美容整形に携わる美容ドクター専門プロフィールサイト【美容の杜】

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2007年05月31日

プチ同期会

大学の同級生が相次ぎ2人結婚したということで、

15人くらい集まりました。

久し振りの友人は卒業以来なので10年ぶりとなりました。

お互い卒業後、何科を専攻して今まで何をやっているかも知らずに会ったものですから、

それはそれは話が盛り上がりました。。。

小児科、小児外科、産婦人科、アレルギー科、眼科、皮膚科、消化器内科、循環器科、、、

みんな、それぞれの分野で10年間頑張ってきた様子が分かりました。

研究したり留学したり、

親のクリニックを継いだり、

子育をしながら医師としての仕事を続けたり、

みんなそれぞれの立場で頑張っていました。

プライベートもいろいろ・・・(ここは省略!)

10年ぶりの再会に、みんなからたくさんパワーを貰いました!

ありがとうね。

たぶんこのブログを読んでくれている人もいるでしょう。

今後、私もこのブログから情報を発信し続け、

“あ~、オニタケ(私の旧姓)も頑張ってるな!”

と、刺激できるよう頑張りますからね。

私も駆け出しの開業医で、まだまだ未熟者。

学生時代、Harvard Medical Schoolの学生寮に泊まって形成・美容外科の研修に参加した時、
あまりにも優秀で並大抵ではない努力をしている学生と知り合い、
自分の凡人さを嫌というほど自覚しました。

それ以来、科学の最先端をリードするような仕事は、
このような優秀な人たちがすべきだ、
私のやることではないと悟ってしまいました。(そう解釈したということ。)

凡人女医は美容医療に関しては胸を張って社会貢献していけるよう努力しております。

老化した肌をきれいにして、人々に喜びを与えることです。

たったそれだけのことですが、それにこだわりつづけています。

それにしても、みんないい大人になっていて嬉しかったですよ。

あ、頑張ってDNAを継承して下さいね、Iちゃん、Rちゃん。

老化していく自分を見ても、子供の肌を見れば、それが自分のDNAだということで
納得するのですから。

昨夜の余韻に酔いしれながら、本日も優雅な診療をしている山口麻子でした。

投稿者 root : 11:38 | コメント (0)

2007年05月30日

優雅とは?

昼食はクリニック内で食べています。

毎日、近所のお豆腐屋さんで、おからを買っています。(私でなくスタッフが。)

毎日毎日買うものですから、すっかり常連さんになりました。

ほんの数百円のお買い物なのに、

油揚げや厚揚げをおまけに付けてくれます。ありがとうございます。

先日は、突然、ピンポ~ンとお豆腐やさんのお姉さんが

なんと、明日葉のてんぷらを差し入れしてくださいました。

近所づきあいっていいものですね。

この、"差し入れ(プレゼント)"について考えてみました。

先日は税理士さんからケーキの差し入れを頂いたところ、

スタッフはとても喜んで食べていました。

税理士さん=いい人 となっていました。

私自身は、あまりスマートにプレゼントするのが苦手なのですが、

それでも好意ある人にプレゼントしたり、お金を使うことは気持ちの良いことだと思っています。

例えば、家族を旅行に連れて行くこと。

スタッフや友人にご馳走すること。

知人が経営するお店で出費すること。

お金は、皆が喜ぶように使うのがいいなと思います。

自分が出費することで、他の人が喜んでくれること。

これに尽きます。

お金に限ったことではありませんが、

一人ひとりが家族や知人の幸せを願い行動すれば

良い世の中になると思うのです。

松田聖子さんが、ある雑誌でコメントしていました。

"人に対して優しい気持ちで接することこそ優雅である。"

その通りだと思いました。

投稿者 root : 15:37 | コメント (0)

