治療法の詳細はこちらをご覧ください。
では、モニター画像を供覧します。
影ぐまと紫ぐまが認められたケースですが、良くなりましたね。
影ぐまと紫ぐまについて、詳しくはこちらをご覧ください。
目の下のくま治療は、最近多くのクリニックで行われていますが、当院の脱脂コンデンスリポ法以外では、ここまでの改善は難しいです。
男性ですので、お化粧のカバーなど一切なしの比較です。
手術前
手術後
手術前
手術後
手術前
手術後
末広がり型の二重まぶたが、目頭切開によって平行型の二重まぶたに変わったことにより、大人っぽい印象になりましたね。






コンデンスリッチ豊胸術では、注入した脂肪の80%量が定着し、その効果が永続的に続きます。
しこりになる心配もないので柔らかく、人工物のような不自然さもないため、まさに天然のバストと区別がつきません。
コンデンスリッチ豊胸術は、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当する機関)から正式に認可された専用の装置を使用するため、当院を含めて装置を導入しているクリニックだけで提供できる手術です。
詳しくはコンデンスリッチ豊胸術の専門HPをご覧ください。
だんご鼻、広がった小鼻をすっきり修正して、頬もすっきり小顔整形です。











従来の脂肪注入豊胸術は脂肪の定着が20~30%と大変に低く、また注入後にしこりができるリスクが高い手術でした。
このため、アメリカの形成外科学会では、豊胸に脂肪注入は全く認めないという見解でした。
その後、吸引した脂肪をそもまま注入するよりも、吸引脂肪から幹細胞を取り出して、別に吸引した脂肪に幹細胞を混ぜ割増した状態で注入すると定着が良くなることが分かり、脂肪幹細胞注入(セリューション)として行われるようになりました。
しかし脂肪幹細胞注入(セリューション)は、吸引脂肪の半分は幹細胞を取り出すためだけに使用するので、2倍量の脂肪を吸引しなければならず、さらに幹細胞の取り出しの時間が大変長時間であるため、体の負担が大きな手術でした。
脂肪幹細胞注入法をさらに発展させた最新の方法がコンデンスリッチ豊胸術です。
コンデンスリッチ豊胸術では、脂肪幹細胞注入法のように吸引した脂肪を無駄にすることなく、全部を注入に使用します。ただし、吸引した脂肪のうち、注入しても吸収されたり、しこりのもとになったりする、注入に不要な成分を特殊なフィルターで濾して元気な脂肪細胞と脂肪幹細胞だけとし、これを遠心分離によって通常よりも濃縮した状態にして注入します。
このように処理してバストに注入した場合、注入した脂肪の80%量が定着し、その効果が永続的に続きます。
しこりになる心配もないので柔らかく、人工物のような不自然さもないため、まさに天然のバストと区別がつきません。
コンデンスリッチ豊胸術は、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当する機関)から正式に認可された専用の装置を使用するため、当院を含めて装置を導入しているクリニックだけで提供できる手術です。
本当のコンデンスリッチ豊胸術ではないのに、類似の手術名を名乗って、別な手術法をあたかもコンデンスリッチ豊胸術かのような宣伝をして行っているクリニックもありますので、ご注意ください。
見分け方としては、HPに認可シールが貼ってあるかどうかを見ればすぐにわかります。
認可シールについて詳しくはこちら
今日は刺青切除術のモニター画像を公開します。
黒い刺青は傷跡を残さずレーザーでも除去できる場合も多いですが、レーザー治療では何度も繰り返す必要があるので治療期間が長くなります。
また、今回のモニターのように、墨の量が多くて盛り上がったような刺青の場合は、レーザーでは薄くできても完全除去は難しいのが現実です。
この度は傷跡が残ったとしても刺青の完全除去を希望されたので、切除法で手術としました。
手術前の状態です。左肩甲部にある刺青です。
切除した皮膚です。
刺青をよく見ると盛り上がっています。これは墨の量が多い時に認められる状態です。
切除して皮膚を縫合しますが、まずは中抜いと言って、皮膚の内部を縫い合わせて傷口をふさいでしまいます。
この際、皮膚の突っ張る力を考慮して、傷口が盛り上がるくらいに強く引き寄せて縫合します。
このように縫合しておくと、最終的に傷跡が目立たなくなるためです。
傷口の両端から出ているチューブのようなものは、ドレーンと言います。
刺青を切除縫合した後に、内部に血液や体液がたまって腫れることがないように、出口を作っておくのです。ドレーンは翌日抜きます。
中抜いの後に皮膚表面の縫合まで終わった状態です。
テーピングをして傷を保護します。
最後にガーゼを当てて医療用の粘着テープを張って、患部が腫れないように圧迫します。
1週間後に抜糸した直後です。
傷跡はこのように一旦赤くなります。赤みはゆっくり消失して目立たなく治ります。
手術前と比較してみてください。
手術前と手術3ヶ月後の比較です。
こちらの症例について、詳しくはこちらで手術後の経過画像、直筆体験談、モニター患者様による体験ブログをご覧いただくことができます。
手術前 ![]() |
手術3ヶ月後 ![]() |
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手術3ヶ月後 ![]() |
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手術前と手術2ヶ月後の比較です。
こちらの症例について、詳しくはこちらで手術後の経過画像、直筆体験談、モニター患者様による体験ブログをご覧いただくことができます。
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手術2ヶ月後 ![]() |
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手術2ヶ月後 ![]() |
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手術2ヶ月後 ![]() |
色々忙しかったのですが、言い訳はやめておきます。
これからはなるべく頻繁に更新できるように努めたいと思います。
さて、今日は当院で最近人気の、プラセンタ点滴治療のお話です。
一言にプラセンタと言っても、実はかなり奥が深い治療で、お薬の配合によって効能が変わってきます。
美容や健康目的で大変効果もあり、人気の治療ですが、当院では女性に人気の肌質改善系のものに加えて、男性向けの精力増進系や疲労回復系のレシピも用意しています。
HPできちんとご紹介できていないので、当院にお越しいただいた患者さまへの裏メニューのような感じになってしまっていますが、ほんと、よく効くのです。
それもそのはず、プラセンタ治療の権威のドクターに顧問になっていただき、直接指導していただいて作った点滴メニューなのです。
顧問ドクターのご紹介やプラセンタ治療の詳しいご紹介は、またあらためて致します。
ところで昨日は、元阪神タイガースの掛布選手がご来院くださいました。
掛布さんと言えば阪神全盛期のミスタータイガース。バース選手、岡田選手とのトリオで打った3連続ホームランは、今でも鮮烈に記憶に残っています。
楽しくお話しさせていただいた後は、当院一押しの男性向けプラセンタ点滴、疲労回復精力増進系の最強点滴をお受けいただきました。
日本中の美容外科医が最新情報を収集し、意見交換するために集結する学会で、当院の手術方法(脱脂Wリポ゚法)やその治療成績について発表やディスカッションができたことは大変光栄に思います。
このたびの学会発表のために改めて調査したところ、当院を2006年に開業して以来の目の下のくま・たるみを切らずに治す治療の総数が、2010年9月30日までで1596症例で、手術後に問題が残った症例は皆無という結果でした。
今後も、より良い結果を出し続けていくことができるよう、努力を重ねていきたいと思います。
こちらは今回の学会発表に対して頂戴した感謝状です。
Baggy eyelidというのは、”まぶたの膨らみによる目の下のくま・たるみ”という意味です。

