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2007年04月27日
掃除をしましょう
スタッフが大掃除をしました。
床、机、棚、冷暖房のフィルターなどなど、ピカピカにしてくれました。
眩しいくらいに白く輝いていました。
我がクリニックスタッフは、皆きれい好きなので、
いつ誰が来ても胸を張れるくらい掃除は行き届いています。
職場がきれいだと、社員の言葉遣いや身だしなみもきれいになるとか。
汚くしていると、心が荒みます。
お掃除は生活、仕事を問わず基本ですね。
2007年04月26日
人のために生きる美徳
昔の日本は、私より公を優先としていました。
個人よりも集団の調和を重んじていました。
しかし、戦後次第に欧米化が進むにつれ、
価値観までもが自己主張の波にのまれています。
最近、雑誌などで、“自分をもっと楽しむ、自分磨き、自分探し・・・”
など、自分のことばかり考えるような内容がよく目に付きます。
自分中心で、自分が気持ち良いような生き方をして、
本当に幸せなのでしょうか?
人間は、家族や友人など周囲の人に愛を与え、世話をさせて頂いてこそ
幸せになると思うのです。
他人を幸せにしてこそ、自分も幸せになるのだと思うのです。
親孝行する、
子供に惜しみなく愛情を注ぐ(もちろん厳しさも必要!)、
周りに困っている人がいたら助ける、、、
このようなことを美徳とする価値観を、
もっとマスコミを通して啓蒙して欲しいと思います。
人の美しさは、そういう愛の心に表れるような気がします。
2007年04月20日
同窓会名簿
大学卒業してから10年経ちました。
同窓会名簿が手に入ったので見てみると、
名前、住所、勤務先、
そして、結婚した女性は苗字が変わって旧姓が()で記載されていました。
医学部は人数が少なく、関係も濃密なので、
学内で結婚する人も多いです。
へ~、この人とあの人が結婚したのか!
とか
この人、今ここで働いているんだ、留学しているんだ、
など
学生時代とは違った視点で見ることができて面白いです。
私は住所不明になっていました・・・
10年経ったので同期会でもできると楽しそうです。
2007年04月19日
アンチエイジングブーム
出ました、“笑っていいとも”
アンチエイジングをした人、というテーマでした。
アンチエイジングは老化予防です。
ひどくなる前から始めたいのです。
それを伝えるために、カラダを張ってテレビに出ました。恥ずかしいですよね・・・
私の場合、お化粧を止め、7年間かけてレーザーピーリングを続けたことが、
ファンデーション無しの素肌作りになったというところを強調したかったのです。
いずれクリニックのホームページに、本日のテレビ内容をアップしますので、
是非ご覧下さい。
2007年04月18日
テレビ出演?
突然ですが、明日19日、フジテレビの“笑っていいとも”に出ることになりました。
“アンチエイジングをした人”という内容で出ます。
アンチエイジングは一日にならず!
老化は予防の時代です。
この7年間で学んできたこと、実践してきたことを上手く表現したいと思います。
ファンデーションに頼らない素肌作りです。
2007年04月17日
選挙活動に思うこと
週末は区議会議員選挙が控えているので、
どこもかしこも、選挙演説で賑わっています。
朝の通勤時は特にすごいですね。
特に駅の近くはマイクロフォンで「○○です、宜しくお願いします!」の連発です。
あれだけしつこく聞かされると、確かに名前を覚えます。
でも、肝心の政策に関してはあまり聞こえてこない・・・
何はともあれ、政治家というのはある意味ご立派だと思うのです。
何か強い信念がないと出来ないですよね。
社会を、日本をより良く変えていこう・・・とか。
私など、この世の流れに抵抗するのは非現実的だと、
その大きな流れの中で上手く生きていこうなどど考えてしまいます。まったく庶民。
これでも、中学生時代は生徒会長をやっていたのですよ。
あの時は、不条理な校則は撤廃しようと、かなり革新的に頑張ったものでした。
1年間徹底的に頑張って変えられたのは、
トレーナーの色を2色から4色にするというものでした。
あの頃は熱かったのです。
今は政治にそこまで熱くなれない自分が寂しくもあります。
しかし、雨の中でも必死に頑張る議員候補たちを
私はいつも気にして見ています。
“がんばれ~”
政治では貢献できませんが、
東京の複雑なストレス社会から少しでも楽になるように、
女性たちをキレイにするビューティフルエイジングで貢献させて頂きます。
注入治療は本当にお勧めです!