2007年05月28日

ウクレレ

春に家族でハワイ旅行へ行った時、

買い物好きの夫が、自分と2人の子供に“ウクレレ”を購入しました。

まったく親バカであります。

もちろん、ハワイアン音楽のCDも買っていました。

夜は食事をしながら、ハワイアン音楽を聴いています。

何故か縁があり、長女はウクレレ教室にも行っています。

今日はホテルのバーで、“高木ブー”のウクレレショーを観ました。

30Fからの東京の夜景はbeautiful!100万ドルの夜景でした。

音楽っていいですね。とても心が和みます。

それに、音楽は、それを聴いた時代と重ね合わせて覚えているものですから、

甘く切ない想い出とか、楽しい想い出とか、辛い想い出が、

音楽と同時に体全身に甦ります。

それが五感に響き渡る感じがたまりません。

子供時代に音楽に触れることは情緒面でも大切なことですね。

私はピアノを習っていました(もちろん趣味程度)が、

好きな音楽に出会うと、心の底から湧き上がる感動があります。

しかし、絵に対する造詣は少なく、

絵を見て震える感動ということはあまりありません。

これは幼少期にどれだけ接したかということが関係しているのかなと思っています。

やはり人間形成云々は親次第なのでしょうか?

投稿者 root : 14:35 | コメント (0)

2007年05月25日

いい人はシミがよく取れる?

何かの記事に、興味深いコメントがありました。

“いい人はシミがよく取れる。”

ここで言う“いい人”とは、明るく前向きで、人を信じられる人だそうです。

非科学的なコメントですが、確かにそうかもしれない・・・と私も思いました。

人間年をとれば、傷の治りも悪くなるものですが、

80代だというのに、シミ取りレーザー治療後の治りが驚異的に良く、
全く色素沈着も残さないという患者様がいらっしゃいました。
あまり治りが良いので、私も調子に乗ってどんどん積極的に治療を続けました。

結果、目立つシミはゼロになりました。

ご本人も大満足で、それはそれは美しく元気に輝いております。

実年齢とはまったくかけ離れております。

3年くらいのお付き合いになりますが、風邪などひいたことがないそうです。

もう1人の80代の方のお話。

この女性もひどく若く、背筋もまっすぐです。

お肌も張りがありシワが少ないのです。

頭の回転もとても良く、しっかりしている女性です。

やはり、どんな治療をしてもビクともしない。
レーザーを当てても平気です。

美容の治療に年齢は関係ないのです。

このように、好ましい治療結果の出た方を振り返って考えてみると、

やはり“いい人”が多いと思います。

良好な人間関係が築ける人。

人から好かれる人。

“美容も気から”でしょうか。

美しい高齢者を続々と増やし、

元気な日本にすることが、

我々美容医療従事者の役割かもしれません。

投稿者 root : 19:02 | コメント (0)

2007年05月23日

紫外線対策に日傘を

新緑からしっかりとした緑となり、紫外線もますます気になる季節となりました。

午前中は意外と紫外線量が多いという記事を読みました。

確かに朝でも太陽光をチリチリ感じますね。

今週からは、サンスクリーンを使うようにして、(手の甲にも塗っています)

相変わらず日傘はしっかり差しております。

朝は一駅分余計に歩いているので、20~30分は歩いていると思います。

朝は通勤で世話しなく歩いている方が男女ともに多いのですが、

日傘を差している人は本当に少ないことに気付きました。

探してしまうほど少ないです。

そして、顔全体にサンサンと日差しを浴びているのです。。。

紫外線量は蓄積で影響しますから、毎日の日差しも気になります。

10年後、20年後のことも考えて

日傘を使用したいと思います。

お化粧はしなくても、日傘は必須です。

投稿者 root : 19:00 | コメント (0)

2007年05月20日

人生100年を生きる覚悟

高校の同窓会というか懇親会に出席しました。

平成3年卒業なので、16年が経ちました。

参加して驚いたのは!年齢層の高さです。。。

はっきり言って、私のような小娘(30~40代)は少数派で、

皆様60歳以上の方がほとんどでした。

そうですよね、私の両親も、いつも同窓会やらなんやら
昔のメンバーで集まっているのですから、
我々の親世代以上が、このような会をリードして下さっている訳です。

30~40代は、まだ仕事とか子育てで余裕がないのでしょう。

私も16年間不義理をしていたのですから、人のことは言えませんが。。。

しかし、今回出席してみて、

とても楽しかったし有意義な会ということが分かりました。

我々若い者?は、人生の大先輩から学ぶことはたくさんありますし、

いや、積極的に学びたいものであります。

ご縁あって、同じ学び舎で過ごしたという、時間の差こそあれ共通したものを
共有している関係であります。

感激したことは、

16年ぶりに数学と化学の先生にお会い出来たのですが、

“あ~、オニタケ(旧姓)さん。お医者さんになるって言ってたわよね。私の老後の面倒を見てくれるって言ってくれたのよ。”