ところが天気が良すぎて大変暑かったので、涼みがてらアクアシティーというショッピングモールに入りました。ここは犬連れでも入れるお店があるのです。
マロン用に犬のグッズを買おうかと店内を見ていたら、ペットショップで沢山の仔犬たちを見つけました。マロンをペットショップで見つけた時のことを思い出しながら何気なくガラス越しに見ていたら、偶然目が合ってしまったのです。
可愛らしいその子と。
その後、ずーっとその子を見ていたら、店員さんは目ざとく、私のもとにその子を連れてきたのです。
『昨日ショップに来たばかり、生後2ヶ月の女の子ですよ。抱っこしてみてくださ~い!』
店員さんに言われるがまま、彼女を抱っこしてその軽さと小ささに驚きました。
たったの650グラム。両手のひらに収まりそうなサイズです。
マロンは6キロ以上あるので、10分の1程度です。
しかも、とっても大人しく、まんまるのつぶらな瞳でじっと私の目を見て、抱っこした私の胸にしがみついてくーくー小声でなくのです。
ん~たまらん。
もうゲームセットでした。
この子をウチに連れて帰りたい・・・。(笑)
でも、ウチにはマロンがいるし、2匹飼うのは大変だし、どうしよう・・・と小一時間妻と悩んだ末。。。
今日から家族が一人(一匹)増えました。
モモちゃんです。(娘が命名しました)

自分の立場が危うくなるのではないかと、不安げなマロンです。

店員さんによれば、2匹目を買う時は、先の1匹(つまりマロン)が嫉妬したり不安になったりしないように、マロンをまず優先して可愛がること、マロンを今室内で放し飼いにしていることを話したら、それと区別するために当面の間はケージに入れたまま育てたほうがいいのだそうです。

手術前と手術2ヶ月後の比較です。
こちらの症例について、詳しくはこちらで手術後の経過画像、直筆体験談、モニター患者様による体験ブログをご覧いただくことができます。
手術前 ![]() |
手術3ヶ月後 ![]() |
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手術前と手術3ヶ月後の比較です。
こちらの症例について、詳しくはこちらで手術後の経過画像、直筆体験談、モニター患者様による体験ブログをご覧いただくことができます。
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50代の患者様でたるみがかなり進んでいたため、通常であれば皮膚切開して治す状態ですが、皮膚切開しない治療を強くご希望されたので、切らずに治療を行いました。
手術前と手術1ヶ月後の比較です。
目の下の症状を治しただけですが、かなりの若返り効果が得られました。
まだ途中経過ですので、脂肪注入で盛り上げた部分がやや盛り上がって見えますが、今後徐々に平坦化し、さらに良くなっていきます。
こちらの症例について、詳しくはこちらで手術後の経過画像、直筆体験談、モニター患者様による体験ブログをご覧いただくことができます。
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手術1ヶ月後 ![]() |
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手術1ヶ月後 ![]() |
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手術1ヶ月後 ![]() |
今回は一緒に潜った仲間のご紹介、ocean slowのダイビングインストラクター”くま先生”とツアーに参加した5人、合計6名です。
くま先生以外は、僕は全員初対面でしたが、皆様良い方ばかりで、すぐに打ち解けて楽しくダイビングすることができました。
長らく医者をやっていると、普段自分の周りには医療関係の知人ばかりになってしまうので、こうした機会に異業種の方と知り合ってお話することができるのは、とても楽しく有意義です。
(全員写したつもりが、映像に映っていない方もいました。失礼しました。)
さて、くま先生やツアー参加者による妙技をご紹介します。
まずは、くま先生による水中綱渡り。
お見事。
続いて、くま先生による天使のリング。(口から吐いた泡で作ったリング)
コツを習ったので、次回のダイビングで試してみたいと思います。
水中でマトリックス(映画)です。
銃弾を撃って、それをスローモーションでよけているところ。分かりますか?
水中でお辞儀の練習です。
最後に大技、4人肩車。上海雑技団顔負けです。(笑)