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2007年02月19日
東京マラソン
昨日は、冷たい雨の降る中を第1回 東京マラソンが行われました。冷たい雨をものともせずに、なんと3万人の人々が都心を駆け抜けました。聞くところによると10万人の応募があり、抽選により、3万人の幸運な方々が選ばれたのだそうです。
それにしても10万人の応募とはスゴイですよね。日本人は、自分が走ることも箱根駅伝をはじめ、走るのを見ることも好きですね。日本人が、これほど長距離走が好きになったのは、やはり日本独特の駅伝という競技のせいでしょうか?
初めての駅伝は、明治に東海道53次、京都ー日本橋という壮大なスケールで開催されたのだそうです。それが大好評であったために、続けていこうということになったのですが、なにぶん東海道中駅伝では、あまりにも壮大すぎて継続的な開催が難しくなるので、現在の箱根駅伝の形になったのだそうです。
チームのために死力を振り絞って、次の人にたすきを渡すという悲壮感や一体感が、日本人の琴線に触れるのでしょうか?それに、オリンピックでもメダルを狙えるのは、マラソンぐらいであることを見ても、日本人が人種的にも民族的にも長距離走に適しているということもあるのかもしれません。
ともあれ駅伝が長距離走の競技人口を増やしていることは間違いないですね。実は、私も一度ぐらいは、東京マラソンを走ってみたいなぁ… などと思ったりしています。
投稿者 root : 2007年02月19日 18:42
