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2007年07月31日
クリニック見学
11月に開業予定というドクターが、奥様と一緒に私のクリニックを見学に来ました。
なかなか素敵なご夫婦でした。
まだ駆け出しのクリニックなのに、非常に嬉しいことです。
1年前の自分を思い出し、“がんばれー”という応援したい気持ちになりました。
他人を応援する前に、自分も頑張らないといけないのですが。
やるべき事は山のようにあるのですが、最近どうもあちこちに頭が飛んでしまい、
なかなか集中できず次から次へと手をつけてしまうので、仕事の能率が悪いです。
思いついたことを次々と始めてしまうのです。
みなさんはそのようなことありませんか?
2007年07月30日
納涼会
クリニック納涼会をやりました。
大阪出身のスタッフは、持参のたこ焼き器で、美しい手さばきでたこ焼きを作りました。
私も真似して、串を使ってひっくり返しました!結構面白い。
岩手出身のスタッフは、三陸産のウニ、イカ、ホタテ直送でお刺身三昧。
この上ない贅沢です。ウニは瓶詰め2本です。
“ウニに溺れたい”と言っていました。。。すっかり溺れた私たち。
何故か飲み物には“電気ブラン”もありました。
シャンパン、ウニ、たこ焼き??
訳の分からぬ組み合わせで、夏の嵐の夜が過ぎようとしています。
外は大雨の様子です。
2007年07月29日
選挙への想い
参議院議員選挙へ行きましたか?投票率58%、まだまだ国民の関心は低いのですね。
年金問題を筆頭に、さまざまな不祥事が国民に対して将来への不安を煽ったのでしょう。
前回の小泉元首相の時の郵政問題での解散、総選挙では、自民圧勝でした。
ここ数年、選挙のたびに自民が勝ち、私は何度悔しい思いをしたことか!
小泉さんの人気はすごかったのですね。
私は昔から民主党を応援しており、というのは、何か古い体質を壊さなければ、官僚主導の既得権がらみ、談合、汚職、天下りなどなど国民が怒り狂う政治を変えられないと思ったからです。税金や年金の無駄遣いには本当にため息がでます。バブルのときに建てられた立派?な建物、アホかと思います。今は公共事業を打ち切った影響で、都内には高層ビルが無計画にどんどん建てられていますが、あれもじきに廃墟化するのではないかと考えるとぞっとします。
その点、古代エジプトのピラミッドや、ルネサンス時代の建造物、フランスのベルサイユなどは、当時の権力集中でできたものですが、今だに世界中の観光客を魅了して止まない点では素晴らしい功績だと思います。ミッドタウンが500年後にそうなるとは到底考えられませんよね・・・
さて、これからの日本、楽しみです。
しかし、国が、政治が、と“官”に頼り、他人のせいにする人生ではなく、
国民一人ひとりが日本を良くしていこうと自覚して考え行動して欲しいと思います。
2007年07月27日
北海道旅行
北海道へ行きました。
北海道は広くて、見渡す限り緑が豊かで自然の美しいところです。
温泉につかってゆっくりしました。
夏のトップシーズンだというのに、北海道は人が少なく、
シャッター商店街も目に付きました。
過疎化する田舎の象徴のようでした。
高度成長期にどんどん造られたと思われる建物が廃墟化して寂しい感じもありました。
来年サミットが開かれる洞爺湖へも行きましたが、
ゴルフ、テニスをする人の姿も見られず寂しい限りでした。
東京にいるとあまり実感しなかった人口減少を肌で感じます。
人混みの苦手な私にはとてもいいのですが・・・
2007年07月23日
オバサンになりたくない
“オバサン”とは、一体どういう人のことでしょうか?
何歳くらいの人でしょうか?
15歳くらいの子から見れば、30歳なんか立派なオバサンなのでしょう。
私は30代半ばですが、その年齢から見ても、50~60歳くらいの人で
間違っても“オバサン”と呼べない女性っています。
それは何か?
1.太っていない。
2.お洒落で自分のスタイルを持っている。
3.品がある。
4.謙虚である。
5.姿勢がよい。
こんなところでしょうか。
老化は認めますが、“オバサン”にはなりたくないですね。
2007年07月21日
シニア住宅について考える
“シニア住宅”ってご存知ですか?
