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2007年06月29日
運動の効用
久し振りに運動をしました。
エアロビクス、ヨガ、そしてトレーナについて30分。
合計2時間くらいです。
運動後は極めて爽快な気分になります。
脳内幸せ物質が出ているのかな?
そして、運動後の疲労は、ストレス疲労と異なり心地いいのです。
小さい頃から運動好きでしたから、
楽しめるエクササイズでしたら全く苦ではありません。
マラソンは苦手でしたから、
ジョギングとか、エアロバイクとか、
ああいう黙々と有酸素運動するのはダメですね・・・
そして、驚いたことに、
お腹が空くのです。
この空腹感というのも幸せを感じるのです。
あまり食欲が無かったのは運動量が不足していたのですね。
開業して1年近く経ち、だいぶ落ち着いてきました。
また運動を再開して、
健康維持とストレス解消しようと思います。
2007年06月26日
along aging
油断するとブログの更新が滞ってしまいます。
毎日アホみたいな内容は書けないし(これはプライド!)
ネタを考えすぎるともっと書けなくなります。
もっと自然に書ければいいのかと悩みながら、また一日が終わりました。
今日は雑誌の取材で、“毛穴とコラーゲン”についての質問を受けました。
飲むコラーゲンが売れているそうです。
しかも、飲んだ翌日はお肌の調子がいいそうです?
そんなことあるはずないと思うのですが・・・
そんな簡単にトラブル解消すれば、私の仕事は廃れる一方なはずです。
しかし、世の中アンチエイジング美容ブーム大盛況。
セルフケアには限界っていうものがあるのです。
その限界を受け入れた人が医療機関に来るのですね。
老化自体は自然なことですが、
それに逆らって、あり得ないような若さと美貌を夢見ているというか
マスコミに洗脳されているというか、、、、
もっと賢くなりましょうよ。
○○で若返る!なんて無いでしょうに。
健康はトータルで考えてください。
健康雑誌を見ていると、あれが良い、これが良いと情報に左右され、
バーチャルな世界にでも入っているのかなと思ってしまいます。
最近、“セカンドライフ”が大ブレイクしているようです。
バーチャルが現実になっているような感じ。
何が現実???
老いる自分の容姿は受け止めないと不幸になる気がします。
アンチエイジングならず、along aging。
2007年06月22日
最近とても元気です
最近とても体調がよろしい。
5月下旬に腰痛で、藁をもすがる気持ちで通った整体も、
5回通院したらすっかり治ってしまいました。
ここ2週間は行っていませんが再発なしです。
お酒も美味しく飲んでいます。
仕事を終え帰宅してからも、
休む間もなく食事を作り、お風呂を洗って、洗濯して・・・
こんな家事もなんなくこなせてしまいます。
夜もよく眠れるし、朝の目覚めも良い。
元気っていいなー。
(各方面悩みやストレスは相変わらずですが・・・)
2007年06月21日
省エネ vs 快適
私の住むマンションは、廊下が室内で外に面していません。
朝、家から玄関を開けると・・・
廊下のほうが涼しいのです。
冷房です。
地球温暖化、CO2削減がこれほどまでに叫ばれているのに、
なんておかしな事をしているのでしょう。
廊下に長居する人なんていないのですから、
館内冷房なんて切ってしまえばいいと思いました。
いや、切るべきです。
だいたい、帰宅する度、そびえ立つマンションを見上げ、
“なんでこんな鉄骨ジャングルの中に住まなければならないの?”
