2007年03月09日
大腸内視鏡を体験しました
小さいながらも自分でクリニックを開業していると、
病気になっては困ります。
30代でも大腸がんになった人の話を聞いていたので、
私も検査をすることになりました。
昨夜から多量の下剤を飲み、
腸の中を空っぽにします。
下剤はお腹に響きます。。イタタ・・・
朝からは1,800ccもの下剤を飲み、カラダの中は水浸し。
手足は不気味なほど冷えました。
診療の合い間に検査へ向いました。
知り合いの消化器内科の先生が紹介してくれた
腕の良い先生ということでしたので、
それほど緊張はしません。
お尻の部分に穴の開いた紙パンツをはいて検査室へ。
ボーっとさせるための麻薬を静脈注射します。
あっという間に酔っ払い状態になれます。
くらくらしているうちに、10分くらいで検査終了。
とても上手で、痛みはほとんどありませんでした。
想像よりはるかに楽な検査でした。
研修医の時に見ていた検査では、かなり苦しんでいる人のイメージだったのですが。
腸の中もとてもキレイで異常なし。
めでたし、めでたし。
投稿者 root : 2007年03月09日 11:19