基本的には元気な高齢者(60歳以上)のバリアフリーで普通のマンションのような感覚で住めるのですが、介護が必要になった時も施設を移動することなく住み続けることができるというものです。
どんなものか見学してきました。
入居金だけでも億くらいするので、高級老人ホームというか、富裕層のセカンドハウス的な存在なのでしょう。
入居時は皆自立していることが条件ですから、数年で大きく変わることは無いにしても、
10年もしたら認知症になる人も出てくることでしょう。そうなった時(他人に迷惑を掛ける行為をするようになった時)には、別室へ移動するようです。その時は20年償却として、入居金から入居した年数分差し引いて清算し、その別室料金はまた別に支払うようです。
そして、この部屋数が総戸数160戸に対して8部屋しかありません。その8部屋が満室の時はどうするのか?の質問にははっきりとした回答は得られませんでしたが、いずれにしても他施設への転居が余儀なくされるのでしょう。
結果的には、介護問題が心配とか、費用のことを気にしている人が入るような施設ではないと思いました。お金にかなり余裕があって、豊かな生活をしている人の選択の一つとして位置づけられるのだと思います。
家族が突然脳梗塞になり麻痺が残ったり、寝たきりになった時の介護問題。
介護で疲れ果てている人の話もよく聞きます。
私もいざ家族が倒れた時のことを心配して考えているのですが、結局は元気なうちは住み慣れた家で生活して、倒れたら介護付き老人ホームを探すのがいいのかなと思いました。ただし、希望するところはすでに満室というリスクはあります。
そんなことを考えながら歩いていたら、80歳過ぎと思われる腰の曲がったおばあちゃんが、重そうな荷物(買い物)を両手に持ってゆっくり歩いていたので、思わず「持ちましょうか?お家はどこですか?」と声を掛けたのですが、「すぐなので大丈夫ですよ。」と遠慮されてしまいました。この世代の方たちは遠慮しますね。でも、その姿を見てちょっと悲しくなりました。
2007年07月20日
汚染されている東京を実感
只今白金の気温28.6度、湿度59%。冷房なしです。
ここ数日涼しかったので、少し暑くなるとカラダに堪えます。疲れます。
今日から小学校は夏休み。
朝、張り切ってラジオ体操に参加しました。
早朝は人も車も少なく、清々しい気分です。
しかし東京の大気汚染はどうにもならず、
間違っても美味しい空気などとは言えない状況。
先日窓拭きをしていたら、雑巾は恐ろしいほど真っ黒。
きっと私の肺の中も、同じように埃まみれだと思うとゾッとします。
気のせいか、胸が苦しい感じもします。
さらに私の住む街の川も汚染もかなりきています。
毎日リバーサイドを歩いていますが臭いです。
いまだに下水垂れ流しなのかなあ。
便利だけれど、ずっと東京に住むのはカラダに良くない気がします。
将来は自然の美しいところと東京を行ったり来たりの生活をしようかなと、
今から老後計画を考えてみたり・・・
華々しい東京生活の裏で、
どんどん汚染されていく現実があるということ、
それらは表裏一体であることを忘れてはいけません。
素敵なレストランでの乾杯、
ブランドショップが豪華に並ぶ街、
高級感溢れる高層マンションやビル、
きらびやかな高級車、
これらはみんな地球を汚しているのです。
1人の地球人として考えてしまう東京生活ですね。
2007年07月19日
美肌チェックして下さい
病院探しのポータルサイト“ここカラダ”をご存知ですか?
美肌チェックの監修を担当しました。本日アップしました。
面白いので、是非ご覧下さいませ。
http://www.cocokarada.jp/condition/skin_check/index.html
あなたの美肌度、どれくらいでしたか?
2007年07月18日
紫外線とシミ
先月、友人のお姉さんのシミ取りレーザー(Qルビー)を行いました。
知り合いのご家族となると、満足いく結果を出さねば・・・と気合が入ります。
今日は1ヶ月後のチェックで来院、きれいに取れてホッとしました。
シミ取りレーザーは非常に効果的なのですが、
火傷になるため、テープを貼るなどのダウンタイムがあります。
また、炎症後色素沈着のリスクもあり、
3~6ヶ月くらい黒ずむこともあります。
最終的には薄くなるので心配はしていないのですが、
この一過性の色素沈着というのは、
施術者として見ていても気になるものです。
今までの治療経験からして、
男性のシミは、ほとんどこの色素沈着を起こさずきれいに治ってしまいます。
女性はお化粧したり、日頃のスキンケアで肌を擦るので、それがいけないのかなと思います。
今のような夏の時期は、紫外線が強いので、
やはりシミ取り治療は冬がいいのかと思います。
特にゴルフをする方は、本当にメラニンが増えるので要注意です。
考えてみれば、5時間くらい太陽に当たっているのですから当然です。
ゴルフプレーヤー(少なくとも週1回以上)のシミ取り治療は大変です。
取っても取ってもすぐ出てきます。
ゴルフをやりながらキレイでいるには、
絶え間なくメンテナンスをしなければなりません。
年をとると肌はくすみ、シミも増えてきます。
白く透き通るような肌は20代の特権です。
20代でキレイは当たり前、40過ぎても美しい肌でいられるかが問題です。
夏の紫外線に気をつけて、老化のお手入れをいたしましょう。
只今の湿度、67% 今日は涼しいですね。
2007年07月13日
顔の解剖
誕生日プレゼントの時計には、温度と湿度計もついています。
さすが梅雨の時期、湿度は高く70%近くあります。ただいま69%。