とか、

“あ~オニタケさん、日大の医学部行ったのよね、覚えているわ。”

など、覚えていてくださっているのです!!感激でした。

この化学の先生は、現在副校長先生になられておりました。

私は高校3年生の春、あまりにも化学ができずに困っていたのですが、

石井先生の補習をきちんと受けたお陰で、

目からうろこのように化学が理解できるようになり、

あれよあれよと成績が伸びましたので、

今でも感謝感謝なのであります。

先生方にお会いできたのも嬉しかったのですが、

諸先輩方のお話も大変貴重なものでした。

今回は同窓生を代表して、

“高齢社会をよくする女性の会”理事でいらっしゃる樋口恵子様のお話を聞くことができました。

ずばりタイトルは、「人生100年を生きる女性の覚悟」であります。

75歳とおっしゃっておりましたが、

年齢をまったく感じさせないパワーと頭の回転に恐れ入りました。

さわやかなグリーンのスーツも着こなし、その歯切れの良いトークの面白さに引き込まれました。

現代の高齢化社会は、今だ人類が経験したことの無い現象であり、

我々は長生き初代であります。

このまま行けば、2050年には65歳以上が40%になり、
全人口の1/4は65歳以上の女性(おばあさん?奥様?)で占められるそうです。

4人に1人は65歳以上の女性 オーマイガッ!私もその1人!

確実に街の風景は変わるでしょう。

そして、元気でいることこそ社会貢献になるのでしょうね。

さてさて、100才までのライフプランでも立てることにしましょうか。

このような時代において、私のようなお仕事は皆様のお役に立てることだと思いました。

投稿者 root : 20:15 | コメント (0)

2007年05月19日

美容考察

昨日のブログで、

女性は“絶対キレイでいたい”と思うだろう、という内容を書きました。

これにはどのような心理が働いているのでしょうか?

自分のことを考察したところ、

やはり他人からの評価を気にしているところにあると気付きました。

限りある人たちの輪の中で暮らしているとそれほど気にしませんでしたが、

テレビという大きな媒体を通して映し出される自分の顔、
それだけではなく、しぐさとか知性など、
第3者から“あの人化粧濃いね。”とか、“老けてるね。”など批評されることを想像すると
たまらなく嫌な気持ちになりました。

多くの人目にさらされれば、賛否両論は当たり前なのですけれど。

いろいろ考えると、キレイでいたいとか、若く見られたいとか、

結局のところ、他人の評価を気にしていることが原動力になっているのではないでしょうか。

恋愛などしていれば、好きな人に少しでもよく見られたいから
せっせとお洒落するのですよね。

私自身は自分の価値基準に則って、物事を判断し行動していると思っていました。

しかし、今回の経験を通して、少なからずとも人目を気にしてしまったことに気付き、

自分の満足度を高めるための美容医療を疑問に思いました。

その“満足度”とは、“人から良く見られて得られる満足”なのではないだろうかと。

美容医療のあり方についても深く考えることになりました。

先日、日経新聞の夕刊におもしろいコラムがありました。

“老ける幸福”というタイトルです。45歳の作家が書いたものです。

テレビで美しい素顔の24歳の若き女性を見たあとに

美容院で鏡に映った自分の顔を見て、その違いに驚きます。

作家は、化粧をした顔よりも素顔がきれいだった時期が逆転したのはいつだろうかと考え、30代中頃だと思い出します。その頃から、あらを隠すために化粧をし始めたと。

持って生まれた顔よりも、テクニックと努力によって作る顔が、
“私の顔”になっている。女とはそういうものだ。
そしてその頃から、がぜん人生が面白くなるそうです。

最後にその作家は、

「美しいままで死んでゆきたいという女もほとんどいないのではないか。」

「老いて醜くなっていくのも幸福のうちだ。」

と書いてあります。

言いたいことは分かりますが、

私はまだそこまでの境地に至っていないと思いました。

老化は平等です。

程度の差こそあれ、みんな時計の針と一緒に老いていくのです。

キレイなることばかりで思考、時間、労力をかける人生よりも、

仕事に一生懸命取り組んだり、

家族のため、人のために頑張ったことの結果滲み出て来る美しさがあれば

女性はその顔に満足できるのではないでしょうか。(そうありたいですね。)