と、マンション住まいにさえ疑問を抱きます。
ある本に書いてありましたが、
“日本人1人が一日に消費するエネルギーは石油に換算すると11リットル、
これは食物から摂取するエネルギーの約50倍。
これを言い換えると、日本人1人は50人の奴隷をコキ使いながら生活しているということ。”
最近異常気象よねー、とか言いながら、
そうさせている自分たちは何一つ反省していない。
猛暑の中、汗だくで苦労してみてよ。
マイカー利用もやめて、公共機関を使いましょう。それも冷房なしで。
一人ひとりがそういうケナゲな努力もせずに、
やれエコだの環境に優しいとかちゃんちゃらおかしい。
そういえば、イタリアのトラム(市電みたいなもの)は真夏でも冷房がなかった。
夏のミラノは暑いから、みんなvacanzaはリゾート地へ出かけ、
8月のミラノなどもぬけの殻状態、小売店など堂々2~3週間お休みしていました。
皆で休めば、流通が止まる分運搬にかかるエネルギー削減になるし、
電力も節約できます。
その点、イタリア人は良いことしています。
アメリカの真似して、24時間営業とか年中無休とかとんでもないです。
拝金主義に染まり、儲けるためにエネルギーをガンガン消費して、、、
深夜労働をする必要性も出てくるわけです。
もともと人間が深夜に労働すること事態おかしい。
医者など、どうしても深夜勤務をする職種は別として。
そしてどんどん人間のココロまでもが荒んでいく・・・
省エネを叫ぶ前に、不便な世の中になる覚悟が必要だと思います。
でもその不便さこそ、人間らしさを取り戻すために必要なのだと思います。
快適ばかり求めて失ったものが大きすぎます。
2007年06月17日
父の日
父の日、皆さんは何をしましたか?
私は少しお小遣いをあげました。(色気ないねー。)
それよりも、わが子たちの父親、つまり夫ですが、
彼に敬意を表して、家族4人で食事のセッティングをいたしました。
我が家は、夕食時、必ず“幸せな家族に乾杯!”という儀式をやります。
ただ大声で叫んで、皆で乾杯するだけです。
父の日なので、それにプラスして、
“今の生活があるのもお父さんのお陰、お父さんに感謝しましょう!”
と叫んでさらに盛り上げました。
お父さんはいい気分になっていたようです。
感謝の気持ちを忘れずに。
愛情もって接すれば、その愛情は必ず帰ってくるのですから。
謙虚な気分の日曜日でした。
2007年06月16日
マスコミについて考える
昨夜、「女性社長.net」主催のビジネス交流会に出席しました。
メディアへの露出について、という内容の講義を聴きました。
ご存知の通り、メディア(テレビ、新聞、雑誌・・)というものは、
まったく公正、中立ではありません。
以前から報道の仕方に疑問を感じていましたが、
“日本人のレベルってこんなものか!”
と、がっかりです。
テレビを見ても、公共の電波を使ってこんな内容を報道していいのか、と
怒りたくなるようなくだらないニュースがたくさんあります。
(そういう訳で、私の家にはテレビがありません。)
ビッグニュースが無ければ、陳腐な内容のものでも大きく出たりするのです。
“ニュースは絶対的ではなく相対的なものだ。”
そして、大衆迎合。
これからのマスコミのあり方をもっと考えて欲しいと思います。
世の中には、新聞やテレビでの放送を鵜呑みにして、全く自分で考えない人がたくさんいます。
それなら、もっと教育的にマスコミを活用すればいいのにと思ってしまいます。
アホな内容ばかり報道していたら、日本国は間違いなく堕落の一途です。
皆さんも、ニュースからいろいろ自分で考えるようにして下さいね。
そんなことで憂いていたのですが、
それでも自分で独立開業しているからには、
この“メディア”とも上手く付き合って行きたいのですよね・・・
何といっても“宣伝”には有効なツールですから・・・
私は、広報も営業も経験していませんでした。
病院で臨床をやり、“先生、先生”と言われていただけです。
ビジネスパーソンとしては甘いな・・・と反省。
もっと勉強しなければ。
2007年06月15日
すごい友人のこと
ご主人の転勤で米国に住んでいる知人がいます。
あと1年の滞在予定でしたが、急遽帰国することになりました。
彼女は日本での仕事を辞めて渡米。
6才と3才のお子さんがいます。
頑張りやの彼女は、米国で主婦・子育てを満喫するのではなく、
大学院へ入りました。
学位取得まであと1学期、というところでの帰国。
中途半端に終わらせることをためらい、
9月から12月までの間、1人で米国に残ることを選択しました。
その間、夫と実家のお母様、そして家政婦などフル活用して乗り切るそうです。
すごいなー、と思いました。
(私なんか、夫の仕事で少しの間ミラノに住んだことがあるのですが、毎日遊んでいました・・・)
できない、無理だと言うのではなく、
どうすれば可能になるかを考え準備した選択。
これは、自分の価値観、ビジョンがはっきりしているからできること。
また、家族の理解があるのも、
彼女の強い信念みたいなものが尊重されているからですよね。
生半可な生き方をしていれば、
“何バカなことを言っているんだ・・・”と周囲の反対もでることでしょう。
立派な彼女の周りには、立派な夫、ご両親がいるんだということです。
彼女の夫はスーパーエリートですが、料理も作るし子供の世話もしていました。
出来る人は出来るのです。
家族や周囲の人に文句や不満の多い人は、
自分に問題があることを謙虚に受け止めましょう。
不満の原因は自分にあるのですから。
2007年06月13日
クリニックを宣伝すること
テレビ東京の
“メデューサの瞳”
という番組に出演しました。
収録は先月終わっていたのですが、
どのように編集されているか心配で、事前にブログにて告知することは控えました。
(意外と気弱!)
