« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月28日

痛い人

今日は久し振りに大学の友人と会いました。

彼女はとても美しい人で、容姿だけでなく、仕事も頑張っているし人付き合いも良い。
まだ小さい子供が2人いるのに、フルタイムで仕事をしているところが、同じ医師として共感できます。

その彼女と盛り上がった話が、“痛い”話。

不相応な身なりとか言動をする人、“痛い”人です。

どんな人かと言うと・・・

年甲斐もない若作りをする人、“痛い”

患者さんに横柄に対応する医者、“痛い”

人前で子供を怒鳴る親、“痛い”

電車内での化粧、“痛い” などなど。


痛い人にならないよう、気をつけたいものです。

投稿者 root : 11:05 | コメント (0)

2008年06月27日

過去の想い出

みなさんは過去を大切にしますか?

よく、過去のことを振り返っても仕方ない、今を生きよう、などと言いますが、私は自分の過去をとても大切にしています。

よく寝る前に昔のことを振り返って、あんなこともあったな・・・とか、どうしてあんなことをしたのかな・・・などと感傷的になります。それは自分の生い立ちを愛しむ気持ちです。
それと同時に過去に交わった人を大切に想う気持ちです。

昔仲の良かった友達で毎日毎日一緒だったのに、今はほとんど会えない友人っていますよね。
その人たちと共有した時間は深く自己の成長と関係しています。
過去が今の自分を形成していると思うと、その想いでは貴重な財産であります。

この間読んだ五木寛之さんの本に、『過去は大切にしよう』みたいなことが書かれていて、
自分の気持ちが肯定されたような気がして嬉しかったのです。

現実は今が大変、大切で将来も気になるところですが、私はこの『過去』という財産をこれからも大切に心に閉まって生きるつもりです。

投稿者 root : 11:07 | コメント (0)

2008年06月26日

嬉しいこと

私がこうして仕事を続けていられるのも、義父母の助けがあるからです。

2人とも働き者で、義母は毎日夕食を作ってくれます。

義父は子供たちの送迎やお買い物をしてくれます。

嫌な顔一つせず協力してくれる姿には、本当に頭が下がります。


昨日、用事があって食料品売り場を見て歩いていたら、たまたま焼きたてのフランスパンがあったので買って帰りました。

夕食の食卓にそのフランスパンを出したら、義父母も子供たちも夫も皆美味しい美味しいと食べてくれました。

ちょっとした事でしたが嬉しかったです。

そして、今日、ダーマスコープを購入しました。

これは皮膚の色素性病変や血管性病変を診察する拡大鏡なのですが、メラニンの状態、分布が詳細に読み取れます。私の専門であるシミをじっくり見ることができるのでとても嬉しいです。

嬉しいことが二つでした。

投稿者 root : 11:09 | コメント (0)

2008年06月25日

仕事と家庭

世の中には、仕事と家庭、仕事と育児の両立に悩む女性が多いそうです。

子供がいると仕事が続けられないからという理由で産むことを諦めている女性がたくさんいるとしたら、そんなもったいないことはないです。また、出産したから仕事を辞めてしまうのももったいない話です。自分の意思で辞めることは仕方ないですが。

私が研修医の時に、ある会社の社長をしてた女性患者さんの担当をしていた時のことです。
おそらく50歳くらいの女性だったと思います。私はまだ25歳くらいの頃のことです。

“私は子供を産まなかったことだけが唯一の後悔です。女性として先生は絶対に産んだほうがいいですよ。”と言われたことが今でも忘れられません。

だから適齢期の女性として、子供を産むことがごくごく自然のことと考えていましたし、自分でも欲しいなぁと漠然と考えていました。

もし同じく25歳くらいの時に、“子供なんてつくったら仕事が出来なくなって大変!自分の自由な時間もなくなるし。教育費もかかってお金が大変よ。”と、身近な人に言われていたら、もしかしたら子供を産むことに抵抗を感じていたかもしれません。

私はこの女性社長にとても感謝しています。

人生の先輩として、若い人をポジティブな方向に導くことはとても大切なことだと思います。

『子供が出来たら仕事が続けられない』

ではなく、

『どうしたら子供を産んでも仕事が続けられるか。』

を提案するのです。

そしてお母さんになる女性たちに問いかけたい。

『子供を預けても仕事を続ける覚悟はあるか。』

『子供を預けてまでも続ける価値のある仕事をしているか。』と。

投稿者 root : 11:39 | コメント (0)

