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2008年04月30日
隠し味は母の愛
ゴールデンウィークはとても良い気候で外で遊ぶには快適な時期ですね。
毎年この季節になると、大学1年生になった年に車で日光へ旅行したことを思い出します。
今日は子供たちが近所の公園でお友達と遊んでいました。私は食事を作ったりお買い物へ行ったり、母親らしい1日を過ごしました。たまにはいいのですが、これが毎日続くと思うとダメそうです。
夕食はスパゲッティを作ったのですが、娘が、
“このスパゲッティの隠し味はお母さんの愛。”などど嬉しいことを言ってくれました。
我が娘は、いつも詩人のようなことを言って家族を楽しませてくれます。
子育は自分のことになるとまったく客観的になれず、かなり感情に左右されてしまいます。
大人気ない発言をしてみたり・・・。
これが、他人の親子の様子はかなり客観的に見れるのです。
多分、自分も同じような言動をしていると思うのですが、他の母親がそのようなことをしていると、“それはないんじゃないの・・・。私ならこうするのになぁ。”などと冷静に判断できます。
仕事においては、かなり冷静に行っていると思うのですが、意外と出来ていないのかしら?とドッキリしました。大人相手に感情的になることは、ほとんど無いと思うのですが、どうなのでしょうか。
どうやら私は子供相手にもっと忍耐力をつけないといけないようです。
2008年04月24日
春は出会いの季節、別れの季節。
スタッフの歓送迎会を行いました。
クリニック近くのレストランですが、私のウエディングパーティーを開いた“Stellato”というレストランです。雰囲気が良くお味も良いので、以前はよく行っていました。

スタッフの宇野さんには本当にお世話になりました。感じの良い女性で、どんなときでも笑顔でした。社会人としてのマナーも美しいほど完璧な人でした。明るく楽しい人でした。大阪人なので、たこ焼き作りが上手でした。
うー・・・、こんな素敵な人が辞めてしまうのは本当に惜しい!私は辛い!
でも、この2ヶ月間新しいスタッフの教育に全力を注いでもらったこと、本当に感謝しています。
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
さてさて、新しいスタッフの陰山さんと櫻井さん。
いつも何をしても喜んでくれる陰山さん、可愛いです。そして実は可愛い顔をして体育会系、根性あります。
櫻井さんはいつもヘアスタイルが格好よく、座るときはお膝をきちんと揃えるところにお育ちの良さを感じずにはいられません。
これからもクリニックが着々と発展できるよう頑張ってください。患者様を大切にお迎えする暖かい真心を・・・ですね。
今後とも白金ビューティフルエイジングクリニックを宜しくお願い致します。
2008年04月22日
気分の波
誰にも気分の波というものがあるのでしょうか?
私の場合、あまり仕事が嫌だなー、と思うことはないのですが、
異常にテンション高まるときがあります。
お洒落も、どうでもいいやと思うときもあれば、ちょっと身奇麗にしておきたいなぁという気分の時もあります。
購買意欲が落ち込むと、洋服でもバックでも、何でもいいや、と思ってしまいます。
だから、いつも綺麗にしている女性を見ると、そのモチベーションはどこから来るのか?と不思議に思っています。少し分けてください。。。
人間の才能とは、“努力できること”と思っています。
よく言いますよね、天才は99%の努力だと。
高校時代に、1日16時間勉強している友人がいて(東大医学部に合格したが)、よく16時間も勉強できるものだと感心したことを覚えています。
こういった努力は嫌々ではできません。
心の底から湧き上がる熱意がないと。
たぶん、美容医療を受ける人にも、そのような熱い思いがあるのだと思うのです。
波もあると思います。
何でもやりたい時、やれる時に一気にできればいいですね。
そして美しくなって、恋をするもいいでしょうし、気分良く毎日過ごせたらいいなと思うのでした。
2008年04月21日
患者様が愛して止まないクリニック
美容医療経営セミナーに参加しました。
印象に残った講師の言葉。
「患者様が愛して止まないクリニックになって下さい。」
愛されるクリニックを目指して・・・というコンセプトは考えたことがありますが、
その愛されるの意味を非常に的確に説明してくれました。
「例えば、お気に入りのレストランへ出かけたとき、満席で入れない状態のとき、“なんだよ、入れないのか。”と思うのは、ただそのレストランが好きなだけ。“忙しそうだね、いいよまた空いているときに来るから。”と思うのはそのレストランを愛しんでいる。」
このような愛してくれる患者様をいかに増やすかが重要です。
まったくその通りと共感しました。
そのためにはただ治療を提供するだけではなく、院長の私がどんな想いで、どのような経過をたどって今に至るのかを知っていただかないとなりません。また、スタッフに心を開いてお話ができるような環境を築かないといけません。
私はこのようなセミナーに時々参加します。もちろん有料で結構な金額を払います。
でも、1つでも学ぶことがあり、今日から実践できそうなヒントが得られれば大収穫と思っています。
今日のセミナーはいろいろ収穫がありました。どうもありがとうございました。
2008年04月18日
お花畑
今日は朝から嵐のような天候にも関わらず、相変わらず早く出勤してお掃除をしてくれるスタッフに
感謝しています。
そして雨にもメゲズ、風にもメゲズ、治療を受けにいらして頂いた患者様にも感謝感謝です。
お2人は傘が折れたと話していました。
自慢ですが、当院のスタッフは朝強く、すっきりした顔でニコニコ働いています。
外は雨ですが、院内はお花畑のようです。
2008年04月17日
美しく
1週間お休みしたので、予約が一杯である。とても嬉しい。
きれいな人がもっとキレイでいたいのでお肌のメンテナンスに通ってくる。
素敵じゃないですか!
治療する側の身ですが、恥かしながら本当に患者様に比べメンテナンス悪く、私もエレガントに頑張らねば・・・と反省した一日であった。
明日からまたテンション上げて頑張ろう。
2008年04月16日
ただいま
パリから帰ってきました。時差ボケか頭がすっきりしません。
しかしながら1週間、とてもリフレッシュすることができました。
日本にいると四六時中仕事のことばかり考えているのですが、さすがに外国で非日常を味わうとすっきりさっぱり忘れていました。(もちろん時々は思い出します。毎日クリニックに電話していましたし。)
旅に出ると、日常と異なる視点から物事を考え、頭の中が整理されて良いものです。
そして何といっても家族の絆が深まります。
また後日写真など含めて報告します。
今日は眠いので、帰ってさっさと寝ます。
2008年04月08日
さようなら
3月から忙しい毎日が続きました。
今日もお仕事が終わり、明日から1週間エスケープします。さようなら。
無事に帰ってきたら、またブログを書きます。
2008年04月07日
週刊ダイヤモンド