人を見抜く力が優れている人を“メデューサ”とします。
2人のメデューサはタレントの伊集院光さんと、ホストの光さんでした。
その2人が、“白金の開業医”を当てるというクイズ番組です。
私と他3人のダミー女性が並んで、いろいろ質問されました。
実際は2時間近くかかって収録したのですが、正味20分くらいに編集したと思います。
心配とは裏腹、私にとってはとても良い意味で編集されていたので安心しました。
私のことを「医師」として、敬意を払って接して頂けた事に感謝します。
やらせなど一切なく、真面目な番組でした。
テレビ出演するのは、
私という人間が、どんな思いでクリニックを運営しているかということ、
そして、効果的な美容医療をもっと世の中に知ってもらいたいという気持ちからです。
少しでも多くの人に、私のクリニックの存在を知ってもらいたいからです。
ビジネスも医療も、まずは“認知”からです。
白金でボーっと患者さまを待っていても、新患は増えません。
こちらからアクションを起こさないとダメです。
患者さまが集まらなければクリニックとして存続できない、
せっかく良い治療があるのに、もったいない!
しかし、宣伝のためだからと何でもやるわけにはいきません。
何といってもクリニックのコンセプトは、
“知性と品格ある大人のための美容クリニック”ですから。
そのあたりの線引き、悩みは尽きませんね。
さ、また次のステップアップに頑張ります!
2007年06月12日
宝塚の女性たち
宝塚を観ました。
“シークレットハンター”です。
すごい
の一言…
とにかく派手なのです・・・
歌あり踊りあり、衣装もギラギラ、これでもか!という演出で、
3時間半たっぷり楽しめました。
6才の娘も、身を乗り出して、双眼鏡を覗きこんでいました。
鮮烈な印象だったと思います。
思い返せば高校生のとき、学校行事で宝塚劇場へ鑑賞へ行きました。
その時、すっかり宝塚にハマった女学生グループがいて、
ずっと演劇活動をしていましたね。
観客の99%は女性、
男役のカッコイイ女性に憧れる気持ちも理解できました。
いや~かっこよかったですよ。足も長いし顔も小さいし、美形。
歌舞伎はみんな男。
宝塚はみんな女。
不思議な世界です。
宝塚は観て楽しむ感じ。
芸術性から言えば、
歌舞伎 >> 宝塚 かな・・・
同じ女性として、
宝塚の女性たちは、
人々に感動と夢と喜びを与えるエンタテイナーとしての仕事は素晴らしいと思いました。
2007年06月09日
少子高齢化運動会
娘の運動会でした。
天気予報は外れ、暑い雨雲にも関わらず、何とか雨は持ちこたえてくれました。
1年生の徒競走では、両親+祖父母の観戦で、生徒数の3倍と思われる人の波が
ビデオ撮影のために周りを取り巻いておりました。
私は遠くから眺めていたのですが、凄い光景でしたよ。
俗に言う“シックスポケット”は現実だったのです!
