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2009年05月21日
モニター画像 額・目尻・下まぶたの表情ジワのボトックス
表情の豊かな方に多いのが、おでこや目の周りの表情ジワ。
はじめのうちは表情を作った時だけできるシワですが、長年放置しておくと、刻み目のようなシワに変化して、表情の有無にかかわらずシワができる状態になってしまいます。
そうなってからではシワを消すことができません。
手遅れになる前に、気になったらボトックスです。腫れもほとんど出ないので、お忙しい方でも心配なし。額、眉間、鼻根、目尻、下まぶたなどの表情シワに、バツグンに良く効く注射です。
それではモニター画像を供覧します。
表情豊かな当院のスタッフがボトックス治療にチャレンジしました。
実際、当院スタッフの多くが、ボトックス治療を体験しています。ご不安な点があれば、体験談など当院スタッフまでお尋ねください。
ひたいの横ジワ

目尻と下まぶたの笑いジワ


投稿者 ginzamiyuki : 22:11 | コメント (1)
2009年05月17日
スキューバダイビング
ゴールデンウィーク中は連勤だったので、ゴールデンウィーク明けに連休をいただきました。
以前から、機会があればスキューバダイビングの資格を取ってみたいと思っていたので、思い切って教習に行ってきました。
シュノーケルで海面から海の中を見るのは何度かやったことがあるのですが、潜るのは、10年以上前に体験ダイビングというのをやったことがあるだけ。体験ダイビングですから、ほんの数m潜った程度だったと思いますが、それでも海面から見る様子とは雲泥の差で、感動したのを覚えています。
スキューバダイビングの資格を取るためには、教科書を使ったお勉強と、プールでの実技練習、海での実技練習があります。運転免許を取った頃を思い出します。
今回は時間の関係でお勉強とプール教習まで。海の教習には来月中に行きたいと思っています。遠くへ行く時間はありませんが、東京から近い伊豆の海でも教習できるそうなので、それなら大丈夫そうです。
今回申し込んだのは、オープンウォーターという初級のライセンスですが、まず驚いたのが、教科書の分厚さです。授業も合計6時間もあり、海に潜るためには色々な知識やスキルを学ばなければならないことを知りました。はじめは簡単に考えていましたが、確かに自然を相手にするわけですからリスクもあるし、それなりの知識やスキルが必要なのは当然のことです。
プール教習も同様で、ほとんどマンツーマンで合計6時間ほど教えていただきましたが、はたしてこれで海に潜れるのかと考えると、もっとプールで練習しておかないと、という気になってきました。
練習時間の確保が大変ですが、せっかく始めたことですから何とかしないと。。。
スクールではダイビングのツアーもたくさん企画していて、ツアーの際に海中で撮影した写真や、参加メンバーでの宴会の様子の写真など、たくさんの写真を見せていただきました。
自分もこの中に参加できるかもしれないと思うと、今からワクワクしています。
だいぶ先になると思いますが、きれいな海中写真が撮れたら、ブログでもご紹介しますね。
投稿者 ginzamiyuki : 08:02 | コメント (1)
2009年05月15日
奇跡のメタボ
休診を利用して人間ドックに行ってきました。
ここ数年は、毎年行っています。
僕は美容外科医としては太りすぎで失格の部類に入りますが、不規則な生活、夜遅い食事、旺盛な食欲、などがたたって、何度ダイエットしても失敗の繰り返しです。
患者様の脂肪を吸引するのは得意ですが、自分の脂肪は上手く取れませんし、誰かに任せてまな板の鯉になる度胸もなく現在に至っています。だから、脂肪吸引を受ける患者様ってすごいなぁ、度胸があってうらやましいなぁ、って心の中では密かに思っています。
そんな僕が、今年も人間ドックを受ける時期になりました。
実は3月に受けるはずだったのですが、1年前よりも明らかに体重が増えたことを自覚していたので、悪あがきに徒歩通勤をしたり、朝バナナダイエットを真似ごとでやってみたり、はたまた最近はTV番組で見た朝キウイダイエットを始めたり、プールで泳いだりして、少し痩せてからドックに行こうと企んだものの、大した成果もないままに5月を迎えてしまいました。
さすがにキリもないので、一昨日、行ってきました。
で、採血採尿したり、レントゲンやCTを撮ったり、心電図やら血管年齢検査やらエコーやら胃カメラやら、色々検査してしてきたわけですが、担当医いわく、僕は”奇跡のメタボ”なのだそうです。(実は1年前にも同じことを言われました。)
”奇跡のメタボ”とは何ぞや?
担当のドクターは、年間2000人ほどの人間ドックを診ていらっしゃるそうですが、僕のような年齢(43歳です)で、僕のような体格の場合、たいてい成人病検査の何かしらに引っかかる場合が多いのだとか。自分の体重や腹囲を考えると、確かにそうだろうなぁと思います。
ところが、ところがです。さまざまな検査をしてみると、画像検査では、男性に多い内臓脂肪型ではなく、皮下脂肪型の肥満で、血液検査や尿検査ではほとんど異常がなく、血圧も低く、血管年齢は10代後半という結果でした。
つまり、体型は典型的なメタボだけれど、中身は不思議と全然メタボではないということで、このようなケースは珍しいのだそうです。おそらく遺伝的な要素が関係しているだろうということでした。
健康な体に産んでもらった、親に感謝です。
でも、やっぱり今の太り具合は本当にヤバイので、しばらく摂生して、ダイエットと運動に励みます。
投稿者 ginzamiyuki : 07:41 | コメント (1)
2009年05月04日
イレズミ切除 モニター画像
ゴールデンウィークと高速道路ETC料金の値下げが重なり、TVでは各地の交通渋滞情報が流れていますが、都内の一般道路や通勤電車はガラガラです。おかげで、ここ数日は快適通勤。
美容外科はゴールデンウィークに手術を希望する患者様が多いために当院ではお休みなし、今日も懸命に働いていますよ。
さて、今日のモニターはイレズミ切除の患者様です。
腰部のイレズミで黒一色でしたが、墨の量が多いためにレーザー治療では薄くはできても完全には消せない可能性もあり、また傷が残っても構わないので完全除去を希望されたので、切除法を選択しました。
皮膚のゆとりが少ない部位なので、1度の手術での全切除が難しいため、2回に分けて全切除することになりました。このように複数回に分けて全切除する手術法を、専門的には分割切除と言います。
今回の手術はその1回目。1回切除してしまうと、しばらくは皮膚がつぱって残りの切除ができないので、皮膚が伸びてくるのを待ち、2回目は半年ほど経ってから行う予定です。
それではモニター画像です。
まずは手術前。

