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2007年10月31日
大学の同期会
10月終わりました。今月も患者数が増え、記録更新中です。ガッツです。
本日は、大学の同期会(11月10日)に向けて、友人との打ち合わせに集中していました。2人で幹事をやっています。この忙しいのによくやっています。私の両親も頻繁に同窓会の幹事をやっているので、これは血筋としかいいようがありません。パーティーは大好きです。
3時間以上もブレストすると、いろいろアイデアが出てくるものです。
学生時代はまだ若く、己の価値観がとても狭くて、交友関係もかなり決まっていました。
卒業アルバムをよく見ていると、いろんな人がいろんなことをやっていたんだなーと
改めて自分が他人のことを全然知らなかったのだと思い知りました。
皆、様々な青春時代があったのでしょうね。
私は軍団という女性仲間4人組といつも一緒に行動し、
ゴルフ部に所属して一生懸命ゴルフに取り組んでいました。
仲の良い男子も数人いて、よく皆でパーティーをしてバカばっかりやっていました。。。
まあ、それなりに恋愛も。。。充実していました。
素敵な友人に恵まれ、幸せな学生時代を過ごしていたのだと思います。
10年ぶりに会う友人らと、どんな会話が弾むのか楽しみです。
2007年10月27日
お化粧の楽しみ方
今日は大雨だというのに、たくさんの患者さまに来院して頂いて感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
昨日、久し振りに訳あってメークをしてもらいました。
化粧をすると、文字通り“化けるなー!”というのが正直な感想で、私自身は自分を偽っているような気持ちになり、やはりあまり好きではありません。
それに、アイメークは、シャドウとかアイライン、マスカラなど塗りたくりますから、小じわに沿って眼球、眼瞼結膜に入ってくるので目が痛くなります。一日たってもなんだかしみるような痛みが続いています。絶対皮膚にも良いはずがないと思います。毎日こってりアイメークをしてる女性は多いですが、皆さん痛くないのですか?知りたいです。
しかし、メークをして変化していく過程、美を創り出すことについてはとても面白い作業だと思いました。私の仕事は、土台である素肌をきれいにしていく作業です。シミがきれいに取れると本当に嬉しく思います。そういう意味では、メーキャップアーティストも美容外科医も共通する感覚があるのだと思います。
人間はメークと髪型、服装を変えるととても変化しますね。
お化粧は時々楽しめばいいものであって、やはり毎日バッチリメークを続けることは肌にとって負担になると思いますので気をつけましょう。
2007年10月26日
古いワイン
家でワインを飲んでいたときのこと。
突然娘が、「おかあさん、そのワイン飲まないほうがいいよ!」
と言うのです。何だろう?と思うと、
「2006年って書いてあるよ、古いよ。」
お、そんなことを考えているのか!驚いて、「今年は何年?」
と聞くと、
「2007年でしょ。」
ちゃんと分かっているのですね。
「ワインは古くても飲めるのよ、お母さんが生まれた年のワインだってあるのよ。」
と教えてあげました。
2007年10月25日
高周波で引き締め効果?
顔の引き締め効果があると言われている「高周波」
今日はその機械をクリニックでデモンストレーションしてもらいました。
引き締め効果を出すには、表皮を火傷しないように、かなりの熱い熱を皮膚の深部にまで到達させなければならず、そのために高周波とか近赤外線という機器がどんどん開発されています。
今日試した機械は、暖かい感じがするだけで痛みはありませんでした。
以前体験した近赤外線の機器はすごく痛かったので、それと比べるとはるかに楽です。
痛くない治療というのは大切です。
モノポーラーとバイポーラーを組み合わせた面白い機器です。
オイルを塗ってくるくるマッサージをするだけなので簡単です。
効果は・・・・? 直後はよく分かりませんが、スタッフ4名で皆体験したので、
明日その効果を話し合ってみようと思います。
1人は太もものサイズダウンにチャレンジ。
片足だけ実験したので、どうなることでしょうか?