しかし、「年を取ると、お金と時間を掛けなければ見られたものじゃないのよ!」

と豪語されていた方もいらっしゃったので、まだまだ私の意見など甘いのかもしれません。

投稿者 root : 20:14 | コメント (0)

2007年05月18日

テレビ収録で気付いたこと

昨日、あるテレビの収録に行きました。

普段は化粧もしない私ですが、特別に美容室でメークなどしてもらいました。

お化粧濃い・・・と思いながらもいざ収録。

1時間半くらいでしたが、緊張感は感じないものの、相当疲れました。

女優さんはいつも人目にさらされて、大変なストレスだろうなと思いました。

別に女優さんでもないので、それなりで当たり前ですが、
やはり人にはキレイに見られたいという気持ちになりました。
こんな気持ちになったのは初めてです。
仕事柄、人前に出ることの多い人は、
絶対キレイでいたいはずです。ね。

そして、本業である医療と違うことをすることの緊張感を味わいました。

診療をしている時も、いつも患者さまに不利益を与えることのないよう緊張していますが、

それとはまた異なる神経の使い方です。

本心は、本業以外のことで神経をすり減らしたくありませんが、

開業した以上、あれこれ経験し、失敗し、悩む事だらけなのです。

自らアンチエイジングについて深く考察した一日となりました。

美容医療のドクターである以上、自分自身が崩れないよう、
日々精進いたします。

投稿者 root : 19:35 | コメント (0)

2007年05月14日

同窓会HP にリンクされました

最近、学校の同窓会HPでSNSをやっているところが増えました。

私も自分と関係しているところはチェックしています。

高校時代留学した、AFSという留学機関には登録しました。

中学校の同窓会HPは存在するものの、SNSは実際稼動しておりません。
当時を懐かしみ、自分のHPやブログとリンクする機能はあったので
半年以上も前からリンク申請以来を出していたものが、
ようやく本日実行となり、嬉しい限りです。
偶然にもWEB担当が同期生でした。

高校と大学は、まだこのシステムは出来ていないようです。

ネット時代の恩恵は、このようなシステムがあるお陰で、
ご無沙汰している人、遠くに住んでいる人でも、
すぐに情報が集まるという点です。

私もブログをやっていることで、
知人からの久し振りの便りを得ることができています。

中学同窓会のHPを見て、
誰かから便りがあることを楽しみにしています。

投稿者 root : 16:51 | コメント (0)

2007年05月12日

光治療の効果

先月1ヶ月間、“ライムライト”という光治療を30人程度の患者様に行いました。

この機器を使うのは2回目になります。

1回目の使用でエネルギー設定がだいたい分かったので、
お願いして2度目にこの機器を貸していただきました。

その結果とアンケートをまとめているところです。

今のところ言えることは・・・

“しみ”の多い患者様にはとても良く効く!ことです。

1週間くらいは、砂粒状の焦げがたくさんできるので、
しみがさらに濃くなったように見えます。
このときはしばらく辛抱が必要です。

それが取れると、目に見えてシミが薄くなるので、
患者満足度は高そうです。
短期間に薄くしたい人には良い治療です。(焦げるリスクを承知の上)

シミがあまり目立たない人には、その効果は実感しにくいようです。
「やはりレーザーの方がいいわ。」という人もいました。

美容医療機器は使い分けが大切ですね。

日進月歩でいろいろな機器が発売されていますが、
あれこれ使いこなして、その特性を理解して治療にあたると
とても効果的なのでしょう。
そのためには、より多くの機種と、数多くの患者様の治療経験を積まねばなりません。

あの手この手で、患者様に喜んでいただけるような治療をしていきたいと、
日々試行錯誤しております。

投稿者 root : 16:49 | コメント (0)

2007年05月10日

新国立美術館と高校の想い出

気分転換に、昼間“新国立美術館(乃木坂)”へ出かけました。
招待券を持っていたからです。

青山墓地の横で、妙に目立つガラス張りの建物です。
都知事選に立候補した建築家の建物です。

“国展”を見ました。
彫刻、絵画、版画、写真など、ものすごい数の展示です。
日本国にこれだけ芸術活動をしている人がいることに驚きました。
彫刻でも絵でも、一つ一つが半端じゃない大きさです。
どこで制作しているのでしょうか・・・

