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2006年11月30日
姉さん女房
最近、ボストン大学でお猿さんに関する面白い研究が発表されました。若いオスのサルは、若いメスよりも年上のメスにより興味を示し、発情するというのです。したがって、若いメスはオスを誘惑するのにかなり苦労するらしいということです。
なぜ、若いメスよりも年上のメスの方を好むのか推察してみますと、どうも出産経験が関係しているらしいのです。
出産経験のあるメスですと、オスにとっては自分の遺伝子を残せる可能性がより高まるということなのでしょうか?
あるいは他に何か重大な秘密があるのでしょうか?
人間の社会でも家系というものが重要視されていた古代においては世界的に、出産経験があるということは女性にとって再婚には、まったく不利にならなかったといいます。不利にならないどころか、無事に出産し、子供を健やかに養育している経験があるということが喜ばれたといいます。
日本でも「年上の女房はカネのわらじを履いてでも探せ。」ということわざがあるでなないですか。
スポーツや芸能で成功している男性には、姉さん女房の人が少なくありません。
人間社会では、遺伝子の継続といった面だけではなく、姉さん女房は何かしら男性にとっても女性にとっても、日常生活を充実して過ごすことができる面があるのではないかと思ったりします。
姉さん女房の方にご意見を聞いてみたい気がします。
投稿者 root : 2006年11月30日 16:03
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