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2009年11月15日

第97回日本美容外科学会 in 中国杭州 3

昨夜、中国から無事帰国しました。
昨夜は自宅でお刺身や熱~いお味噌汁をいただき、ほっと一安心。中華も良かったですが、やっぱり日本人は和食が一番です。

さて、13日の夜に行われた懇親会の話題。
学会の夜は、親睦を深める場として懇親会が行われる場合が一般的です。

懇親会は立食の場合が多いのですが、今回は広い宴会場に着席式で、丸テーブルを囲んで中華のコース。やっぱり中国です。
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第97回の学会長をお務めになった山口先生、大阪から参加した久野先生、学会会頭の梅澤先生と記念撮影。
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中国の美容外科学会の会長は軍医大学の形成外科教授なので、司会や余興の歌手が、なんと軍人でした。これには驚きました。
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中国の余興で有名な変面ショーもありました。一瞬で顔が次々変わるのですが、間近で見ていても仕掛けが分からないほどの早業です。
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日本からは高須克弥先生が『北国の春』と『昴(すばる)』のカラオケです。
高須先生のよれば、EXILEなどで有名なエイベックスのスタジオでレコーディングして、CDも作ったのだとか。さすがです。
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締めは中国の学会長が二胡(胡弓)の奏者とデュエット演奏。息がぴったり合った演奏に、会場は拍手喝采でした。
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さて、最後に帰国の際の杭州空港でのエピソード。

行き帰りを高須先生とご一緒させていただいのですが、杭州空港の売店で高須先生がふと立ち止まり、なにやら巨大な翡翠の数珠を物色なさっていました。
高須先生、お気に入りらしく、いよいよ購入なさるようです。ガラスケースから取り出した数珠を見て、周囲にいた人は皆驚きです。とにかく巨大で、一体どのように使うものなのか、凡人の僕には全く見当がつかないシロモノです。
店員にお値段を聞いてまたびっくり、日本円にして約50万円!
高須先生、それを聞いても全く動じる気配なく、財布を取り出しました。確かその位の手持ちがあるはずだと。さすが大御所、高須先生です。かっこいぃ~❤
店員も大喜び!それこそ社長さ~ん、と揉み手をしながら瞳をキラキラ輝かせています♪♪

・・・・・・ところが、です。
お財布を開けてみると、所持金約5万円・・・・・。
こりゃだめだと購入をあきらめようとしたところ、なんと店員が、その5万円で良いから!と言うのです。

なんというぼったくり!
5万円で利益がでるものを50万円で売りつけようとしたのですから、たまりません。

まさに中国人、おそるべしです。


ところが高須先生、実は中国人よりさらに上手(うわて)で、はじめから所持金を知っていて、店員にカマをかけていたのでした。
それでまんまと、言い値の10分の1で翡翠の数珠をゲットです。
御見それいたしました~。

こちらが5万円で購入した、50万円相当の翡翠の数珠です。
有難そうなので、首にかけてもらいました。
でも高須先生が、これ500万円で買ったんだよとおっしゃられたら、周りはそれを信用してしまうかも知れません。
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投稿者 ginzamiyuki : 2009年11月15日 20:39

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