2008年06月23日

アジサイ

昨日は大雨、今日も曇り空でパッとしませんが、アジサイがきれいに院内で咲いています。

もう3週間経つというのに、毎日帰る時にベランダに出して水をあげることを繰り返していたら、本当にきれいに咲いています。

手をかけることで、植物に対する思いやりが深まります。

何でも丁寧に愛しんで接することが大切ですね。

愛情、愛情・・・

投稿者 root : 11:42 | コメント (0)

2008年06月22日

美容医療勉強会

以前お世話になっていた自由が丘クリニックでのお勉強会に参加しました。

美容外科と皮膚科の医師が集まり、4人の先生方がテーマに沿って講義をして下さいました。

慶応形成外科准教授の緒方先生が発表された、“下眼瞼の脂肪切除”はとても効果的に下眼瞼のプックリした膨らみを取るのに良い方法でした。下眼瞼結膜に1cm程度レーザーにより切開し、脂肪を取り囲む袋の下まで到達し、そこを少し切開して脂肪の一部を取り除くという方法です。ここでのポイントは“袋の下”を切開するということで、なぜならその穴から中の脂肪が垂れ下がることで膨らみを解除できるからです。
下眼瞼の手術法で、この脂肪を下に引っ張って骨膜へ縫い付けるという方法がありますが、それに比べて随分と簡単な手技で治療ができることに感動!しました。
緒方先生はほとんど出血させることなく、この手術が出来るそうです。素晴らしいです。

また、女子医大皮膚科の水嶋先生が、“色素性病変のダーモスコピー像”について講義してくださいました。我々美容医療に携わる者として、シミやホクロが悪性でないことを見極めることは非常に重要なことです。その診断方法として、今話題の“ダーモスコピー”を使えるようになりたいと思いまして、水嶋先生の講義を楽しみにしていました。
これをきっかけとして、ダーモスコピーを使ってみようと思います。私たちはビデオマイクロスコープを使用していますが、ダーモスコピーから得られる情報もかなり豊富であります。

他には女子医大皮膚科教授の川嶋先生が、“顔にある1cm未満の丸いホクロはレーザー切除して問題ない”とおっしゃって下さったことが、非常に心強く感じました。

土砂降りの中のセミナーですが、とても有意義なものとなりました。

古山先生をはじめ自由が丘クリニックスタッフの皆様、ありがとうございました。

投稿者 root : 11:44 | コメント (0)

2008年06月20日

幸せと感じること

インターネットが当たり前の時代になって、情報は簡単に多量に入手することが可能になりました。
私が子供の頃と比べると夢のような話です。

私は元気がなくなると、歴史上の偉大な人とか、現在頑張っている人の情報を入手して自分を奮い立たせるようにしています。
『あの人は短い一生でこんなにすごいことをしたんだ。私は一体何をしているのだろうか。』と悩みます。

歴史に残るような凄いことをした人でも、その生涯での苦労とか悩みとか、普通の人から見れば耐えられないようなことはたくさんあると思うのです。それに生きる時代によって左右される、自分ではどうにもならないことだってあります。だから、凡人の私がそれを真似をしたところで敵うはずはないし、幸せに感じるとも思いません。

それでも、偉大な人物の魂というか物の考え方ということには大いに共感できるところがあり、それを自分なりに現代に合わせて上手に生きて行きたいなどと考えます。

過去を後悔してもどうしようもないのですが、反省という点からすると私には若い頃努力が足りなかったとつくづく思うのです。何であの時もっと頑張れなかったのかなぁ・・・と。

子供の時の吸収力は大人と比較にならず、20歳までにもっともっと勉強しておけば良かったなぁと、
30代後半になって残念に思います。しかしながら、それが私の限界であったのかもしれません。記憶力は悪くなっていますが、今からでも遅くないと信じて、貪欲に学んでいこうと思っています。

最近生活が安定してきたせいか、毎日悩み事が尽きません。
人は安定を求めると言いますが、安定し過ぎると刺激が恋しくなるものです。
化粧をやめてから顔がテカらなくなったせいか、“昔の君はもっとギラギラしていた。”なんてよく言われます。何でこんなに落ち着いているのだろう?
自分が成長しているという実感がなければ、満足感が得られない。贅沢な悩みでしょうか。
子供を産んだ以上は、子供に対する責任があります。親として真面目で一生懸命な態度を見せたいと思います。そのためには、母親が浮ついていたりギラギラし過ぎてはいけないと思うのです。だから顔がカサカサになったのでしょう。この点については納得しています。
年甲斐もなく、ゴテゴテと装飾しまくる女性は決して美しいとは思えません。
“キレイ?に着飾って友人と豪華なランチ”とか、“ハンサムな旦那様と可愛い子供に囲まれて友人家族を呼んで素敵なホームパーティー”みたいな理想を追い求める風潮がありますが、高級品ばかり欲しいとも思わないし、贅沢な食事もたまにはいいですが、食べ歩きのようなことをするほど食欲もありません。自宅で残り物と一本のビールがあれば十分です。最近は飲み過ぎた翌日に嫌悪感さえ覚えるときがあります。