義理の母も日本画が趣味で、家の中にごろごろしています。
美術が趣味の人って多いのですね。
みんな、何を考え、何を表現したくてやっているのでしょうか?
昨日の日経新聞に、作家が、
“物を書くことは自分の癒しのためである。”という内容のコラムがありました。
物を書く瞬間、日々のさまざまなストレスから開放されるらしいです。

芸術も癒しのためなのでしょうか。

それにしても現代美術は、色・形・内容がとても主張的、抽象的で
鑑賞している方は癒されるどころか疲れることもあるような気がします。
私は美術に対して全くの素人だからかもしれません。
昔のような、何かを描写してる分かりやすい絵画のほうが落ち着きます。

そんなことをブツブツ考えながら、館内を1周しました。

どこかの高校生が、修学旅行でしょうか、たくさん来館していました。

思わず、自分の高校生時代を回想してしまいました。

九州旅行へ1週間くらい行ったのです。
私は宴会隊長で、毎晩余興作りに必死でした。
毎晩友人と話して遊んで、2時間くらしか眠らぬ日々が続きましたが、
最高に楽しかった・・・
何を見て回ったかというと、
桜島、指宿の砂蒸、長崎鼻、熊本城、オランダ屋敷、大宰府天満宮・・・
あ、結構覚えていますね!

高校3年生の想い出でした。

投稿者 root : 16:30 | コメント (0)

2007年05月09日

華族家の女性たち

“華族家の女性たち(小田部雄次著、小学館)”という本を読みました。

江戸時代の公卿と諸侯を統一したのが“華族”であります。
藩士の身分からでも国家に勲功ある者は、勲功華族もありました。

そしてご存知の通り、公・侯・伯・子・男の五爵制がありました。

この華族の上には、もちろん皇族があります。
明治17年の華族令制定から昭和22年の廃止までに存在した華族家は1011家に及ぶそうです。

その上流階級の人たちの家系図や写真を交えて、かなり細かく説明されています。
とても興味深く読みました。

印象的だったことは、
華族家の女性たちは、庶民女子の憧れであり規範であったということです。
憧れとして、規範としてふるまうことを期待され余儀なくされたのです。

上流婦人=美人 というわけです。そうでなければならないのです。

さらに、美人とは生まれながらの容貌だけではなく、
豊かな資産によって育まれた心身から発せられる“ゆとり”が
艶なるしぐさや表情となることもあると。

庶民は日々の生活に疲れ、汗や埃に汚れ、明日の不安に襲われているとか・・・

貧富の差は美醜の差。

上流女性らの写真を見ると、確かに美しいのです。

投稿者 root : 16:29 | コメント (0)

2007年05月08日

美しい日本を目指して

ゴールデンウィーク、終わりました。

私は親孝行すべく、両親と祖母を連れて温泉旅行へ出かけました。

休日に外へ出ると、実に様々な人を見ることができます。

 会話のない家族、子供が笑わない。

 電車の優先席で、目の前に老人が立っているのに皆寝ているふりをしている。

 ロマンスカーの中で、他のお客のことは全く無視して、大騒ぎしている老人グループ。 (会話の内容もかなり下品でした!)

 小学生の息子はゲームに熱中、その隣で母親は無言・・・

なんとも悲しい光景ばかりが目に付いたのは残念な限りです。

これが一般的な日本人なのでしょうか?

一方、私の周りには、立派な大人がたくさんいるのも現実です。

生き方の模範となるような人がいます。

そのような人と接していると、自ずとそうなれるように努力しようという気持ちになります。

自分が高齢になった時に、若い人の模範になれるようになりたいと。

そうなるためには、日常生活で、仕事において、

学ぶべきことは山ほどあります。

一人ひとりの気合が、

日本国を美しい国にしていくのだと思います。

いろいろ考えることの多い連休でした。

投稿者 root : 23:22 | コメント (0)

2007年05月02日

ゴールデンウィーク

明日からゴールデンウィーク、4連休です。

クリニックもお休みです。

私は近場でのんびり過ごす予定です。
最近、お金をかけずに優雅な休日を過ごす、ということを考えています。
都内近場の緑豊かな場所がいいですね。
心が和みます。

皆様も素敵な連休をお過ごし下さいませ。

投稿者 root : 20:17 | コメント (0)