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2009年07月31日
西表島でダイビング その4
前回までに続いて、西表島シリーズ その4です。
ダイビングの目的で訪れた西表島ですが、地上には南国らしい原色鮮やかな花が咲き、夜には満点の星がきらめき、山間のトレッキングやマングローブが群生する川でのカヤックなど、海以外の魅力も豊富な観光スポットです。
今回の旅行期間中に撮影した、地上の風景写真をご紹介して、西表島シリーズの最終回とします。
まずは南国の花。
詳しいことは分からないのですが、形が似ているので、たぶん全部ハイビスカスの仲間ではないかと思うのですが。。。
ビーチ近くで、ヒマワリにミツバチがとまっているのを発見。
色鮮やかなブーゲンビリア。
南国の強い日差しの雰囲気が伝わりますか?
こちらは泊まったコテージ前のビーチ。
日暮れ時の海。
泊まったコテージの掲示板に、こんな注意書きが。。。
やっぱり南国は違います。
投稿者 ginzamiyuki : 08:33 | コメント (0)
2009年07月30日
西表島でダイビング その3
前回に続いて、西表島の海の魚の話題。
森にたくさんの生き物が住んでいるように、珊瑚礁には、実にたくさんの種類の生き物が住んでいました。
そのうち、僕が写真に収めることができた、ほんの一部だけを紹介します。
こちらはハマクマノミ。たくさんの熱帯魚の中でも、オレンジ色が際立っていました。
こちらはミスジチョウチョウオ。いかにも熱帯魚という感じの美しい模様です。
こちらはフエヤッコダイ。黄色が綺麗ですね。
こちらはスミレナガハナダイ。通称サロンパスと呼ばれているのだそうです。
お腹に四角い白地模様が特徴で、まるでサロンパス(シップ)を貼っているように見えるために、この名が付いたのだとか。
こちらはハナミノカサゴ。色は地味ですが、繊細な縞模様が綺麗です。
こちらはノコギリダイ。黄色の斑点が目印です。
こちらはハナゴイ。ピンク~薄紫色の魚ですが、海中では青みがかって見えます。
こちらはアカネハナゴイ。珊瑚礁に群れていました。
次は変り種。
海底の砂地からひょろひょろと半身を出しているチンアナゴ。
こうやって海中のプランクトンを食べているのだそうです。
こちらは魔法のじゅうたんのようにヒラヒラと海中を舞うヒラムシ。
実はとても小さくて、指先に乗るサイズです。
こちらはナマコです。大きさは50cmくらいありました。
洞窟のダイビングもしてきました。海底の洞窟の上から光が照らす光景は、とても幻想的です。
次回は西表島シリーズの最終回です。
投稿者 ginzamiyuki : 13:35 | コメント (0)
2009年07月29日
西表島でダイビング その2
昨日に続いて、西表島でのダイビングの話題。
たくさんダイビングを経験された人はあまり驚くことではないかもしれませんが、何せ僕の場合は珊瑚礁の海に潜るのは今回が初めてだったので、珊瑚の種類の多さに驚きました。
地上に色々な草花樹木があるように、珊瑚も実に多様な種類があるのですね。
経験豊富なダイバーに聞くと、潜るエリアによって、同じ珊瑚礁でも珊瑚の種類がかなり違うそうです。今回は西表島沿岸の6か所のポイントに潜ったのですが、たしかに海底の様子はそれぞれ異なっていました。
西表島の珊瑚の一部をご紹介します。
まずは木の枝のような形のもの3種
こちらはお花のようですね。色もピンク色でした。
脳のシワのように見えるものもありました。
これは木クラゲのようですね。
おや?珊瑚の中に埋もれた、シャコ貝を発見。
半透明で不思議な形をしていますが、これも珊瑚の一種。
こちらは何かの卵のようですが、これも珊瑚なのだそうです。よ~くみると、珊瑚の上に何か生き物がいます。
こちらは先の写真の拡大ですが、透明なエビがいるのが分かりますか?バブルコーラルシュリンプという名前のエビだそうです。
最後はかわいいハマクマノミです。イソギンチャクの間を泳いでいました。
次回は西表の珊瑚礁を泳ぐ、お魚君たちをご紹介します。
投稿者 ginzamiyuki : 10:01 | コメント (0)
2009年07月28日
西表島でダイビング その1
連休をいただいて、沖縄県の西表島(いりおもてじま)でダイビングをしてきました。
今年5月からダイビングを始めましたが、遠くまで出かけたのは今回が初めてです。それに水中用のカメラも買ったので、初の水中撮影もしてきました。
西表島は人口が千数百人の南の島で、海はもちろんのこと自然が豊富でのんびりしたところです。今回から数回に分けて、撮影した風景写真などをご紹介していきたいと思います。
まずはダイビングの様子から。
ダイビングのポイントまではボートに乗って移動します。
今回乗ったボートには、イカダを使って乗り込みました。
ボートで沖に出ます。真っ青な海を目にして、テンションが上がります。
今回都内のダイビングスクールから一緒に参加したメンバー(インストラクター1名、一般4名)です。
ほかにも全国から大勢参加していて、現地スタッフも含めると総勢50名を超えるダイバーが、ボート3艘でポイントに向かいました。
ポイントに到着して、いよいよ海に潜ります。
海に飛び込んだ瞬間、すべてがマリンブルー色で、地上の重力から解放されます。
綺麗な海では、泡までも宝石のよう。
海底付近まではボートから垂れ下がったロープ伝いに潜行します。
海中から上を見上げると、ボートの影とロープがこんな風に見えます。
下を見ると一面のサンゴ礁!
テンションは最高潮です。
さあ、いよいよ海中散歩のはじまりです。
続きはまた次回。
投稿者 ginzamiyuki : 07:55 | コメント (0)
2009年07月12日
眼瞼下垂の修正+上まぶたのたるみ取り
眼瞼下垂や上まぶたのたるみがあると、まぶたが思うように開かずに視野が狭くなります。
視野が狭いと不快に感じるので、多くの場合、眉毛をあげて目をおおきく見開こうとします。
そうすると結果的におでこには横じわができ、いつも無理して目を開けなければならないので頭痛や肩こりの原因になります。
今日の症例画像は、こうした症状が慢性化してしまった患者様に対する解消手術です。
手術は上瞼を切開して、まぶたを開けるための筋肉の緩みを修正し、まぶたが楽に、十分に開くようにします。次いでまぶたの皮膚のたるみや余分な脂肪を取り除いて、必要に応じて二重まぶたを作ります。
モニター画像です。
眼瞼下垂とたるみ取りに加えて、平行型の二重まぶたに仕上げるために二重まぶたの形成と、目頭切開術を行っています。
画像は手術前と手術直後。
直後ですので腫れや内出血がありますが、これらが消失したころには、すっきりした二重まぶたに生まれ変わることでしょう。
患者様には、手術直後から目が開きやすくなったと大変喜んでいただけました。