何といっても、効果てき面なのですからね。
目の下のクマとか、口周りのシワでお悩みの方は、まずお試し下さい。
2007年04月16日
脱ファンデーション時代の到来
先日、“女性経営者の会”に招待されたので参加しました。
以前お世話になった女性起業塾主催です。
オイシックス株式会社の高島宏平社長のお話がありました。
さすが東京大学大学院卒、頭のよろしい方でした。
7年前に始めた、健康にいい食品のインターネット通信販売事業。
当時は、農家にインターネットという概念が無かったため、大変苦労したそうです。
農家に野菜を売って欲しいと話しても、追い返されたというのですから。
しかし、7年経った現在、ネットショッピングは当たり前のようになりました。
今非常識なことが、来年には常識になる時代です。
反対に、今良しとされていることが、来年には悪いとされる時代です。
物事の価値の変化があまりにも早すぎるのです。
これは決していい事とは思いません。
世の中には普遍的な善悪というものがあると信じています。
しかし、これが現実。
それを逆手にとって上手くできないものか・・・
そこで私は考えました。
ノーメークが主流になる時代です!
“そんなことあり得ない!”
今はそうかもしれませんが、ノーメークの利点はたくさんあります。
1.疲れて帰ってもお化粧を落とす必要がない。
2.洋服を着るとき、ファンデーションが服につかない。
3.彼の背広に誤ってファンデーションをつけるリスクがない?
4.温泉ですっぴんになっても、顔が変わらない。
5.メーク時間の短縮により、睡眠時間が増える。
6.お化粧品選びに悩むことがなくなる。
7.持ち運ぶお化粧品が少なくなるので荷物が軽くなる。
ファンデーションを止めることで、こんなにたくさんのメリットがあるのです。
私はファンデーションを止めて、もう5年くらいになります。
快適なのです。楽なのです。
お化粧は宗教のようなものですから、
しなければ失礼とか、見苦しいとか、
それはすべて本人の思い込みなのです。
シミがひどいとか、くすみが気になるとか、
そういうトラブルは私専門の美容アンチエイジングで治療してしまいます。
1人でも多くの人が、ノーファンデの良さを実感していただけるよう活動することが
私のミッションなのだと思いました。
今の非常識が来年の常識・・・
これを忘れずに脱ファンデーション時代の到来を待つことにします。
2007年04月13日
日本形成外科学会
形成外科学会のランチョンセミナーに出席しました。
タイトルは、「美肌を科学する。サプリメント、化粧品の可能性と限界。」
サプリメントの美肌効果は、残念ながら科学的根拠に乏しいのは言うまでもありません。
私が興味あるのは、化粧品について。
美容関係の学会では、いつも効果効能をうたう成分ばかりに注目して研究されています。
しかし、誰もその基材について発表しませんし、話題にも上りません。
有効成分なんて、ほんの数パーセントしか含まれていません。
ほとんどは“基材(多くはクリームベース)”です。
その中には、合成界面活性剤や保湿剤、防腐剤などたくさん含まれています。
それが皮膚に対してどのような作用をするかが重要だと思うのです。
化粧品については勉強するほど使いたくなくなります。
よって私が使っているのはワセリンのみ。
最近はUVすら気持ち悪くて使えません。
以前は自分で作っていたのですが、最近忙しくてなかなか作れません。
紫外線予防は専らサンバイザーと日傘。
すっぴん街道まっしぐらです!
