2008年10月14日
旅館から学んだこと
広島での学会の帰りに、ポニョのモデル地域となった『鞆の浦』へ寄って来ました。
瀬戸内海に面しているきれいな所でした。

これは、仙酔島という瀬戸内海国立公園の島から見た夕日です。
鞆の浦は、小さい町ですが、人々の生活感が漂う静かなところです。
そして、たくさんある神社やお寺から、過去の繁栄と歴史を感じることができました。
これは、仙酔島という瀬戸内海国立公園の島から見た夕日です。
鞆の浦は、小さい町ですが、人々の生活感が漂う静かなところです。
そして、たくさんある神社やお寺から、過去の繁栄と歴史を感じることができました。

そして何と言ってもお刺身が美味しい!
お刺身は鮮度が重要です。東京では、こんなに美味しいお刺身をなかなか食べることができません。
宿泊した旅館も素晴らしく、仲居さんの心温まるおもてなしに癒されました。
館内のいたるところに飾られている植物や小物に、旅館の心遣いを感じました。
私のクリニックに飾ってある小物にも、よく患者様が反応する気持ちが分かりました。
私もあちこち見回してしまいました。
また、4歳の息子には座布団を2枚用意するなどの気配りにも感動しました。
何をすれば相手が喜ぶかということをよく考えて行動しているのです。
見習うことがたくさんありました。ありがとうございます。
ホテル鴎風亭、お薦めです。
投稿者 root : 2008年10月14日 18:11