない特注の品物だそうです。帰り際にさりげなく頂戴しました。
ちょうどバレンタインも近い頃ではありましたが、優しい心遣いに感動です。

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歩け歩けダイエット中でしたが、チョコは別腹。美味しくペロリと頂きました。


さて、本日もモニター画像を供覧します。当院の人気手術、垂れ目形成術(下眼瞼開大術)です。
本当は前回ブログの続きで、アゴのプロテーゼの解説をする予定だったのですが、こちらのモニター画像を是非先にご覧いただきたかったので、順番が逆になりました。
次回はアゴのプロテーゼの解説をします。

まずは手術前です。きれいな目の患者様ですが、さらに優しい印象になりたいとのご希望で、当院の垂れ目形成術(下眼瞼開大術)をお受けになりました。

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手術2週間後です。手術によって手術前より目が大きくなっただけでなく、目元の印象が柔らかくなり、女性らしさもさらにアップしたような感じですね。

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実はこの手術で下まぶたの裏側(結膜側)と皮膚側(まつ毛の生え際付近)の両方を切開縫合しているのですが、傷痕はほとんど分かりませんね。

こちらのモニター患者様は、患者様ご自身で体験ブログも書いていただいていますので、そちらも合わせてご覧ください。

投稿者 ginzamiyuki : 21:17 | コメント (0)

2009年02月11日

モニター画像とレントゲンによる解説 アゴのオーダーメイドプロテーゼ その1

今日から数回にわけて、当院オリジナルの、アゴのオーダーメイドプロテーゼ挿入術について解説したいと思います。

まずそもそも、アゴのプロテーゼ挿入術というのがどのような治療かをご説明します。
アゴ先の骨の形が原因でアゴ先が後退していると、フェイスラインが美しくありません。またアゴ先が後退しているとアゴ先に梅干しの種のようなしわができたり、口元が出っ張って見えたりすることもあります。こうした症状がある場合に、アゴ先の骨の真上に、不足分を補うようなシリコンを入れる治療が、アゴのプロテーゼ挿入術です。

さて、早速症例写真を供覧します。
手術前後を比較すると、フェイスラインやお顔の印象がかなり変わっていますね。手術前は口元が出ているように感じられたのが、アゴ先の位置が改善されたら、口元が目立たなくなっています。
顔の印象というと、まず思い浮かぶのは目や鼻だと思いますが、実はアゴ先もかなり重要なパーツであることが実感できると思います。

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続いてこの症例のレントゲン画像を供覧します。
当院で撮影したものですが、普通のレントゲンと設定が異なり、骨だけではなく、皮膚の輪郭や皮下組織なども写し込むことができる装置です。普通のレントゲンだと明瞭には写りにくいプロテーゼもくっきりと写せるので、形や挿入位置がよく分かります。

画像は上段から横顔の写真、中段がレントゲン側面像、下段はアゴ先の拡大画像です。

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これは当院オリジナルのオーダーメイドプロテーゼが挿入されているケースですが、一般的に美容外科で行われているアゴのプロテーゼ挿入手術をレントゲンで確認してみると、当院のものとは明らかに異なります。
どのように異なるのかは、次回のブログでご説明したいと思います。

投稿者 ginzamiyuki : 13:41 | コメント (0)

2009年02月09日

スレッドリフト研究会 モニター画像 小鼻縮小術

今日(2月8日)は、南雲クリニックでスレッドリフト研究会があり、出席してきました。
スレッドリフトというのは、皮膚を切除しないで、糸でたるみを引き上げるフェイスリフトです。
糸の種類がたくさんあるのですが、当院ではハッピーリフトとシルエットリフト、ケーブルスーチャーという3種類のスレッドリフトを行っています。
今日の研究会は南雲クリニック院長の南雲先生らが世話人(幹事のこと)となり、ドクタースパクリニックの鈴木先生が会長となって開催され、100名を超える美容外科医、美容皮膚科医が集まりました。
今日の研究会の目玉はライブ手術で、ドクタースパクリニックの鈴木先生と、聖心美容外科の鎌倉先生の2名が、ドクター達の目の前でモニター患者様に対してライブでスレッドリフトの手術を行うというものでした。鈴木先生も鎌倉先生も普段から仲良くさせていただいていますが、手術を見せていただいたのは初めてでしたので、大変興味深く拝見させていただきました。
ライブ手術の後は鶴舞公園クリニックの深谷先生、クロスクリニックの石川先生、南雲クリニックの山口先生らも加わってパネルディスカッションが行われ、参加ドクターも交えて活発な議論が交わされ、中身の濃い研究会であったと思います。
次回からは僕もこの研究会の世話人を務めることになったので、今後の益々の発展に寄与できればと思っています。

