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2008年09月28日

アーバンライフを楽しむ

子供たちとお台場へ行きました。

若者向けのスポットで、『あらふぉー』の私にはちょっと物足りなさを感じてしまいました。


海上バスがありましたので、お台場から日の出桟橋まで約30分東京湾クルージングを楽しみました。大人400円です。

東京湾から眺める景色は、東京の大都会ぶりを再認識させられました。
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ちょっとお天気が悪かったのですが、、、

実は大気汚染の厳しい、都市計画も滅茶苦茶な東京暮らしにうんざりしていたのですが、
こんな大都会に住んでいるメリットを生かしてどんどん楽しむことにしました。

先日は1人でふらりとレイトショーへ。品川プリンスシネマもすぐ近くで便利です。

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2008年09月23日

増え続けるモノ

88歳になる祖母は、いまだ元気に1人暮らしをしています。

それにしても長年溜め込んだ荷物が多すぎるので、皆揃って大掃除をすることになりました。

押入れからは出てくる、出てくる、いろんな物が・・・

節約家の祖母は物を捨てることができません。

戦争経験がそうさせているのだと言っています。

ケーキやお菓子箱、結婚式で出る寿の紙のお箸入れ、ホテルの歯ブラシ、紙袋etc

何でも捨てずに保管しているのです。

私としては、使わないものは意味がないと思うのですが・・・

私はすっきりキレイに暮らしたいので、不必要な物は買わないよう気をつけています。

買う時は、『これがないと本当に困るか?』と自問自答します。

最近は無料でも貰わないようにしています。

よくおまけで携帯ストラップなどありますが、ああいうものもゴミ箱行きと分かっているので貰いません。

それでも毎日増え続ける“モノ”

困ったモノです。

投稿者 root : 13:12 | コメント (0)

2008年09月21日

運動会

娘の運動会でした。

紅白で得点を競うこと、運動会で流れる音楽は今も昔も変わらず笑ってしまいます。

それにしても、白が勝ったと無邪気に飛び跳ねて喜ぶ姿は、子供の素直な心の現われですね。
本当に手足をバタバタさせて喜んでいるんですよ。
30過ぎの自分が喜んだからと言って手足をピョンピョンさせて喜ぶことなんてないですからねぇ。
あのような感動というか純粋な気持ちに帰りたい・・・

自慢ですが、私は小学1年から高校3年まで12年間リレーの選手でした。
だから子供が走っている姿をみると、あの興奮が蘇ります。
負けたくないんですよねぇ。また走りたくなります。
でも、今全力疾走したら、アキレス腱を切るか腱鞘炎を起こします、絶対。
運動会、楽しかったなぁ。

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2008年09月18日

花のある院内

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今月上旬は残暑が厳しく、せっかく飾った百合が早めにダウンしてしまったため、
9月後半は可愛らしい「けいと」のお花です。

触った感触は結構硬く、毛糸のようにふわふわしていません。

だんだん秋らしくなりました。
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恒例おトイレの一輪挿しです。


私のクリニックは、実にゆったりした時間が流れています。

患者様には他の人に会うことがないことや、予約時間に遅れず治療を受けられること評価されています。

時々無理をして予約を詰め込むと、やはりこちらの対応に焦りが出てしまい残念な思いをすることがあります。そういう時はきっと患者様たちも『今日は何だか落ち着かないな。』と感じてしまうのだと思います。

しかし、ある程度混んでいた方が活気が出るので、忙しいのだけれど優雅に見えるような振る舞いが徹底できるようスタッフ共々頑張って欲しいものです。

投稿者 root : 14:11 | コメント (0)

2008年09月16日

満月

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中秋の名月です。

連休はいつものヒルトン小田原へ。昼間は曇り気味でしたが、どんどん雲が消えて美しい満月を眺めることができました。

周りに明かりがないので、とてもきれいにお月様が見えました。

真夏の暑さもなくなり、虫の音とそよ風が気持ちの良い季節となりました。

別荘代わりと思って時々宿泊しているヒルトンなのですが、値上げしていました。

今まで1泊2食付きのお値段が、1泊朝食付きのお値段になってしまいました。

夕食5,775円まるまる値上げです。

インフレを肌で感じました。

投稿者 root : 17:02 | コメント (0)

