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2007年04月13日
日本形成外科学会
形成外科学会のランチョンセミナーに出席しました。
タイトルは、「美肌を科学する。サプリメント、化粧品の可能性と限界。」
サプリメントの美肌効果は、残念ながら科学的根拠に乏しいのは言うまでもありません。
私が興味あるのは、化粧品について。
美容関係の学会では、いつも効果効能をうたう成分ばかりに注目して研究されています。
しかし、誰もその基材について発表しませんし、話題にも上りません。
有効成分なんて、ほんの数パーセントしか含まれていません。
ほとんどは“基材(多くはクリームベース)”です。
その中には、合成界面活性剤や保湿剤、防腐剤などたくさん含まれています。
それが皮膚に対してどのような作用をするかが重要だと思うのです。
化粧品については勉強するほど使いたくなくなります。
よって私が使っているのはワセリンのみ。
最近はUVすら気持ち悪くて使えません。
以前は自分で作っていたのですが、最近忙しくてなかなか作れません。
紫外線予防は専らサンバイザーと日傘。
すっぴん街道まっしぐらです!
でも快適で気持ちいいです。
しみはレーザーで取ればいいのです。
ファンデーションとさようならしたい人、
是非クリニックへいらして下さい。
投稿者 root : 2007年04月13日 19:31