« 目の下のくま解消術 モニター画像 | メイン | 目の下のくま解消術 モニター画像 »

2009年11月20日

二重まぶた脱脂埋没法 モニター画像

二重まぶた脱脂埋没法のモニター画像を供覧します。

切らずに極細糸をまぶたに通して結び、二重のクセを作る手術が二重まぶた埋没法です。
手術の実際についてはこちらをご参照ください。

二重まぶた埋没法4点固定法の手術経過 
二重まぶた埋没法6点固定法の手術経過 
二重まぶた埋没法4点固定法の手術経過 


二重まぶた埋没法は、まぶたの皮膚が薄く、たるみも少なく、まぶた内部の脂肪が少ない人に適した手術です。
一方その逆の場合はまぶたを切開して、皮膚の厚みやたるみ、脂肪の量を減らしてから二重まぶたを作る切開法という手術法が適しています。

今日のモニター患者様は、本来なら切開法が適しているケースでしたが、切開法の場合はどうしてもダウンタイム(回復に必要な期間)が長くなるので、このたびは埋没法で手術することになりました。
ですがこうしたケースの場合、単純に埋没法で二重にするだけでは出来栄えが腫れぼったく、二重のクセも短期間で消えて元に戻ってしまうことが少なくなりません。したがって少しでもまぶたのボリュームを減らして二重まぶたを作る必要があります。

皮膚切開しないので皮膚の厚みやたるみを減らすことはできませんが、小さな穴のような切開からまぶた内部の脂肪の一部は除去することができるので、この処置(脱脂)を行って、同時に埋没法で二重まぶたを作る方法で手術を行いました。
これが脱脂埋没法です。脂肪を除去するための切開は2~3mmなので、縫合しなくとも1~2日で塞がって治ります。傷痕の心配もありません。ただ、埋没法単独で手術する場合と比べると、若干腫れや内出血が出やすくなる傾向があります。手術の翌日からはアイメイクでカバーすることができます。


手術前
2009.11.20.blog1.JPG

2009.11.20.blog2.JPG


上まぶた脱脂の治療中の画像です。

まず二重形成のラインに沿って2mmほど皮膚切開します。
2009.11.20.blog3.JPG

切開部分から脂肪を引き出して切除しているところです。
2009.11.20.blog4.JPG

切除後は電気メスで確実に止血します。
2009.11.20.blog5.JPG

両側の脱脂が終わったところです。今回のモニターでは目尻側のみ切開して脂肪除去を行っていますが、目頭側にも同様の切開を加えて脂肪除去を行うこともあります。
脱脂が終了したら、引き続き埋没法を行い、二重まぶたを形成します。この度のモニターは6点固定法で行いました。
2009.11.20.blog6.JPG


手術前後の経過を供覧します。

手術前
2009.11.20.blog1.JPG

手術のデザイン、シミュレーション
2009.11.20.blog7.JPG

手術直後(上まぶた脱脂+埋没法6点固定)
2009.11.20.blog8.JPG

手術2日後
2009.11.20.blog15.JPG

手術1週間後
2009.11.20.blog9.JPG

手術2週間後
2009.11.20.blog10.JPG

次に目を閉じた状態の経過です。

手術前
2009.11.20.blog2.JPG

手術デザイン
2009.11.20.blog11.JPG

手術直後
2009.11.20.blog12.JPG

手術2日後
2009.11.20.blog16.JPG

手術1週間後
2009.11.20.blog13.JPG

手術2週間後
2009.11.20.blog14.JPG

投稿者 ginzamiyuki : 2009年11月20日 14:17

コメント

コメントしてください




保存しますか?