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2007年05月10日
新国立美術館と高校の想い出
気分転換に、昼間“新国立美術館(乃木坂)”へ出かけました。
招待券を持っていたからです。
青山墓地の横で、妙に目立つガラス張りの建物です。
都知事選に立候補した建築家の建物です。
“国展”を見ました。
彫刻、絵画、版画、写真など、ものすごい数の展示です。
日本国にこれだけ芸術活動をしている人がいることに驚きました。
彫刻でも絵でも、一つ一つが半端じゃない大きさです。
どこで制作しているのでしょうか・・・
義理の母も日本画が趣味で、家の中にごろごろしています。
美術が趣味の人って多いのですね。
みんな、何を考え、何を表現したくてやっているのでしょうか?
昨日の日経新聞に、作家が、
“物を書くことは自分の癒しのためである。”という内容のコラムがありました。
物を書く瞬間、日々のさまざまなストレスから開放されるらしいです。
芸術も癒しのためなのでしょうか。
それにしても現代美術は、色・形・内容がとても主張的、抽象的で
鑑賞している方は癒されるどころか疲れることもあるような気がします。
私は美術に対して全くの素人だからかもしれません。
昔のような、何かを描写してる分かりやすい絵画のほうが落ち着きます。
そんなことをブツブツ考えながら、館内を1周しました。
どこかの高校生が、修学旅行でしょうか、たくさん来館していました。
思わず、自分の高校生時代を回想してしまいました。
九州旅行へ1週間くらい行ったのです。
私は宴会隊長で、毎晩余興作りに必死でした。
毎晩友人と話して遊んで、2時間くらしか眠らぬ日々が続きましたが、
最高に楽しかった・・・
何を見て回ったかというと、
桜島、指宿の砂蒸、長崎鼻、熊本城、オランダ屋敷、大宰府天満宮・・・
あ、結構覚えていますね!
高校3年生の想い出でした。
投稿者 root : 2007年05月10日 16:30