2008年09月12日

美容外科医師交流会

美容外科医懇親パーティーへ参加しました。

こんな企画は本邦初! 80人の美容外科医が恵比寿ウェスティンホテルに集合しました。

銀座みゆき通り美容外科の水谷和則先生が主催です。これだけのドクターを集めていただいたことに驚きと共に感謝です。

そして、私のような白金でこじんまり開業している新参者にもお声がけ頂いてとても嬉しく思いました。

有名人としては、高須クリニックの高須先生。ますます若返っていました。

私の元上司であります、クリニック宇津木流の宇津木龍一先生。

東海大学形成外科教授谷野先生。

美容外科重鎮のサフォクリニック白壁先生。

自由が丘クリニックの古山先生。

ナグモクリニックの南雲先生。

大学同級生の湘南美容外科相川先生。などなど。


美容外科の世界では、大変ご活躍中の先生方で、皆に共通することは、美容外科業界全体の発展を祈り貢献していくということです。

美容外科の医師たちは、外科手術に対するエネルギッシュな思いは当然あるのですが、同時に経営者としての能力も高いので、彼らと話をしているととても刺激を受けます。

昨日も今後の経営のために必要なヒントをいくつか仕入れてきました。秘密。

がんばろう。

投稿者 root : 10:14 | コメント (0)

2008年09月11日

今日の耳鼻科

息子の鼻水がかなりひどいので、とうとう耳鼻科へ行ってきました。

ThinkParkというビルの中にあるメディカルセンターです。

内科、耳鼻科、皮膚科、婦人科など複合施設です。

メディカルセンターに到着すると、まず総合受付がありました。

そこに、コンシェルジェ風の首にスカーフを巻いた(これ定番ですね。)女性がいます。

初診受付を済ませると、受付番号の札を渡されて、ずらりと並んだ診察室前のソファーで待つことになりました。

耳鼻科受付の前に電光掲示版がありまして、そこに診察中・次の方というふうに番号が表示されます。

3~4人待ってようやく息子の順番が回ってきました。


『かわいそうだね・・・ お鼻、だいぶきたないね・・・』

やはり副鼻腔炎でした。どうもしつこい鼻水で、量も多かったのでそう思っていました。

4歳の息子は、じーっと動かずに鼻処置を受けていました。えらい。

先生もスタッフも感じの良い人たちでした。

まるでホテルのような医療施設でした。

最近の新しいクリニックはきれいですね。自由診療クリニックと遜色ないくらいです。

投稿者 root : 10:11 | コメント (0)

2008年09月09日

感無量

「加齢により変化、たるんでしまった顔を見ると憂鬱になる。」

という主訴である患者さんが来院されました。60代です。

「たるみ」が主訴でしたので、いろいろとお話をした結果、ほうれい線へヒアルロン酸を注入することになりました。

ヒアルロン酸の効果を実感していただきたいので、右側にまず注入した後、鏡で確認してもらいます。すると・・・

たるみが解消された嬉しさに感極まって泣いてしまいました。

「先生、本当にありがとうございます!」

8年以上この仕事をしていますが、こんなに感動して頂いたのは初めてで、私も思わず目頭が熱くなりました。


自分の持つ知識と技術でこれほどまでに人に幸福感を与えることができる・・・

素晴らしいことではないですか!

しみ、しわ、たるみなど加齢変化で気持ちが落ち込んでいる人たちに、もっともっと出会わなければなりません。そして、気持ちを明るく出来ることをお知らせしなければなりません。


美容医療は希望を与え、明るく前向きに生きるために必要な治療だと思います。

投稿者 root : 23:00 | コメント (0)

2008年09月07日

イルージョン

大学時代の同級生が、もちろん医学部ですが、イルージョンの世界で活躍をしているということで、
彼女の舞台を観に行きました。

その名は、“WIZ & 幻魔社中” special illusion show でございます。

要するに、マジックショーで、引田天功さんのような感じでしょうか・・・?


学生時代は可愛らしい印象の女性でしたが、こんなにたくましくなっているとは!!!

その自信に満ちた表情はまるで宝塚トップスターのようでした。

前から2列目で観ていたので、表情がはっきりと見えましたが、実に喜びに満ちた顔でした。

心から楽しんで、このショーを演じているのだなと思いました。

おしゃべり、歌って、イルージョンに興じる姿は立派なエンタテイナーでした。

あっぱれ、マリーさん。

それにしてもここまで技術を磨くことは、そう簡単なことではございません。

血のにじむような努力を続けてこられたことでしょう。

医師国家試験に合格するために医学部で過ごした6年間。決して易しい道のりではありません。
大学受験があり、その後も膨大な勉強量をこなした6年間。

その後、医師としての道を選ばなかったのは、自分のやりたい事と違ったからなのでしょうか。詳しいことは分かりませんが、舞台上で生き生きとした彼女の満ち足りた心境を感じ取ることが出来ました。ああ、良かったのだと思いました。


彼女の舞台を観て、とても元気をもらいました。
自分に合った、自分の選んだ道をとことん頑張ろうと思いました。

投稿者 root : 18:46 | コメント (0)