本日発売(4/7)の「週刊ダイヤモンド」の“アンチエイジング”特集に私のクリニックが紹介されています。
これでもっともっと美容医療が日本国民の皆様にとって身近な存在となることを祈ります。
医療ジャーナリストのO様、ありがとうございました。
皆様も手遅れになる前に、老化予防をしましょう。
後悔しない老後、っていうのがいいですね。
2008年04月05日
女医34.5%
厚生労働省は28日、2月に実施した第102回医師国家試験の合格者7733人を発表した。受験者数は8535人で、合格率は前年を2・7ポイント上回る90・6%。問題数が500問に増えた2001年以降では最高だった。
女性の合格者は2666人で全体の34・5%を占め、2000年以降、9回連続で30%を超えた。男女別の合格率は、男性が89・2%、女性が93・3%。
女医が34.5%です。これは大変なことです。
ただでさえ小児科、産科を始め医師不足と騒がれはじめているというのに、、、。
私の同級生は男女比3:1でした。
卒後11年経ちますが、子育ての時期で、医師を辞める人はいないにしてもフルタイムで仕事をしている人は少ないように思います。これは仕方のないことです。
男性と同じくらい仕事に打ち込めないと、大学の医局には残れない。
子供が小さいのに、当直までこなしてクタクタになるほど仕事をこなすことに生きがいを感じる人は少ない。だいたい子供ができたら子供が可愛く、仕事をセーブして子育てに時間を費やそうと考えることは当然のことでしょう。
医師の資格を持っていれば、パート生活でも結構な収入になる。(下手すると常勤以上)
そうなれば、仕事を忘れないためにも、減速して勤務するでしょう。
要するに、女医が増えると労働力が減ると言いたいのです!
医師を育成するために、莫大な税金が医学部の補助金として使われています。
それでも、それを社会に還元すべくどれだけ働けなどという規制はまったくありません。
働かない医師は詐欺だ、なんて言う人もいます。
それでも私は女医さんは素晴らしいと思っています。なぜなら仕事を辞めないから。
私の周りの女医さんも、みんな子育てしながらでもちゃんと働いています。
0歳のときから保育園に預けて、周りの助けを借りて頑張っています。
そう、社会に知識と労働力を還元しているのですから。
一貫して自分の専門分野を極めていく仕事の特性上、やはり医師という職業にプライドを持ってやっているように思います。
子育て中の女医さんの労働力をどのように確保していくべきかを考えることは、今後重要な課題になることでしょう。
医師不足で困るのは国民全体なのです。
2008年04月04日
凛とした女子高生
今朝、いつもの通り自宅から駅への道のりをぷらぷら歩いていると、
慶応の女子高生が颯爽と横を追い抜かしていきました。
慶応はグレーの制服だから分かりました。
彼女の後姿しか見えませんでしたが、あまりにも素敵でハッとしました!
長すぎず短すぎないスカート丈に、白のハイソックス。
そしてよく手入れされた黒髪。
姿勢良く小気味良い調子で歩いていました。
へー、高校生でこんなに素敵な子がいるんだな。
きちんとした身なりでいることは、周囲の人にこれだけ心地よさを与えるのか、と高校生から学んでしまいました。
最近はやたらと厚化粧でまつ毛が異常に長い(エクステンション)とか、
爪がゴテゴテに装飾されていたり、
流行を追いかけた服装とか、
所持品がキラキラ光っていたり、
個性的というかオーソドックスな格好からかけ離れた人が多いので、
女子高生の彼女のような気取らない清潔な美しさにうっとりしたのだと思います。
過剰に装飾するより、姿勢とか歩き方に美しさが表れると思います。
私も高校生の時は、非常に奇抜な格好をしていたので、思い出すと恥ずかしくなりました。
(知っている人は言わないで下さいね!)
他人に不快な思いをさせないよう気をつけようと思います。
2008年04月03日
ヘルシーランチ

初公開!クリニックで毎日食べるランチです。
丼には玄米と納豆。
別のお皿にサラダとおから。
もう1つのお皿にはお豆腐と湯葉とほうれん草が。
ほうれん草やゆで卵、かぼちゃなど、スタッフがその日の気分で作ってきてくれます。
その他にも佃煮が・・・。
揚げ物、肉が一切ないこのヘルシーランチを、私は1年以上食べ続けています。
また飽きないのが不思議。
すごいボリュームですが、胃に優しく、もたれることがありません。
健康食でお気に入りです。
こんな素敵なランチを用意してくれるスタッフに感謝です。