朝クリニックに来てから冷房を入れると、
みるみる湿度は低下、50%近くになります。
冬は加湿器を入れても40%台がやっとなので冬よりはマシ。
それにしても冷房の除湿効果ってすごいのですね。
皆さんも気をつけてください。
乾燥肌の私でも(本当に皮脂が出ず、水分も少ない)
ようやく何も保湿剤を塗らずに過ごせる季節となりました。
梅雨バンザイ、湿度万歳です。
あとは紫外線と冷房に気をつけることです。
日焼けを気にしているのか、
真っ黒に焼けて後悔する夢をよくみます。
顔や手にシミができてガーンとショックを受けている夢も見ます。
職業病です。
毎日人の顔を見ている仕事なので、
皮膚表面だけではなく、
顔の解剖のことまで考えながら、
街行く人々の顔を観察しています。
毎日自分の顔も見て、
ここの脂肪が下垂(垂れて)ここが凹むのよね・・・
などと、老化した姿を見てはがっかりしています。
よく解剖書を見ます。
人の体って、本当によく出来ている、芸術だと思います。
学生時代は作業のように解剖していましたが、
今になって、顔の解剖をもう一度やりたいと思います。
2007年07月12日
子育ては贅沢
先月出産した友人がクリニックに来ました。
2人の子供に恵まれ、ご主人とも仲良くされ、仕事も頑張って、
とっても素敵な女性です。
彼女が、“子育てって贅沢だと思う。”と言いました。
私の母がいつも、“子育ては究極の贅沢だ。”と言っていたことと同じだったのでハッとしました。
1日24時間を、仕事や他の事に気を取られることなく、子供の世話だけすること。
贅沢
そう言える人、幸せな人です。
子供も幸せです。
世の風潮として、“子育ては大変だ、自分の時間がない、お金がかかる・・・”
と、どちらかというと否定的なことばかりな昨今。
“子育ては贅沢。” なんて素敵な言葉でしょう!
2007年07月10日
ライムライト再来
再び“ライムライト(光治療器)”を1日限定で借りました。
今までさんざんレーザーを当てているせいか、シミが少ないせいか、
自分自身はやっても何も感じません。残念。
明日12日限定で、“ライムライトの日”とします。
すでにたくさんご予約いただいていますが、
ご希望の方がいらっしゃればご予約下さい。
シミの多い方は、抜群に効果あります。
一度お試し下さいね。
ただし、1週間くらいは真っ黒に焦げます。
2007年07月08日
四十にして惑わず
高校時代の親友が電話をくれました。
“お誕生日おめでとう。”
彼女とは同時期に留学をした仲間なので、帰国後は実によく遊んだものです。
彼女はここ数年どんどん仕事が忙しくなり、
どこにいるのか生きているのか?不明な時期もあるくらい疎遠になったかと思えば、
突然連絡してくることもあり不思議な人です。
私の周りの女性の中でも、ずば抜けて仕事ばかりやっているのではないかと思います。
そんな彼女と“46歳(10年後)の自分”について話しましたが、想像できない!
26歳の時にもらったバースデイカードには、
“いつまでもキラキラしていようね、恋も仕事も頑張ろう!”なんて恥ずかしいことが書いてあったものですから、あの時には10年後の自分をイメージしていたのだろうか?と考えたわけです。少なくとも、開業しようということは考えていましたが。
孔子曰く、
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
ですが、私の場合、35歳で独立して、今は迷いっぱなし。
46歳になれば、迷わない人になっているのかなあ・・・。
2007年07月07日
七夕はバースデイイブ
今日は2007年7月7日でラッキーセブン。七夕です。
七夕は私のバースデイイブであります。だから何となく昔から特別な日であります。
30代半ばともなると、誕生日だから嬉しいということはないのですが・・・
子供の時は、20人くらい家に呼んで“お誕生日会”を開き、たくさんプレゼントを貰っては喜んでいた。自分は人気者だと思い込んでいた。10歳になった時は、やっと二桁になったと実感したことをよく覚えています。
年頃になると、恋人と過ごす誕生日にこだわっていた。恋人のいない誕生日など考えられなかった。まさに色気づいていたのであります。
ここ数年の誕生日・・・
家族での食事会、
親しい仲間からのバースデイメール、
こんなささやかな感じであります。
今日はスタッフが可愛い時計とお花をプレゼントしてくれました。
プレゼントなんて久し振りだったので嬉しかったですね。
いつか、外国映画でよく見るホームパーティーみたいなものをやってみたいです。
40才を目標に頑張ってみます。
2007年07月05日
洗濯物と自立
今朝、洗濯物をたたんでいた時、ふと昔のことを思い出しました。
高校生の時のことです。
知り合いの男の子が地方出身で東京で1人暮らしをしていました。
驚いたことに、その男の子は、
毎回洗濯物をダンボールにつめて実家に送り、
お母さんに洗濯してもらっていたのです。
そんなこと、あり得ない
私は彼をコインランドリーへ連れて行って、
こうすればボタン一つで洗濯できるのだと教えました。
彼のお母さんは、こんなことも教えなかったのかと純粋に不思議に思ったのでした。
人間が大人になる上で大切なことは、
“社会的に自立すること”
だと考えています。
親は常にここを意識して子供を教育するべきだと思っています。
成人した大人が、
いつまでも親を頼りにスネカジリしているなんてとんでもないことです。
まあ、かじられて喜んでいる親が多いので、親の責任でもあるわけです。
そして親子べったり甘えの構造が蔓延して、
日本中は幼稚な大人で溢れかえっている!
