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2009年02月19日

腫れない二重まぶた術2 日比谷公園

以前ブログに書いた歩け歩けダイエット、続いていますよ。まぁ、それなりにですが。
休診日は犬の散歩程度ですし、開院日も、家を出るのが遅くなると仕事に間に合わなくなるので、半分くらいの距離しか歩けない日もありますが、とりあえず3日坊主ではありません。
で、ダイエットの効果はどうかというと、・・・?。少しだけお腹周りが減った感じですかね。目覚ましい進歩はありません。継続しないと駄目ですね。

歩いて良いこと言えば、今まで気づかなかった良い景色が目に入ることです。雑踏やビルの谷間よりは自然散策の方がリフレッシュになるので、歩くルートはなるべく自然散策っぽいルート(都心に天然の自然というのはないですから)を選んでいます。
で、好んで歩いているのが、皇居のお堀沿いや日比谷公園。今日は日比谷公園を少しご紹介します。

詳しい歴史は別に譲るとして、明治時代にできた皇居に隣接する公園ですから、歴史の名残が随所に感じられる公園です。

例えばこれ。公園の中に皇居のお堀と同様の石塀を見つけました。江戸城の名残ですね。日比谷見附跡地と記されています。

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見附というのは城門に作った見張り台という意味らしいですから、江戸時代のお城の見張り番がこちらにあったということでしょうね。工業機械がない時代に、上手に削って積み上げたものだと感心してしまいます。


次にこれ。公園の中で見つけました。オブジェのようにも見えますが、何だと思いますか? 

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看板によれば 日比谷公園開設当時の水飲み場だそうです。拡大写真で見ると分かるように、水道の蛇口の下に受け皿がついています。これは人だけでなく馬も水を飲めるように取り付けたものだそうです。馬車の時代ならではの水飲み場で、歴史を感じますね。


次にこれ。軽井沢のペンションのような建物です。何だと思いますか?

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看板によれば、旧日比谷公園事務所なのだそうです。公園事務所もおしゃれですね。日比谷公園は日本初の様式公園なのだそうですが、これに合わせて明治13年に建造されたものだそうで、東京都の有形文化財にも指定されている建物です。
調べてみたら、今はレンタルスペース(フェリーチェガーデン日比谷)に改装されていて、結婚式や各種パーティー会場などに利用されているとか。この建物の隣にチャペルらしき建物がありました。

他サイトに出ていたフェリーチェガーデン日比谷の写真ですが、文化財の建物で夜のガーデンパーティーなんて素敵ですね。

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こんなものを探しながら歩いているので毎日飽きませんが、勤務に間に合わせるためには、さらに早い時間に家をでないと間に合わない現状です。
また面白いものを見つけたらブログでご紹介しますね。


さて、今日もモニター画像を供覧します。前回ブログに続いて、腫れない(腫れが極めて少ない)二恵まぶた手術:埋没パーマネント固定法です。

手術前・・・両目とも二重まぶたですが、幅に左右差があります。広い幅に揃えるように、右側だけ手術を行うことになりました。

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手術前・・・目を閉じたところ。

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手術直後(開眼)・・・若干二重の幅が広く見えますが、軽微です。この程度の腫れなら気にならないでしょう。

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手術直後(閉眼)・・・目を閉じたところ。糸は合計で4ヶ所結んでいます。

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手術2日後(開眼)・・・針穴の傷は速やかにふさがるので、2日後には普通にアイメイクできます。

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手術2日後(閉眼)・・・目を閉じても目立ちません。

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手術5日後(開眼)・・・二重の幅も、ほぼ左右揃いました。

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手術5日後(閉眼)・・・針穴の食い込みも平坦化しました。

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投稿者 ginzamiyuki : 2009年02月19日 17:03

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