さて、今日もモニター画像を供覧します。残念ながらスレッドリフトではなく、小鼻縮小術のモニターです。
内側切除フラップ固定法という、当院オリジナルの手術方法で行っています。手術の特徴としては、小鼻の外側の目立ちやすい部分にメスを入れずに、鼻の穴のサイズと、小鼻の横方向の広がりを確実に小さく、狭くする手術法です。
通常の小鼻縮小術では、小鼻の皮膚を切除して縫合するだけですが、それだけでは、鼻の穴は小さくなっても、小鼻の横幅を確実に狭くすることができません。当院のフラップ固定法では小鼻の横幅を狭くする処置を行っているので、より大きな効果を生み出すことが可能です。

今日のモニター患者様は、以前のブログで手術前と手術1週間後の比較画像を供覧した患者様ですが、今回は手術前と、手術3ヶ月後の比較画像を供覧します。1週間後と比べると、若干の後戻りが認められますが、3ヶ月後でほぼ結果が固定されるので、十分な縮小効果が維持されていることがわかります。


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正面から見たところ。手術後は小鼻が全体的にコンパクトに修正されていることがわかります。


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鼻の穴の方向から見たところ。小鼻の横幅が狭くなり、鼻の穴も小さくなっています。


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小鼻を斜め方向から見たところ。小鼻の横に傷跡がないので、傷跡が目立つ心配がありません。

経過を追って、小鼻の縮小効果と後戻りの程度を見てみましょう。
左から手術前、手術1週間後(抜糸直後)、手術3ヶ月後です。
比較しやすいように左右の目頭の間の幅に赤線、小鼻の横幅に青線で目印を付けています。
手術前後で目頭の間の幅は変化していませんので、これを基準にして小鼻の縮小効果を判断すると分かり易いかと思います。

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投稿者 ginzamiyuki : 01:40 | コメント (0)

2009年02月05日

歩け歩けダイエット! モニター画像 ハムラ法+SOOFリフト

実は今日から、自宅からクリニックまで徒歩通勤を始めてみました。
僕の自宅から銀座のクリニックまでは、地図で見ると直線距離にして5~6kmなのですが、実際の道のりは多分8km位ではないかと思います。

脂肪を減らすなら脂肪吸引が手っ取り早いのですが、僕の場合は皮下脂肪だけではなくて、たっぷり内臓脂肪を貯め込んでいますので、やはり運動が必要です。
前々から考えていたのですが、優柔不断で、ようやく今日、スタートすることになりました。

というのは、そろそろ1年に一度の人間ドックに行く時期なのです。昨年ドックに行った時には、肥満体には違いないのだけれど、不思議と内臓脂肪は少ないほうで、血液検査もほぼ正常値だと言われました。(実は僕も意外だったんですが。) 
ただ、その後、自覚していますが、明らかに体重が増えました。

人間ドックの案内が届き、妻からも早く行くように急かされています。ですが、今年のドックでは色々良くない結果が出そうな予感で、少しでも痩せてから行こうかなと、今更ながら悪あがきをはじめたわけです。

いつもの通勤時間は平均30分程度ですが、今日はとりあえずいつもよりも早く自宅を出発して歩けるだけ歩いて、疲れたら電車でも利用するという風にしました。
というわけで、通勤電車の路線に沿って歩け歩けです。1時間ほど歩いて皇居のあたりまでたどり着き、銀座まであと一息でそのまま歩いていけそうでしたが、時計を見たら遅刻しそうだったので、電車ではなくてタクシーに乗ってしまいました。(ヘタレですみません。)

