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2007年07月31日

猛暑にグッタリ

 先日の日曜日には国政の命運を賭けた参議院選挙が行なわれ、テレビ各局とも、その熱戦の模様と白熱した討論を行なっていました。そんな暑い戦いもさることながら、連日の猛暑には、ちょっと参ってしまいますねぇ~~…

 ここのところちょっと多忙で、外回りに出ることが多かったのですが、外で駆け回っていると汗でグタグタ。水分の補給を怠ると熱中症になってしまいそうでした。かと思うと空は一転掻き曇り、雷鳴が轟き、バケツをひっくり返したような雨が… ずぶ濡れになってしまいました。まぁ、すでに服には絞れそうなほど汗をかいてしまっているので、別にずぶ濡れになっても、まぁ、いっかって感じでしたけど。

 私など室内が主な仕事場で、ここのところがちょっと例外だっただけなのですが、営業や集配、工事などの外回りが主な仕事場の方々は、さぞご苦労されていることでしょう。私など、ほんの数日ほど駆け回っただけでグッタリですから、そのご苦労がしのばれるというものです。

 男性の場合は、外で仕事するからといって、あまりサンスクリーンなどを使用することはないでしょうけど、私の場合は、しっかりと日焼け対策を行なうのです。美白治療に携わっている以上、私自身がシミだらけでは、ちょっと恥ずかしいですので、しっかり美白対策をしているのです。

 日盛りのときは、顔と腕にSPF値の高めのサンスクリーンをしっかりと塗り、サングラスをして外に出かけています。なぜ、サングラスかといいますと、カッコつけて「マトリックス」のキアヌ・リーブス風に装おうというわけではなく、メラニン色素の少ない白色人種のように眩しくて目が開けていられないというのでもないのです。

 メラニン色素は、直接お肌にあたった日光に対して増産されるだけではないのです。網膜に強い日光を感じるだけでもメラニン細胞の活性化が促されて、メラニン色素が増えてしまうのですね。ですから、サングラスをかけるというのも、美白対策には有効な手段なのです。

 ただ、たかがサングラスといっていい加減なものをかけてはいけませんよ。粗悪なサングラスの中には、紫外線がきちんとカットされていないものがあったります。サングラスをかけて光量が落ちていると瞳孔が拡散し、光を多く目に入れようとします。そこで紫外線がちゃんとカットされていないとサングラスをかけているときの方がたくさんの紫外線を目に入れてしまうということになります。

 こんなことになりますと、メラニン色素の問題以上に、目を傷めてしまう可能性があります。サングラスを買うときは眼鏡屋さんで、ちゃんとしたものを買ってください。

投稿者 root : 00:34 | コメント (0)

2007年07月27日

夏本番!

関東地方は、まだ梅雨明け宣言が出ていないようなのですが、2~3日前から青空が広がり、日差しが急にジリジリとお肌を焼くように強くなってきましたね。もうすっかり梅雨明けしてしまったような感じです。日差しが強くなると同時に蝉の声も急に聞かれ始めました。

 いよいよ夏本番!とても開放的な気分になりますね。きっと多くの皆さんが、夏の予定をいろいろと考えながら、ウキウキとした気持ちになっているのではないでしょうか。今年も猛暑になりそうですが、大いに満喫してくださいね。

 蝉の引っ切り無しの激しい鳴き声は、いかにも「暑い夏」という感じがしませんか?私には、夏の季節感をもっとも感じるのは蝉の鳴き声のような気がします。昔は、多くの少年たちが、夏休みには虫取りに熱中していたように、私も少年時代は、虫とり網と虫籠を持って、一心不乱に野山を駆けずり回っていました。

 少年時代の私にとって、もっとも輝いて見えたのはカブトムシやクワガタムシでした。その黒く輝く硬そうな背中を見つけますと興奮し、恍惚ともいえるほど、気持ちが高揚したものです。カブトムシやクワガタムシが生息しているのは、大きな木が生い茂っているようなところですので、そのような場所に分け入りますと常に耳を圧するがごとく蝉の声が降り注いでいました。

 お目当てのクワガタを探しながらも黒い体に透明のハネの美しいクマゼミが「シャーシャー」と鳴いているのを見つけると気まぐれにクマゼミを捕まえてみたりもしました。少年の私には、茶色一色のアブラゼミよりも透明なきれいなハネを持つクマゼミやミンミンゼミなどの方が、なんとなくステキに見えたものです。

 私は関西方面で少年時代を過ごし、仕事を始めるようになってから関東に拠点を移しました。最近、アブラゼミばかりでクマゼミをあまり見かけないなぁ… クマゼミは少なくなってしまったのだろうか? などと、何となく考えていたのですが、聞くところによりますと、クマゼミは西日本に多く生息し、東日本にはあまり生息していないのだそうです。

 少年時代は、昆虫図鑑をなめるようにボロボロになるまで眺め、野山を駆けずり回って虫取りに熱中し、いっぱしの昆虫物知り少年を自認していた割には、クマゼミの生息分布というごく初歩的なことすら忘れてしまっているとは、まったく情けない話ですね。

 虫に関するいろいろな知識はすっかり忘れ去られてしまいましたが、少年時代、夏の日盛りに一心不乱に野山を駆け回った日々に浴び続けた激しい蝉時雨の音色と暑い暑い夏の匂いの記憶だけは、褪せることはないようです。

投稿者 root : 17:55 | コメント (0)

2007年07月06日

食べもの芸術

甘いものが特に好きでしょうがないというわけではないのですが、和菓子屋さんを発見するとちょっと覗いてみようかなぁ、という気になります。陳列ケースには色とりどりの可愛らしいお饅頭が並んでいるので、思わず見とれてしまいます。催し物会場などでも、よく創作和菓子が展示されていますね。伝統の職人芸とでもいうのでしょうか、すべて和菓子で作られた花鳥風月がみごとです。

 和菓子ばかりでなく、洋菓子職人さんもいろいろな技術を駆使して創作菓子を作ったりします。きっと洋の東西を問わずお菓子というものは美味しいばかりではなく、食べる人に夢を与えなければならないということなのでしょうか。食べる人を驚かせるようなお菓子を作らなければならないために、様々な技術が発達したのでしょうね。

 腕に自信のある職人さん達は、実用的ではない見るためだけの創作菓子にチャレンジします。一見、技術を披露するだけで無駄のようにも思われますが、複雑な創作菓子を作る過程でさらに高度な技術を開発し、それを実用にフィードバックしていくのでしょうね。

 私も小学生のころに芋バンあるいは芋版画というのでしょうか、よくサツマイモやジャガイモで版画を作ったものです。作り始めると楽しくて、思わず熱中したものです。ですから、お菓子職人さんたちも、ステキなお菓子を作ることはさぞかし楽しいのではなかろうかと思ってしまいます。

 聞くところによるとチーズ彫刻というものをする人もいるとのこと。欧米ではカーリングの石のようなチーズの塊を売っていますが、あんなチーズを使って作るのでしょうか?なんだかとても面白そうです。チーズだとかなり写実的な彫刻ができそうですね。見たことがないので、一度見てみたいものです。

 チーズを削るだけなら特別な道具は必要なので、私にもできそうな気がします。もちろんたいしたものはできないでしょうけど… 。いつか時間ができたら芋バンを熱中して作った小学生時代に戻って、チーズ彫刻を作ってみたいです。

投稿者 root : 12:30 | コメント (0)