« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »
2009年02月26日
お腹の毛
スタッフがおへそ周りの産毛脱毛をしております。
プロウェーブを2回、左半分に照射しましたが、確実に毛が減っています。
分かりやすいように、左半分だけ治療させてもらっています。(ゴメンね。)
カラダの産毛にも、確実に効果がある脱毛治療です。
自分の経験ですが、妊娠中には体毛が濃くなります。
おへそ周りは『猿の惑星』状態でした。
このまま分娩台に上がるのは恥ずかしいな・・・です。
お腹が大きくなりすぎると、Vラインもどうすることもできません。
妊娠前に産毛の処理を済ませておくと安心でしょう。
2009年02月23日
『雨、寒い、キャンセル』の巻き
昨日は暖かい一日で、ダウンジャケットが暑苦しいくらいでしたが、
今日は再び真冬の一日。
朝から雨。
寒くて雨となると、
『今日はキャンセル出るかな・・・?』
と心配になります。
案の定、本日キャンセル3名様。トホホ・・・
突然体調を崩すということもありますが、
キャンセル又は変更のご連絡は、
前日までに頂けると助かります。
宜しくお願い致します。
そして、お足元の悪い中をお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
2009年02月21日
青い空、バイクと車。
今朝、快晴の心地よい青空の下、
気持ちよく国道を運転していた時のこと。
ブオーンダッシュ、ブンブンダッシュ
大きなバイクを気持ち良さそうに運転しているお兄さんが後ろを走って来ました。
ライダージャケットを着て、大きな音で音楽を流して、一緒に歌っていました。
バイク、好きなんだろうな。
私が17歳でアメリカ留学をしていた時。
広大な土地、車社会の中で、
運転できないことの不自由さを身に沁みていました。
あちらは16歳から運転できるので、
同じ年のお友達は、みんな運転していました。
しかし、留学生は運転してはいけない、というルールがありまして、
免許を取得することができません。
どこへ行くにも、誰かに、
“Could you give me a ride?”
と頼まなければなりません。しょんぼり
おまけに、ガソリン代もシェアしていました。
そのせいか、車に対する情熱が高まり過ぎて、
帰国した夏、ちょうど18歳の誕生日を迎えた直後、
教習場へ直行。
高校2年の夏に免許を取得しました。
嬉しさ余って、
貯金をはたいて、
発売されたばかりの、
青いユーノスロードスターを購入。
オープンカーで乗り回して、
『カッコイイ!』
と粋がっていた、
格好悪い青春を想い出しました。
そういう訳で、
17歳の頃から車大好きになりまして、
学生時代も医者になってからも、
ずっと車の生活をしています。
今はエコの時代。
次の車は、
プリウスか、インサイトかしら?
と考えております。
2009年02月20日
尊敬していた子供
小学生時代の友人の誕生日を思い出し、
ふとバースデイメールを送りました。
予期せず、返事が返ってきました。
商社にお勤めの彼は、現在シンガポールに赴任中でした。
アジア中を飛び回って頑張っているそうです。
とても利口な子供で、
小学生時代、私は彼の影響をたくさん受けました。
日本国憲法を一緒に読んで、暗記したことは今でも忘れません。
文章を書くことも上手で、
その文体から滲み出る賢さというか人間性は、
いつも私の心を感動させてくれました。
語彙が豊富で、
私は彼に負けないよう、
いつも国語辞典を傍に置き、
たくさん意味を調べました。
とにかく、尊敬していたのですね。
私の記憶には、
坊主頭の小さな少年というイメージで止まっているのですが、
今は素敵な男性になっているのかなぁ・・・
会ってみたいのですが、
シンガポールではどうにもなりません。トホホ・・・
25年も経って、
メールというボーダレスなツールによって、
交信できるなんて、
なんてロマンチックなんでしょう!