これからの若い世代はどうするのでしょう。
年金制度なんて成り立つはずがないと思いました。
2055年には4割が65歳以上。
私は84歳、もちろん元気に生きています。
その頃には、65歳も“まだ若いねえ~”なんて言っているんだろうな。
2007年06月07日
整体の効果
開業して9ヶ月が経ちました。
去年の夏までは、週2回くらいスポーツクラブへ通っていたのですが、
開業と引越しが重なったため、運動から遠ざかってしまいました。
そのせいだけではないと思います。
からだは確実に老化しているのでしょう。
背中や腰が痛むようになったのです。
高校時代は親友から“アトム”と呼ばれるほど丈夫でタフだった私。
疲れるということを知らなかった私。
う・・・、悲しい。
痛いものは痛いので、近所の中国人の医師がやっている整体へ通い始めました。
ツボ?コリを揉み解しています。
まだ始めて間もないのですが、
不思議と痛みが和らぐと共に“移動”しています。
肩が痛くなったり、腰が痛くなったり。
しかし、その“移動”は何分かすると消えてしまうのです。
だから、まったく痛くない時もあります。
西洋医学を勉強してきた私には、東洋医学はよく理解できないところがありますが、
コリが取れると症状は緩和されるそうです。
そのせいか、最近体調が良くなり、
しばらくお酒もあまり飲めなかったのですが、
ここ数日とても美味しく楽しめます。
不思議ですが、体調は良くなっております。
もうしばらく通って様子をみたいと思います。
2007年06月06日
母親が働く意味
マークス寿子さん(作家)のインタビュー記事から。
“今の日本の母親たちがなぜ働きたいかというのを今一度問うべきだと思う。”
“純粋にやりがいを感じて働くのではなく、
遊ぶため、子育てのためにお金が必要だから働いている人が多い。”
“お金がないと子育てできないというのは大人の独りよがり。
今の子供は恵まれているようでどこか満たされず、
自分の意思が曖昧で、自信がない。
それは親がものを与え、お金を使ってお膳立てするばかりで、
直接子供の面倒を見ないからではないでしょうか。”
“母親は、この世に完全な自由や満足なんてないとしたら、
どれくらいのところでバランスを取るべきかということを、
もうちょっと考えてみたほうがいいんじゃないかと思うのです。”
全くその通り!と共感しました。
母親の自己実現(自己満足)のために、
子供たちはどのような思いをしているのでしょうか?
今の日本を見ると、
女性は男性に比べてとても自由に生きていると思います。
ずっと仕事を続ける人、
家庭に入って辞める人、
転職を繰り返す人、
パートの人、
いろいろな働き方があります。
男性と比べると、どうしても仕事に対する強迫感が違うと思います。
男女問わず、仕事に対して情熱と使命感とやりがいを感じていれば、
どんな働き方をしていても、
それは子供たちに良い影響を与えると思います。
大人が仕事や人生に対して何のビジョンも持たずに、
仕事も嫌々しているようであれば、
子供たちも明るい将来像が描きにくいのではないでしょうか。
私も年をとったせいか、
人生は自分がより良く暮らせるためにというよりは、
どうすれば社会全体が良くなるのだろうということを
よく考えるようになりました。
悲惨な事件を起こす子供たちがいます。
これは大人の責任なのです。
だから、小さいときの子供の教育こそ日本を良くするための近道だと思うのです。
そのためには、まず大人がしっかりしないといけません。
当たり前のことをやればいいと思うのですが・・・
そんなことを考えながら、“自分自身は大丈夫か?”と反省して戒めております。
2007年06月02日
大田市場に行ってきました
今朝5時に起きて、大田市場へ出かけました。
知り合いがお花を買いに行くので、一緒に連れて行ってもらったのです。
先日カサブランカをどっさり買ってきて頂いて、
それはそれは美しかったので、
自分でも買いたいなと思いました。
お花って、生活に潤いがでると思いませんか?
正直、あまり草木に興味が無かったのですが、
クリニックを開業して以来、
クリニックを美しく見せるためにどんどん植物を取り入れました。
これが結構楽しいし、見ていて嬉しいのです。
時間とともにお花が枯れてしまうと、寂しい気持ちにもなります。
ああ、生きているんだなとしみじみ思います。
少しでも長く咲いていてもらいたいから、
ちょこちょこ気にしてお手入れします。(私よりスタッフがやってくれていますが・・・)
今日は、芍薬と薔薇と紫陽花を購入。
たくさんお花や鉢、グリーンがあったので、
ついつい買いすぎてしまいそうになりました。
薔薇の刺抜きまで買って、
朝からガシガシ刺を取りました。
またまたクリニック内が楽しくなりました。
患者さまにも喜んでいただきます。
今日はお花の効果もあり、たくさん来院されました。
自分で言うのもなんですが、いい仕事をしているなと実感。
幸せを感じた一日でした。
今月も頑張ろう!