何をしている時に自分は幸せを感じるのだろう?と改めて考えると、やはりクリニックが上手く回っている時だと思いました。
上手くということは、患者様がたくさん来院され、スタッフも心にゆとりを持って満足に働いているとき。お互いが気持ちの良い空間を作れるとき。そういう状態を作れることです。
簡単に書きましたが、それを実現させるためにはかなり努力すべきことがあります。
結局、私はこの目標に向ってあれこれ悩み努力することが、自分にとって最大の喜びなのだと結論付けます。

だんだん自分で何を書いているのか支離滅裂になってきましたので、この辺で終わりにします。思っていることをただ書き連ねてみました。

外科医の夫が極度のストレス発散のために、毎晩遅くまでDVDを観ていたことがあったので
私も真似をして昨夜石原裕次郎の映画を観ました。テレビのない我が家では、小さなDVDプレイヤーというところが欠点ですが、それでも無心で映画を観ることで少しすっきりしたように思います。
何か暗いな・・・私。

投稿者 root : 11:48 | コメント (0)

歯の治療

先週、奥歯が少し欠けてしまったので、行きつけの歯科へ治療を受けにいきました。

歯医者さんは、私の上司の後輩ということでご紹介を受けた先生なのですが、とても良い先生で技術も確かです。説明も分かりやすく丁寧です。予約制なのでそれほど待たされることもありません。

私の奥歯は少しだけ欠けてしまっているということで、応急処置的な治療をすることになりました。今の技術は昔と比べとても進歩しています。少し削って、お薬で処理をしてから何か詰めておしまいです。

大きな口を開けている私の横に、子供たちが興味深く覗き込んでいます。

先生はいろいろと子供たちに解説をしながら治療を進めています。

上の娘には、バキュームを持たせてくださり、“手伝ってね。”と治療に参加させて下さいました。まさに『職業体験』です。

何て素敵な先生なのでしょう!!!

こんなに優しく良い先生が存在するということだけで、私の心は暖かくなりました。

歯もすっかり良くなって快適です。

そして治療代が2,000円もかからないのです。日本という国はすごいと思いました。
恐るべし国民皆保険制度です。感謝しています。

投稿者 root : 11:45 | コメント (0)

2008年06月15日

福島での休日

から夫が「福島の空気を吸いに行こう!」と言うので、新幹線で福島へ。

レンタカーでドライブしながら浄土平と猪苗代湖へ。

最近我が家で流行の『野口英世』の家にも行きました。

実は上の子の妊娠中にも福島ドライブへ行ったことがあるので、今回は2度目。
子供たちにとっては初めて。

お天気も良く、山の上は少し肌寒かったですが、美しい自然に心癒されました。
そして何よりも田舎ののんびりした空気が心地よかったです。

往復新幹線でレンタカーを利用すれば、こんな休日も可能なのですね。

遠くへ出かけるときはいつも宿泊と考えていたのですが、新幹線の威力はすごいものです。

また、どんな田舎へ行っても、きれいに整備された道路を見て、これだけのインフラ整備をしてくれた日本はすごいなぁと感動。
何気なく車で走っている道路ですが、日本全国津々浦々これだけ交通網を発達させたことによって私たちが受けている恩恵はすごいものです。福島旅行が日帰りで楽しめるのです。
改めて、日本の先祖に対して感謝の気持ちが湧きました。

とても楽しい日曜日でした。

投稿者 root : 11:49 | コメント (0)

2008年06月13日

良い肌の状態を保つために

今朝、ラジオで“今日の紫外線指数は100”と言っていました。

外を見ると、晴天で日差しも強そうです。

最近私は、水で洗顔してビタミンCクリーム(当院調剤)を塗るだけで、日焼け止めも何も塗っていない状態なのですが、それが一番肌の調子が良いと実感しています。なるべく日焼け止めも塗らないようにしていますし石鹸も使いません。石鹸を使うと乾燥するのです。

外出時は帽子や日傘などの物理的遮光はかかせません。
日傘をなるべく顔の近くに覆って歩いています。

肌がザラザラしたりカサカサしたり、痒かったり発疹が出たりすると嫌な気持ちになりませんか?常にベストの状態を維持できるよう、悪化要因を考え排除していかなくてはなりません。