またブログで報告したいと思います。
2007年10月22日
セコム
私のクリニックは、セキュリティにセコムを入れています。
近所で知り合いと食事をした後にクリニックへ戻って来て仕事をしていたら、夜遅くに「ピンポ~ン」とベルが鳴りました。こんな遅くに誰よ?とインターホンに出ると、「こんばんは、セコムです。」と、セコムの人が尋ねてきました。先ほど電話をかけたときに出なかったので、ちゃんと現場まで確認に来てくれたのです。
おおー、セコムはきちんとしているではないですか!
今まで電話で確認を受けたことは何度もありましたが、
現地まで来てくれたのは初めてでした。
これで安心して仕事ができそうです。
2007年10月21日
物事の見方
何かの記事に、これから結婚を考えている女性からの投稿で、
“結婚したら自分の時間が無くなることに不安です。”という内容、
それに回答していた人がとても良いことを書いていました。
“家事をするのも、子供と遊ぶのも、全て自分の時間と考えたほうが幸せですよ。”というような内容でした。
えらい!
確かに子育て真っ只中で仕事もしていれば、なかなか自分のためだけの時間を作ることは難しいのです。美容院へ行く時間や読書時間を確保するのは大変です。自分のことは後回しになりがちです。それを、自分の時間がない・・・と捉えるのではなく、考え方ひとつで幸せになるか不幸になるか決まるのですね。
このようなポジティブな物の見方をする話を聞くと、スカッとします。
2007年10月20日
中野区立桃丘小学校の同窓会
私の母校である、中野区立桃丘小学校が今年で50周年、残念なことに閉校となります。
本日同窓会に参加しました。
私は26回卒業生でしたが、同級生は他に2人だけの参加でした。
ネームタグを貼って、名前と卒業期を記入してあるので、
それを頼りに同期生を探しました。

小学1年1組の同級生の永子ちゃんと、6年2組同級生の鈴木くんです。
永子ちゃんのお家にはよく遊びに行ったことを記憶していました。60色の外国製色鉛筆を持っていたことが羨ましくて、私も親が外国旅行へ行く度に同じものを探してきて欲しいと頼んでいたのですが、結局見つからなかったことを思い出しました。子供時代のことって変なことを覚えているものです。
思わず、“あー、色鉛筆の永子ちゃんね。”と言ってしまいました。
鈴木君には、“おにたけさん(旧姓)にはよくいじめられました。。” 冗談?
たったの3人でしたが、それでも20~30年ぶりの再会に感動しました。
だれだれちゃんはどうしているかなー?などと昔話で盛り上がりました。
これをきっかけに、また同窓会ができると楽しいです。
偶然に桃丘小学校26期生がこのブログを読んでいましたら、是非ご連絡下さい。
2007年10月18日
送別会
嬉しいことに、先月から順調に患者数が増えています。来客や電話も多くなり、運気上昇を感じております。
今日は、北里研究所病院美容医学センターの先生が退職されましたので、送別会へ参加しました。北里のスタッフの方たちとの食事会は久し振りでしたので、賑やかに楽しい時間を過ごすことができました。恵比寿西口のお店でしたが、周辺界隈は個性的なお店が並び賑わっておりました。
美容医学センターの人たちは、基本的に皆ファンデーションは塗らない“素肌美人?”を目指していますので、以前は肌が汚かった、スキンケアを変えてからキレイになったね・・・などの話で盛り上がっていました。レーザー治療の話でもかなり盛り上がりました。外科を熱心にやる先生はレーザー治療ばかりやっていると気持ち悪くなるそうです。メスを持ちたい先生にとっては、レーザーでチマチマ治療するのが合わないそうです。中には、外科も熱心、レーザーも熱心という超ポテンシャルの高い先生もいるので、あのモチベーションはどこから来るのかなー?などど雑談して楽しみました。
年末の忘年会の話も出ていましたが、あっと言う間に2ヶ月経ってしまいそうです。
1日1日を大切に過ごさないと・・・
2007年10月14日
美容外科の未来
美容医療の機器メーカーであるCUTERA社のセミナーに参加しました。
この会社の製品である“ライムライト”はなかなかシミ取りには良い機械であります。
医師でありMBAを取得して、医療経営を専門にされているドクターから、
