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2009年03月11日
イレズミ切除法2モニター画像 麻布独歩
昨夜は麻布十番にある、独歩という和食のお店に行ってきました。
このお店、TV番組などで時々お見かけする有名料理家の平野寿将(ひらのひさま)さんのお店なのです。
そういう方はお店で実際にお料理を作るようなことは滅多にないのだろうと思っていたら、こちらのお店では平野さんが毎日花板としてお客の前で料理をなさっているという話を聞いたので、早速行ってみたのです。
入店すると、すぐに目に飛び込んできたのは真っ赤なL型のカウンターに10数席ほど、そしてその中に、確かに平野さんが立ち、渋い作務衣を着てお料理を作っているではありませんか!ひたむきに料理をする姿が、男の目から見てもかっこいい方です。
着席してからも、しばらくの間、見とれてしまいました。
ご挨拶して実際にお話をしてみると、とても気さくで感じの良いかたでした。僕もまた是非行きたいと思っていますが、お伺いすると、やはりリピーター率が非常に高いそうです。
人気店なので、なかなか予約が取れないかというのが気になりますが、最近の不況で六本木ヒルズ系のお客が減ったそうで、最近は以前よりは予約が取りやすくなっているそうです。
肝心のお料理のほうですが、これまた期待を裏切らず、納得の美味しさでした。同じようなカウンターの懐石料理を銀座で食べたことがあるのですが、場所柄なのか、銀座よりは若干お値段もリーズナブルな感じで、満足度◎です。
何より、平野さんが目の前でサービスしてくれる懐石料理なら、女性にとってはさらに満足度↑↑なことでしょう。
お店(麻布独歩 あざぶどっぽ)のHPはこちら。
平野さんのHPはこちら。
最後に平野さんとツーショットです。

さて、今日もモニター画像を供覧します。
イレズミ切除術のモニター患者様です。
手首に細いリストバンドのような黒一色の入れ墨で、当初はレーザー治療をご提案しましたが、レーザー治療だと何度か治療を繰り返さないと除去できませんので治療期間がかかります。こちらの患者様は大変お急ぎであったので、傷は少し残りますが1回で終わる切除術が最善という結論になりました。
こちらは手術前。

手術中の画像です。刺青部分を切除して、真皮(皮膚の内部)をきっちりと寄せて、少し盛り上げるくらいに縫合します。このように縫合することで、傷が開いて傷跡が目立つのを予防します。1~数か月で盛り上がりが平らになると、最終的にはシワのように目立たない傷跡になる、形成外科の縫合法です。
このあと、皮膚の表面を髪の毛のような細い糸で軽く縫合します。

皮膚の表面を縫合して、さらに傷保護のテープを貼って終了です。

投稿者 ginzamiyuki : 2009年03月11日 10:12