こちらは目を閉じた状態。筋肉の位置を修正した関係で、手術直後はまぶたが閉じにくくなっていますが、今後徐々に普通に閉じられるようになります。
皮膚の縫合糸は1週間後に抜糸します。

投稿者 ginzamiyuki : 17:15 | コメント (0)
2009年07月11日
イレズミ分割切除モニター 経過画像
以前ブログでご紹介したイレズミ切除術(分割切除)のモニターの、その後の経過をご報告します。
手術後2か月目まで経過観察をしていますが、順調な経過です。
通常ですと、2回目の切除術は半年ほど待ってから行うのですが、患部の皮膚の進展性が良好なので、もっと早くに2回目の切除術を行うことができそうです。
さて、経過画像を供覧します。
手術前の状態です。

こちらは手術後2か月目の状態。1回で全切除が難しい範囲だったので、1回目でできるだけ広範囲を切除し、後日2回目で全切除を目指します。

患部の接写です。
手術前(左)と、切除範囲のデザイン(右)。

手術最中(左:真皮縫合のみ終了)と、手術終了時(右:表皮縫合まで終了)

1週間後(左:抜糸終了時)と、抜糸後のテーピング(右:当分の間は傷をきれいに治すためのにテープをはります。)

1ヶ月後(左)と、2ヶ月後(右)

投稿者 ginzamiyuki : 19:40 | コメント (0)
2009年07月09日
目の下のクマ治療 男性
今日は男性の目の下のクマ治療モニター画像を供覧します。
目の下のクマの症状を日頃観察していると、大きく3つに分かれます。
まず一つ目は、膨らみ。これはもともと眼球のクッションの役割をしている眼窩脂肪が前方に膨れてきたための症状です。
膨らみがありますが、ハの字型の凹みがある場合と比べると軽度の症状に見えます。

二つ目は、ハの字型の凹み。これは、もともと下まぶたと頬の境界部分を埋めているメーラーファットという頬の皮下脂肪が不足、あるいは下垂したために、下まぶたと頬の境界部分がハの字型に凹んできた症状です。たいていの場合膨らみ症状と混在しているため、凹み症状がある人は、膨らみが際立って目立ちやすくなります。また、皮下の脂肪が少ないことにより、まぶたの皮膚の下に筋肉の赤みが透けて見えやすくなり、全体に赤みがかった皮膚色に見える場合が多いです。

三つ目は、色素沈着。下まぶた全体に、あるいはハの字型の凹みに沿って皮膚が茶色くなった症状です。色素沈着だけの症状の場合もありますが、当院に来院する患者様の場合では、色素沈着単独よりも、先の一つ目(膨らみ)、二つ目(凹み)の症状に、三つ目(色素沈着)の症状も合併している場合のほうが多いようです。症状が3つ重なるので、最も重症例です。