肌質は千差万別で、色の白い人・黒い人、毛穴の目立つ人、皮脂が多い人、皮膚の薄い人、ニキビの出来やすい人などほんとうにいろいろあります。問題を改善するには、その人の生活習慣、化粧品、アレルギーなど細かく問診して、実際に肌を見て触って考えなければなりません。

これが私の仕事です。

投稿者 root : 11:51 | コメント (0)

2008年06月12日

美しくあることの意味

日本の女性は、美容室、ネイルサロン、スポーツクラブ、岩盤浴、エステサロン、そして私のクリニックのような美容皮膚治療、さらには美容外科へ行き、外見に磨きをかけます。

メイクで目を大きく見せたり、肌艶をよく見せたりすることで外見に磨きをかけます。

素敵な高価な衣装を身にまとい、自分をより良く見せる努力をします。

時間とお金をかけています。

そして、本当にうっとりするほど品の良い魅力的な女性に出会う時は刺激を受けます。

残念ながら、頑張って美しくいるよう努力しているのに美しくない人もいます。

それは、『美しくあることの意味を分かっている』人ではないからだと思います。

美しい心は表情と態度に表れます。

どんなにきれいに着飾っていても、心が美しく健全でなければ、まったくその人は美しくありません。
ただの虚栄です。私はそれをとても寂しく思います。

『美しくあることの意味を分かっている』人のために、私は自分の知識と技術を提供して行きたいと思います。

投稿者 root : 11:52 | コメント (0)

2008年06月10日

心の成長

本日の読書で印象に残った言葉を紹介します。

“ワタミ”の社長の言葉です。

「1人ひとりの成長こそが、私の社長としての最大の喜びなのです。人間が生まれてきたのは、お金をたくさん得るためでも名誉を得るためでもなく、本来、人間が持つ『思いやり』や『誠実』『謙虚さ』『感謝する心』などの資質を高めるためであると確信しています。」

なんとも感動し心に残る言葉でした。何度も読み返してしまいました。

私はクリニックを経営することで、自分の内面、それこそ優しさや感謝する心を、そして礼儀を出来る限り研ぎ澄ませブラッシュアップしていきたいと思っています。

同時にスタッフにとっても成長できるクリニックでなければ存在価値がないと思っています。

患者様、スタッフ、院長が三位一体となり感動し成長し合えるクリニックでありたいのです。

私は年下のスタッフからも、日々多くのことを学んでいます。

『ありがとうございます。』という言葉がどれだけ意味をもつのかということ。

そして、お互い物事を頼みあうときに、とても上手な言い回しでお話をしています。

ああ、こんな風に話せばとても良いコミュニケーションが図れるのか・・・と参考になります。

そして、感謝の気持ちの表現がとても上手い!

これらは彼女らの心が美しいからできることだと思うのです。

うわべだけのマニュアルやテクニックでの対応はすぐに分かります。

こんなに心を美しく成長させてきた彼女たちを尊敬しています。

心の美しい人たちと、患者さまに感動していただけるようなクリニックにしていけるよう頑張ります。

投稿者 root : 11:53 | コメント (0)

2008年06月09日

動物のシミとり

子供と読む絵本で、動物とか昆虫の体の模様?を見ていると、

“このシミ、取れるかなぁ・・・”

などと考えてしまうのは職業病ですね・・・。

投稿者 root : 11:55 | コメント (0)

2008年06月08日

日曜日

私の夫は実によく働く人で、まともに1日お休みのある日などほとんどない。
外科医なので仕方ないと思うし、またその責任感は尊敬に値する。
かなりのストレスを抱えていると思うが、疲れた疲れたと言いながらよく頑張っている。
30代は働き盛りなので、陰ながら応援している。

そういうわけで、日曜日午前中まで不在なことが多く、今日も朝から子供たちとどうしようかね?
と考えていた。

すると子供の友達から電話があり、皆で近所のお祭りで山車をひこうと誘われ出かけていった。
4歳の息子も7歳の姉とそのお友達にくっついて出かけていった。
たくましくなったものである。
子供は子供同士で遊ぶのが一番!