でも快適で気持ちいいです。
しみはレーザーで取ればいいのです。
ファンデーションとさようならしたい人、
是非クリニックへいらして下さい。
2007年04月07日
ヒアルロン酸で大満足な女医
昨日、自分の顔にヒアルロン酸を注射しました(されました)!初体験です!
(コラーゲンはアレルギーがあるため使えないのです。)
鼻唇溝(ほうれい線)に注入しました。
チクチク針は痛いですが、我慢できる程度で大したことありません。
この溝、少し浅くなったのですが、大満足なのです。
シミやホクロ一つ取っても、その時の嬉しさはかなりのものでしたが、
このシワの治療は、それをはるかに超える満足度に酔いしれることが出来ます。
あ~美容医療って最高
美を提供している本人でもそう思いました。
これは止められませんね。
ああ、いい仕事をしているのだな、と誇りに思いました。
ついでに小さなシミもたくさん取りました。
よって、今日の私の顔にはテープがたくさん貼り付いています。
テープが貼りついた、注射針の痕が点々とついた顔でディナーに出かけることが、
日本人のステイタスとなる日を待ち望んでおります。
2007年04月04日
メモと整理整頓
人の記憶はかなり曖昧であるとこの頃感じます。
数日前に食べた食事内容すら思い出せないこともあります。
3~4週間前の週末の出来事なども思い出せないとか。
これって老化ですか?(ヤバイ?)
日常生活や仕事において、特に支障になることでもないので良しとしましょう
でも、物事はなるべくしっかり覚えておいたほうがいいです。
そのためには、小まめにメモを取ることです。
そうすると、後で読み返してみて思い出せますし、反省材料にもなるのです。
クリニックでは、必ず日報を書くようにしています。
それから整理整頓です。
書類はその都度、ファイルしたり処分したり整理していかないと、
どんどん貯まるばかりです。
あれはどこ?ここに置いたはず・・・と探す時間と労力は馬鹿に出来ません。
一日の1/3は物を探す時間で終わっているという笑い話もあるほどです。
私はファイルに名前を付けて保存するようにしています。
とにかく後回しにせず、その都度整理することが重要です。
昔は手帳などなくても大丈夫で、友人の電話番号もたくさん覚えていたのに、
今は自宅の電話番号を覚えるのも大変です。
メールやパソコンのお陰で便利にはなっていますが、
人間としての記憶力は退化しているように思います。
それとも、やることが増えているのでしょうか・・・
皆さんはいかがですか?
2007年04月02日
履歴書には表れない大学院
春です、新年度の始まりです!
昨日は暖かくお花見日和で、井の頭公園へ行きました。
祖母の家が近いので、毎年お花見へ行きます。
それにしてもすごい人、人、人。
桜を見ているのか、人を見ているのか分かりません。
私は、ただ公園を一周するだけです。
満開の桜は美しかったです。
でも、桜って微妙ですよね。
7分咲きでも、ちょっと葉桜になっても何か物足りない。
本当の満開の時期なんて、数時間ずれれば終わりです。
その微妙な加減が儚く美しいと思います。
我々日本人の心にとって、桜はきっても切り離せない存在です。
そんな想いに浸りながら、今朝の日経新聞。
お馴染み、私の履歴書の今月は、イトウヨーカドー会長の鈴木敏文氏でした。
その中の一文、
“仕事で実践しながら学んだ日々は、履歴書には表れない貴重な大学院だった。”
ああ、その通りだ、と思いました。
仕事は現場が大切です。
医療も臨床をやりながら学ぶことが非常に多い。
開業すれば、医療内容以外のことの気付きがたくさんあります。
何気ない毎日でも、何かを得ようという気持ちで仕事をしていれば、
日々成長していくものです。
そのような大学院での日々を大切にしようと思いました。