長続きができない性格ですが、崖っぷち状態なので、健康を期して、せいぜい頑張ってみたいと思います。
成果が出てきたら、後日報告します。(報告がないときは、またアイツは3日坊主だったんだなと、笑ってください。)


さて、話題は変わって今日もモニター画像の供覧です。
下まぶたのクマ、たるみの改善のモニター患者様ですが、たるみが進行しており、皮膚を切らない脱脂術では十分な改善が難しいと予想されましたので、まつ毛の生え際を皮膚切開して、たるみを取り除く方法で手術しています。
加えて、クマを治すために、脱脂術では取り除くはずの脂肪を取り除かずに、クマのへこみの部分に広げて埋め合わせをする方法(眼窩脂肪移動術、ハムラ法)を行っています。さらに、ほうれい線に覆いかぶさっている頬の脂肪を簡便にリフトアップする目的で、SOOFリフト(スーフリフト)という処置も同時に行っています。


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目の下のたるみが取れてすっきりしましたね。
ほうれい線に覆いかぶさっている頬の脂肪も若干リフトされていますが、まだ引上げが甘いようなので、さらにリフトアップしたいところです。実はその目的で、先日シルエットリフトをこの患者様に行っています。経過写真が揃ったら、後日またお知らせしたいと思います。

投稿者 ginzamiyuki : 18:59 | コメント (0)

2009年02月04日

モニター画像 鼻形成術・目の下のクマ修正・頬脂肪吸引など

開院3周年記念キャンペーンに多数お問い合わせ、ならびにご予約を頂戴し、誠にありがとうございます。
まだ満杯ではないので、どうぞ今後もお問い合わせいただければ幸いです。

さて今日は、お鼻とアンチエイジングの手術をお受けになったモニター患者様を供覧します。

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鼻は、当院オリジナルのオーダーメイドプロテーゼ(I型)によって鼻すじを高くすると同時に、鼻先はだんご鼻を治す目的の鼻尖形成術を行っています。

加えて頬の軽いたるみや凹凸の改善のために、頬の脂肪吸引と下眼瞼~頬に脂肪注入を同時に行っています。
脂肪吸引は、脂肪を吸い出すというよりは、吸引操作(吸引管で皮下脂肪を崩す)を行うことによって、皮下の線維化を促し、引き締め効果を狙って行っています。
脂肪吸引によって口元やフェイスラインのたるみが引き締まり、また、まぶた下の凹みを脂肪注入でボリュームアップすることによってリフトアップしたような効果が出ています。
アラサー世代~アラフォー世代のアンチエイジングにオススメの組み合わせ治療です。

解説
①当院オリジナル 完全オーダーメイドプロテーゼ隆鼻術
②鼻尖形成術(だんご鼻の修正術)
③下眼瞼脱脂術
④下眼瞼頬脂肪注入術
⑤頬脂肪吸引術

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投稿者 ginzamiyuki : 15:33 | コメント (0)

2009年02月02日

開院記念日 豊胸術モニター画像

今日2月2日は、銀座みゆき通り美容外科の開院記念日です。
おかげ様で開院3周年目を迎えました。
時間の経つのは本当に早いものです。3年間、色々なことがありましたが、スタッフに恵まれ、医療事故もなく、また病気や怪我もせず診療を継続してこれたことは本当に幸せなことだと思っています。
3年の間に、カルテも随分と増えました。リピートしてくださり、カルテが分厚くなった患者様も沢山いらっしゃいます。
患者様あってのクリニックです。これからも患者様に喜んでいただける診療を心がけて参りたいと思っています。

さて、現在当院では開院3周年記念キャンペーンを行っています。詳しいキャンペーン内容はこちらでご覧いただけますが、人気手術が通常時の50~65%OFFになる、またとない機会ですので、是非ご利用いただければと思います。


今日もモニター画像を供覧します。
3周年キャンペーンの対象にもなっている豊胸手術(バッグ挿入法)です。もともとバストが大きかったが出産授乳後に張りが無くなり、垂れ気味になってしまった患者様です。
できるだけ大きくしたいというご希望でしたので、ご覧のように仕上げました。

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投稿者 ginzamiyuki : 20:21 | コメント (1)