私の自立意識の強さは、小さい頃からそうさせられていたからだと思います。
それはズバリ!親が甘やかさなかったからでしょう。
何でも自分でおやりなさい~という感じで育てられました。
朝だって起こしてくれない、寝坊したら当然遅刻します。
遅れるから車で送ってーと頼んでも、
自分で行きなさいの一言。
受験だろうが試験だろうがお構いなく、
親は仕事をしていたし、旅行にも出かけていました。
医学部入試の初日、
忘れもしない、
両親は朝早くからゴルフへ出かけていた・・・
私は1人で起きて、お弁当を作って入試へ向った・・・
そして当然、高校時代のアメリカ留学で、徹底的に自立を意識しました。
それは自立しないと自由がないからです。
留学生の私には、運転免許が取れない。
すると、広大な土地のオレゴン州においては、
1人ではどこへも出かけられない!
そして、17歳という年頃はオシャレもしたい。
でもお金が無ければ洋服も買えない!
アルバイトも出来ない!
でも同級生のアメリカ人は、皆アルバイトをして、車にも乗っている!
あー、はやく大人になりたい!!
ずっとこんな気持ちで過ごしていました。
洗濯物から“自立できる喜び”を再確認した朝の出来事でした。
ちなみに、私の親は老いた今でも自立しています。
買い物にでかけ、あまりにも重い荷物を
「腕がちぎれるー。」と言いながら帰ってきた父。
「電話くれれば迎えに行ったのに。」と言う私と兄。
それでも父は絶対に電話をしたりしない人です。
腕がちぎれても1人で帰ってくると思います。
2007年07月03日
内装トラブル
念願のクリニックを開業してから充実した日々を送っています。
内装は設計からすべて手作りでしたので、
あれこれ不具合が出てくるのは当然です。
壁の塗装にヒビが入ったとか、
ドアの形が変形したとか、
床の木がやせて隙間ができたとか・・・いろいろです。
それでも、いちいち設計者や施行会社の現場監督さんに連絡をとると、
その都度丁寧に修理して下さいました。
今回は冷房の設置が悪く作動しないトラブルがあったのですが、
それもきっちり対応して下さいました。
本当に良くして下さって感謝感謝です。
大金かけて内装しているのに、
リフォーム詐欺とか、欠陥住宅とか、とんでもない話をよく耳にします。
ひどいなあと思いますよ。
私の場合は真面目な会社で良かったなというところです。
スタッフも毎日きれいに掃除をしてくれて、
美しいクリニックを保つよう頑張っております。
2007年07月01日
ハイキング
家族で鎌倉へハイキングに出かけました。
朝6時に起きて、お弁当とお茶を持っていざ出発!
(お弁当とお茶は買わずに持っていくことがポイントです。これ重要。)
北鎌倉の方から源氏山公園~大仏までのコースです。
緑豊かな山の中、足元は泥んこぬかるみ、
なだらかな山道でしたが、立派なハイキングコースでした。
3歳の息子は、小さいながらも、泥道ですってんコロリを繰り返しながら
頑張って歩き続けました。
最後まで頑張ったら、抹茶アイスを食べるというのが彼のモチベーションだったようです。
いやー、久々に楽しい休日でした。
自然は最高!
何かに書いてありましたが、
山登りをする家族は幸せになる・・・・・と。
私も小さい頃、よく家族で高尾山でハイキングをしました。
いつも転んでばかりで、
一度も転ばず山登りが出来るようになった時の感動をよく覚えています。
あれは何歳の時だったのでしょうか?覚えていません。
自分の親がしてきたことと同じことを、
自分も子供としていることに、
親子は似るんだなと思いました。
6才の娘は、家に帰ってから、大仏様の絵を上手に描いていました。
“またピクニックいこうね。”と言っていました。