手術の最中です。手術前(左)と、切除範囲のデザイン(右)です。1回目になるべく広い範囲を効率よく切除できるようにデザインしてあります。傷跡も、一直線よりもジグザグさせたほうが周囲の皮膚となじみやすくなります。

手術の最中です。真皮縫合(皮膚の内部の縫合)が終わったところ(左)と、さらに表皮縫合が終わったところ(右)です。

術後です。

傷に保護のテーピングをしたところ。

最後に患部圧迫用のガーゼをテープ固定したところ。さらに数日は腹巻のように包帯を巻いて過ごします。

今後は傷がきれいに治るように術後ケアーをして、2回目手術に備えます。
投稿者 ginzamiyuki : 13:24 | コメント (0)
2009年05月01日
茅ヶ崎熱血情報
茅ヶ崎熱血情報というHPをご存知でしょうか?
僕の場合は、数日前のTV番組の中で取り上げられたのを見て、このHPのことを知りました。
このHPは、写真家の高橋昭和さんによって運営されており、高橋さんが毎日撮影した茅ヶ崎(湘南)の風景写真や人物写真などを掲載しているものです。
驚くべきは、その更新頻度と継続期間です。
HPによれば、2009年5月1日(金)、つまり今日現在で、連続撮影2751日だそうですから、7年半以上にも及ぶ、連日の撮影とHP更新ということになります。詳しいことは知りませんが、おそらく個人でここまでやっていらっしゃるのは、世界記録ではないかと思います。
まさにタイトル通り、熱血の情報サイトです。
昨夜、確かヤフー(検索エンジン)のトップページを見ていたら、最近検索が増えた注目キーワードがいくつか書いてあり、その中に”熱血茅ヶ崎情報”も含まれていました。
きっと僕と同じTV番組を見て、多くの人が関心を持ったのではないかと思います。
それにしても素晴らしい取り組みだと思います。毎日、しかも7年以上にもわたって、一つのことを継続していくことは、並々ならぬ熱意と健康な体の持ち主でないと、とても達成できることではありません。とにかく脱帽です。
そしてまた、写真画像が大変美しい!
是非皆さんもご覧になってみてください。
茅ヶ崎熱血情報のサイトへはこちらからリンクできます。