2008年09月06日

女性誌

女性誌『ルチェーレ(Lucere)10月号』に、私がお肌の特集を監修した記事が載っています。

取材に応じると、発売前に必ず雑誌が送られてきます。

40代くらいの女性がターゲットなのでしょうか、生活全般についていろんな記事がありました。お料理、メーク、お洋服、節約、旅行などなど・・・
ああ、世の中の女性たちはこのような情報を得て生活の役に立てているのか・・・などと、普段の普通の生活の中にも楽しみが隠されているんだなと感じました。ボーっと雑誌を眺めているのも気分転換になりますね。

投稿者 root : 18:45 | コメント (0)

2008年09月05日

予想外の残暑

9月は創立記念ですので、気合を入れて生花を用意したのですが・・・

予想外に残暑が厳しく、百合さんたちもしょぼくれています。

1週間しかもたなかたです。うーん、残念。

ホテルやレストランできれいにお花を生けていますが、あれは毎日お花屋さんがお手入れしているのでしょうね。毎日美しい生花を用意するのは容易ではありません。

それでもお花はいいですね。

投稿者 root : 18:43 | コメント (0)

2008年09月04日

創立記念日

クリニックの創立2周年記念日です!!

早2年が経ちました・・・ あっという間の2年でした・・・
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スタッフ一同からサプライズのお花が!!!

ありがとうございます、みんな。

こうして無事2周年を迎えられるのも、皆様の支えがあってからこそです。

スポーツや著名人のインタビューで、よく、“これも皆様のお陰で・・・”とスピーチしておりますが、本当に心からそう思って話しているのだと、私も開業してから分かりました。

クリニックが倒産もせず、私も大病をせず、きちんと運営できているのは、

通っていただいている患者様のお陰。

毎朝遅刻せずきちんと出勤してくれているスタッフのお陰。

誠意を込めて対応して下さる業者さんたちのお陰。

毎日お食事を作ってくれる義母のお陰。

子供たちのお世話をしてくれている義父、学校の先生、保育園の先生、お友達のお陰。

私の仕事を精神的にサポートしてくれる両親のお陰。

日常生活を何不自由なく支えてくれる夫のお陰。。。


実にたくさんの人々に支えられて成り立っているクリニックであることを再認識しました。

本当にありがとうございます。
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昨年の創立記念日は何をしていたのかとブログを掘り返していたら、スタッフのご主人にいただいた観葉植物がありました。今でもきれいに飾ってあります。これは、私のお気に入りコーナーです。テーブルの上にあるバラのプリザーブドフラワーは、開院記念の頂き物です。まだまだきれいに飾ってあります。


これから3年目、楽しみです。

投稿者 root : 16:51 | コメント (0)

2008年09月01日

久し振りの同級生

高校の同級生が2人クリニックへ来てくれました。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
会うのは1999年振りでした。

2人とも全然変わっていないのでびっくり! 
そんなはずはないのでしょうが、高校時代と同じ顔をしていました。不思議です。

私は高校時代に留学したので、帰国した高校2年の9月から1学年下のクラスに編入したものですから、みんなとのお付き合いはたったの1年半ということです。それでも、今想い出すと、かなりいろんなことがあった内容の濃い1年半だったなという気がします。

「英作文の先生が・・・」
「○○ちゃんは・・・」

などと話が盛り上がるのですが、どうも思い出せない。
名前も顔も思い出せない。
昔の思い出って忘れてしまうのです。

卒業アルバムでも見ながらお話すれば良かったなぁと思いました。

話によると、同級生の皆様は各方面でご活躍中とのこと。

海外在住の人も結構いるらしい。

私は同窓会の幹事だったそうで、久し振りに同窓会をやらないかということでした。

お茶の水女子大学付属高等学校平成3年卒の人がこのブログを読んでいたら、
是非ご連絡下さいませ。

投稿者 root : 12:19 | コメント (0)

『自由』を手に入れて・・・

9月で白金ビューティフルエイジングクリニックは2周年を迎えました!!
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豪華にお花を飾りました。
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これはトルコキキョウ。
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いつものように可愛らしく。

あっという間の2年間でした。石の上にも3年ですから、まだあと1年の猶予あり。

週末は大阪で美容皮膚科学会がありました。

帰りの新幹線で、『老子』についての本を読みながらいろいろ考えていました。

開業して良かったなぁと思うことは、やはり『自由』になれたことです。

勤務医時代は『自由』ではありませんでした。

もちろん仕事には遣り甲斐を感じていましたが、いつも何かに拘束されている生活でした。

今は、仕事を自分でデザインしていることこそ『自由』。

好きなことを仕事にして、患者さんに喜んでもらって、スタッフにお給料を支払うことが出来ている。
よかった、よかった。


家庭もありますし子供もまだまだ小さいですから、本当の『自由』になれたわけではありませんが、
自分自身ではかなりバランスのよい30代を過ごせているような気がします。

新幹線の中から見た“富士山”

富士山はどっしりと構え、せかせかと動く人間を大きな心で見守っているかのようでした。

投稿者 root : 11:28 | コメント (0)