アンチエイジング市場と対策についてのお話がありました。
今エステなどのリラクゼーション市場は1兆2000億だそうです。有名なチェーン店のエステは年間何百億も売り上げているようです。
美容外科は2000億。
アンケートによると、美容外科に興味があり、問い合わせをしたり実際治療を受けたことのある人は
10%ちょっとだそうです。85%くらいの人にはまったく縁のない世界だということを知りました。
これだけ美容医学が進歩して、お化粧品やエステとは比べ物にならないくらいの効果がある治療があるのに、もったいない話だなと思いました。6年間医学部に通って医師免許を取って、研修医時代を経た医者ならではの治療は確かにすごいのです。これは医師自身が自信を持っていいことだと思います。医学は科学です。大学の先生たちは、数年前とは比べ物にならないくらい熱心に美容医学を研究しています。
今は世界的にも外科手術ではなく、レーザーや注入治療といった侵襲の少ない治療が主流になってきています。もちろん医療である限りリスクはゼロではありませんが、極めて安全で効果的にきれいになれる治療がたくさんあります。こういうことをもっと多くの人に知っていただくよう啓蒙活動をすれば、まだまだ美容外科市場は開拓できるのです。
「誰もが気軽に美容外科に通う街、白金。」というスローガンを掲げて近所の人たちに知らせています。みんなできれいに若返れば、街も活気付くのではないでしょうか。
そういう時代は近い将来きっとやって来るに違いありません。と信じて頑張ります。
2007年10月13日
注入剤は慎重に
先日の美容外科学会で、FILLER(注入治療)について困った症例のディスカッションがありました。ヒアルロン酸とかコラーゲンなどです。
解剖を理解して、各種注入剤の特徴を学習・理解し、ある程度経験を積めば、安全でとても効果のある治療ですから私は大好きです。自分にも入れていますし。。。
それでもリスクゼロの治療などあるはずながく、不幸にも皮膚壊死になったり感染したりという報告が10,000人に数人あるのです。そんなトラブルケースを沢山見せられ、気を引き締めて日々治療にあたらねば・・・と思い直します。幸運にもまだ私はトラブルケースには当たったことがなく、もちろんこれからもずっとそんなことが無いように慎重に慎重にやっていこうと思います。
世の中には世界中の訳の分からぬ注入剤というものが出回っております。
これは医師であれば個人輸入できるからです。
そして、長持ちするから良いと非吸収性物質を注入してトラブルを起こしている医療機関もあるようです。中には医師でない人が、出張で治療する例もあるようです。まったく信じられないことです。そしてしこりになったり感染したり悲惨なケースを見せられると医師である自分でもぞっとします。
非吸収性素材は絶対に危険です。何年かしてからトラブルになることもあります。我々医師がどんどん啓蒙しなければなりませんし、患者さんもしっかりと判断して欲しいと思います。必ず吸収性の素材(半年くらいでなくなるもの。)を選ぶようにしましょう。
多くの美容外科医師たちは日々真面目に患者さんのことを思って治療にあたっているのです。しかしながらこのような悲惨なケースが起こると、“美容外科は危険”というレッテルを貼られてしまいます。避けようのないトラブルは別にしても、多くの場合は安全に喜んで治療を受けていただいているので、もっと美容外科が市民権を得るためには医師一人ひとりが真摯な態度で診療に取り組まなければならないと思います。
2007年10月10日
いろいろ学んだ北海道
学会へ札幌に行った時のこと。
札幌から来てくださる患者さま2名が、私とスタッフの看護師を招待して下さいました。
先月来院されたとき、札幌へ行くことを話したら、お食事会をアレンジしてくださいました。
車で北へ走ること1時間弱、石狩湾まで。
何にも無い地平線と水平線が360度広がる広野のドライブ。
その寒々しさの中に、昔の開拓者の苦労を感じました。
何も無いところにぽつんと立つ1軒の家。
そこで、今まで食べたことの無い“鮭”料理を頂きました。
鮭の腎臓とか、腸の味噌和え、鼻の軟骨の酢の物・・・
まさに石狩でないと食べられませんね。
こんなところでおもてなしするなんて、粋な計らいです!感動しました。