思わず時間が出来たので、私は1人図書館へ出かけ本を読んでいた。
貴重な読書タイムである。
本屋で立ち読みは気が引けるので、図書館は素晴らしい。
それに静かでよい。

あと数年もしたら、子供たちも親から離れていくだろう。
だから、今は一緒の時間を大切にしたい。
あと5年もすれば、お母さんお母さんとベタベタしれくれることもなくなるでしょうから。

投稿者 root : 11:56 | コメント (0)

2008年06月05日

値上がりに思うこと

最近日暮れが遅くなり、6時過ぎても結構明るくて嬉しくなります。

日本はサマータイムを導入しないので、それでも7時半には真っ暗です。

欧米のように導入すれば夜10時頃まで明るいのですが、そうなると寝る時間も遅くなりそうです。朝は暗いですし・・・ どちらが良いのでしょうか。省エネを考えればサマータイムのほうがいいですね。でもお酒を飲むのは暗くなってからがいいなぁ。

今朝、ガソリンスタンドでハイオク満タンにしたら10,000円以上でした。
ガソリンが高騰して新聞では大騒ぎしていますが、1L180円を高いという人が、1万円の洋服を平気で買うので、人は何で物価を判断しているのか、人は見かけでは分かりませんという内容の記事を子供の学校のお便りで読んだことを思い出しました。
確かに短期間で50円/リットルは値上がりしていますから、一度に満タンにすると3,000円くらい高いということになります。運送業者などは大変でしょうが、車を乗らない人にとっては関係ない? わけでもありません。すべての商品には運送コストがありますから、そうなると全体的に値上がりするのでしょう。来るか、ハイパーインフレ?

インフレ、新型インフルエンザ、大型地震、食料難・・・
何が起きても大丈夫なように、皆さんも備えてください。

投稿者 root : 11:58 | コメント (0)

2008年06月04日

税金税金

定資産税の納税通知書が届きました。

所得税、地方税、国民健康保険、国民年金は今までも支払っていました。

勤務医の時は、源泉徴収で引かれており、一度にまとめて支払うことが少なかったので、独立開業すると、こんなにお金がどんどん出て行くのか・・・ と驚きます。
消費税や事業税などもあります。
こんなにたくさん税金を支払っているのですから(高額納税者の方から比べれば微々たるものですが)、国もきちんと政治をして欲しいと願います。

健全な経営を続けるためには、どんな事態に陥っても支払える余力を蓄えねばなりません。

投稿者 root : 12:00 | コメント (0)

2008年06月02日

レーザーピーリングの威力

アジサイ.jpg
6月の花は紫陽花ですね。昨年と同様、バスケットにつめて用意してもらいました。
写真では分かりにくいのですが、とても大きな紫陽花です。
花器.jpg
この花器は、スタッフからの差し入れです。備前焼です。
この花瓶に似合うダリアを、お花屋さんが選んで用意して下さいました。

さて、話は変わりますが・・・

土曜日の美容医療協会の講習会で、テーマがメスを使わない非侵襲的な美容医療でしたので、レーザーや注入治療のことがさかんにディスカッションされました。

2月に私が試した、“パール”という2790nmのレーザーやフラクセルといった、やや刺激の強い治療が、最新の医療機器としてトピックになっていましたが、ロングパルスYAGも肝斑に効くとかrejuvenationに良いということで結構話題に上っていました。
私の愛用するQスイッチYAGは、ソバカスや肝斑などシミに有効であるり、そして毛穴を小さくしたり張りを出したりするなどrejuvenationにも効果的があります。
ロングパルスとQでrejuvenation効果がどれくらい違うのか? 文献がないので分かりません。
QYAGの効果についてはもっと突き詰めて研究したいと思います。
QYAGは長期的に治療を継続すれば、絶大なる効果が出るのですが、何故この治療がもっと広く普及しないのか不思議でなりません。
ただ、男性のドクター中心の医療ですと、何回も治療を繰り返すということがデメリットと捉える傾向があります。だからすっきり手術で解消というのを好む傾向があるのだと思います。
でも、繰り返すほどどんどん肌がきれいになりアンチエイジングになれば、お金と時間をかけてでも治療を受ける女性はたくさんいます。そういう女性にもっとこのQYAGによるレーザーピーリングを受けていただきたいなと思います。

投稿者 root : 12:02 | コメント (0)

2008年06月01日

東京の緑

あまりにも良いお天気の日曜日でしたので、お弁当と水筒を持って小遠足をすることにしました。
緑.jpg
これは、池田山公園の景色です。なかなか素敵な風景でした。
緑2.jpg
これは白金の自然植物園です。こんなに豊かな森が東京に残っているなんて、感激です。
池.jpg
カメもたくさん泳いでいました。

サンバイザーと日傘をさして、たくさん歩きました。心地よく疲れました。

先週は上野・浅草を楽しみましたが、東京もまだまだ遊べるところがたくさんありそうです。

投稿者 root : 12:07 | コメント (0)