で、今日のモニターさんは3つの症状が重なったケースです。
色素沈着はレーザー治療やトレチノインという塗薬治療で治しますが、何度か治療の反復が必要で、治療期間も長期間かかります。
そこでこのようなケースの場合、当院ではまず初めに3つのうち2つの症状(膨らみ、凹み)までを1回の手術で治し、その後、必要に応じて色素沈着を治す治療を行うようにしています。
その手術の前後の比較画像です。男性ですので、色素沈着をメイクでカモフラージュするということはしていません。したがって術後も下まぶたが茶色っぽく見えます。
しかしながら、膨らみや凹みが改善されたことにより、相当の改善が認められます。
手術で凹凸さえ治してしまえば、女性なら色素沈着をメイクでカバーできるかもしれません。

横から見ると、凹凸の改善が分かりやすいと思います。下まぶたから頬にかけての輪郭を、青い補助線で表示してあります。

投稿者 ginzamiyuki : 19:49 | コメント (0)
2009年07月06日
目の下のクマ・ゴルゴ線の治療
先日、恵比寿のイタリアンレストランで開かれたワイン会に行ってきました。
主催は城本クリニック新宿院院長の酒井先生。ヴィンテージワインを含めて数百本もストックを所有するワイン通のドクターです。
今回はその数多いストックの中から、料理に合わせて何本かご持参いただき、みんなで美味しく戴きました。
参加者は酒井先生と私のほか、聖心美容外科の鎌倉先生、ヴェリテクリニックの福田先生と江原先生、美夏クリニックの石井先生、MYクリニックの小林先生、建築家の加藤先生。
私以外は(笑)、みなさんワイン通です。
私はワインはど素人なのですが、酒好きということで、いつもこの会に呼んでいただいています。
ですので、ワインのウンチクは全く語れませんが、美味しい酒は美味しい!
今回もそれだけは確認してきました。
他にも仕事の情報交換etc... たまにはこういう息抜きも必要です。
さて、久しぶりにモニター画像のアップです。
ただし今回は、以前にアップしたモニターの最新版。
こちらが以前の画像。手術前と手術後の比較なのですが、実は2週間後の状態を術後として供覧しております。


それで今度のが本当に術後です。術前と術後3ヶ月目の比較画像です。
でも、2週間目の状態も、それほど3ヶ月目とは変わりませんね。2週間目に若干認められた腫れが、3ヶ月目にはすっかりなくなって、よりスッキリした感じ。この状態が長期間持続します。
順調な経過です。


手術法は、下眼瞼脱脂、下眼瞼頬脂肪注入、ケーブルリフト、の3つのコンビネーション手術を行っています。
目の下のクマとゴルゴ線(ミッドチ―クライン)が消えて、良くなりましたね。
投稿者 ginzamiyuki : 16:25 | コメント (0)
2009年07月01日
城ケ島でダイビング
先週に引き続き、またダイビングに行ってきました。今度は神奈川県の城ケ島。
三浦半島の先っぽ。東京湾の玄関です。


ここがこの度お世話になった、城ケ島ダイビングセンター。
今回の目的は、アドバンストオープンウォーターというライセンスを取ることです。このライセンスを取ると、水深30mの深さまで潜れるようになります。
合計5回(5本)のダイビングを行うのですが、今日はそのうち3本。
今日は島の岸から入水して比較的浅い水深でのダイビング。次回は残りの2本で、ボートに乗って少し沖まで出て、深いところまで潜る予定です。

ここから階段を下りて海に入り、潜水します。雨上がりなので海が濁って視界はやや不良でした。

今日潜ったエリアの全景はこんな感じ。
水中カメラがないので、画像はお見せできませんが、ヒラメやメゴチ、クロダイ、サザエといった上手そうな魚貝類や、タツノオトシゴ、ウミヘビ、アオリイカの卵なんていう面白いものまで、色々な発見をしてきました。
次回は水中カメラを購入して持参する予定です。

午前中2本のダイビングをしたところで昼食タイム。
ダイビングセンターの向かい側には、写真のような海産物の土産物屋や食堂が並んでいます。
平日のせいか人通りも少なく、のどかな感じ。

その一角にある、しぶき亭というお店で昼食です。

城ケ島はマグロの水揚げで有名な三崎港と目と鼻の先。
ですから城ケ島の名物はマグロ料理。
欲張りな僕はマグロとイカの2色丼をいただきました。ボリューム満点で美味しそうでしょ!
このほか、揚げたてのイカのてんぷらと、地物の天草からつくったというトコロテンをサービスでいただきました!

今回ダイビングを指導していただいた城ケ島ダイビングセンターの大熊先生とツーショット。
とっても明るくて、面白い先生でしたよ。
城ケ島の前は、伊豆諸島でダイビングのインストラクターとして活躍されていたそうです。伊豆諸島の海は、本州沿岸の海と比べると透明度が高くて、白くキラキラした砂浜(サンゴの砂ではなくて、石英の砂浜なのだそうです)が広がっているので、素晴らしいダイビングスポットなのだそうです。
是非いつか潜ってみたいです。
ところで大熊先生、誰かに似ていると思いませんか?

そうです。タレントの劇団ひとりさんにソックリなんです。
先生に聞いてみると、他のお客さんからもそう言われることがあるとか。

先生、次回もご指導よろしくお願いします。