ITに感謝です。
2009年02月19日
知識人
副島隆彦氏と佐藤優氏の対論書、
「暴走する国家 恐慌化する世界」
を読みました。
お2人の圧倒的な知識と考える力に、驚きたまげました。
ものすごい情報力です。
私も、もっともっと勉強して、
世界情勢を熱くディスカッションしたいものだと思いました。
そして、賢く生きたいです。
2009年02月16日
ライムライト
先日、久し振りにライムライト(光治療)を受けました。
私はレーザーピーリングが好きなので、
ライムライトはほとんど受けていなかったのですが、
治療後、なかなか皮膚の調子が良いです。
触った感じが滑らかになったこと。
色むらが少なくなったのか、顔色が良くなったと感じました。
肌荒れを起こしたり、
顔色が悪かったりすると、
気分も落ち込みます。
皮膚の健康は、心の健康にも繋がると思います。
2009年02月14日
バレンタイン
今日はバレンタイン。
世界中の人たちのハートが加熱し過ぎたのか、
外はまるで初夏の陽気です。
風邪気味の私には心地よいです。

母が作ってくれた雛人形。
今年で3年目のお飾りです。

今年もヒヤシンス。患者様からの頂き物です。
球根から花が咲くまでに1ヶ月くらいかかりました。
毎日、お水をやったり、お日様に当てたり、
早く咲かないかなー、と心待ちにしていました。
嬉しいです。
最近、出かけることが多く、ゆっくり新聞を読めなかったので、
昨夜、久し振りにゆっくり読んでいたところ、
今月の『私の履歴書』が、
ドトールコーヒー名誉会長の、鳥羽博道さんでした。
面白かったので、
最初から読んでしまいました。
鳥羽さんは、昭和12年生まれですが、
戦前生まれの人の生きる環境の大変さと、
ハングリー精神と貪欲さには、
ただただ驚くばかりです。
猛烈なガッツのある人たちの頑張りが、
戦後の日本を成長させたのでしょう。
私の世代でも、
すごく頑張る友人はたくさんいますが、
生まれた頃にはすでに物資に恵まれていたので、
やはり時代や環境の違いには、
どうすることも出来ないハードルを感じます。
巨人の星とか、
エースをねらえとか、
ど根性物語を良しとして育った私にとって、
戦後の混乱期を努力と根性で生き抜いた先輩のストーリーは、
いつも心にやる気と元気をもたらしてくれます。
2009年02月13日
風邪
実は先週から風邪をひいてしまい、なかなか回復しません。
寝込むことは無いにしても、
この回復力の悪さには、
自信をなくします。
自分の咳が、
周囲の人にとても迷惑をかけているようで
本当に申し訳なく思います。
2009年02月08日
結婚式
週末は従弟の結婚式で名古屋へ。
久し振りに親戚一同集まることができ、ワイワイ。うっしっし
小さい頃、よく遊んでくれた従兄は、何と54歳!になっていました。
あの頃はまだ大学生だったのに・・・
昔は、親戚がよく集まっていたので、
昔話で盛り上がります。
今回、主役の新郎は、186.5cmの長身ハンサムボーイ。
ところが、ロマンチストで、挙式の時から泣いてしまいました。涙ぽろり
謙虚で驕らず、腰の低い、とても優しい青年です。
結婚して家庭を持つと、
鬱陶しいこと、嫌なこともたくさんあります。
それでも、
相手からの問いかけに、真摯に応える努力を続けることで、
愛は育まれると思います。
幸せになるために結婚するのではなく、
いくつもの困難を乗り越えて、
たくさんの想い出を創り、
結果的に幸せになるのではないでしょうか。
結婚式で恒例の、両親への挨拶では、
いつも本当に泣かされます。
あれも、
長年の子育てという過程を経て、
親子の愛情があるからこそ、
あんなに涙が出るのです。
私も、勝手に我が娘の結婚式を想像して泣いていました。
2009年02月06日
安いの大好き?
不景気、不景気と騒ぐ中、
オリエンタルランド(ディズニーランド)が好調だそうです。
他にも増益の企業は・・・
ユニクロ
マクドナルド
任天堂
など。
ユニクロを着て、
マックを食べて、
ゲームに夢中、
時々ディズニーランドへ遊びに行く。
こんな感じでしょうか。
2009年02月05日
裁縫セット
今日の感動。
患者様のコートのボタンが外れました。
当院のスタッフが、自分の裁縫セットで、ボタンを縫いました。
いつも持ち歩いているそうです。
こういうときのために・・・
こんな優しい人と仕事ができて、私は嬉しいです。
2009年02月03日
節分
今日は節分。
スタッフがお昼ごはんに、海苔巻を買ってきてくれましたので、
丸ごとかぶりつき!
という訳にはいかず、
通常通りスライスして食べました。
ご馳走様でした。
豆まき用のお豆も、ありがとうございました。
私は5~6才の幼稚園の頃、
ちょうど節分の日に、
自転車の車輪に足を挟んで、
7針縫う怪我をしました。
寒い日に、医院で包帯ぐるぐるにされて、
母と一緒に帰ったことを覚えています。
節分になると、いつもこの怪我のことを思い出します。
2009年02月01日
スケート
朝から張り切っておにぎりを作り、
家族で神宮のスケート場へ出かけました。晴れ
小学生か中学生の時にスケートをしたのが最後だったような・・・
10時から開場ですが、9時半には到着。
驚いたことは、その時間に朝の練習を終えて出てくる女の子たちです!
ポスト真央ちゃんのような女の子たちがたくさん。
そして、10時からの一般公開でも、
小学生になるかならないかくらいの小さい子から中学生くらいまでの
小さな女の子たちが、
滑る滑る! 華麗に回転したりジャンプしたり!!
それがあまりにも上手なので、
私など、目が点目になりながら、
うっとり見とれてしまいました。
昨今のスケートフィーバー効果ですね。
また、彼女たちのお母様方が、
リンクサイトで、
読書したり、お話してたり、メールしながら、
彼女らの練習に付き添っているのです。
きっと毎週のことなのでしょう。
全く知らない世界を垣間見た気分でした。
このガッツある若き女子と、
それを応援する母の愛情を感じました。
好きなスケートにのめりこんで練習している姿は、感動ものです。
何度ジャンプしても上手く出来ない女の子は、涙していました。
スケートは相手と戦うスポーツではありません。
ひたすら自己のスキルを向上させるために練習するのでしょう。
強い意志と精神力が必要だと思います。
何でもいいから、若い時に好きなことに打ち込めるっていいなぁ。
そして、私は、下手なスケートで何度か転倒して、
お尻スッテンする度に、
脳震盪を起こしそうになりました。トホホ・・・
子供の頃から慣れているスキーは、自分の足の感覚で滑れるのに、
スケートは全くダメ。
小さい頃の経験は重要です。