そして興味深い話をたくさん聞かせてくださいました。(波乱万丈、人生話。)
おまけに翌日、ホテルまで迎えに来てくださって空港まで送ってくださいました。
めちゃくちゃ感動です。
子供くらい年が離れている私を、快くお相手してくださるその心意気が嬉しかったのです。
優しさ、愛情というものが伝わってきました。
やっぱり、人間こうでないと。
2007年10月09日
美容外科学会報告
おはようございます。連休は札幌で日本美容外科学会に参加していました。
金曜日の夜中に到着、あー、遠かった。。。
土、日と朝8時から会場に缶詰です。今回はいろいろと得ることが多く、とても充実した学会参加となりました。自分の発表もなく、心に余裕をもって皆さんの発表を聞くことができました。
ここ数年の発表を比べてみると、レーザーやIPLといった機器を用いた美容治療がますます増えております。こんなに沢山の機器が出ていますが、効果はどうなのだろう?と、高額な機器購入でビンボーになるクリニックの話もありますし、機器に対してはかなり慎重な私であります。
しかしながら、今回の学会で考え方が少し変わりました。レーザーについての講習会などにも参加し、医療工学の目覚しい進歩に感動してしまいました。
振り返ればこの10年で、レーザー脱毛、光脱毛、各種レーザーピーリング、IPL、高周波、そしてフラクショナルレーザーと、若返り治療を補完するべく様々な技術が開発されています。特許の問題もあり、各メーカーは壮絶な戦いをしているのではないかと推測されます。同じような機種でも、少し工夫して世界中沢山のメーカーが開発している状況です。
ヒアルロン酸など注入剤も、たくさん種類があります。
美容医療業界はまさに成長期真っ只中という状況です。
それだけ市場のニーズがあるわけです。
これは臨床現場にいる医師としても頑張らねばならない、遣り甲斐のある時期を逃してはならないと思いました。
新しい機械が出ると、主に大学病院や症例の多いクリニックなどで臨床データを出します。その機械単独の治療効果を検証するためには、他の治療を併用してはいけません。治療評価も、再現性のある各種機器を用いて行いますので、私のような小さなクリニックではなかなかできないことです。改めて大学病院というものの役割を認識すると共に、研究を続ける医師に尊敬の気持ちを抱きました。
彼らのデータを基に、私たち開業医レベルで貢献できることは何か?を悶々と考えさせられました。
2007年10月04日
新しいカメラ

今週末は札幌で美容外科学会があります。いろいろ写真を撮りたいので、新しいデジカメを購入してきました。今まではクリニックで使用しているNIKONのごっついカメラで撮影していたのですが、今回のものは小さくて性能もよく、いじっているうちに楽しくなりました
上の写真は、フランツという陶磁器ブランドのカップです。知人が三越に出店していた時に購入しました。キリンの親子がかわいいです。
これからブログにたくさん写真をアップしたいと思います。
2007年10月03日
ホストファミリーになりませんか?
私は高校時代に、AFSという交換留学機関から、米国オレゴン州へ1年間留学しました。
中学時代のテニス部で仲の良かった友人2人が帰国子女だったので、中学時代はアメリカへ行くことばかり考えて英語の勉強をしていました。
そして高校1年の時に試験を受け、高校2年の8月から1年間留学。楽しかったなー。17歳ですからね、当時は。思えば怖いものなしでした。
そのAFSさんから、ホストファミリー募集のお知らせです。
私もお世話になったので、もう少ししたらホストファミリーでもしてみたいと思うのですが、なかなか・・・。子供が小さい頃に外国人と生活する体験から学ぶことが多いと思うので、是非チャレンジしたいものです。
2007年10月01日
水と美容に登場
本日発売の“STORY 11月号”の最後のほうのページに、
ドイツ製浄水器“BRITA”社の広告ページに私のコメントが出ております。
私のクリニックのホームページからも見ることができます。
ブリタ社HPの“WATER STORY”にも登場しております。
今年の1月から煮詰めてきた“水と美容”の記事が実現して嬉しく思っています。
是非ご覧下さい!
