2008年03月29日
マリアカラス
ずっと観たかった映画、“マリアカラス最後の恋”を観ました。
歌のシーンがたくさんあるのかと思っていたのですが、最後の恋というだけあって、オナシスとの恋愛話中心のストーリーでした。
美人なんです、マリアカラス演じるイタリア人の女優。うっとりしました。
子供の時に両親が離婚、母親とは不仲。お金のために歌い続けたカラス。子供を産むことも犠牲にして歌に生きた。ずっとずっと何か満たされない思いがあった時、オナシスと出会い恋に落ちた。
すごいカップルですよね、最強の歌姫と大金持ち。
お金を持っている男性は、たいていあちこち女をつくります。もてますからね。お金を稼げる男は魅力的なのでしょう。それでもオナシスとの普通の家庭を夢見たカラスは、社交的なオナシスに嫉妬し失望します。
やり手な男性と普通の家庭を持つことは不可能だと思うのですが・・・
それでも嫉妬に狂うカラス、どうして欧米人はあんなに怖いのかしら。激しく罵声を浴びせて大喧嘩します。
この映画で学んだこと。
1.人の幸せは地位、名誉、金にあらず。
2.子供を持ち、平和な家庭を持ちたいのであれば、そこそこの男性と結婚するべし。
3.セレブと付き合いたければ、自分磨きに徹するべし。
投稿者 root : 2008年03月29日 17:11
